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中国の攻撃的行動をどう抑止する? [②国防論評]

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 米インド太平洋軍司令官デイビッドソンは、米国のインド太平洋戦略は、中国の攻撃性を抑止するためにあると、シンガポールのシャングリラ・ダイアローグの際に説明した。米国の対中競争政策は、米中両国が衝突するためではなく、逆に、衝突を回避するためのものであるというデイビットソン司令官の説明は、良く理解できる。中国の攻撃的行動はチェックする必要があり、そのために中国を抑止することが必要になる、それが対中競争政策だということである。

(donfiore/franhermenegildo/Thomas Northcut/iStock)

 

 ここで問題となるのは、中国の攻撃的な振る舞いと長期戦略に基づく影響力の世界的拡大である。中国が米国の競争者であるとの考え方は、トランプ政権になり、2017年の米国家安全保障戦略等で打ち出され、米国の対中基本姿勢が大きく変わった。これは必要な政策であったし、歓迎すべき転換でもあった。 

 しかし、その戦略の実施は、トランプの個人的な手法や政治的計算等の関与を得て、トランプ化が進み、問題が大きくなっているように見える。福岡での G20蔵相・中銀総裁会議でも多くの国が自国経済に影響する中心的問題として、米中貿易交渉の成り行きに懸念を示したという。米中関係が世界各国の経済に大きなリスクになってきている。 

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タグ:中国覇権
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【国防最前線】対馬の危機! 韓国資本による土地買収で… 自衛隊増員“渇望”する島民の声 [②国防論評]

【国防最前線】対馬の危機! 韓国資本による土地買収で… 自衛隊増員“渇望”する島民の声

長崎県・対馬の海上自衛隊基地(左)と、隣接して営業する韓国資本のホテル(右上)
長崎県・対馬の海上自衛隊基地(左)と、隣接して営業する韓国資本のホテル(右上)

★(3)

 この春、南西諸島方面に陸上自衛隊の部隊が次々に創設されたが、そちらに注目が集まるなか、長崎県・対馬は、なおざりになっている感も否めない。最大の問題は、韓国資本による土地の買収が拡大していることだ。それは自衛隊の庭先のような場所、いやほとんど敷地内といっていい場所にも及んでいる。

 このことを報道で知った人から、自衛隊の部隊に「しっかりしてくれ」という電話があったという。だが、部隊の隊員にとってみれば、国として自衛隊周辺の土地を守ってくれないなかで、周囲をハングルの看板で取り囲まれていく状態にあり、やるせなく悔しい思いだったに違いない。韓国側としては、売ってくれるから買っているまでで、これは極めてこちら側の無策と言わざるを得ないだろう

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タグ:国防最前線
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「孔子学院」背後には中国共産党!? 米で次々閉鎖の中…増加の日本に専門家が危機感 [②国防論評]

「孔子学院」背後には中国共産党!? 米で次々閉鎖の中…増加の日本に専門家が危機感

 中国の言語や文化の普及を目的に世界各地に設置された中国政府の非営利教育機構「孔子学院」に異変が生じている。昨年、米国の議会で成立した法案により、孔子学院を抱える大学への資金支援の停止が始まり、閉鎖に追い込まれるケースが増えているという。一方、日本では新設校が増え、15校が開校されることになるが、どのように受け止めているのか。

 4月30日の米誌ニューズウィーク電子版によれば、孔子学院について、「中国政府の意向が働き、学問の自由が保障されていない」などという批判を受け、米議会が昨年孔子学院を設立する大学への資金支援を停止する法案を可決した。これにより、約1年半でインディアナ大やオレゴン大など十数校が孔子学院の閉鎖を決めたほか、アリゾナ州立大、サンフランシスコ州立大が今後、閉鎖する可能性があると報じている。

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タグ:孔子学院
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「沖縄は第2のクリミア」ウクライナ留学生が“護憲派”を一刀両断! 「抑止力を無くして平和を得た国はない」 「公開憲法フォーラム」講演に注目集まる [②国防論評]

沖縄は第2のクリミア」ウクライナ留学生が“護憲派”を一刀両断! 「抑止力を無くして平和を得た国はない」 「公開憲法フォーラム」講演に注目集まる

衆院憲法審査会で1年半ぶりに実質審議が行われる
衆院憲法審査会で1年半ぶりに実質審議が行われる

 

 衆院憲法審査会は9日、憲法改正を問う国民投票時の政党CM規制について、民放連幹部を参考人招致し、意見聴取する。与党幹部の舌禍や、左派野党の「欠席戦術」もあり、審査会での実質的議論は何と1年半ぶりだ。こうしたなか、ロシアに祖国を侵攻され、領土の一部を奪われたウクライナの留学生が、憲法記念日(3日)に「公開憲法フォーラム」で披露した講演が注目されている。抑止力や集団的自衛権を軽視する自称平和主義者の主張が、ウクライナが犯した過ちと酷似しているというのだ。夕刊フジでは、ウクライナの留学生を直撃した。

