So-net無料ブログ作成

【語り継ぎたい天皇の和歌】心地よい風、初夏の陽射しを連想 [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】心地よい風、初夏の陽射しを連想

 

 初の国書からの新元号「令和」が発表されて以来、出典となった『万葉集』が大きな注目を集めています。現存する日本最古の歌集である『万葉集』。天皇から庶民までの作品が約4500首、おさめられています。

 この『万葉集』の中で最も有名な天皇の和歌(御製)のひとつが、掲出歌でしょう。『小倉百人一首』や『新古今和歌集』では、「春過ぎて夏来(き)にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」と表記されますが、「令和」時代に生きる我々としては、やはり掲出歌の表記を尊重すべきなのだと思います。

>>続きを読む

 

 

 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 1

コメント 0