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伝統工芸士の作る大館曲げわっぱ [◆伝統・文化]

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今こそ知りたい万葉時代、日本に起きた劇的変化とは [◆伝統・文化]

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今こそ知りたい万葉時代、日本に起きた劇的変化とは

海外の文化を取り入れ作り替えてきた日本人

2019.5.5(日) 矢原 徹一
地域ごとに異なる「ちまき」は、日本でいつ頃根付いたのだろうか。

(矢原徹一:九州大学大学院理学研究院教授)

 いよいよ令和の時代が始まりました。新しい時代を迎えるにあたり、令和の典拠となった万葉集の時代を振り返ってみたいと思います。

 万葉集には舒明天皇即位(629年)から759年までの131年間の歌が収められています。この131年間は、日本という国が大転換を遂げた時代でした。この時代は、維新後の明治、そして第2次大戦後の昭和に匹敵する、レジームシフトの時代だったのです。

 私の考えでは、3つの画期的な変化が起きました。その3つとは何でしょうか? 日本の文化や社会制度の歴史を調べてみると、この3つの変化にたどり着きます。それは何かを考えながら、この記事を読んでください。

ちまきのルーツ

 まずは端午の節句(5月5日)に使われる和菓子、「ちまき」の話から始めましょう。

「ちまき」という食品名は誰しも知っていますが、その実態は実は地方によってさまざまです。正月のお雑煮と同様に地方色豊かな食品、それが「ちまき」です。

 関東以北では、もち米で作った三角形のおにぎりをササの葉で包んだものを「ちまき」と言います。一方、関西では円錐状の団子をササの葉で包んだものを「ちまき」と言います。また鹿児島では、灰汁(あく)に漬け込んだもち米を竹皮で包み、灰汁で炊き上げた「あく巻」のことを「ちまき」と言います。

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タグ:万葉時代
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江戸切子初の女性伝統工芸士が誕生、15日から新作展 [◆伝統・文化]

江戸切子初の女性伝統工芸士が誕生、15日から新作展

サブP 中宮作業風景
江戸切子を作る中宮涼子さん(清水硝子提供)
 東京を代表する伝統工芸品の江戸切子(きりこ)。今年、江戸切子職人として初めて、国が認定する女性の伝統工芸士が誕生した。大正12年創業の江戸切子の老舗、清水硝子(東京都葛飾区)に勤める中宮涼子さん(40)。「女性伝統工芸士として真面目に役割を担っていきたい」。中宮さんの作品を含む新作展が15~17日、東京都中央区の東急プラザ銀座で開かれる。(吉沢智美)
 江戸切子職人は約100人のうち女性が15%ほど。そんな「男社会」に中宮さんが飛び込んだのは偶然だった。もともと家具デザイナーを目指したが叶わず、アルバイトで生計を立てていた。平成16年、25歳になり、周囲が就職していく中でたまたま清水硝子の募集を見て応募し、「よく知らないまま採用された」。
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タグ:伝統文化
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元アイドルだからこそ作れた画期的な「鬼瓦」 [◆伝統・文化]

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元アイドルだからこそ作れた画期的な「鬼瓦」

シリーズ「商いの原点」~伊達屋・伊達由尋氏(愛知県)前編

2018.12.10(月) 嶋田 淑之
伊達由尋さんが作った鬼瓦作品「般若」

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 日本の職人の“匠の技”は世界的に評価が高いが、わが国の伝統産業の多くは衰退に歯止めがかかっていない。守るべき部分と変えるべき部分を的確に識別した上で時代に即した大胆な変革を行うことは喫緊の課題である。

