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インバウンド時代の農業経営とは [産業・技術]

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 昨年は訪日観光客が最高の2800万人超となった。のべ宿泊者数でみると、約41%は三大都市圏以外の地方に泊まっている。地方を訪れる人の増加とともに、農家民宿、観光農園など、日本の農的空間への関心も高まっている。政府は農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる地域を2020年までに500地域にという目標を掲げる。インバウンドの巨大なビジネスチャンスを、どう農業経営に生かすか。6月11日に日本橋で開かれた農業とテクノロジーの融合をテーマにしたAG/SUM(日経新聞主催)で、農家と専門家に聞いた。

京都おぶぶ茶苑で茶摘みをする外国人客(京都おぶぶ茶苑提供)

フロントランナーのインバウンド需要の取り込み方

 トークセッションのテーマは「世界中にファンをつくる! インバウンド時代の農業経営」。インバウンドと農業の融合におけるフロントランナーの3人に、私が聞き手となってインバウンドと農業の可能性について語り合ってもらった。その模様を簡単にレポートしたい(敬称略)。

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タグ:農業経営
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【検証エコノミー】自動運転は自律判断できる段階に到達 地域限定で早期実現も [産業・技術]

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【検証エコノミー】自動運転は自律判断できる段階に到達 地域限定で早期実現も

自動運転レベルの定義

 

 交通事故の根絶や新産業の創出が期待される“夢の技術”自動運転。研究開発の積み重ねにより、車が自動で走り、曲がり、停止する技術では高い水準に到達した。今後は運転の主体がドライバーから車(システム)に移り、自律的に判断するという高度な段階に入る。自動車各社は人工知能(AI)の研究に余念がなく、対象地域を限定することで早期のサービス実施を目指す動きも出ている。(高橋寛次)

 センサーやカメラなどを多数搭載した電気自動車は、後部座席に乗客を乗せると運転手が操作しなくてもスムーズに発進。交差点では対向車が途切れると危なげなく右折した。横浜市で2月に行われた自動運転車両による配車サービスのデモンストレーションの光景だ。日産自動車がディー・エヌ・エー(DeNA)と組んで計画している。

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タグ:自動運転
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ドライバーの運転パターンを記憶・反映する自動運転車 日産が開発  [産業・技術]

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ドライバーの運転パターンを記憶・反映する自動運転車 日産が開発 

日産自動車とDeNAが自動運転車を使った配車サービスの実験開始を発表し、走行デモンストレーションが行われた =2月23日、横浜市

 

 日産自動車が、ドライバーの運転パターンを学習する自動運転車の開発を進めていることが16日、わかった。自動と手動を切り替えられる車を想定し、自動運転時には人工知能(AI)が学習したドライバーの“癖”を反映して違和感を小さくする。日産は平成34年に完全自動運転車の展開を目指しており、これに合わせて実用化される可能性がある。

 交通事故の9割が人為的な過失によるものとされており、自動運転車が普及すれば、事故を大幅に減らせる見込み。ただ、いくら安全だとわかっていても、加減速のタイミングや曲がるときの位置の取り方といった運転パターンが日常的に感じる乗車体験とかけ離れていると、乗員は安心して自動運転に任せられない。

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タグ:自動運転車
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スマホが使えないバカ、使う大バカ [産業・技術]

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スマホが使えないバカ、使う大バカ

スティーブ・ジョブズが破壊した産業の数々

2018.6.5(火) 伊東 乾
故ジョブズ氏が「死後の証言」、米アップルの独禁法訴訟

米フロリダ(Florida)州コーラルゲーブルス(Coral Gables)で地元書店Books & Booksの店頭に置かれた米アップル(Apple)の共同創業者、故スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏の伝記(2011年10月24日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Joe Raedle〔AFPBB News

 しばらく前のことです。地方の関係者から連絡がありスマートフォンで連絡したいというので(私はその頃、日本国内でスマホを使っていませんでした)、ありませんと答えると、何か嬉しかったらしく

 「先生ももうすぐ、スマホになりますよ、早く追いついてください」と言う。

 「いや、アメリカではウーバー(UBER)呼ぶとか必要があるのでスマートフォンを2つ持っていますが、日本ではシータの撮影用に1つ契約したのを全然使っていないままで・・・」などと答えると、怪訝な表情をされました。

 そこで、「スマホ化なんて、日本にとっては何も良いことなかったんですよ。ご存じですか?」と逆に問いかけると、さらにキョトンとした顔をしていました。

 ここでも同じようにお訊ねしてみたいと思います。スマートフォンは「スマホ」なんて略されますが、カタカナですよね?

