So-net無料ブログ作成
皇室(ニュース) ブログトップ
前の10件 | -

【語り継ぎたい天皇の和歌】自戒をうながす責任感あふれた想い [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】自戒をうながす責任感あふれた想い

 

 126代に及ぶ天皇の中でも、特に仁徳の深い天皇として語り継がれているのが後花園天皇です。今から600年前の1419(応永26)年に生まれた第102代の後花園天皇。

 飢饉や疫病で庶民が貧窮していたとき、ぜいたくにふけっていた室町幕府の将軍足利義政に次のような詩を送った話はよく知られています。

 「残民争いて採る首陽の蕨(わらび) 処々炉(ろ)を閉じ竹扉(ちくひ)を鎖(とざ)す 詩興の吟は酣(たけなわ)なり 春二月満城の紅緑誰がために肥ゆる」という詩。「今にも死にそうになっている民は飢餓ですっかり困り、まるで故事にうたわれた、争って山で蕨を採るような状態です。お櫃(ひつ)に蓋をし、風雅を愛で、詩を詠もうにも花の盛りを傷(いた)み悲しむばかりで、この麗しい紅い花と色鮮やかな葉はいったい誰のために繁るものなのでしょうか」という意味です。『新撰長禄寛正記』に記されています。

>>続きを読む

 

 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【動画あり】悠仁さま、ブータン国王夫妻とご面会 [皇室(ニュース)]

【動画あり】悠仁さま、ブータン国王夫妻とご面会

悠仁さま、国王と懇談
ワンチュク国王夫妻と懇談するため国王執務室や行政機関が集まる建物を訪れられた秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま=19日、ブータン・ティンプー(代表撮影・共同)
 【ティンプー(ブータン)=緒方優子】ブータンを訪問中の秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは19日、首都ティンプーの政府機関や僧院が入る城塞「タシチョゾン」を訪問し、ワンチュク国王夫妻と面会された。
 お三方はこの日午前11時(日本時間午後2時)過ぎ、タシチョゾンにご到着。スーツ姿の秋篠宮さま、和装の秋篠宮妃紀子さまに続き、悠仁さまは羽織はかま姿で、伝統舞楽を披露しながら進む行列に先導されてレッドカーペットの上をゆっくりと進まれた。関係者によると、国王夫妻と昼食を共にされたという。秋篠宮ご夫妻は国王夫妻が平成23年に国賓として来日した際、歓迎行事などで面会されている。
 午後にはティンプーの国立弓技場を訪れ、ブータンの国技である伝統的な弓技「ダ」をご見学。悠仁さまは秋篠宮さまとともに弓技を体験し、笑顔を見せられていた。
>>続きを読む

タグ:皇室
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【語り継ぎたい天皇の和歌】藤原定家が「小倉百人一首」に選出 [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】藤原定家が「小倉百人一首」に選出

 

 先月、令和初めての「高校かるた選手権大会」が、『小倉百人一首』巻頭の、天智天皇ゆかりの近江神宮(大津市)で開催されました。全国386校の参加校から勝ち抜いた61校が参加。個人戦は2400人のエントリーがあり、参加者は10年前の4倍以上になっているそうです。

 掲出歌の「ももしき」は「宮廷」を意味する言葉です。元来、「ももしきの」は「大宮」にかかる枕詞ですが、次第に「宮中」そのものを指す言葉にもなりました。「軒端のしのぶ」は荒れた家の軒端に生える「忍草」。「忍ぶ」には「偲ぶ」が掛けられています。「宮廷の古き軒端の忍草を見るにつけても、偲んでも偲びきれないほどに慕わしいのはかつての聖代(昔のよい時代)の御世であるなあ」という歌意です。

>>続きを読む

 

 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

飛鳥京跡苑池から7世紀の天皇祭祀遺構 奈良・明日香村 [皇室(ニュース)]

飛鳥京跡苑池から7世紀の天皇祭祀遺構 奈良・明日香村

さし 流水施設(県版用)
飛鳥京跡苑池北池で見つかった流水施設。手前に遊水池があり、奥(西)に流路がのびる。周囲は石敷き=明日香村
 国内最古の宮廷庭園跡とされる奈良県明日香村の飛鳥京跡苑池(えんち、7世紀)で、天皇による水の祭りの舞台となった流水施設が見つかり、橿原考古学研究所が8日発表した。飛鳥時代の天皇祭祀(さいし)遺構は極めて珍しく、平成12年に出土した酒船石(さかふねいし)遺跡の亀形石造物(同村)に次いで2例目。専門家は「呪術的な祭祀などが行われた神聖な空間」としており、古代の天皇祭祀を研究する上で重要な資料となりそうだ。
>>続きを読む

