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【原坂一郎の子育て相談】「○○しろ」…息子への夫の言葉遣いがきつすぎないかと [ライフ]

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【原坂一郎の子育て相談】「○○しろ」…息子への夫の言葉遣いがきつすぎないかと

イラスト・藤原隆兵

相談

 4歳の息子に対する夫の言葉遣いが、最近きついような気がしてきました。例えば「○○しなさい」ではなく「○○しろ」と、もしも子供が女の子ならば言わないであろう口調で言います。もう少し優しい言い方で話してほしいとお願いしますが「どこがきついの?」と全く聞き耳を持ちません。将来息子の言葉遣いが心配ですが、考えすぎでしょうか?

回答

 ご主人のお子さんに対する言葉が気になっておられるようですね。でも、父親が自分の息子に「早くしろ」とか「するなよ」などと言うのはごく普通のことで、私もよく言います。

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【川村妙慶の人生相談】改葬したいけど家に災難が起こるって本当でしょうか [ライフ]

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【川村妙慶の人生相談】改葬したいけど家に災難が起こるって本当でしょうか

イラスト・千葉真

相談

 私の家の墓地は隣県にあり、自動車で1時間ほどの距離があります。60代の主人は毎月墓参りに出かけます。子供たちもお彼岸や年末などにお参りし、親類の方々の時々訪れています。

 最近、近くのお寺が墓地を拡張すると聞きました。そこで家の中で話になったのは、この墓地を購入し、こちらにわが家の墓地を移してはどうか、ということです。そうすれば今よりも短時間でお参りすることができるようになるからです。3年くらいの間に墓地を購入し、改葬しようかという話になっております。

 ただ、気になるのは、改葬すると、厄年などの年回りの巡り合わせや改葬の方法によって、家に災難が起こったりすることがあると聞きました。本当でしょうか。本当ならば、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。

 ちなみに主人は近い方のお寺の行事に参加し、ご住職とは親しくさせていただいています。(東京都、60代女性)


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田丸さんは息子がまだ幼かった頃、「お前、嘘つきは通訳の始まりだよ」とたしなめたという [産経抄]

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【産経抄】12月10日

 首相時代の中曽根康弘氏にこぼれ話がある。何かの会見で「ホウカン外交」と言ったところ通訳は「おもねるご機嫌取り外交」と英訳した。「幇間(ほうかん)(たいこ持ち)」と聞こえたようで、中曽根氏はあわてて「砲艦外交だ」と英語で訂正したという。

 ▼イタリア語翻訳家の田丸公美子さんがエッセー集『目からハム』に書いている。取り違えが生んだ誤訳は運よく笑い話で収まった。聞けば通訳の世界では、元の発言に色をつけた誇張や意訳も技のうちという。通訳は必ずしも真ならず。聞き手の度量が必要だろう。

 ▼国ぐるみのドーピングを行ったロシアが来年の平昌五輪から除外される。フィギュアスケートの大会で来日中の同国選手がメディアに見解を問われ、通訳同席で会見した。選手の一人は「犯したことを考えれば当然の措置」と述べたと、通訳が日本語に訳している。

 ▼ロシアの不正をめぐっては、暴露本を執筆中の元責任者が謎の死を遂げている。正論を述べた選手の身を案じたファンも多かろう。あにはからんや、大会主催者は翌日に発言を取り消し、「ロシアが参加しない五輪は想像できない」とする内容の訂正版を公表した。

 ▼正確に言えば、日本語通訳による明らかな不手際だという。会見の映像という動かぬ証拠があり、大統領選を控えた大国が裏で手を回したという後ろ暗い事情とは無縁のようである。当の通訳は現場から外された。聞き間違いか誇張か意訳か、真相は定かではない。

 ▼田丸さんは息子がまだ幼かった頃、「お前、嘘つきは通訳の始まりだよ」とたしなめたという困ったことに今回の騒動では、誤訳の方がむしろストンと胸に落ちる感もある。通訳が選手の思いを忖度(そんたく)して…。出来過ぎたオチがないことを祈る。


タグ:産経抄
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【編集者のおすすめ】武力衝突以上に深刻な局面も 『米朝密約 なぜいま憲法改正、核装備か』日高義樹著 [国防論評]

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【編集者のおすすめ】武力衝突以上に深刻な局面も 『米朝密約 なぜいま憲法改正、核装備か』日高義樹著

『米朝密約 なぜいま憲法改正、核装備か』日高義樹著

 

 「米国が朝鮮の地に核戦争の雲をもたらすならば、アメリカを地球上から跡形もなくぶっ飛ばしてやる」

 新型ICBM・火星15型の発射実験成功を祝う式典で、北朝鮮幹部はこう煽(あお)った。一方、米国は北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定。トランプ大統領も「いずれ北朝鮮を炎と激怒で完全に破壊しなくては-」と最後通告を放つ。

 今月、史上最大の米韓軍事演習が始まるなど、緊張は最大限だが決戦の火蓋は切られない。果たしてなぜか? その疑問に応えるのが本書だ。

 日高氏が指摘するのは、完全な核保有国となった北朝鮮の実態と、阻止できぬまま今に至った米国の弱体化だ。経済制裁下でも北朝鮮は発展を遂げ、武器市場でも暗躍。逆に後ろ盾だった中国が北朝鮮に依存しているという。

