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【プロが指南 就活の極意】一人就活は危険 人脈を広げて情報戦を勝ち抜こう [経営・ビジネス]

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【プロが指南 就活の極意】一人就活は危険 人脈を広げて情報戦を勝ち抜こう

合同企業説明会に参加するリクルートスーツ姿の就活生ら

 

 5月も半ば、2018年卒生は多くの面接を控え準備に邁進(まいしん)している人もいれば、中には内々定を獲得しているなど、人によってさまざまでしょう。また、19年卒生は、夏のインターンシップを控え、いよいよ就活がスタートしますね。

 就活は情報戦という言葉を耳にすることはよくあるかもしれません。特に、説明会や座談会などの企業の選考イベントについては、一般的には情報を早く得た人から順次参加できるようになっており、まさに予約合戦のような状態です。企業が開催しているイベントは、すべて「選考とは一切関係ありません」とうたっているものの、これはまさしく「選考に関係あります」と言っているのと同じなので、うのみにしてしまっている方は要注意です。「予約フォームアクセスしたらほとんどの日程が埋まっていた。予約開始の案内メールが届いてすぐに開いて確認したのに」とこのような経験を一度はしたことがあるはずでしょう。この理由の一つが、メールが届いた時点では遅いということです。予約開始の案内が届いたということは「予約を開始しました」のお知らせなので、つまり予約はすでにできるようになっているということです。しかし、常時採用ページを監視することはなかなか難しいので、こんな時に、同じ業界や企業を受ける就活仲間がいたら、早く気付くケースもあるかもしれません。

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部下を潰していることに気づかないデキる上司たち [経営・ビジネス]

JBPress

部下を潰していることに気づかないデキる上司たち

第85回 優秀な人間の優秀であるがゆえの盲点

2017.5.19(金) 藤田 耕司
Turkish President Recep Tayyip Erdogan delivers a speech during Istanbul Youth Festival in Istanbul on May 4, 2017./AFP PHOTO/OZAN KOSE

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私は企業の経営を心理的側面から分析して経営改善を行う経営心理士として、経営コンサルティングを中心に活動している。これまでに数百件の経営相談を受けてきたが、経営相談を受ける中で経営やビジネスにおけるいくつかの成功・失敗に関する法則性が見えてくる。

失敗に関する法則性の1つに、プレイヤーとして突出した能力を持った人間がマネジャーになると部下の可能性を潰してしまうというケースがある。

もちろんこのタイプの人でも部下をきちんと成長させることができている人もいる。ただ、このタイプの上司に悲鳴を上げる部下を多く見てきた。

名プレイヤー必ずしも名監督ならず

スポーツの世界でも名プレイヤーが名監督になれるとは限らないように、ビジネスの世界でも名プレイヤーが必ずしも優れたマネジャーになるとは限らない。というのもプレイヤーに求められる役割とマネジャーに求められる役割は異なるからだ。

プレイヤーの役割は、自らが動き、自らが高いパフォーマンスを発揮することである。一方、マネジャーの役割は、プレイヤーを動かし、プレイヤーに高いパフォーマンスを発揮させることである。

そのため、マネジャーは自分がスポットライトを浴びようとするのではなく、部下にスポットライトを当てるような動き方をすることが求められる。

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モバイルワーク導入のカルビーに聞く、多様化する働き方 [経営・ビジネス]

イノベーション
2017.05.17

モバイルワーク導入のカルビーに聞く、多様化する働き方
業績は右肩あがり。新体制で挑む「働き方改革」とは

BY

週に何度でも、好きな場所で働けるモバイルワークを導入

近年、労働人口の減少や長時間労働の問題など、ワーク・ライフ・バランスの見直しを求める日本政府によって“働き方改革”が推進されている。さまざまなモノがネットワークにつながり、デジタル化が加速したことで働き方が多様化する今、大手菓子メーカーのカルビー株式会社(以下、カルビー)が時代の潮流に乗って、新たに導入したモバイルワーク制度に注目が集まっている。

カルビーが4月1日から、自宅に限らず、近所のカフェなど場所を問わず勤務することができる「モバイルワーク」という働き方を開始。多くの社員を抱えるカルビーが取り組むモバイルワークの概要や導入の経緯について、カルビー執行役員・人事総務本部本部長の江木忍氏(以下、江木氏)に話を聞いた。

カルビー株式会社・執行役員人事総務本部本部長・江木忍氏

 

「弊社のモバイルワークは、新卒入社3年以内の社員を除いた、オフィスワークの社員が利用できる制度です。モバイルワークの申請に必要なのは、直属の上司の許可のみなので、人事部の認可などの面倒な手続きはありません」(江木氏)

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インバウンドで商売繁盛?騒ぎすぎだよと浅草の店主 [経営・ビジネス]

JBPress

インバウンドで商売繁盛?騒ぎすぎだよと浅草の店主

東京五輪の特需よりもその先が心配

2017.5.16(火) 姫田 小夏
浅草の雷門。地元の店はインバウンドで潤っているのか?

