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中国人が監視国家でも「幸福」を感じられるワケ [②世界の実態]

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 アリババの「芝麻信用(セサミクレジット)」などに代表されるように、日常における個人の消費行動が「信用スコア」のレイティング(等級分け)に利用される中国。レイティングが高ければ、様々なサービスを受けることができる特典が与えられることから、スコアを付けることが日常化している。

 ここにきて地方政府などが運用する「社会スコア」というものまで登場している。これには交通違反、ゴミの分別などがレイティング対象となり、スコアの悪い人はブラックリストに載せられたり、航空機などの公的サービスが利用できなかったりするなどのペナルティがある。

 個人情報によってレイティングされたり、個人の行動が監視カメラで監視されていたりするなど、日本人が聞くと「どうせ、中国は専制国家だから、プライバシーに無頓着で、監視されることにも慣れているんでしょ……」などと思ってしまいがちだ。しかし、実はそうではない。

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タグ:中国
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【新・悪韓論】韓国の日本製品不買運動が行きつく“国民的大挫折” 「日本への有効な対抗策だ」と信じる不幸な人々 [②世界の実態]

【新・悪韓論】韓国の日本製品不買運動が行きつく“国民的大挫折” 「日本への有効な対抗策だ」と信じる不幸な人々

文大統領(AP)
文大統領(AP)

 韓国で「最大の反日イベント日」というべき「8・15光復節」まで2週間ほどになった。日本製品に対する「官制」の不買運動は、とりあえず8・15に向けて、トータルな反日運動との区分がなくなる様相を見せながら勢いを増している。憂慮されるのは“着火マン”が火の勢いを制御不能に陥り、とんでもない逃げ道に突入する事態だ。

 「これは下から自然に盛り上がった運動であり、官制運動では断じてない」と韓国人は目をつり上げるだろう。

 では、韓国・中央日報(7月24日)に載っていた、「韓日関係が悪ければ韓国大統領の支持率が上がり、良ければ下がった」との見出し記事を韓国人は、どう読んだのか問いたい。

 

 


タグ:新・悪韓論
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検証!香港を支配するもう一つの正体 [②世界の実態]

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(cozyta/gettyimages)

 

 6月以来、身柄を拘束された容疑者の中国本土引き渡しが可能になるという「逃亡犯条例」の改定問題を巡って、香港の混乱は止みそうにない。

 総人口の4人に1人に近い200余万人が街頭で反対の声を上げるなど香港史上空前の盛り上がりをみせる中、1997年7月1日の返還(中国では「香港の中国回帰」とする)から22回目を迎えた記念の日を狙ったかのように、反対派は議会(立法会)の建物に突入し議場を占拠・破壊する一方、警察部隊と激しい市街戦を展開した。例年の祝賀とは違う大混乱こそ、返還から22年目の香港が抱えた現実であり、習近平政権にとっては“不都合な真実”だろう。

 反対デモは香港島からヴィクトリア港を越えて対岸の九龍へ。反中ムードを高めながら新界の沙田へと、一歩一歩と中国本土に向かって進んでいる模様だ。この勢いが香港と接する経済特区の深圳、さらには東莞に飛び火するだろうか。

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タグ:検証!香港
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【新・悪韓論】日本人を装い慰安婦像にツバ… 韓国内で起きた愚行騒動、あわや「反日材料」に 「国籍詐称者を処罰する国際条約」必要だ [②世界の実態]

【新・悪韓論】日本人を装い慰安婦像にツバ… 韓国内で起きた愚行騒動、あわや「反日材料」に 「国籍詐称者を処罰する国際条約」必要だ

韓国では各地に慰安婦像が設置されている
韓国では各地に慰安婦像が設置されている

 

 韓国のお笑い芸人はテレビで「悪いことをしたときは日本人と言うのだよ」とやって、大喝采を浴びた。韓国とは、そういう国だ。第三国で悪事を働いた韓国人が「自分は日本人だ」と国籍を詐称した事例はヤマほどある。そうした事例に日本の外務省が有効な対応策を講じていないのは大問題だが、今度は韓国内で悪事を働いた韓国人が日本人を装う騒ぎがあった。

 ソウル近郊の京畿道(キョンギド)安山(アンサン)市の駅前広場にある慰安婦像に6日午前0時ごろ、男4人がツバを吐きかけた。止めに入った人に向かって、1人の男が日本語で“朝鮮人の悪口”を言って引き揚げたというのだ。

