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【エンタメよもやま話】新型AIがヒトの脳になる 米マイクロソフトが1000億円を投資した驚愕の事業とは [②産業・技術]

【エンタメよもやま話】新型AIがヒトの脳になる 米マイクロソフトが1000億円を投資した驚愕の事業とは

8月16日アップの、よもやまの写真です 撮影場所は産経新聞大阪本社の玄関です
「汎用人工知能(AGI)」の本格開発で、ソフトバンク社の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」も将来、より人間に近い考えや行動を起こすかも知れない…
 今週ご紹介するエンターテインメントは、久々となるAI(人工知能)関連のお話です。
 2016年2月29日付の産経ニュースでの本コラム「グーグルも開発…子育て、老人の友、性欲ラブドール『AIロボットと結婚する時代!』英の学者に欧米が注目」でご紹介したように、欧米では約3年半前から、将来、AIを搭載したロボットは限りなく人間に近づき、友人や仲間になるだけでなく、人間に極めて近い進化を遂げたAIロボットと人間が結婚する例が出てくるとの見方が出始めていました。
 「そんなアホな~」と思った方も多いと思いますが、実はいま、欧米では、そんな未来が一気に現実化する計画が明らかになり、物議を醸しているのです。今回の本コラムでは、その計画などについて詳しく説明いたします。
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タグ:新型AI
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日本の最先端農業「ドローンで田植え」 [②産業・技術]

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種もみをまいているところ。キラキラと輝いて見えるのが種

 

 コメの生産コストで最も大きいのは労働費だ(10アール当たり※注)。そのうち、育苗(苗を育てること)と田植えを合わせた比率は3割弱。この部分がカットできると、生産コストの低減効果が大きい。そのために、米カリフォルニア州で一般的な種もみを空中散布する技術を日本に根付かせたい。ただし、圃場の規模に合わせて飛行機ではなくドローンで。こんな試みが福島県楢葉町の水田で行われた。

丈の短い品種を空中散布

 楢葉町の広さ3反(30アール)の田んぼ。ズォーという大きな羽音を立てて、全長2メートル近い8枚プロペラの大型のドローンが飛んでいく。下部に取り付けられたタンクから種もみをばらまき、水面が一部だけ雨粒が落ちているように泡立つ。傍らで見守る農家が「すごいなあ」と声を漏らした。

 

 

 

 


タグ:ドローン
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改定された単位の定義、宇宙と世界の何が変わる? [②産業・技術]

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改定された単位の定義、宇宙と世界の何が変わる?

さよならキログラム原器、こんにちはプランク定数

2019.5.20(月) 小谷 太郎
第26回国際度量衡総会で展示された国際キログラム原器のレプリカ。(写真:ロイター/アフロ)

(小谷太郎:大学教員・サイエンスライター)

 2019年5月20日の「世界計量記念日」に、質量の単位「キログラム」の定義が変わりました。

 この日までは、1 kgとは、フランスはパリの「国際度量衡(どりょうこう)局」にある、不活性ガスの満たされた保管容器内に鎮座まします白金・イリジウム製の「国際キログラム原器」の質量、と定義されていました。

 しかし2018年11月16日、国際度量衡総会において、日本を含む世界各国の代表は満場一致で、「プランク定数」という自然の物理定数を基礎とするキログラムの新しい定義を採択しました。同時に、アンペア、ケルビン、モルの定義も改定されました。この日の改定は、2019年5月20日をもって適用されると定められました。

 5月20日までは、1 kgの質量といえば国際キログラム原器の質量、体重50 kgといえば国際キログラム原器50個分の質量、私たちの太陽の質量は2×10^30 kgすなわち国際キログラム原器2×10^30個分の質量だったのですが、今後はそのような単純な定義ではなくなります。新しい定義はもっと高精度で安定で宇宙的で、しかし複雑で抽象的です。

 この改定で何がいったいどう変わるのでしょうか。私たちの生活は明日からどうなるのでしょうか。国際キログラム原器がお役御免になったら体重計の数値はどうにかなるのでしょうか。