 「抑止力を無くして平和を得た国はない」「日本国憲法前文に『平和を愛する諸国民』とあるが、日本の周囲は独裁国家ばかり。権力者が国民の願いを聞いてくれる国があるのですか?」「諸国民がいくら平和を愛しても、権力者が『戦争しろ』と命令したらノーと言えない」

 フォーラム参加者が息をのんで聞き込んだという、こんな講演を行ったのは、ウクライナの留学生、ナザレンコ・アンドリー氏(24)。

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【日本の選択】国民民主党まで…5野党のあきれた『安保法廃止法案』提出 左傾化深めたことこそ民進党崩壊の原点 [②国防論評]

【日本の選択】国民民主党まで…5野党のあきれた『安保法廃止法案』提出 左傾化深めたことこそ民進党崩壊の原点

安保法廃止法案を国会提出した(右から)立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木代表、共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎代表
安保法廃止法案を国会提出した(右から)立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木代表、共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎代表

★(3)

 あきれかえった国民が多かったのではないだろうか。

 立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の野党5党が22日、今や「時代錯誤」と言わざるを得ない法案を参院に共同提出した集団的自衛権の一部の行使容認した現行の安全保障関連法が違憲の存在だと説き、同法を廃止せよというのだ

 いまだにこうした主張を繰り返していることにも驚くし、こうしたパフォーマンスで参院選を勝利できると考えているあたりが、国民の感覚からは大きく乖離(かいり)している

 『赤旗』(23日)によれば、日本共産党の井上哲士参院国対委員長は次のように指摘したという。

 「安倍政権のウソや忖度(そんたく)、民意を聞かず立憲主義に反する政治の原点が安保法制だった」

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[>]堂々の国防妨害、最早国賊、売国奴・・

 日本、国民をまもる意志まるで無しの「国民愚弄」

 その認識もまるでなし?でなければ利敵工作員としか思えず。


 この報道をみて、驚愕する国民は如何程なのか?

 統一地方選挙最低の投票率を更新する平成末期。


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陸自隊員「どう戦えば…」 南西防衛に異常事態!宮古島から弾薬撤去 中国はあざ笑うかのように… [②国防論評]

陸自隊員「どう戦えば…」 南西防衛に異常事態!宮古島から弾薬撤去 中国はあざ笑うかのように…

陸上自衛隊宮古島警備隊の隊旗授与式に出席した岩屋毅防衛相=7日、沖縄県宮古島市(杉本康士撮影)
陸上自衛隊宮古島警備隊の隊旗授与式に出席した岩屋毅防衛相=7日、沖縄県宮古島市(杉本康士撮影)

 

 岩屋毅防衛相は7日、南西防衛の一環として3月末に新設された陸上自衛隊宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)を視察した。地元への説明不足が原因で、防衛省は駐屯地に保管されていた中距離多目的誘導ミサイルと迫撃砲の全弾薬を島外に撤去したばかり。撤去を指示した岩屋氏は地元に謝罪したが、宮古島は空の発射機と軽装備での対処を強いられる隊員が残される異常事態に陥っている。

 「弾薬はすでに島外に搬出を終えている」

 宮古島駐屯地警備隊の隊旗授与式に臨んだ岩屋氏は7日、記者団にこう明かした。防衛省は地元住民に対し、駐屯地に保管するのは「小銃弾等」と説明してきた。実際は、より火力の強い中距離多目的誘導ミサイルなども保管したことで反発を招いた。岩屋氏は「明示的に説明ができていなかった」と語り、宮古島市の下地敏彦市長、地元住民の代表者との面会で「大変申し訳ない」と謝罪した。

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>之では国防素人ではないか!。防衛相に防衛大臣・・

 呆れを通り越して怒りが!

 戦後73年、国防を忘れ、戦う気概もなくした戦後日本(国民)

 今や、日本列島中国の工作員もぐれなのか?

 之では日本は守れない

 今だ憲法改正なき、どころかスパイ防止法さえ妨害で頓挫の現実

 このままで、この国に未来は有りや

 

 

 

 

 

 

 


タグ:宮古島
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【激変する安全保障】米朝首脳会談「最悪の展開」で…短・中距離弾道ミサイル残れば「日本は生存の危機」 [②国防論評]

【激変する安全保障】米朝首脳会談「最悪の展開」で…短・中距離弾道ミサイル残れば「日本は生存の危機」

トランプ大統領は一般教書演説で、正恩氏との米朝首脳会談を発表した=5日、ワシントン(ロイター)
トランプ大統領は一般教書演説で、正恩氏との米朝首脳会談を発表した=5日、ワシントン(ロイター)

★(5)

 米国政府は昨年2月、「核態勢の見直し(NPR)」という戦略文書を公表した。このなかで、「北朝鮮が核搭載弾道ミサイルで、米国を攻撃する能力を数カ月で獲得する可能性がある」と警鐘を鳴らした。

 それから1年近くが過ぎた今年1月17日、今度は米国防総省が「ミサイル防衛の見直し(MDR)」という戦略文書を公表した。ここでは、「今や北朝鮮は合衆国の本土を、核ミサイルで脅かす能力を保有している」と断定し、強い憂慮を示した。

