So-net無料ブログ作成
③政治論評 ブログトップ
前の10件 | -

2019参院選選挙速報 [③政治論評]

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】具体策を示さず「反権力」叫び続ける野党に疑問… 枝野氏や志位氏、世界のリーダーとどんな話しが出来るのか [③政治論評]

ケント・ギルバート ニッポンの新常識】具体策を示さず「反権力」叫び続ける野党に疑問… 枝野氏や志位氏、世界のリーダーとどんな話しが出来るのか

各党党首の主張にも注目だ
各党党首の主張にも注目だ

 

 参院選(21日投開票)の舌戦が、全国各地で繰り広げられている。だが、NHKの世論調査(8日発表)によると、政党支持率は、自民党が33・4%なのに対し、野党は立憲民主党が6%、国民民主党が1・6%、共産党が2・9%と大差がついていた。

 私は、野党の“中二病”のような「反権力姿勢」が原因でないかと考えている。政治とは、国内外の現実を見据えて、国民のために最善の政策を選択していくものだが、野党の中には「反権力」「反体制」に染まって、政権与党に「何でも反対」しているような政党もある。

 新聞に掲載されていた、各党の経済政策を比べてみた。

>>続きを読む

 

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

参院選「油断すれば与党大敗の可能性高い」 安倍政権に不利な“無風”状態 文芸評論家・小川榮太郎氏が分析 [③政治論評]

参院選「油断すれば与党大敗の可能性高い」 安倍政権に不利な“無風”状態 文芸評論家・小川榮太郎氏が分析

小川氏は、低調な参院選を心配した
小川氏は、低調な参院選を心配した

 

 中盤戦に突入した参院選(21日投開票)は、自民、公明与党が順調な戦いぶりを見せているが、本当にそうなのか。文芸評論家の小川榮太郎氏が緊急寄稿した。

 参院選の情勢調査結果が出てきた。報道各社とも「自公与党が改選過半数(63議席)を確保」と分析し、産経新聞は9日、勝敗の分け目となる32の「一人区」で「自民党は19選挙区で先行」と報じた。

 アベノミクスが功を奏し、安倍晋三首相が外交舞台を取り仕切る「世界の顔」となるなか、声なき声が安倍政権を支持してきたのは事実だ。一方で、野党側には勝利する気概も、それにふさわしい顔ぶれも存在しない。

>>続きを読む

 

 


タグ:参院選
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

安倍&トランプ、2人の仲が良すぎる理由 [③政治論評]

JBPress

安倍&トランプ、2人の仲が良すぎる理由

反トランプメディアも批判できなくなった日米首脳の緊密な関係

2019.5.1(水) 古森 義久
カメラの前で圧力 「トランプ流」に屈した安倍首相、貿易協議に同意

米フロリダ州パムビーチにあるドナルド・トランプ米大統領のリゾート施設「マーアーラゴ」での会談中、報道陣に応じるトランプ大統領(右)と安倍晋三首相(2018年4月17日撮影)。(c)AFP PHOTO / MANDEL NGAN〔AFPBB News

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 安倍晋三首相が4月末に訪米し、ドナルト・トランプ大統領と首脳会談を行った。5月と6月にも会談の予定があるという。日米両首脳の関係はきわめて親密に見える。両首脳は一体どんな絆で結ばれているのか。また、米国側の反トランプ勢力は「敵」の友に等しい安倍首相をなぜ批判しないのか。

 安倍・トランプ関係について、ワシントンを拠点にここ2年半ほど考察を続けてきた体験を基に論じてみたい。

批判されなくなった親密すぎる関係

 安倍首相はこの4月26、27日の両日、トランプ大統領と長い時間をともに過ごした。公式会談に始まり、食事会、ゴルフ、メラニア大統領夫人の誕生パーティーでの懇談と、異例なほどの緊密な交流だった。

 トランプ大統領と他国の首脳との関係をみると、この交流がいかに特別かが分かる。つい最近の韓国の文在寅大統領の訪米では、首脳同士が1対1で過ごす時間はほんの数分だった。他の主要同盟国の最高指導者たちのトランプ大統領との接触をみても、安倍首相がどれほど特別かが歴然とする。なにしろ安倍首相はトランプ大統領との顔を合わせての会談が今回で10回目、電話での会談を含めればもう40回ほどになるというのだ。

>>続きを読む

?

