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人手不足、人口減でも24時間営業を拡張 [①経営・ビジネス]

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 24時間年中無休のフィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」の社長兼共同創業者であるデイヴ・モーテンセン氏がWedge編集部のインタビューに答えた。日本では、人手不足によってコンビニエンスストアが営業時間を短縮するなど「24時間営業問題」が取り沙汰されている中、「ITをフル活用してコストを省く」と、24時間年中無休を継続し、都市部を中心に店舗拡大を進めている。少子高齢化による人口減が進む地方へも触手を伸ばす構えだ。

インタビューに答えるエニタイムフィットネス社長兼共同創業者デイヴ・モーテセン氏(Wedge編集部撮影、以下同)

 

 

 エニタイムフィットネスは2002年にアメリカ・ミネソタ州ケンブリッジで開業。アメリカ全土だけでなく、世界7大陸30か国に4000店舗以上を出店する。日本では、2010年10月に東京都調布市で1号店をオープンさせ、現在41都道府県500店舗超を構え、約40万人が会員となっている。

IT活用で店舗内無人の時間帯も

 会社名に「anytime(いつでも)」と入れているように、24時間年中無休により昼夜問わずトレーニングができることを売りにする。プールやヨガスタジオなどがないマシン特化型により会費を抑え、会員になれば世界全店舗で利用できる利便性の高さも好評を得ているという。

 

 

 

 


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