 単位系の改定について、この連載では以前からあれこれ予想を述べたりしていましたが、とうとう適用の日を迎えて、今回は物理学的な視点で解説します。

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【日本の元気 山根一眞】燦然と輝く! 日本の先進的な製造業技術 [②産業・技術]

【日本の元気 山根一眞】燦然と輝く! 日本の先進的な製造業技術

週刊東洋経済「新・メタルカラーの時代」のA3見開き写真ページ例。写真もすべて筆者が撮影している
週刊東洋経済「新・メタルカラーの時代」のA3見開き写真ページ例。写真もすべて筆者が撮影している

 

 

 日本の「ものつくり」の時代は終わったと口にする人が少なくないが、ある製造機械の技術者はこう語っていた。

 「ジェット機だろうと新幹線だろうと、その部品、部材を作っているのは製造マシンなんだ。製造マシンなしにこの世は成り立たない。われわれはそれを作っている。だから、われわれの仕事は永遠不滅なんだよ」

 日用品などの多くの製品がメード・イン・チャイナとなったことも、「日本の製造業は衰退産業」という錯覚を大きくしてきた。だが、先進的な製造業での日本の技術力は、今も燦然(さんぜん)たる輝きを持っている。それだけに、先進的な製造業の仕事を緻密に伝えなくてはという思いが募っていた。

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ロボットがロボットを殺す、新時代の出来事 [②産業・技術]

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 今年のCESで自律型のビジネスアシストロボットとして展示されたプロモボット。ペンシルバニア州のプロモボット社がアジアと欧州に開発センターを持ち製作しているもので、現在世界26の国で実際に導入されている。

「プロモボット」写真

 

 このプロモボットがCES2019に搬入されている最中にテスラの無人走行車両に「轢き殺される」という事故が起きた。テスラは自動運転走行の実験中だったと見られるが、ロボットと接触したことに全く気付かぬように走り去る場面が録画されている。

 プロモボットのチームは会場にボットを搬送する途中で、1台のボットが車道に置かれていた。そこを通りかかったテスラと接触して転倒したのだが、人間に例えれば飛び出しと前方不注意運転が重なった不幸な事故、といったところだろうか。

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タグ:ロボット
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次世代加速器構想、「欧米が費用分担しなければ撤回を」 学術会議 [②産業・技術]

次世代加速器構想、「欧米が費用分担しなければ撤回を」 学術会議

本C国際リニアコライダーの仕組み2018_再送カラー
国際リニアコライダーの仕組み
 宇宙の成り立ちを探る素粒子実験を行う次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を岩手・宮城両県の北上山地に建設する日米欧の物理学者の構想について、文部科学省の依頼で是非を審議している日本学術会議の検討委員会は14日、「欧米が適正に費用分担しなければ計画を撤回すべきだ」などと否定的な見解が目立つ回答案を公表した。
 来週にも正式な回答を取りまとめ、文科省に提出する。政府はこれを踏まえ、日本に建設を誘致するかどうか年内にも方針を決定するが、構想実現へのハードルは高くなりそうだ。
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>学術会議とは何なのだ?偉いのか?
 
 国益、国防認識欠如なお歴々
 未来志向が出来ないお歴々
 日本流、歴史を忘れた?知らないお歴々
 単に予算、補助をこちらに取られるのが嫌なのか?
 国防技術開発も拒否、何れにしても心に日本なきお歴々
 「今さえ、益だけ、我だけ」良ければ時代の典型か。
ILC(国際リニアコライダー)の正念場(2018 07 27)  
②【イノベーション】未来は日本の決断次第、国際リニアコライダーの誘致実現を![桜H27/4/29]
③【Front Japan 桜】緊急現場レポート!人類の運命を左右するILC(国際リニアコライダー)誘致実現なるか?! / 「高度プロフェッショナル制度」の真実[桜H30/6/29]
 