?


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:動画

左派野党、今度は「18連休」超えか 憲法審欠席でも支払われ続ける国民の血税… 「職務放棄だ」維新・馬場伸幸幹事長が激白 [③政治論評]

左派野党、今度は「18連休」超えか 憲法審欠席でも支払われ続ける国民の血税… 「職務放棄だ」維新・馬場伸幸幹事長が激白

左派野党が欠席したまま開かれた衆院憲法審査会の意見交換会=3日午後、国会(共同)
左派野党が欠席したまま開かれた衆院憲法審査会の意見交換会=3日午後、国会(共同)

 憲法改正に向けた国会の議論が停滞している。立憲民主党などの左派野党が、衆院憲法審査会で欠席戦術を続け、議論のテーブルに乗ってこないのだ。同審査会のオブザーバーでもある日本維新の会の馬場伸幸幹事長は11日、夕刊フジのインタビューに応じ、「左派勢力は憲法改正を政局にして、職務を放棄している。もはや、改憲勢力だけでも改憲協議を粛々と前進させるときだ」と語った。

 衆院憲法審査会は10日、与野党の幹事間で懇談会を開き、憲法論議を深める前段で、今後の段取りを話し合うはずだっただが、立憲民主党の山花郁夫氏らは出席を拒んだ。今国会では3月28日と4月3日にも懇談会の日程が組まれたが、3回連続で欠席した

>>続きを読む

 

 

 


タグ:税金浪費
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

時代錯誤の検証で年金改革を遅らせるな [③政治論評]

logo

 2019年は公的年金の財政検証が5年ぶりに行われる。わが国の公的年金がいわゆる「100年安心」かどうかを検証するのである。

(PETER DAZELEY/GETTYIMAGES)

 

 

 夏には参議院選挙が予定されている。加えて、安倍晋三内閣は、第一次政権期に年金記録問題に翻弄(ほんろう)された経験から、年金が選挙の争点となることを忌避しているともいわれる。すると、今年の財政検証は、参議院選挙後になるのか。

 そうすることは、恐らく困難と思われる。過去2回の財政検証は、2009年2月と14年6月には結果を公表した。選挙後に先送りすれば、検証結果を選挙前に示せないほど政権にとって都合が悪いのか、と疑心暗鬼になりかねないからだ。

 では選挙前に出るであろう年金の財政検証では、何が焦点になるか。それは、将来にわたって安定して所得代替率が50%を維持できるような給付が出せて、かつ100年後でも年金積立金が枯渇しないかどうかを検証することである。

 ここでいう所得代替率とは、受給開始時の年金額がその時点の現役世代の所得に対してどの程度の割合かを示すもので、夫が正社員として40年間平均賃金で働き、妻が無収入の専業主婦である夫婦(モデル世帯)が2人で受け取る年金額を前提としている。受け取る年金額は、①夫の基礎年金、②妻の基礎年金、③夫の厚生年金からなる。

 

>>続きを読む

 

 

 

 


タグ:年金改革
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

独裁者のどこが悪い?トランプ流の問題解決法に学ぶ [③政治論評]

logo
写真:ロイター/アフロ

 

 ここのところ、私の企業マネージャー研修カリキュラムには、「トランプ流の問題解決法」が事例学習としてよく取り入れられている。トランプ氏はビジネスマン出身だけに、大統領になっても経営者感覚で国の運営や外交に当たっている感が否めない。

 企業経営も国家運営も原理的に相通ずるものがあるが、本質的な違いは独裁と民主の体制基盤にある。資本主義制度下の企業は株主の所有物であり、その経営の権限を経営者に付与した以上、不正を牽制する監査機能があっても、経営上の意思決定は経営者の独裁ベースで行われるようになっている。