 これに対して「ケータイ」はあくまで携帯電話、日本語しか普及しませんでした。ハンディとかモバイルとかセルラーとか、各国に別の表現もあるけれど、横文字大好きの日本で、一貫して「ケータイ」でした。理由があるのですが、ご存じですか?

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タグ:スマホ
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人の腕のように動く筋肉ロボット 東大が開発、生体と融合する義手目指す [産業・技術]

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人の腕のように動く筋肉ロボット 東大が開発、生体と融合する義手目指す 

 ラットの細胞を培養して作った筋肉を使い、人間の腕と似た仕組みで動くロボットを開発したと、東京大生産技術研究所の研究チームが発表した。筋肉のメカニズムや老化の研究、生体と融合可能な義手・義足の開発につながることが期待される。米科学誌に30日、論文が掲載された。

 樹脂製の骨格上に、長さ8ミリ、幅4ミリ、厚さ1ミリほどの大きさの骨格筋を2つ向かい合わせに培養し、筋肉が互いに引っ張り合う構造にした。主に肘を曲げる働きをする上腕二頭筋と、伸ばす働きをする上腕三頭筋がつり合うことで動く人間の腕の構造に近い。

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「フェイク」の悪用は、ポルノ動画にとどまらない [産業・技術]

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 前回はFacebookのデータ不正流用問題を論じた。問題の発端となったデータ分析企業のケンブリッジアナリティカは廃業を決定し、Facebookも公聴会後に様々な対策に取り組むと述べている。とはいえ、今後もFacebookやSNSに向けられるまなざしは、今以上に厳しくなるだろうことが予想される。

 本連載ではアルゴリズムやロボット、スマートスピーカーといった技術が社会にもたらす問題を議論してきたが、今回は昨今話題の「フェイク」に関する動画や音声が、ポルノを題材とすることで深刻さを増している点について考えたい。またフェイク動画の普及が、すべての証拠の「真偽」に関わる困難についても考察を深めたい。

 

(iStock/AntonioGuillem)

ポルノ動画に進出した「フェイク」の波

 一昔前はヌード写真の顔だけを有名人のものと取り替える「アイコラ(アイドルコラージュ)」が問題化されたが、2017年末、アメリカの掲示板サイト「レディット」に衝撃的な動画が投稿された。それはポルノ動画の顔部分を有名人のものに差し替えた「フェイクポルノ」動画であり、技術的にもレベルが高く、一見するとフェイクかどうかがわからないものであった。故にフェイクポルノは社会的にも、アイコラのそれを遥かに凌ぐレベルの影響力を有してしまっている

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【関西の議論】車いすの常識が変わる!?「座る」から「またがる」へ ロボットメーカーが考案 [産業・技術]

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【関西の議論】車いすの常識が変わる!?「座る」から「またがる」へ ロボットメーカーが考案

またがって乗る電動車いすロボット「ロデム」=京都市上京区

 

 「車いすは座るもの」という常識を変えるまたがって使う電動車いすロボット「RODEM(ロデム)」を福岡県のロボットメーカー「テムザック」(高木社長)が開発し、販売を始めた。後方からまたがるように乗るため、ベッドなどからの移動が1人でできるほか、座面を上下に動かすことができるため、洗面や食事などの前傾姿勢も楽にした。また、スマートフォンによる遠隔操作で移動もできるといい、次世代の電動車いすとして注目される。

      (塩山敏之)

 ■おんぶのイメージ

 京都市上京区の西陣地区にあるテムザックの研究拠点「中央研究所」。展示されているロデムは4輪を備え、後ろから乗り込むと、バイクにまたがったような感じだ。

 乗り心地は、これまでの車いすが後ろから抱き抱えられているようになるのに対し、ロデムは胸当てがあるため、おんぶされているイメージ。

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タグ:車いす
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シンギュラリティが実現する自動運転車社会 [産業・技術]

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 青山学院大学シンギュラリティ研究所の設立を記念した講演会の内容を、6回にわたり掲載していく。第2回は、「シンギュラリティと自動運転社会」と題して、Windows95と98の主任設計者を務めた中島聡氏(XEVO会長)が、5月13日に講演した内容を紹介する。 

中島 聡(なかじまさとし)。1960年東京都生まれ。Xevo Inc.(旧UIEvolution Inc.)ファウンダー。チーフソフトウェアアーキテクト。早稲田大学大学院理工学研究科卒業。 マイクロソフトでWindows95、Windows98、Internet Explorer 3.0/4.0のチーフアーキテクトなどを務めた。現在シアトル在住(写真・NAONORI KOHIRA)