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【皇室ウイークリー】(602)天皇ご一家が原爆犠牲者悼まれ 皇后さま、看護師らに記章ご授与 [皇室(ニュース)]

【皇室ウイークリー】(602)天皇ご一家が原爆犠牲者悼まれ 皇后さま、看護師らに記章ご授与

皇室ウイークリー 皇后さま、看護功績を表彰
フローレンス・ナイチンゲール記章の授与式に出席される皇后さまと、秋篠宮妃紀子さま=7日午前、東京都港区(代表撮影)
 天皇、皇后両陛下と長女の敬(としの)宮(みや)愛子さまは5日、静養先の静岡県下田市の須崎御用邸から特別列車で帰京された。側近によると、ご一家は1日からの滞在中、シュノーケリングや天体観測などを楽しまれたという。
 ご一家が現地まで往復する際に乗車されたのは、JR東日本のE655系ハイグレード車両「なごみ(和)」。菊紋がついている1両の特別車両をつなぎ、主に両陛下が、来日した王室関係者を東京近郊に案内される際などに使われる。近年では上皇ご夫妻が平成29年、ルクセンブルク元首のアンリ大公と、長女のアレクサンドラ王女とともに、日帰りで茨城県を訪れた際に利用された。今回は公務ではないため特別車両はつながれなかったが、代替わり後、天皇陛下が特別列車に乗車される初めての機会となった。
>>続きを読む

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【語り継ぎたい天皇の和歌】日本人の身の上を案じる御姿投影 [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】日本人の身の上を案じる御姿投影

 

 今年も蝉しぐれの季節がやってきました。8月はやはり昭和天皇の御製(和歌)を紹介したいと思います。掲出歌は昭和20(1945)年に詠まれた一首です。「爆撃にたふれゆく民の上をおもひいくさとめけり身はいかならむとも」「身はいかになるともいくさとどめけりただたふれゆく民をおもひて」「国がらをただ守らんといばら道すすみゆくともいくさとめけり」--これらの御製ともども、当時の侍従次長、木下道雄氏が昭和43年に著した『宮中見聞録』の中で紹介されています。

 「海外の陸地や小島に取り残されてしまっている日本の人たちの身の上がどうか安らかで、安全なものであってほしい」という歌意です。懸命に、ひたすらに思いを込めて祈られる昭和天皇の御姿が浮かびます。

>>続きを読む

 

 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【語り継ぎたい天皇の和歌】世の中の幸せをひたすら祈る [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】世の中の幸せをひたすら祈る

 

 「天皇の和歌」を語る時に欠かすことのできないのが、第95代花園天皇です。905(延喜5)年の『古今和歌集』から、1439(永享11)年の『新続古今和歌集』までの534年間に日本では21代の勅撰和歌集(天皇や上皇の命によって編纂された歌集)が編まれています。

 花園天皇はこの17番目の勅撰和歌集『風雅和歌集』の監修者です。そして、監修者として知られるばかりか、真名序と仮名序もお書きになられています。天皇(もしくは上皇、法皇)みずからが真名序と仮名序を書かれているのはとても稀有なケースです。

 鎌倉末期、政治が大混迷する中で即位された花園天皇は、仮名序に「正しき道、古の道、末の世に絶えずして、人のまどひをすくはんが為」と記されました。古来、連綿と続く和歌の道(歌道)に伝え記されたものから、人としてのありかたや尊ぶべきもの、失ってはならないものを常に学び得ようとされていました。

>>続きを読む

 

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【皇室ウイークリー】(601)両陛下、地球環境保全にご関心 秋篠宮ご夫妻、高校生励まされ [皇室(ニュース)]

