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【スクープ最前線】米“新作戦”で正恩体制“転覆”検討!? 「完全非核化」否定の北に堪忍袋の緒が切れ… 韓国・文政権の孤立化加速か [③世界の軍事情勢]

【スクープ最前線】米“新作戦”で正恩体制“転覆”検討!? 「完全非核化」否定の北に堪忍袋の緒が切れ… 韓国・文政権の孤立化加速か

にらみあいが続くトランプ大統領と金正恩氏(ロイター)
にらみあいが続くトランプ大統領と金正恩氏(ロイター)

 朝鮮半島情勢が再び緊迫してきた。北朝鮮の外務次官が「非核化交渉の中断」と「核・ミサイルの再開発」をチラつかせてきたことで、ドナルド・トランプ米政権が激怒しているのだ。もし、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、世界の脅威となる「恫喝(どうかつ)外交」に戻るようなら、同国を体制転換させる「プランB」の発動に踏み切るとみられる。北朝鮮に接近しすぎた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の孤立化も加速しそうだ。ジャーナリストの加賀孝英氏による緊急リポート。

 旧知の日米情報当局関係者から、以下の驚愕情報が届いた。

 《トランプ大統領以下、マイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、マイク・ペンス副大統領らが『北朝鮮にだまされた』と激怒し、『プランB』の検討に入った》

 関係者によると、「プランB」とは次のようなものだという

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タグ:米朝外交
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米朝“緊張関係”再び…先制攻撃も!? トランプ政権内で強硬派台頭 “死神”ボルトン氏「大統領は失敗を繰り返さない」 [③世界の軍事情勢]

米朝“緊張関係”再び…先制攻撃も!? トランプ政権内で強硬派台頭 “死神”ボルトン氏「大統領は失敗を繰り返さない」

トランプ米大統領(AP)
トランプ米大統領(AP)

 

 米朝関係が、対話路線から再び「緊張関係」に転じようとしている。ドナルド・トランプ米大統領と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による首脳再会談が決裂に終わり、米朝ともに軍事力を誇示し始めたのだ。北朝鮮はミサイル発射場での動きを活発化させ、米国は世界最強の軍事力を見せつけた。万が一、北朝鮮がミサイル発射などの暴挙に踏み切れば、米国は強硬対応に出ざるを得ない。展開次第では、一触即発の事態も警戒されている。

 「大統領は非常に失望することだろう。核実験と弾道ミサイル発射がないことは明るい兆しだと繰り返し述べているからだ」「大統領は『歴代の米政権の失敗を繰り返さない』と明確にしている」

 ジョン・ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は10日、ABCテレビの報道番組に出演し、北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射した場合の対応について、こう語った

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タグ:朝鮮半島
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中国船、もはや遠慮なくベトナム漁船に体当たり [③世界の軍事情勢]

JBPress

中国船、もはや遠慮なくベトナム漁船に体当たり

中国が生きた手本を示している島嶼奪還の困難さ

2019.3.14(木) 北村 淳
ベトナム当局者「中国船の体当たりで漁船沈没」

南シナ海に中国が設置した石油掘削施設近くで、ベトナムの船舶に接近する中国の海警艦を監視するベトナム海洋警察(資料写真)。(c)AFP/HOANG DINH Nam〔AFPBB News

 西沙諸島のディスカバリー礁(華光礁)周辺で操業していたベトナムの漁船が、3月6日、中国船に衝突されて沈没した。ベトナムのメディア(Tuoi Tre)によると、漁船に乗っていた5名は漁船の残骸にしがみつき2時間ほど海面を漂っていたところをベトナム漁船によって救助されたということである。

 中国側メディア(中国共産党新聞網)が伝えた中国外交当局者の発表によると、ベトナム漁船から救難信号を受信した中国公船が直ちに現場海域に急行したところ、ベトナム漁船が沈没しつつあったため、中国の海洋捜索救難センターに通報し、中国救助船が派遣されたということである。

 中国当局は、5名のベトナム漁民は救助されたとしているが、ベトナム漁船と衝突した船についての情報や、ベトナム漁船を救助したのは中国救助船なのかベトナム側の報道のようにベトナム漁船なのか、などの詳細については明言していない。

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タグ:南シナ海
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米朝“決裂”で…金正恩氏「斬首作戦」復活か? 南北融和に突き進む韓国・文政権も共倒れの道 国際投資アナリスト・大原浩氏緊急寄稿 [③世界の軍事情勢]

米朝“決裂”で…金正恩氏「斬首作戦」復活か? 南北融和に突き進む韓国・文政権も共倒れの道 国際投資アナリスト・大原浩氏緊急寄稿

5年ぶりの最高人民会議(国会)の代議員選挙で投票する金正恩氏。体制の引き締めに躍起だ(ロイター)
5年ぶりの最高人民会議(国会)の代議員選挙で投票する金正恩氏。体制の引き締めに躍起だ(ロイター)