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タグ:国防
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【WEB編集委員のつぶやき】漂着船の正体は「朝鮮人民軍」 北の攻撃に備えが無いのがニッポンだ [目を覚ませ日本国民]

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【WEB編集委員のつぶやき】漂着船の正体は「朝鮮人民軍」 北の攻撃に備えが無いのがニッポンだ

北海道松前町沖に浮かぶ北朝鮮船。前方に掲げられたプレートの3段目に「朝鮮人民軍第854軍部隊」との表記があった=11月29日(共同通信社機から)

 

 単なる胸騒ぎでは済まなかった。

 「朝鮮人民軍第854軍部隊」。北海道松前町の無人島に一時避難した木造船の正体だ。

 乗員が避難した漁業者用の避難小屋は入り口がこじ開けられ、テレビや冷蔵庫、炊飯器などが無くなっていた。北海道周辺の海を担当する第1管区海上保安本部と北海道警、地元漁協などは4日に被害状況を調査、船から日本製のテレビなどが見つかり、乗員は「島から持ってきた」との趣旨の話をしていることが判明した。

 1管は、島の高台にある灯台の電源用ソーラーパネル(縦119センチ、横197センチ)36枚のうち4枚が無くなり港の防波堤付近で4日、配線が切られた状態で見つかったと明らかにした灯台の付属施設も入り口の南京錠が壊され、何者かが侵入した痕跡があった。道警は窃盗容疑で事情を聴いているが、「遭難」が「事件」に様相を変えた。

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タグ:テロ
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【北朝鮮情勢】千葉の競技場に響く「金正恩称賛歌」 来日のサッカー北朝鮮代表試合ルポ [●日本の実態]

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【北朝鮮情勢】千葉の競技場に響く「金正恩称賛歌」 来日のサッカー北朝鮮代表試合ルポ

サッカー東アジアE-1選手権・北朝鮮-中国戦の前半24分、キム・ユンミ選手のゴールに沸く北朝鮮応援団=8日、千葉・フクダ電子アリーナ(時吉達也撮影)

 

 8日に開幕したサッカー東アジアE-1選手権で、女子の初戦となった北朝鮮-中国戦(千葉・フクダ電子アリーナ)には300人以上の在日朝鮮人らが北朝鮮側の応援席に集結。北朝鮮の得点時には金正恩朝鮮労働党委員長を称賛する歌を合唱し、2-0での勝利を喜んだ。

 「白頭山に行こう! われわれを呼ぶ白頭山へ!」

 前半24分。FWキム・ユンミ選手のシュートが決まると、北朝鮮応援団はハングルで「必勝朝鮮」と書かれた風船タイプの応援棒を激しくたたき、近年製作された楽曲「白頭山に行こう」を熱唱得点を祝った。

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タグ:北朝鮮
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北朝鮮を利してどうするのか 「面従腹背」を地で行く前川喜平氏に慄然 12月9日 [産経抄]

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【産経抄】北朝鮮を利してどうするのか 「面従腹背」を地で行く前川喜平氏に慄然 12月9日

 自らの座右の銘、「面従腹背」を地で行く姿に慄然(りつぜん)とする。時の政権に逆らわず文部科学省の事務次官まで上り詰め、高額の退職金をもらった後に「政治の判断」への批判を繰り返す前川喜平氏のことである。前川氏が最近までトップを務めていた文教行政自体が、怪しく思えてくる。

 ▼朝鮮学校を高校無償化の対象から外したのは違法だと、九州朝鮮中高級学校の卒業生らが国に損害賠償を求めた裁判で、前川氏が原告側に立って陳述書を裁判所に提出したことが分かった。証人尋問にも応じるのだという。

 ▼朝鮮学校は、北朝鮮や朝鮮総連の強い影響下にある。長年、世界を欺き国民生活を犠牲にして核・ミサイル開発を進め、拉致をはじめテロ事件を実行してきたのが北朝鮮である。国際社会が一致して制裁を実施しようというときに、北を利してどうするのか。

 ▼無償化は民主党政権下の平成22年に手続きが開始されたが、北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃を受けて停止された。翌23年8月、退陣間際の菅直人首相が手続き再開を指示した際には、拉致被害者家族から「拉致問題について誤ったメッセージを送ることになる」との悲鳴が漏れた。

 ▼24年12月の安倍晋三政権成立で、朝鮮学校は適用外だと決着する。前川氏は不満だったようだが、だったら堂々と安倍首相に掛け合えばよかった。前川氏は学校法人加計学園の獣医学部新設の件でも、次官当時は異を唱えず、辞めてから批判するのだから始末に悪い。

 ▼「バレてたら次官になってなかった」。前川氏は、安全保障関連法に反対する27年9月の国会前デモに参加していたことも退任後に白状した。来年以降、小中学校で本格実施される道徳の授業では、悪い見本として教えたらどうか。

 


タグ:産経抄
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