【皇室ウイークリー】(601)両陛下、地球環境保全にご関心 秋篠宮ご夫妻、高校生励まされ

皇室ウイークリー 両陛下・国際シンポジウム
「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」のレセプションで歓談される天皇、皇后両陛下=7月29日午後、横浜市のパシフィコ横浜(代表撮影)
 天皇、皇后両陛下は7月29日、パシフィコ横浜(横浜市)で開催された「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」の開会式に臨席された。リモートセンシングは宇宙から地球の表面や内部を観測し、地球環境の保全や防災に役立てる技術で、開会式には56カ国から約2000人が出席した。
 英語であいさつした天皇陛下は「気候変動やその他の脅威から地球環境の保全を図ることは、取り組むべき喫緊の課題」とご指摘。近年頻発する洪水など、ライフワークとする「水」問題にも触れながら、リモートセンシング技術や大規模データの解析が地球環境保全に向けた重要な手段になると述べられた。
>>続きを読む

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【皇室ウイークリー】(596)21日~27日 両陛下、保育園で買い物ごっこ 仏語で大統領とごあいさつ [皇室(ニュース)]

【皇室ウイークリー】(596)21日~27日 両陛下、保育園で買い物ごっこ 仏語で大統領とごあいさつ

皇室ウイークリー 両陛下、仏大統領と会見
フランスのマクロン大統領夫妻を出迎えられる天皇、皇后両陛下=27日正午、皇居・宮殿の南車寄せ
 天皇、皇后両陛下は21日、「こどもの日」にちなんで東京都港区立麻布保育園を訪問された。施設訪問は上皇ご夫妻が在位中に始められた恒例行事で、今年は5月にご即位関連の儀式があったためこの時期となった。
 両陛下は3~5歳児クラスの「買い物ごっこ」に参加された。園児らが描いた野菜や果物が並んだ台を前に、買い物バッグを手にした両陛下は「おすすめはなんですか」とご質問。天皇陛下はマツタケ、ドラゴンフルーツなどを、皇后さまはサツマイモ、マスカットなどをそれぞれ買い求め、バッグの中身を見せ合われた。皇后さまは長女の敬宮(としのみや)愛子さまが子供がお好きであることを説明し、お土産として持ち帰られる野菜や果物を「愛子に見せようかな」と話されていたという。
>>続きを読む

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

★男系皇位継承安定へ 自民有志が「護る会」近く発足 [皇室(ニュース)]

産経ニュース



男系皇位継承安定へ 自民有志が「護る会」近く発足

 自民党の有志議員が、父方の系統に天皇を持つ男系の皇位継承の安定など保守の立場で課題解決を目指し行動する議員グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(護る会)を近く発足させることが10日、分かった。
 発起人は鬼木誠、高木啓、長尾敬の各衆院議員と青山繁晴、山田宏両参院議員の5人。女性宮家の創設に反対してきた議員が中心で、青山氏は取材に「間違ってもいわゆる女系天皇の誕生につながらないよう、具体的な施策を早く決める必要がある。候補者によっては夏の国政選挙で国民に問うてほしい」と語った。
 護る会は、男系皇位継承に加え、北海道で中国資本、長崎県対馬市で韓国資本による不動産買収がそれぞれ進んでいる現状を踏まえた外国資本による土地買収の拡大防止、「スパイ防止法」制定目標の3本柱に据え、政府に立法作業を促していく方針だ。
>日本国民は騙されてはいけない!!・・
 国民民主は既に皇室典範改正案で将来の女系天皇誕生を画策
 

「男系の女性天皇」容認 国民民主の皇室典範改正案

 国民民主党が安定的な皇位継承策としてまとめた皇室典範改正案の全容が10日、判明した。男系の女性天皇を容認することが柱で、女系天皇は「時期尚早」として認めず、あくまで男系を維持する。近く党内手続きに入り、今国会での提出を目指す。夏の参院選公約にも盛り込む。
 現行の皇室典範は、皇位継承資格を「男系の男子」に限定しているが、国民民主党の「皇位検討委員会」(座長・津村啓介副代表)がまとめた改正案では「男系の子孫」と変更し、男系の女性天皇は認める内容とした。きょうだいの中では男子を優先する。
 改正案によれば、皇位継承順位は1位が天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さま、2位が秋篠宮さま、3位が秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまとなる。女性天皇の配偶者も皇族とすることを定め、敬称を「皇配」とした。
>国民民主案、之の部分が曲者・・
 孤島無知な国民はすぐ騙される
 
❶【大道無門】谷田川惣、女系論の誤魔化しを暴く![桜H24/5/4]  
❷【谷田川惣】皇統は万世一系である[桜H23/6/30]

タグ:皇統
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の10件 | - 皇室(ニュース) ブログトップ