 

 私が誇れる堅い経歴としましては、Microsoft社にてWindows95と98の主任設計者を務めたことです。それから、2000年にUIEvolutionという会社を興してクルマのためのソフトウエア開発をやってきした。その後、Xevo(ジーボ)という会社で機械学習、ディープラーニング、クラウドサービス、データアナリティクスなどの技術を駆使してクルマのUIの進化をAIまで推し進めることに挑戦しています。Xevoのソフトウエアは世界で2500万台のクルマに搭載されています。私は現在、会長になって他のことをやっています。その成果が著作の出版と毎週配信されるメルマガです。堅い仕事だけでなく、ゲームソフトも作っていたし、ティーンエイジャー向けのSNSの設計も手がけたこともあります。この幅広い経験を活かして、シンギュラリティについて語りたいと思います。

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30年代に完全自動運転社会 EU、工程表を発表 [産業・技術]

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30年代に完全自動運転社会 EU、工程表を発表

 欧州連合(EU)欧州委員会は17日、2030年代に運転手がいらない完全自動運転の社会を実現するための工程表を発表した。「欧州は安全な完全自動運転で世界のリーダーになる」と表明し、安全などの基準整備を加盟国や自動車メーカーとともに急ぐ。

 工程表によると、20年代に高速道路での自動運転や都市部での低速自動運転を実現し、30年代に完全自動運転が標準となる社会を目指す。22年までに全ての新車を、通信機能を備えた「つながる車」とする。加盟国の安全基準統一などのための指針作りを18年中に開始する。(共同)


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【日曜経済講座】ブロックチェーン技術で金融・産業に革命 再び世界をリードするチャンス 経済本部長 吉田憲司 [産業・技術]

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【日曜経済講座】ブロックチェーン技術で金融・産業に革命 再び世界をリードするチャンス 経済本部長 吉田憲司

 平成30年は「送金革命が起こった年」として歴史に刻まれるかもしれない。そんな思いを抱かせる発表が3月にあった。メガバンク3行を含む複数の金融機関が参加する「内外為替一元化コンソーシアム」が、個人間の送金を24時間リアルタイムでできるスマートフォン向けアプリを公開したのだ。

 アプリの名前は「マネータップ」。銀行口座番号や携帯電話番号、QRコードを用いた送金が可能で操作は簡単だ。例えば携帯電話番号を使う場合、事前に銀行口座番号を登録した相手の電話番号を入力し金額を指定して認証を行えば送金が完了する。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3行が先行して今夏にもサービスを開始する予定で、送金手数料は格段に安くなる可能性が高い。

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【スゴ技ニッポン】コインロッカー使わない「荷物預かり専用」アプリ開発へ [産業・技術]

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【スゴ技ニッポン】コインロッカー使わない「荷物預かり専用」アプリ開発へ

ecboのコインロッカーを使わない手荷物預かりサービス「ecboクローク」のイメージ(提供写真)

 

 荷物を預けたい人と預かる側をインターネットで結ぶサービスを展開するベンチャー企業のecbo(エクボ、東京都渋谷区)は、荷物預かりサービス専用のスマートフォン向けアプリを開発し、年内の公開を目指す。利用するには、同社ホームページから事前に登録し、申し込みする必要があるが、外出先などで手軽に利用できる環境を整え、訪日観光客を中心に利用者層の拡大を図る。

 開発するアプリは、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」、米アップルのOS「iOS」双方のスマホ向けに作成。さらに荷物の預け先となる店舗で利用できるクーポンなども配信することで集客力を高める。これにより、荷物の預け先は現在、首都圏を中心に約1000カ所だが、平成31年3月までに全国1万カ所にまで拡充する方針だ。

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国際学会の論文統計から見えてくる半導体の将来動向 [産業・技術]

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国際学会の論文統計から見えてくる半導体の将来動向

AIがテーマとなった半導体の国際学会「VLSIシンポジウム」

2018.4.25(水) 湯之上 隆
今年のVLSIシンポジウムはAIをメインテーマにして開催される(画像はイメージ)

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 半導体の国際学会の1つ、「VLSIシンポジウム」が、6月18~22日、ハワイのホノルルにあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジにて開催される。「VLSIシンポジウム」は、ハワイと京都で隔年開催されており、昨年2017年は京都だったので、今年はハワイでの開催となった。