 トランプ氏はこの経営者スタイルを政治の場に持ち込んでいるので、メディアや学者など多方面から反感を買うのも無理はない。さらに経営者には、その独裁的立場からして、古来の「帝王学」あるいは独裁を前提とする統治技術にあたる「君主の政治学」を学ぶ必要が生じる。これは戦後の日本人経営者に欠落している部分でもある

>>続きを読む

 

 

 

 

 

 


タグ:トランプ流
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

米国からの提言「韓国製品に報復関税をかけよ」 [③政治論評]

JBPress

米国からの提言「韓国製品に報復関税をかけよ」

朝鮮半島問題の専門家の見方、非は韓国側にある

2019.3.13(水) 古森 義久
韓国「三・一独立運動」から100年、ソウルで記念日祝う市民

韓国ソウルで、日本統治時代の1919年に起きた「三・一独立運動」100周年の記念日を祝う人々(2019年3月1日撮影、資料写真)。(c)Ed JONES / AFP〔AFPBB News

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

「韓国が日本企業から不当に資金を奪うならば、日本は対抗して韓国製品の輸入に報復の関税をかけるべきだ」

 米国の有力な朝鮮半島専門家が、日本と韓国の対立の非は韓国側にあるとして、日本政府に強固な対応の措置をとることを提唱した。

米国の本音「非は韓国側にある」

 米国のトランプ政権は、日韓両国間のいわゆる元徴用工、慰安婦、レーダー照射など一連の摩擦案件に関して公式の論評を避けているが、韓国側の一連の言動が不適切だという本音をにじませてきた。官民の間で広がりつつあるこの本音が、専門家の韓国批判という形で明確にされたわけだ。日本側としても参考にすべき批判、対抗措置案だろう。

>>続きを読む

?


タグ:韓国制裁
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

「辻元氏の対応は悪質だ」 外国人献金問題で八幡和郎氏緊急寄稿 「返金せず付け替えた」後援会の中身とは? [③政治論評]

辻元氏の対応は悪質だ」 外国人献金問題で八幡和郎氏緊急寄稿 「返金せず付け替えた」後援会の中身とは?

辻元氏への外国人献金は「寄付した側のミス」なのか?
辻元氏への外国人献金は「寄付した側のミス」なのか?

 立憲民主党の枝野幸男代表が、辻元清美国対委員長の「外国人献金」問題について、「何の問題もない」と述べ、役職辞任などの責任を否定した。本当にそれでいいのか? 同党の蓮舫副代表の「二重国籍」問題を徹底追及した、評論家の八幡和郎氏が緊急寄稿した。

 辻元氏の政治団体が、韓国籍の男性弁護士(大阪弁護士会所属)から2013年と14年、違法な「外国人献金」を受け取っていたことを、夕刊フジがスクープし、辻元氏も事実を認めた。

 政治資金規正法は、外国人や外国法人からの献金を禁止しており、民主党政権時代には、前原誠司外相や田中慶秋法相が辞任している。

>>続きを読む

 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

新春爆弾対談! 和田政宗氏「韓国にはビザ規制にも踏み切るべき」 足立康史氏「安倍政権の先を見据えて外交力強化」 [③政治論評]

新春爆弾対談! 和田政宗氏「韓国にはビザ規制にも踏み切るべき」 足立康史氏「安倍政権の先を見据えて外交力強化」

新春対談で笑顔を見せる和田氏(右)と足立氏
新春対談で笑顔を見せる和田氏(右)と足立氏

★自民・和田政宗参院議員×維新・足立康史衆院議員 新春爆弾対談(上)

 2019年は平成の時代が終わり、春には新しい元号になる。北方領土問題を含む、ロシアとの平和条約締結や、異常な「反日」行動を続ける韓国など、日本外交はどうなるのか? 足踏みしている憲法改正の論議は? 元NHKアナウンサーで保守の論客、自民党の和田政宗参院議員と、元経産省官僚で「国会の爆弾男」こと、日本維新の会の足立康史衆院議員が、国益を守る立場から激論を交わした。

>>続きを読む

 

 

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の10件 | - ③政治論評 ブログトップ