 米朝首脳会談の決裂は、朝鮮半島の歴史的転換点となるのか。トランプ米大統領にハシゴを外された北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、廃棄を約束したミサイル発射場を稼働状態に戻した。こうしたなか、正恩氏に対する米軍の「斬首作戦」や北朝鮮内部の「クーデター」が再び現実味を帯びてきたとみるのは国際投資アナリストの大原浩氏だ。大原氏は寄稿で、反日や南北融和に突き進む韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領も共倒れになりかねない事態だと指摘する。

 「祇園精舎の鐘の声…」で始まる平家物語を知らない日本人はいないであろう。そして、「おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」という言葉も日本人の胸に刻まれている

 

 

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タグ:朝鮮半島
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中国共産党は「日米を従属国にすることをもくろんでいる」 トランプ大統領の元側近S・バノン氏が警鐘 [③世界の軍事情勢]

中国共産党は「日米を従属国にすることをもくろんでいる」 トランプ大統領の元側近S・バノン氏が警鐘

バノン氏は、トランプ氏の大統領再選を確信し、「日米連携で偉大な未来を」と呼びかけた=8日、アパグループ東京本社
バノン氏は、トランプ氏の大統領再選を確信し、「日米連携で偉大な未来を」と呼びかけた=8日、アパグループ東京本社

 ドナルド・トランプ米大統領誕生の立役者で、首席戦略官兼上級顧問を務めたスティーブン・バノン氏が8日、都内で特別講演(主催・アパグループなど)を行った。高速大容量の第5世代(5G)移動通信方式ネットワークの支配などを通じ、覇権を強める共産独裁国家・中国の危険性を指摘し、日米同盟の重要性を訴えた。

◇ 

 「中国共産党の急進派の戦略は生やさしいものではない。日本、米国、西ヨーロッパを5~10年以内に、従属国にすることをもくろんでいる」

 バノン氏はこう警鐘を鳴らした。

 トランプ政権は、中国による5G通信網支配を警戒し、同盟国に対し、中国通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」などの製品を使わないよう呼びかけている。

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タグ:中国共産党
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北朝鮮、密かに核兵器増産か 米専門家が報告書発表 対北強硬論再燃も [③世界の軍事情勢]

北朝鮮、密かに核兵器増産か 米専門家が報告書発表 対北強硬論再燃も

寧辺の核施設(聯合=共同)
寧辺の核施設(聯合=共同)

 北朝鮮が国際社会をあざむき、核開発を続けている実態がまた、あらわになった。北朝鮮を監視する米専門家が核兵器を増産している新たな証拠を突き止め、報告書を発表したと13日、NHKなどが報じたのだ。北朝鮮の非核化について協議する2回目の米朝首脳会談を今月末に控え、対北強硬論が再燃しそうだ。

 「ロスアラモス研究所」のジークフリート・ヘッカー元所長らが11日に出した衝撃の報告によると、北朝鮮は昨年初めまでに同国北西部、寧辺(ニョンビョン)の原子炉を稼働させ、これまでに使用済み核燃料から核兵器の材料となるプルトニウム5~8キロの採取に成功した。高濃縮ウランも新たに150キロ製造した可能性も高いことが判明した。

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タグ:北朝鮮
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中国が南シナ海・人工島基地に設置する「人間の盾」 [③世界の軍事情勢]

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中国が南シナ海・人工島基地に設置する「人間の盾」

困難になりつつある人工島への攻撃

2019.2.7(木) 北村 淳
中国、南沙に近くミサイル配備可能に シンクタンク「設備の完工間際」

フィリピン軍が公開した、南シナ海・ファイアリークロス礁に停泊する中国漁船(2012年7月17日撮影、資料写真)。この後、ファイアリークロス礁には、灯台をはじめとする様々な施設が建設された。(c)AFP/WESTCOM〔AFPBB News

 中国政府(中国交通運輸部)は、南沙諸島に中国が誕生させた人工島の1つであるファイアリークロス礁に「海上救助センター」を開設した。これによって南シナ海の海上交通の安全がより一層促進されると、中国当局は宣伝している。

純然たる軍事基地島は危険

 もともとは暗礁とも言える無人の環礁を埋め立てて造り出された7つの人工島は、今や中国の前進軍事拠点と化している。当然のことながら一般住民は居住していない。軍関係者それに軍事施設をはじめとする建設関係者や施設運用者だけが滞在している。

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タグ:南シナ海
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レーダー照射:韓国の強気の背景に軍事力 [③世界の軍事情勢]