 「反日大好き」の中央日報が早速、「日本人と推定される男が少女像(筆者注=慰安婦像のこと)に唾吐いた」と報じた(2019年7月6日)。文在寅(ムン・ジェイン)政権になって、怠慢の度を増した警察がすぐに出動したというから、「慰安婦様関連」は特別扱いなのだろう。

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タグ:新・悪韓論
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★韓国研究者「徴用工差別は嘘」 2日の国連シンポで主張へ [②世界の実態]

韓国研究者「徴用工差別は嘘」 2日の国連シンポで主張へ

徴用工像設置、年内目指す
徴用工像(左手前、共同)
 戦時中のいわゆる徴用工ら朝鮮半島出身労働者の賃金体系を研究している韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員が、ジュネーブの国連欧州本部で2日に開くシンポジウムで行う発言の主な内容が1日、分かった。炭坑での日本人と朝鮮人との待遇をめぐり韓国内で指摘される民族差別について「全くの嘘だ」と主張し、「歴史を歪曲(わいきょく)する韓国と日本の研究者やジャーナリストは無責任な言動をやめるべきだ」と訴える。
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タグ:国連シンポ
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本当の「強制連行」を忘却した韓国の本音 [②世界の実態]

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(Favor_of_God/gettyimages)

 

 韓国の熟年層以上の人であれば誰でも知っている『断腸のミアリ峠(단장의 미아리 고개)』という歌がある。朝鮮戦争(1950-1953)から3年後の1956年に発表され大ヒットした歌で、韓国において長い間、愛されてきた「国民歌謡」の中の一つだ。この曲が愛された理由は、その歌詞の「リアルさ」が韓国民の心に響いたからだ。次のような歌詞である。

Youtube: https://youtu.be/zeHIg6NBb6c

「断腸の彌阿里(ミアリ)峠」

断腸の彌阿里峠
あの人が越えて行った 別れの峠
火薬の煙が前を塞ぎ、目を開けず さまようとき
あなたは有刺鉄線で二つの手をしっかりと結ばれたまま
振り返り また 振り返り 裸足の足を引きずりながら
連れていかれるこの峠 恨みの多い 彌阿里峠

韓国歌謡「断腸の彌阿里峠」(1956)
作詞:半夜月 作曲:李在鎬 歌:李海燕

 ミアリはソウルの東北部にある地名で、過去には北朝鮮とつながる道があった。北朝鮮は朝鮮戦争でソウルへ侵攻するときも、後退するときも、ここを通って移動した。歌詞の内容は朝鮮戦争中にソウルを占領していた北朝鮮軍が連合軍の反撃に遭い後退していくときに、ソウルから政治家、学者、技術者、宗教家、芸術家、などを大勢、強制的に北に連れて行ったのだが、そうして連れていかれる人の心情を歌ったものだ。まさに「強制連行」の被害を歌っているものだ。

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タグ:韓国
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「最後の戦い」 に向かう香港市民、警察は「散弾銃」で鎮圧 [②世界の実態]

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写真:ロイター/アフロ

 

 香港情勢が急を告げている。中国への犯罪者の引き渡しを可能にする逃亡犯条例の改正に反対する6月9日のデモは、香港返還後最大の103万人(主催者発表)に達した。しかし、香港政府と親北京派が多数を握る立法会(議会)は審議を逆に早めると表明。これに不満を持った数万人の群衆がデモ終了後に立法会のあるアドミラルティ(金鐘)やビジネス中心部のセントラル(中環)を人の波で封鎖し、立法会の審議阻止を目指した。これに対し、香港警察は11日午後から夜にかけて、殺傷力を落とした実弾相当の銃器を使うなどの激しい実力行使でデモ隊の強行排除を行なった。

悲壮な決意を表明する若者たち

 香港の若者たちは「香港を守るための最後の戦い」「自分たちの屍を乗り越えてほしい」など、悲壮な決意をメディアやSNSで表明しながら、警察に立ち向かっていった。

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タグ:香港
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「トロフィー踏みつけ事件」で露呈した韓国の「現状」 [②世界の実態]

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問題となったシーン(Osports Photos/AFLO)

 

