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★地震予知で命は救えない 研究者のための研究からの脱却を [◆之が真相・実態]

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Koichi Kamoshida/Hulton Archive/Getty Images

 

 阪神・淡路大震災から20年の今年2015年は、地震予知計画開始から半世紀の節目でもある。

「できもしない地震予知」

 「日本の地震予知計画は1965年から始まった。これまでの予算は1000億円を超えた現在約500人のスタッフがいる」しかし、「成果はなかった」。にもかかわらず、「予知推進派は、予算獲得の方便として利用し、特定の研究者による談合で研究費を配分し、従来通りの研究を続けようとしている」「できもしない地震予知に取り組むよりも基礎研究と防災対策を充実させた方がよい」「国民に非現実的な期待を抱かせるのは許されない」。

 以上は、阪神・淡路大震災が起こる約3ヶ月前の1994年10月23日付け毎日新聞の1ページ分を使った「日曜論争」という大きな記事で、当時、東京大学理学部助教授だったロバート・ゲラ-氏が主張していた内容の抜粋だ。

 この記事は、1994年10月4日に、釧路市などを中心に大きな被害をもたらした北海道東方沖地震を受けたものだった。この論争のもう一方の、地震予知研究の推進側の研究者は、「まずは、最も喫緊の課題である東海地震の予知に取り組むことが重要」という旨の主張を展開し譲らなかった。

 

 

 

 


タグ:地震予知
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クラウドファンディングで1.3億円集めた会社の正体 [①経営・ビジネス]

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 和歌山を本拠地に日本国内に3社、中国、香港に1社ずつ、合計5社の経営に携わる、glafit社の鳴海禎造さん38歳。電動バイクを作るべく、2017年5月に目標額300万円でプロジェクトを開始したクラウドファンディングが、3時間で目標金額を達成。その2カ月後には目標の4000%を越える1億2800万円と国内最高額となりました。このプロジェクトの概要から、15歳からビジネスに目覚め現在24年目となる遍歴を今回お伝えしたいと思います。

鳴海禎造さん

glafitの電動バイクが狙った市場

 「既存の電動バイクを自分が乗るか?」と自問したとき、鳴海さんは、「全く欲しいと思わない」と感じたとうです。でも、全てがNGというわけではない。

 必ず「欲しい」があるはず。そこでたどり着いたのが「ハイブリッド・バイク」でした。

 バイクの市場でない市場はどこだろうかと考えたとき、「自転車以上バイク未満」のマーケットの存在に気が付きました。

  1. 都会、地方で車で出かけた先で、楽しく遊べる折りたたみ小型バイク。ラストワンマイルを満たせる。
  2. 飲み会にバイクで行く、帰りに折りたたんでタクシーで帰る。
  3. 都会で車を持てない層の開拓、しかもバイクほど置き場所に困らず可愛い、おしゃれ感がある。

 アイデアを実現するために立ちはだかったのが、「資金難」でした。モノづくりには付き物、折角見えてきた欲しいモノを諦めるか? どこにリスクが潜んでいる(作って売れないというリスク?)。世間に問いかける良い方法は? 世間とは何人? 世間にどうしたら知ってもらえる?

 

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