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レーダー照射:韓国の強気の背景に軍事力

北朝鮮から日本向けに軍事力を転回し始めた韓国

2019.2.4(月) 矢野 義昭
韓国、竹島で「防衛訓練」開始 19日まで

日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)で韓国海軍が行った上陸訓練の様子(2013年10月25日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / South Korean Navy〔AFPBB News

 最近、いわゆる徴用工(歴史的事実によれば「戦時契約労働者」と呼ぶのが正しい)問題や海上自衛隊機に対するレーダ照射事件など、韓国の日本への無法無謀な態度に対し、嫌韓意識が日本の国民の間で高まっている。

 そのあまり、韓国何するものぞといった、韓国の力、特に軍事力を侮る傾向も一部にはみられる。

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は日本に対し、過去の国家間の公式的な約束を無視し、平然と虚偽を言いつのり、明らかな証拠を突き付けられても認めず、逆に責任を転嫁してくるといった、対応を取り続けている。

 文政権の、国際法も無視し司法の独立も顧みない姿勢は、とても近代法治国家とは言えない。

 韓国の国家としてのこのような姿勢に、愛想を尽かし、突き放し、あるいは敵愾心をむき出しにしたくなる気持ちも分からないではない。

 しかし、このような感情的な対応を取る前に、日韓が決定的に決裂し敵対関係になった場合に、日本が直面するバランス・オブ・パワーの激変とそれがもたらす危機の様相もよく考えてみなければならない。

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タグ:韓国
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●日本を「仮想敵」扱いして準備してきた韓国軍 [③世界の軍事情勢]

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日本を「仮想敵」扱いして準備してきた韓国軍

自衛隊機へのレーダー照射は“突然の出来事”ではない

2019.1.30(水) 古森 義久
韓国国防省、光州事件の性的暴行で公式謝罪

韓国国防省で演説する鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相(2018年9月21日撮影、資料写真)。(c)KIM HONG-JI / POOL / AFP〔AFPBB News

(古森 義久:ジャーナリスト、産経新聞ワシントン駐在客員特派員)

 韓国軍による日本の自衛隊に対する敵性のにじむ行動が波紋を広げている。実は韓国軍は伝統的に日本を脅威とみなす軍事強化策をとっており、米国から警告を受けた歴史がある。これは日本ではほとんど知られていない重要な事実である。

 北朝鮮の軍事脅威が顕著な1990年代、韓国は北朝鮮に対抗する軍備として最も必要な地上部隊の強化を後回しにして、日本を仮想敵と見立てて海軍や空軍の増強に力を入れた。そして、その施策について米国当局から抗議を受けたという現実が存在するのだ。

今に始まったことではない韓国軍の反日姿勢

 韓国軍が日本の自衛隊に対して挑発的な行動をとっている。現在日本では、その動きの理由として「一部の将兵が勝手に行動したのだろう」あるいは「日韓の政治的な対立のために韓国の一部の軍人が感情的となり、腹立ちまぎれに日本への威嚇的な動きに出たのだろう」という見方が多数派であるといえよう。

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タグ:韓国軍
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台湾をめぐって何かが起きるかもしれない [③世界の軍事情勢]

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台湾をめぐって何かが起きるかもしれない

ほとんど恫喝、習近平の危うい台湾政策

2019.1.24(木) 福島 香織
武力行使になれば台湾独立支持派は「戦犯」、中国軍幹部が警告

台湾旗(資料写真)。(c)MARVIN RECINOS / AFP〔AFPBB News

(福島 香織:ジャーナリスト)

 習近平が2019年初頭の「台湾同胞に告げる書」40周年記念行事で発表した台湾政策がかなり激しい。恫喝を交えながら一国二制度による「平和統一」を台湾政府に迫る内容だった。

 もちろん、江沢民の台湾政策(江八点)の方が、武力統一を強調していたという意見はあろう。だが、江沢民は「できるだけ早く」といった抽象的な期限しかいっていない。一方、習近平の演説には、あきらかに自分の代で台湾との統一を実現するという強い意思が感じられ、しかもそれをやりかねない中国内外の情勢も見てとれるので、怖いのだ。

 この脅迫めいた呼びかけに蔡英文はきっぱりと反論。はっきり「92年コンセンサス」(中台が「一つの中国」原則を確認するという合意)を認めない立場を強調した。昨年(2018年)の統一地方選の惨敗で、党内外から批判を受けていた蔡英文は、その対応により支持率が盛り返した。やはり恫喝は台湾人の反感しか呼び起こさない。

 だが、蔡英文政権の支持が上がると、中国との対立姿勢がなおさら先鋭化してくるだろう。しかも米国も台湾に急接近。今年、台湾をめぐって何かが起きるかもしれない、という予感に満ちている。

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タグ:台湾
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