 学会に先立って、記者会見が4月17日に東京で行われた。それによれば、今年の「VLSIシンポジウム」のテーマは、 "Technology, Circuits, and Systems for Smart Living (スマートな生活に向けた技術と回路、システム)" であり、機械学習、IoT、AI、ウェアラブル/埋め込み型デバイス、ビッグデータ、クラウドコンピューティングなど、“スマートな生活”に向けた様々なデバイス、回路、システムの新技術が取り上げられるという。

 一言でいえば、今年のVLSIシンポジウムは、 “AI”をメインテーマとした学会となる。学会委員長を務めている慶応義塾大学の黒田忠広教授は、冒頭の概要説明で、「AIの進展を半導体産業として推進する発表が多数」あり、「AIの発展の原動力は半導体」であって、「VLSIシンポジウムはAIの将来を見定める絶好の機会」であることを強調した。

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【経済インサイド】自動運転車、コネクテッドカー…白熱する自動車大手のAI技術者争奪戦 [産業・技術]

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【経済インサイド】自動運転車、コネクテッドカー…白熱する自動車大手のAI技術者争奪戦

 自動運転車、通信機能を備えたコネクテッドカー(つながる車)…。国内の自動車大手や部品メーカーが、業種や国境の垣根を越えて、次世代車の開発を担う技術者の獲得にしのぎを削っている。一方、売り手市場の中、理系の新卒者や既卒の技術者は就職・転職先を厳しく選別。企業側は、技術者が働きやすい研究開発体制を構築して魅力を高めようと知恵を絞っている。

 「やりたいことを、本気でやろう。」

 ホンダは、中途採用を告知するウェブサイトにこんなキャッチコピーをつけて、技術者のチャレンジ魂をくすぐる。

 技術職の募集職種は、人工知能(AI)を使った自動運転支援システムの研究開発▽コネクテッドカーの通信技術開発▽電動二輪車の研究開発-など幅広い。

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タグ:自動運転車
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炭素繊維使い画期的な身障者用二足歩行スーツ開発 [産業・技術]

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炭素繊維使い画期的な身障者用二足歩行スーツ開発

世界が注目する日本の航空部品試作メーカーが医療分野でも大活躍

2018.4.9(月) 柏野 裕美
前脚2本切断された犬、特注義足で新たな命もらう タイ

CFRP製の義足をはいた犬(タイで。この記事とは関係ありません)〔AFPBB News

 2年ほど前、イタリアのスポーツカーメーカー、ランボルギーニと共同研究するための部品製造工場として監査に合格したウチダという町工場が埼玉県入間郡にある。

 国内大手2社に続いて監査に合格したため業界の話題をさらった。同社は、東武東上線ふじみ野駅からタクシーで10分ほどの関越自動車道沿いに社屋を構える。

 工場と事務所が連なる社屋に足を踏み入れると、所沢ナンバーのカーボン製のスポーツカー「NSX」が出迎える。

 取材で通された応接室に並ぶ椅子はレーシングカーの座席のようなデザインが施されている。同社社長の内田敏一さん(48歳)のスポーツカーへの情熱は筋金入りであることは言うまでもない。

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激化する音声通訳アプリの開発競争 [産業・技術]

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 日本人が苦手としてきた言葉の壁が、人工知能(AI)をつかった最新技術による克服されようとしている。AIによる翻訳、同時通訳技術を開発している国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)はこのほど、日本記者クラブで音声翻訳アプリ「ボイストラ」を使った日本語、英語、中国語による自動翻訳の実演を行った。研究開発を行っている隅田英一郎NICTフェローは「東京オリンピックまでには、いまの『ボイストラ』の翻訳の精度を高めて、世界最高の翻訳アプリを作り、あらゆる場所で音声翻訳が使われるようにしたい」と意気込みを述べた。

(chombosan/iStock)

オールジャパンで開発

 日本で音声翻訳が始まったのは1986年だったが、当時は決まった型の文章しか翻訳できず、文法に沿ってないものは翻訳できにくかった。翻訳された音声もロボットがしゃべるような声で、違和感があった。その後93年にできた音声通訳システムは1文を翻訳するのに30秒もかかり、実用化するには程遠いものだった。

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戦時中に培われた努力がEV時代に花開いた日本 [産業・技術]

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戦時中に培われた努力がEV時代に花開いた日本

ニッケル資源ゼロの日本が世界3位の生産大国に

2018.3.29(木) 渡邊 光太郎
日本に爆弾を落とす「B-29」。資源がないことは、こうしたことを招いた原因の1つである。(出所:米陸軍省製作記録映画The Last Bomb)