 中国四川省成都市で開催されたサッカーのパンダカップ2019での韓国選手の行為が物議を醸し、韓-日-中で大きな話題となった。大会に参加した韓国代表U-18(18歳以下)チームが決勝戦で中国を3-0で下し優勝を果たしたところまではよかったのだが、その後韓国選手一人が、優勝カップの上に足を載せ、トロフィーを踏みつけるかのようなポーズで記念撮影を撮ったのだ。

 この写真がマスコミに報じられると、中国内から大きな批判と反発が起き、反韓感情が拡大化する事態に発展した。事の深刻さに気づいた韓国選手団と韓国サッカー協会は慌てて謝罪、同時に問題を起こした選手を懲戒処分とすると発表したが、中国側の怒りは収まらず主催側は優勝を剥奪、トロフィーを回収するという厳しい処分を下した。

 この事件については韓国内でも選手たちの愚行を叱咤する声がほとんどで、

 「国際的に恥をかいた」
 「マナーやスポーツマンシップの教育が欠如している」

 という批判が相次いだ。韓国人の目にもマナーとリスペクトが欠けている行動に映ったのだ。

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タグ:韓国
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韓国の反日左翼が狙う「南北統一の金ヅルは日本」 [②世界の実態]

JBPress

韓国の反日左翼が狙う「南北統一の金ヅルは日本」

慰安婦も徴用工も、左翼がカネと権力を握るための道具に過ぎない

2019.5.8(水) 赤石 晋一郎
2018年9月、国連総会に合わせてニューヨークで実施された日韓首脳会談の際の安倍晋三首相と文在寅大統領。6月には大阪でG20が開かれるが、文大統領が望む日韓首脳会談は「見送り」との観測がもっぱらだ(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

(赤石晋一郎:ジャーナリスト)

 近年の韓国政権が保守・進歩(革新)に限らず、反日行動を国民の人気取りの道具として利用してきたことはよく知られている。

 だが、文在寅政権の反日行動は、よりドメスティックで政治的な意味を持った戦略なのだ。本稿では文在寅政権下で繰り広げられている反日活動、その真の狙いについて探ってみたい。

「国辱の日」を選んで開設された植民地歴史博物館

 朴槿恵が大統領府を追われた2017年、大統領選挙を経て文在寅が新大統領に任命された。政権交代から1年後の2018年8月29日。ソウル市龍山区に「植民地歴史博物館」という施設がオープンしている。

 この新たな反日活動の牙城となっている施設について、韓国メディア記者が解説する。

文在寅政権発足の翌年、韓国にオープンした植民地歴史博物館(筆者撮影)

「植民地歴史博物館は民族問題研究所という市民団体が中心となって設立されました。この民族問題研究所は韓国の左派政権と関係が深く、盧武鉉政権時代には多額の国費補助を受けたとされ、現在の文在寅政権と深いつながりがある。植民地歴史博物館の設立にも現政権のバックアップがあったと囁かれています」

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タグ:南北統一
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韓国財界&芸能界に広がる“薬物汚染” 今度は「ミルク姫」逮捕 背景に「やりたい放題」の特権層…性接待の闇も [②世界の実態]

韓国財界&芸能界に広がる“薬物汚染” 今度は「ミルク姫」逮捕 背景に「やりたい放題」の特権層…性接待の闇も

疑惑を否定したパク・ユチョン=10日、ソウル市内(共同)
疑惑を否定したパク・ユチョン=10日、ソウル市内(共同)

 

 韓国の財閥一族の不祥事といえば、大韓航空の「ナッツ姫」が有名だが、今度は「ミルク姫」が麻薬事件で逮捕され、元交際相手の男性アイドルグループメンバーの名前も浮上して騒動が拡大している。財閥3世や芸能人の薬物事案が相次ぐ背景には、韓国の「特権層」の癒着の構図があるという。

 朝鮮日報(日本語版)などによると、麻薬使用の疑いで逮捕されたのは、韓国大手食品メーカー「南陽(ナムヤン)乳業」の創業者の孫娘、ファン・ハナ容疑者(31)。ファン容疑者は、人気ブロガーでSNSでも積極的に発信していることで知られる。

 今月に入って、財閥「SK」グループ創業者の30代の孫が麻薬使用の疑いで逮捕されたほか、「現代(ヒュンダイ)」グループ創業者の20代の孫も麻薬使用の容疑で捜査を受けているとも韓国メディアは報じた。

 

 

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タグ:韓国
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