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5月の連休、東京・浅草は多くの人出で賑わった。仲見世は大混雑で、もはや立錐の余地もないほどだ。もともと浅草は国際的な観光地だが、外国人観光客はますます増えた。

「平成26年度台東区観光統計」の推計によると、2014年に年間326万人の外国人観光客が同地区を訪れた。2016(平成28)年には2014年比で1.7倍の外国人客が日本を訪れたことからすると、単純計算で今や年間550万人を超える外国人客が浅草を訪れていることになる。

浅草での行動半径を広げる外国人観光客(筆者撮影、以下同)

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浅草界隈で外国人客が多く訪れる場所といえば雷門や観音堂、仲見世などだが、近年は行動半径が広がっている。地元客しか行かない“昭和の酒場”のような場所にも外国人観光客が姿を現すようになった。

浅草での商売は甘くない

場外馬券売り場の「WINS浅草」に隣接する飲み屋街「初音小路」もそんな場所の1つだ。雰囲気は庶民的でいかにも地元の客向けの居酒屋だが、「外国人客も取り込まなくては」という意識が出てきたのだろう、英文表記のメニューを置く店も増えてきた。インバウンド効果は浅草の隅々まで行き渡っているようだ。

外国人客が増えた「初音小路」

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創業45年という居酒屋の店主に「浅草も外国人客でだいぶ潤っているようですね」と話しかけてみた。すると、意外にも次のような言葉が返ってきた。

「浅草が潤っているという実感はないね。英文で対応しても、外国人客なんてほんの一握りだよ。流行っている店だってほとんど耳にしない。唯一頑張っていると言えば『ホッピー通り』ぐらいかな」

伝法院の前を西に進み、右折すると、そこが「ホッピー通り」だ。かつては在日朝鮮人がひっそりと生活する場所だったというが、今では一大観光スポットに生まれ変わった。軒先に丸椅子を出して、青空の下でホッピーをあおる。そんな下町の開放的な雰囲気に引き寄せられて、外国人客が足を運んでくる。

実際に浅草寺の周辺では、インバウンド消費を取り込もうと様々な店の進出ラッシュが続いている。ドラッグストアや免税店などに加え、天然石を売る店や地方のかまぼこを売る店など、浅草とはほとんど関連性のない店も少なくない。圏外からの資本参入が増えたのに伴い、「ここ数年で店舗賃料の相場はかなり上昇した」(地元の不動産業者)という。

だが、浅草での商売は決して甘くない。先の店主は、「儲かると思って浅草に参入しても、なかなか長くは続かないよ」と、見た目の賑わいだけを見ていては分からない厳しい実態を教えてくれた。

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タグ:浅草
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メール1本で優秀な人を獲得する、ベンチャー敏腕役員 [経営・ビジネス]

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 今回は、求人サイトとメールを使い、「使える人材」を次々と獲得するベンチャー企業「もしも」の取締役管理本部長・堀直之氏を取材した。

 もしもは2004年に創業し、06年からはアメリカで普及していたドロップシッピングサービスを日本ではじめて始めて、安定成長を続けるIT系ベンチャー企業だ。業績は、過去最大の売上を更新している。

 「もしもドロップシッピング」サービスを使えば、初心者でも簡単に、安全に無料でネットショップ運営を始められる。現在、45万人の会員と36万点の商品数で、日本最大級の個人向けドロップシッピングサービスである。

 好景気の中、大企業が採用意欲を高め、多くの中小・ベンチャー企業が「優秀な人材を獲得できない」と嘆く。そのような中、社員数30人ほどでありながら、独自の手法で「使える人材」をゲットする人事担当役員が、堀氏だ。

「もしも」取締役管理本部長・堀直之氏

 

確信を持てない限り、採用はしない

 私たちは創業(2004年)の頃から、少数精鋭であることに誇りを持っています。そこに社長以下、社員たちの強いこだわりがあります。「優秀」と思える人がエントリーしたとしても、内定を出すとは限りません。「この人は、大丈夫だ」と確信を持てない限り、採用しないのです。

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タグ:使える人材
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【プロが指南 就活の極意】企業を志望する理由が「人の良さ」だけでは危ない 商品のファンは採用しない企業もあるらしい [経営・ビジネス]