 今回ご紹介するのは、鬼瓦産業という衰退が進む伝統産業分野において、変革への挑戦を続ける鬼瓦製造企業「伊達屋」伊達由尋さん(25)である。

 彼女は、2017年、5年間を超える修業を経て初めて受験を許される愛知県鬼瓦技能製作師(鬼師)評価試験に合格した全国最年少の女性鬼師である。

古代ローマ帝国に起源を有する鬼瓦

 日本の瓦は、古来、「石州瓦」(島根県石見地方)、「淡路瓦」(兵庫県淡路島)、「三州瓦」(愛知県三河地方)が“三大瓦”と呼ばれ、現在、三州瓦が全国シェアの7割を占めている。その生産の中心地は、伊達さんの活動拠点・愛知県高浜市だ。

 瓦の中でも、瓦葺き建築物(神社仏閣や伝統的日本家屋)の屋根の最上部の水平部分(=大棟)の両端と、大棟両端から屋根の流れに沿って下降する部分(=降棟)の先端についている装飾瓦を「鬼瓦」という。

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タグ:「鬼瓦」
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【動画】楠公さん勇壮に、700人が武者行列 神戸・湊川神社 [◆伝統・文化]

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【動画】楠公さん勇壮に、700人が武者行列 神戸・湊川神社

元町商店街を進む楠公武者行列の参加者=26日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)

 「楠公(なんこう)さん」の愛称で親しまれる南北朝時代に活躍した武将、楠木正成(まさしげ)を祭る湊川神社(神戸市中央区)周辺で26日午前、「楠公武者行列」が始まった。行列は5年ぶりで、約700人が甲冑や直垂(ひたたれ)などの装束を身につけ、神戸の街を勇壮に練り歩いた。

 武者行列は、正成の命日(25日)に合わせて24~26日に開かれる「楠公祭」の最後を飾るイベント。隠岐に流されていた後醍醐(ごだいご)天皇を正成が神戸で出迎え、京都まで先導した姿をたたえている。

 行列は午前10時ごろに同神社をスタート。午前は正成が少年時代を過ごした大阪府河内長野市の島田智明市長が正成役を務め、騎馬武者などが金色のみこしを先導して進んだ。

 神戸市東灘区の介護職員、荒西小豊(ことよ)さん(55)は「楠公さんにはよくお参りに来るが、行列を見るのは初めて。迫力がありますね」と笑顔で話した。

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タグ:楠公さん
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【新聞に喝!】相撲人以外は土俵に上げるな 女人禁制問題、男女以外の視点でも 京都大学霊長類研究所教授・正高信男 [◆伝統・文化]

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【新聞に喝!】相撲人以外は土俵に上げるな 女人禁制問題、男女以外の視点でも 京都大学霊長類研究所教授・正高信男

京都府舞鶴市の大相撲春巡業で多々見良三市長が倒れた際、土俵に上がる女性(動画投稿サイト「ユーチューブ」から)

 

 約40年前に大学院に入学した際、副専攻で異文化研究のゼミに参加した。伝統社会における祭祀(さいし)など儀礼研究が盛んだったが、多くの調査対象地域の政情は不安定で祭祀どころではないようだった。ところがゼミの教授は「ばか野郎、人間というのは飢え死にしてでも儀礼だけは欠かさない生き物なんだ」と言った。

 乱暴な言い方にあきれたことを記憶している。しかしその後、自分でいくつもの伝統社会を跋渉(ばっしょう)してみて名言であったと感心する今日である。人命より祭祀を重視する文化は地球上に珍しくない。世界には、西洋近代社会の尺度で測りきれない価値観を有する地域があまた存在する。

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タグ:新聞に喝
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【暮らしのためのマナー講座】(21)「子連れの会合」(上)絵本・折り紙…子供が飽きない工夫を [◆伝統・文化]

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【暮らしのためのマナー講座】(21)「子連れの会合」(上)絵本・折り紙…子供が飽きない工夫を

かわいいドレスも着心地の良さをチェックして

 

 今回は冠婚葬祭などの会合に幼少の子供を連れて行くときのマナーについて紹介します。

 まず衣服ですが、見た目のかわいさだけでなく、着心地の良いものを選ぶことが大切です。できるかぎり試着して、首回りの装飾やタグがチクチクしていないか、下着やおむつが見えていないかなどを確認し、サイズの合ったものを選びましょう。

