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札幌の鹿一頭喰い、鹿肉ジンギスカンを超えるビジネスチャンスとは? [①経営・ビジネス]

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 4月、「働き方改革」の取材で北海道を訪れた。直行便で片道8時間、北緯43度の札幌。赤道直下に住む私にとって、決して近い場所とはいえない。せっかくの遠出でなるべく効率よく仕事をしたい。昼間の仕事以外に夜も食事を兼ねて取材のアポを入れた。

幻の鹿一頭喰い

 札幌出張2日目の夜、「鹿一頭喰い」のハンター直営・鹿肉ジンギスカン店「とりこ」へ向かう。繁華街すすきの、南6条西4丁目の角、温泉スパのサフロを目印に東に入って50mのところ、本当に目立たない店である。しかも、小さい。カウンターの7席だけ。

 早速、鹿肉一頭喰いコースがスタート。まずは仔鹿のサーロイン刺身。ルイべで出してくれるかと思ったら、普通の刺身でまったく臭みはない。ジビエの刺身というのはやはり贅沢だ。続いて鹿レバー、タン、ハツ、ヒレ、サーロイン、内ももへと続く。最後に出されるのは、12日間熟成させた鹿肉。「肉は腐りかけが旨い」と言われるが、ジビエもその通り、熟成肉が旨い。

 

 

 

 


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「脱原発」は世界の流れに逆行する [◆之が真相・実態]

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「脱原発」は世界の流れに逆行する

メディアが報じない欧米・アジアの大半が「原発推進」という現実

2019.4.30(火) 石川 和男
気温上昇2度未満の目標達成には原子力必須、米気候科学者

フランス中部のサン・ローラン・ヌーアンにある、サンローラン・デ・ゾー原子力発電所(2015年4月20日撮影、資料写真)。(c)AFP/GUILLAUME SOUVANT〔AFPBB News

 2018年9月12日の日本経済新聞電子版は「世界の原発発電、30年に10%以上減少 IAEA報告」という見出しの記事を報じた。

 この見出しだけを見ると、IAEA(国際原子力機関)でさえ「脱原発」を予測しており、まさに脱原発は世界の流れなのだ、と多くの読者は思い込んでしまうだろう。

メディアリテラシーとはメデイアを安易に信用しないこと

 だが、記事本文を読むと、前段で「17年に392ギガワットだった発電容量は、最も低く見積もった場合で30年に352ギガワットまで減少すると予測」と書いているものの、後段では「最も大きく見積もった場合、原子力発電の発電容量は30年に511ギガワットに拡大するとみている」と書いている。

 要するに、IAEAの予測は、「30年までに、最低だと10%以上減少、最高だと30%以上増加」なのである。

 記事本文の全体ではバランスは取れているようだが、見出しには読者を脱原発へと誘導する恣意性を感じる。多くのマスコミ報道にはそうした傾向がある

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タグ:脱原発
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ネット化でライバル総崩れの中、大躍進の小売チェーン [①経営・ビジネス]

JBPress

ネット化でライバル総崩れの中、大躍進の小売チェーン

新機軸を次々取り入れ大変身したターゲット、過去13年で最高の売上高記録

2019.4.30(火) 堀田 佳男
トイザらス、米店舗を閉鎖・売却へ 従業員3万3000人に影響

米カリフォルニア州にあるトイザらスの店舗(2017年12月19日撮影)。(c)AFP PHOTO / FREDERIC J. BROWN〔AFPBB News

 米国の大手小売業の店仕舞いが相次いでいる。

 何年も前から言われていた話であり、突然襲ってきた津波というわけではない。

 だが実際に誰もが知る小売大手がつぎつぎと閉店していく様は、確実に一時代の終わりを意味している。

 代表的なところでは昨年3月、60年以上続いたトイザらスの倒産がある。日本法人は存続しているが、本家の米玩具大手は連邦破産法を申請して再建を諦めた。

 さらに昨年11月には米小売のシンボルとも呼べるシアーズが倒産した。

 一時期、全世界に2000以上の販売拠点を持っていた同社は、100年以上の歴史を持つカタログ通販の老舗だったが、ネットビジネスの波に乗り切れず終止符を打った。

 今年に入ってからは加速度的に暗いニュースが増えている。

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