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【NHKを考える(下)】国民が常にチェックできる仕組み構築を ジャーナリスト、小田桐誠さんに聞く [マスコミの実態]

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NHKを考える(下)】国民が常にチェックできる仕組み構築を ジャーナリスト、小田桐誠さんに聞く

ジャーナリスト、小田桐誠さん

 

 公共放送としてのNHKのあり方について考える、識者インタビューの2回目。BPO(放送倫理・番組向上機構)の元委員でジャーナリストの小田桐誠氏に聞いた。

(聞き手 豊田昌継)

 -受信料をめぐる民事訴訟の一方で、NHKは前年度予算で事業収入が初の7000億円を超えた

 衛星契約が伸びればあと3~4年で1兆円を超えるだろう。NHKは放送100周年の2025年に、現在の東京・渋谷で新しい放送センターの運用を始める。機材の更新などを含めて総額3500億円を見積もっているが、私の取材では、仮に明日完成しても現在保有する積立金などで十分支払える。今すぐ訴訟にこだわるほど、世帯契約率の低下に困っているということは、全くない。

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タグ:NHK
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英国の脱欧入亜を歓迎する 1月5日 [■産経抄]

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【産経抄】英国の脱欧入亜を歓迎する 1月5日

海自の護衛艦「いずも」で、儀仗隊を巡閲する英国のテリーザ・メイ首相(中央)と小野寺五典防衛相(左)=2017年8月31日、海自横須賀基地(代表撮影)

 

 日英同盟が結ばれたのは1902年である。当時の日本にはまだ大型艦の建造技術はなく、多くの艦艇を英国に発注した。装甲巡洋艦「出雲」もその一つだった。「初代は日露戦争で運用されて勝つことができた」。

 ▼「安全保障の分野で、英国と日本は長きにわたって協力してきた」。昨年8月、訪日したメイ英首相は、海上自衛隊横須賀基地を訪れ、自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を視察した。その際の小野寺五典(いつのり)防衛相とメイ首相のやりとりである。

 ▼ロンドンで先月開催された日英両政府による外務・防衛閣僚会合(2プラス2)では、安全保障協力の拡大を確認した。英国は、新鋭空母「クイーン・エリザベス」の南シナ海への派遣も表明している。「スエズ(運河)の東に戻ってくることを大いに歓迎する」。河野太郎外相は会合後の会見で、アジア太平洋地域への関与を強める英国をたたえた。

 ▼23年に失効した日英同盟復活を期待する声さえ上がり始めた。大英帝国はかつて七つの海を制したとされる。欧州連合(EU)からの離脱を来年3月に控えて、再び海外雄飛の血が騒ぎ始めたようだ。それとも孤立感の表れであろうか。

 ▼新たな挑戦は、安全保障分野にとどまらない。英紙フィナンシャル・タイムズは、英国が日本など11カ国の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討していると報じた。英政府は、オーストラリアなど参加国の閣僚との会談を模索しているという。

 ▼TPPは米国の離脱という最大の試練を乗り越えつつあるものの、まだまだ紆余(うよ)曲折がありそうだ英国参加のハードルはきわめて高い。それでも、自由と民主主義という価値観を共有する、海洋国家の“脱欧入亜”の試みに注目したい

 


タグ:産経抄
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上司の評価は、「見た目」がすべて! [経営・ビジネス]

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 今回は、メンタルトレーニングの研究・指導で知られる西田文郎(ふみお)さんを取材した。今年(2017年)8月に、本連載の記事「一流の嘘をつける人が「使える上司」」で西田さんを紹介したが、反響が大きかったのであらためて取材をした。

 西田さんは、経営者や会社員、プロ野球やサッカーなどのスポーツ選手、教育者などの能力開発指導に長年たずさわってきた。大脳生理学と心理学を利用することで脳の機能にアプローチし、育成する手法(SBTスーパーブレイントレーニング)はよく知られる。経営者のための「西田塾」を主宰し、全国各地での講演を続ける一方、本などを書き著す。近著に『はやく六十歳になりなさい ――[後悔しないラストチャンスの生かし方]』(現代書林)など。
西田さんにとっての「使えない上司・使えない部下」とは…。

(supershabashnyi/iStock)

「見た目」や「評判」こそが大切

 

 

 

 

 


タグ:上司の評価
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