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【日本の議論】「報道の自由」か「人身保護」か ジャーナリストの「シリア入り」をどう考えたらいいか [◆記事を読んで・・・]

2015.2.25 12:00更新

【日本の議論】
「報道の自由」か「人身保護」か ジャーナリストの「シリア入り」をどう考えたらいいか

>報道の自由か人身保護かよりも国家威信の問題ではないのか?

 結果ここでも日本は語られず。

>報道の自由の前に、これは戦地へ行くと言う事をお解りなのか?軍隊のあるところなら従軍カメラマンと言うわけだが・・日本にはそれはない。行けば死亡の確率も高い。

 それに報道を使命と言われるが、その報道で事態が変わるのか?今回のマスメディアの報道など、庶民が見てもISILの宣伝報道、利敵報道ではないのかの疑念報道だった。

 それと、その報道を待っているのは国民なのか?確かに家族には必要かもしれない。しかし、待っているのは視聴率命のメディア企業としか思えない。これが庶民の想いではないだろうか?

 更に気になるのが、今回の件で出費された国富は如何程なのだろうか?総経費は数億?数十億?何れにしても税金には違いない。金と命を測りにかけると直ぐ騒がれるが、そのせいで報道も無いのだろうと思う。

 が、今回は結果論、結果的に負担が必要になったと言うことだ、出国していなければ?答えは明白。従って、結果責任は自己責任など無意味でしかない自己満足の結論。

 これが戦後日本の姿なのだろう

 世界では常識の国家忠誠と国防の義務が憲法に記されていない稀有な国日本。正に国家認識、国防認識欠如の弊害と言う他ない。

 戦後大量移入された米国流の法制度、合理、個人主義に物質文化、企業経営は言うに及ばず、社会生活まで様変わり、中でも法曹界の権利、自由の拡大傾向は著しい。死亡した被害者よりも加害者の権利尊重には呆れの一言。

 占領下憲法放置による国家観、国防認識欠如の大弊害、戦後教育による日本否定の大弊害、反日マスコミによる洗脳、扇動の大弊害、

 この調子だと・・日本は無国籍、無為の反日、単なる住民列島に様変わりの可能性これでは平成の国民は末代までの誹りは免れない。

 報道の自由と大騒ぎするが、今の日本それより重要課題が山積ではないのか?然るに、現状の国会の惨憺たる状況、野党に日本の政党はあるのか?日本国会の議員はいるのか?「反日、売国、利敵言動堂々闊歩」既に国民が看過出来る時は過ぎている。安倍政権の存続の成否が日本の未来を決するのは間違いない。日本国民は今こそ奮起すべき時ではないのか?

 安倍日本軍 対 反日連合軍の戦い・・平成関ヶ原の合戦は既に始まっている。この結果に日本の未来がかかっている、この分別ある国民が果たして如何程?正にその分水嶺上にある平成の民。


タグ:日本の未来
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