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 資源に乏しい日本から見るとうらやましすぎるロシアの宝の山、ノリリスク鉱山。世界最優良のニッケルの鉱脈に、プラチナ、パラジウムのオマケつきという豪華な鉱山に、世界の自動車産業が依存していることを前回紹介した。

 しかし、この鉱山の周辺は世界で最も汚染された地域の1つと呼ばれているというオチがある。

 住民に深刻な健康被害が蔓延しているわけではないので、世界で最も汚染されたというのはさすがに大げさかもしれないが、この一帯の土壌が重金属で激しく汚染されていることは確かである。

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タグ:EV時代
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米音楽産業、ついにダウンロードが物理メディアを下回る [産業・技術]

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米音楽産業、ついにダウンロードが物理メディアを下回る

ストリーミングが引き続き躍進

2018.3.27(火) 小久保 重信
有料音楽配信サービスが世界的に好調、日本は依然低迷 報告

スウェーデン・ストックホルム(Stockholm)で、同国の音楽ストリーミングサービス「Spotify」をスマートフォン(多機能携帯電話)のiPhoneで利用する女性(2013年3月7日撮影)。(c)AFP/JONATHAN NACKSTRAND〔AFPBB News

 全米レコード協会(RIAA)がこのほどまとめた、米国のレコード(録音)音楽販売統計(PDF書類)によると、昨年(2017年)1年間における米国のレコード音楽売上高は小売りベースで前年比16.5%増の87億ドル(約9132億円)となった。

 これでレコード音楽の年間販売額は、2年連続して前年実績を上回った。これは、1999年以来初めてのこと。米国レコード産業の市場規模は、ようやく2008年の水準にまで回復した。

 ただし、その規模はピークだった1990年代後半から4割小さいという状況。最近、活況を呈しているストリーミングサービスによって、売り上げは伸びたが、物理メディアとダウンロード販売が引き続き低迷。同国音楽産業全体に影響を及ぼしている。

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タグ:米音楽産業
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シアトルが構築する「AI覇権」への道 [産業・技術]

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 年明けからシアトルではAIで世界的に影響を及ぼす話題で持ち切りだ。アマゾン、マイクロソフト、勃興するAIスタートアップ、そしてワシントン州政府の動きを全米やシリコンバレーの動向と比較しながらレポートしたい。

全米で最もクレーンが多い都市がシアトル。建設ラッシュが続く [コピーライト]?Naonori Kohira

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 先月BEA(連邦政府経済分析局)が発表した2017年第3四半期の経済成長率は衝撃的なものだった。ワシントン州の実質経済成長率が4.3%に達したのだ。同州はカリフォルニア州の3.4%を超え、西海岸で最も成長している州になったわけで、この成長の3分の1は情報産業セクターがもたらし、それにはアマゾンとマイクロソフトが大きく寄与している。ちなみに同時期で全米のGDP成長率は3.2%で、情報産業セクターのみだと9%とハイレベルな成長を続けている。

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タグ:「AI覇権」
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【経済インサイド】「船」-「陸」間の高度通信実験に成功した日本郵船とNTT 「自律運航船」に一歩 [産業・技術]

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【経済インサイド】「船」-「陸」間の高度通信実験に成功した日本郵船とNTT 「自律運航船」に一歩

通信実験が行われている日本郵船の内航船「ひだか」(同社提供)

 

 海運業の世界にも広がりをみせようとしているのが、あらゆるモノがインターネットにつながるモノのインターネット(IoT)関連技術だ。航海中の船の膨大な情報を統合して管理し、生かしていくことで、船の安全運航や船員の負担軽減につながると期待されている。

 そうした中、国内最大手の海運会社、日本郵船とNTTが、船-陸間の高度な通信実験に成功したと発表した。陸にいればストレスなくつながるのが当たり前となっている通信だが、航海中の船には、地上のように緻密な通信インフラはない。

 1月27日、苫小牧(北海道)と敦賀(福井県)を結ぶ内航船「ひだか」で、ある実験がスタートした。

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完全自動運転の実験可能に 米カリフォルニア州 [産業・技術]

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完全自動運転の実験可能に 米カリフォルニア州

 AP通信は26日、米西部カリフォルニア州当局が、運転席に人が座らない完全自動運転の公道実験を4月2日から認めると報じた。自動車メーカーやIT企業はこれまで、自動運転車を公道で走らせる場合、非常時に備え、運転席に人を座らせる必要があった。

 米グーグルの自動運転車開発部門が独立したウェイモは昨年、西部アリゾナ州の公道で、運転席に人が座らない完全自動運転の試験を始めると発表。行政による規制緩和の動きも広がってきた。(共同)


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