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【プロが指南 就活の極意】企業を志望する理由が「人の良さ」だけでは危ない 商品のファンは採用しない企業もあるらしい

合同企業説明会に参加するリクルートスーツ姿の就活生ら=3月1日、大阪住之江区のインテックス大阪

 

 就職活動サポートをする中で、就職活動の進め方は人それぞれだと強く感じます。業界を絞って就職活動を行っている人もいればそうでない人もいます。また「成果主義かどうか」など、会社の評価制度で企業を決めている人もいます。どの学生も学生自身の中で確固たる理由があって進めているのは良いことですし、納得するまで就職活動をしてほしいという思いがあります。

 そのような企業選びをしている学生の中で少し問題に感じてしまうのが「人事の人柄の良さ」「社内の人と働きたいかどうか」など企業の「人」だけをみて就職活動をしている学生です。もちろん、職場環境は大切であり、気にしてしまうのは否めません。ですが「人」だけを見て入社に対する志望度を決め、選考を受けて入社するというのは、やはり疑問を感じてしまいます。

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【就活リサーチ】売り手市場、氷河期 それぞれのギャップ [経営・ビジネス]

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 近年の就職戦線は学生優位の「売り手市場」といわれています椅子取りゲームに例えると、椅子に座ろうとする人(学生)の数より、座ってもらいたい椅子(企業)がたくさん用意されている状態です。学生はある程度えり好みしても、自分の好きな椅子を選びやすくなっています。

 売り手市場の前の平成22~25年は、逆に「就職氷河期」と呼ばれていました。サブプライムローン問題やリーマン・ショックの影響で、21年春卒業予定の大学生の内定取り消しも続出。当時は「ブラック企業かも」「向いていないかも」と思っても、生活の安定を求めていや応なく就職を決めた学生も多くいました。

 ここ数年は環境が変わったとはいえ、企業も自社の採用基準に見合っているかどうかはしっかり確認しているため、学生も油断は禁物です。一方、採用の間口が広がった分、志望業界・企業選びの段階でつまずいてしまう学生も多くみられます。同時に、当初の企業群に固執しすぎてしまうのも考えものです。

 また、せっかく希望する会社に決まっても、実際はイメージと違った、という話もよく聞きます。就職の前後でギャップを感じた先輩たちの話を紹介します。

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【プロが指南 就活の極意】企業の「採用枠」を把握しておこう!! [経営・ビジネス]

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【プロが指南 就活の極意】企業の「採用枠」を把握しておこう!!

大阪市内で行われた合同企業説明会。リクルートスーツ姿の学生らの熱気であふれた=3月1日

 

 企業が学生を採用する際、大まかではあるが「採用枠」で決定していることをご存じでしょうか。狙いとして、学生を分けることで同じジャンルの学生がかぶらないようにしているのです。

 企業は組織です。そして、組織は人を中心に成り立ってます。同じ属性の学生ばかりを採用していては、偏った組織になってしまいます。そこで企業は、学生をある一定のジャンルに分け採用を行っている傾向があるのです。今回は、企業の採用枠の例を紹介していきます。

 採用枠の一般的な例としては、通常枠(主に文系学生)、理系枠、体育会枠、英語枠(グローバル学生)、留学生枠、インターンシップ枠があります。

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「現在の仕事に満足していない」理由、1位は? [経営・ビジネス]

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「現在の仕事に満足していない」理由、1位は?

仕事に満足している理由は?

 

 人材サービスのエン・ジャパンは4月27日、仕事の満足度についての調査結果を発表した。仕事に満足している理由は「仕事の面白さ」、満足していない理由は「給与額」がそれぞれ1位となった。

 現在の仕事に満足している理由のトップ3は、「仕事の面白さ」(50%)「人間関係のよさ」(45%)「休日休暇日数」(33%)。年代別で20代のポイントが高いものは「人間関係のよさ」(55%)、30代でポイントが高いものは「仕事の裁量度」(27%)で、年代によって仕事に求めるものに違いが出てくることが分かる。

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予定の採用人数確保した企業4分の1…日商が調査 中小、人手不足深刻 [経営・ビジネス]

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予定の採用人数確保した企業4分の1…日商が調査 中小、人手不足深刻

 日本商工会議所は28日、中小企業の採用活動調査を発表した。平成28年度の採用実績で、予定した採用人数を確保できた企業は全体の4分の1程度にとどまった。有効求人倍率が高水準にある一方で、中小企業では、人手不足が深刻化している様子がうかがえる。