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【クローズアップ科学】人と共存する「ソフトロボット」 しなやかに進化 介護・災害で活用へ [②産業・技術]

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【クローズアップ科学】人と共存する「ソフトロボット」 しなやかに進化 介護・災害で活用へ

人工筋肉を使ったサポートスーツ(鈴森康一東京工業大教授提供)

 

 金属など硬い材料で作られてきたロボットが柔らかく進化している。ゴムのような柔軟な素材を使い、構造や制御の工夫でしなやかに動く「ソフトロボット」が相次いで誕生しており、実社会になじみやすく、介護や災害現場などでの活用が期待されている。(松田麻希)

硬さからの転換

 ソフトロボットとは、構造や材料、動きなどに柔らかさを生かしたロボット。東京大の新山龍馬講師によると、2010年頃から認知が広がった新しい学術分野だ。国内外で研究開発が急速に進展しており、背景には、人間が生活する環境でロボットの活用が求められていることがある。

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熱狂の時代を終え本格的な社会実装に向かうドローン [②産業・技術]

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熱狂の時代を終え本格的な社会実装に向かうドローン

シリコンバレーのVCが語る海外のドローン最前線

2018.8.23(木) 照沼 健太
ウーバー、「空飛ぶタクシー」の仕様公開 電動・垂直離着陸

米カリフォルニア州ロサンゼルスで披露された空飛ぶタクシー「eCRM-003」の模型(2018年5月8日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Robyn Beck〔AFPBB News

 ベンチャーキャピタリストが“投資先“という観点で見ると、ドローンは旬を過ぎているという。だが、ドローン時代が終焉したわけではない。本格的な社会実装がこれから始まるのだ──。ドローン市場は今どのような状況にあるのか? シリコンバレーと日本、そしてアジアの国々で投資活動を行うベンチャーキャピタル、トランスリンクキャピタル パートナーの安東学氏に世界のドローン最前線を語ってもらった。(取材・構成:照沼 健太)

人手不足を背景に拡大するドローンマーケット

 ドローン市場は日本国内でも年々拡大しています。インプレスの調査によると、ドローンの市場規模は2017年度で前年度比42%増の503億円(推定)。2024年には3711億円規模に成長すると見込まれています。

 その背景には、労働需給の逼迫があると言われています。日本社会全体の労働人口が減るなか、ヤマト運輸をはじめとした物流業界の人手不足が問題となっているのは記憶に新しいところではないでしょうか。

 身近な生活でその影響を感じられるほどの人手不足が叫ばれる中、ドローンが持つ可能性に注目が集められ、ドローンの導入を進める企業が増えているのです。

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タグ:ドローン
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AIでここまできた!「目」を持ったコンピュータ [②産業・技術]

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AIでここまできた!「目」を持ったコンピュータ

画像・映像の解析におけるAI活用事例を見る

2018.8.13(月) 神崎 洋治
カメラの映像から来店客の行動を追跡できるようになった

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「富士山は次、いつ噴火しますか?」「愛とはなんですか?」

 2014年、ソフトバンクが発表した会話ロボット「Pepper」の技術者向けイベントでのこと。披露されたPepperはインターネットで米国にある人工知能(AI)「IBM Watson」とつながっており、来場者の質問に対してPepperを通じてIBM Watsonが回答するという、当時としては実に未来的なデモが特別に行われた。

 米国のテレビ番組でクイズ王に勝利した“モノ知り”コンピュータのIBM Watsonと会話する機会など、ジャーナリストであってもまだ少なかった頃の話である。日本語版Watsonも、もちろんなかった。そのWatsonとロボットを介して会話し、質問できるというのだから、がぜん注目を集めた。

 そのとき一般の来場者から出てきた質問が冒頭のものだ。私は少々驚いたが、「これが、人々が現にAIに対して抱く期待なのだ」と理解した。

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 この記事をお読みの読者は、AIが全知全能のコンピュータではないことを理解していると思う。また、AIに対する大きな期待が、一部で幻想を生んでいることもご存じだろう。


タグ:AI
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