 寒い時期は着脱のできる格好が便利です。外は寒くてもホテルなどは館内が暖かいため、体温が高い子供は汗をかいたり暑くて不機嫌になったりすることがあります。すぐに脱ぎ着ができるカーディガンやジャケットなら、そうしたトラブルを回避できます。また、食べ物や飲み物をこぼすなど、子供は着ている物を汚してしまうことがしばしばあります。万が一にそなえ、着替えを1組用意すると安心です。

 大人にとって楽しい会合も、子供には我慢を強いられることもあります。長時間にわたる会合では子供が飽きないように、絵本や音が出ないおもちゃ、折り紙、お絵かきセットなど静かに遊べるものを用意しておくと役立ちます。

 また、離乳食やお気に入りのおやつ、普段使いのフォーク・ナイフ、ストロー付きマグ、抱っこひも、薄手のタオルなど、普段の外出時に必須の持ち物は忘れないようにリストアップしておきましょう。(京王プラザホテル・託児室「リトルメイト」 小谷忍)

 


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「流行語」を考えた 言葉そのものも終焉か なぜそうなってきているのだろう [◆伝統・文化]

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「流行語」を考えた 言葉そのものも終焉か なぜそうなってきているのだろう

2017ユーキャン新語・流行語大賞年間大賞とトップテン

 

 「流行語」という言葉が終焉を迎えつつあるようだ。年末恒例の「新語・流行語大賞」も、このところは発表されるたびに「流行語」への賛否が語られ、今年は選考委員側も「そもそも流行語とは何か?」という根源的な疑義を呈した。また、インターネット、そしてスマートフォンの普及で、言葉の「世代間の差」や「使用するサービスによる差」が明確になりつつある。果たして今、「流行語」は、どのような場所に立っているのか。

かつては「新人類」「バブル経済」

 その年に話題となった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞2017」。1984年に始まった“老舗”の賞が12月1日に発表され、年間大賞に「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」の2語を選んだ。

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タグ:流行語大賞
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【暮らしのためのマナー講座】(18)「鍋料理」 取り分け用の箸を用意 [◆伝統・文化]

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【暮らしのためのマナー講座】(18)「鍋料理」 取り分け用の箸を用意

魚介類は熱湯にさっとくぐらせ、煮過ぎないようにする

 

 日増しに寒さが加わり、鍋料理のおいしい季節となりました。今回は鍋料理をおいしく作るコツとマナーについてお伝えします

 鍋料理に欠かせない野菜といえば白菜とネギですが、切り方にひと手間かけることでよりおいしくなります。白菜は、根元に厚みがあるため斜めに切って均等に火が通るようにしましょう。特に厚いところは5ミリ幅の細切りにして、シャキシャキとした食感を楽しむのもお勧めです。葉と芯は切り分ける手間をかけて、葉っぱはさっと煮るようにすると色が美しく仕上がります。ネギは、細かく隠し包丁を入れることをお勧めします。召し上がるときに熱いスープが突然飛び出すのを防ぐことができ、味もよく染み込むようになります。

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【暮らしのためのマナー講座】(17)「日本酒」升で振る舞われたら辺から飲むのがマナー [◆伝統・文化]

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【暮らしのためのマナー講座】(17)「日本酒」升で振る舞われたら辺から飲むのがマナー

これからの季節は温めて飲む燗酒がお薦め

 

 近年は外国の方にも人気の日本酒。今回は、日本酒の楽しみ方や飲み方のマナーをご紹介します。

 日本酒は、冷やしたり温めたりさまざまな温度で楽しめるお酒です。「冷や」や「熱燗(あつかん)」はよく耳にしますが、冷やは常温、熱燗は50度の状態を言います。他にも、雪冷え(5度)▽花冷え(10度)▽人肌燗(35度)-など、温度ごとに呼び名があります。また、冷たいお酒は「冷酒」と呼びます。

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