 日本政府が年を追うごと微妙に関連表現を修正してきたように(=前回当欄)、米国政府も、昨年の記述から大きく踏み込み、ついに北朝鮮の核ミサイル能力を認めた。

 

 

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【竹島を考える】日本海が消える…東海主張・韓国の工作に屈するのか 下條正男・拓殖大教授 [②国防論評]

【竹島を考える】日本海が消える…東海主張・韓国の工作に屈するのか 下條正男・拓殖大教授

米バージニア州
米バージニア州議会は、同州の公立学校の教科書に「日本海」に加え「東海」を併記する法案を可決。法案を審議する委員会には韓国系団体のメンバーらが詰めかけた=2014年1月
 1月19日付『産経新聞』(東京版1面)は、「日本海呼称 韓国・北と協議」と報じ、日本政府は「(韓国、北朝鮮の)2国と非公式協議を開催する方針を固めた」と伝えていた。この「日本海呼称問題」に関連して、複数の日本メディアは、菅義偉官房長官が同月18日、「日本海は国際的に確立した唯一の呼称」「これを変更する必要性も根拠もない」と論評し、河野太郎外相も同日の記者会見で「日本海が世界で唯一認められている呼称であり、修正する必要はまったくない」と述べたとしている。
かみ合わない日韓の争点
 私も、オピニオン誌『月刊日本』(2002年11月号)誌上で「竹島問題『東海問題』」と題して、竹島問題と日本海呼称問題の関係を論じて以来、同じくオピニオン誌の『Wedge』(09年5月号)では「日本海が地図から消える? 韓国のでたらめ領土工作」と、韓国側の動向を注視してきた。
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>之が無能無策の日本外交、外務省
 国防、国益認識まるでなしのお歴々
 事なかれの性で失った国益損失数知れず
 解体、新部門(外務、諜報)新設は急務!

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中国の日本侵略への備えを明確にせよ! [②国防論評]

JBPress

中国の日本侵略への備えを明確にせよ!

防衛計画の大綱:ドクトリンの柱なき日本の防衛

2019.1.28(月) 用田 和仁
自衛隊、米比海兵隊の合同訓練に参加 水陸両用車で上陸

比首都マニラの北方に位置するサンバレス州サンアントニオで行われた合同訓練で、南シナ海に面した海岸を走行する自衛隊の水陸両用車(2018年10月6日撮影)。(c)TED ALJIBE / AFP〔AFPBB News

 昨年末、新防衛計画の大綱および中期防衛力整備計画が策定され、新しい計画に従い防衛力の整備がスタートした

 宇宙・サイバー・電磁領域で優越を獲得することが死活的に重要だとし、新しい領域へ世界の流れに遅れることなく切り込んでいったことは大いに評価できる。

 一方、従来の領域の考え方には進歩がなく、また、米中のドクトリンの変化にも追随せず、旧態依然たる第2次世界大戦の姿そのものである。

 そのため、せっかく米国から高額装備を購入し、最新鋭の装備を取得していく計画なのに、その装備品が帰属するあてもなく大綱の中で漂っているように見えるのは残念だ。

 その原因は、中国に対する曖昧な態度、防衛の基本たる作戦教義(ドクトリン)の不在、そして柱のない防衛力整備などにある。

 また、新たな「防衛計画の大綱」に向けた有識者会議が、急速に厳しさを増す安全保障環境に対応するため「従来とは異なる速さで防衛力を強化する必要がある」と指摘していたにもかかわらず、我が国の防衛に必要十分な予算を投入せず、依然として財務省主導の防衛力整備になっていることに由来している。

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レーダー照射で逆ギレ…韓国“悪あがき”で孤立 識者「ウソつき続け…もはや韓国は日本の味方ではない」 [②国防論評]

レーダー照射で逆ギレ…韓国“悪あがき”で孤立 識者「ウソつき続け…もはや韓国は日本の味方ではない」

海自P1哨戒機から撮影した韓国海軍の駆逐艦。韓国はこれに反証できるのか?(防衛省提供)
海自P1哨戒機から撮影した韓国海軍の駆逐艦。韓国はこれに反証できるのか?(防衛省提供)

 韓国が“狂気の悪あがき”を続けている。韓国海軍の駆逐艦が昨年末、海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制用レーダーを照射した問題で、韓国国防省は2日、海自哨戒機が威嚇的な低空飛行をしたとして謝罪要求をしたのに続き、近く反論映像を公開するというのだ。あきれた逆ギレというしかない。日本政府は4日にも、韓国最高裁のいわゆる「徴用工」をめぐる異常判決をめぐり、具体的な対抗策(制裁)を表明する。今後、いかに隣国が国家間の約束を守らず、まともな言論や常識が通用しない「無法国家」かを訴える、国際広報戦を展開していく。

 「韓国は『日本の肩を持てば、祖国を裏切ることにつながる』との発想で、ウソをつき続けている。最後は時間が過ぎるのを待ち、うやむやにする。それが、常套(じょうとう)戦術であり、今回のレーダー照射もまさにそうだ。もはや韓国は日本の味方ではない!」

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タグ:韓国
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