 採用実績では、募集しなかった企業は36・5%、募集しても採用できなかった企業が9・9%となった。採用できた企業は53・6%だったが、このうち予定人数を採用できたのは新卒正社員で48・3%、中途正社員が44・4%などとなっており、それぞれ半分以下にとどまった。

 埼玉県内の建設会社は、「人手不足で現場の負担が大きくなると同時に受注機会の損失が課題だ」と業績への悪影響を懸念する。静岡県内の飲料卸売業者は「応募がほとんどなく、採用できない」と、採用をあきらめている様子だ。

 

 


タグ:就活
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【プロが指南 就活の極意】気になる就職人気企業ランキング 就活生の本音を聞いてみた [経営・ビジネス]

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【プロが指南 就活の極意】気になる就職人気企業ランキング 就活生の本音を聞いてみた

就活イベントで企業ブースを訪れ、人事担当者の説明を聞く学生ら=3月6日午後、水戸市新原(丸山将撮影

 毎年物議を醸す就職人気企業ランキング。特に社会人からの意見は辛辣(しんらつ)なものが多く、「学生は企業の良い面ばかりを見ていたらダメ」「なんであんなブラック企業なのにランキングに入っているのかが分からない」など、ランキング自体の意味や価値を問うような意見さえ多くある状況です。

 しかし、当事者である就活生のランキングに対する考えや見方はあまり聞いたことがないので、今回現役バリバリの就活生にランキングに対する意見や感想を率直に聞いてみました

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すぐにできる!子ども・部下の自信の育て方 [経営・ビジネス]

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 こんにちは、小川大介です。

 前回は、子どもと部下の「自信の種」を育てましょうという話をいたしました。自信とは思い込みであり、親も上司も本人の自信の種を植えて育てていくには、ポジティブな思い込みを手伝ってあげればいいのです。それには何よりも本人のことをよく観察することです。得意なこと、できていること、がんばれていることに気づき、ポジティブな解釈をかけていくことで、自信のきっかけ作りができます。

 自信のきっかけが出来れば、思い込みを強化していけばいいというわけですが、その強化の仕方、自信の育て方にはいくつかコツがあります。

 今回は自信の育て方実践編として、すぐに実行できる方法をいくつか紹介したいと思います。

iStock

 自信とは自分自身を信じる、思い込むということですが、何もないところから信じるというのはとても難しい。ではどうすればいいかというと、信じるための証拠を作ってあげるのです。自分の目に実際に見える事実を作る。

 一番いいのは計画を実行することです。

 決めたことをやる、やれたという結果が残りますから、そこに自分を信じる理由が生まれるわけです。

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企業倒産の背景にある様々なストーリー [経営・ビジネス]

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 衝撃的なタイトルの本である。企業倒産の事例を紹介しながら、その背景にある様々な事情を綿密な取材をもとに解説した。一口で企業倒産といっても、その姿は千差万別である。それぞれ固有の理由や経緯があり、関係者の打算や思惑も交錯する。一つとして同じ倒産はないものの、子細に分析してゆくと、似たような倒産のパターンともいったものがぼんやりと見えてくるから不思議だ。信用調査会社・帝国データバンク東京支社で長く情報部長を務めた藤森徹さんが長年の取材経験をいかしてまとめた。

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タグ:企業倒産
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仕事はできるのに組織を衰退させる人材 [経営・ビジネス]

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仕事はできるのに組織を衰退させる人材

第83回 組織に繁栄をもたらす人材が持っているもの

2017.4.21(金) 藤田 耕司
Netherlands' prime minister and VVD party leader Mark Rutte (C) arrives to cast his ballot for Dutch general elections at a polling station on March 15, 2017 in The Hague. (c)AFP/Jerry Lampen

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自分は黒子になってでも組織の一体感を作ろうとする人。
組織の一体感を損ねても自分の主張を通そうとする人。

いずれの人間を出世させるべきか。それは答えを言うまでもないだろう。前者を出世させ、幹部に据えることができた場合、会社は繁栄の道を歩み始める。一方、後者を出世させ、幹部に据えた場合、会社は内部崩壊の道を歩み始める。

以前、前者のような人とお会いしたことがある。

A氏とB氏は大学の同級生で、2人で起業。何となくの流れでA氏が社長、B氏は専務という肩書で事業をスタートさせた。A氏はITの技術者で社内で受注した業務を行い、B氏は営業で社外に出て仕事を取ってくる。そんな役割分担になっていった。

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【プロが指南 就活の極意】面接よりも素が出る!?就職活動中の電話に気をつけよう [経営・ビジネス]

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2017.4.20 09:00

【プロが指南 就活の極意】面接よりも素が出る!?就職活動中の電話に気をつけよう

主要企業の会社説明会で、熱心に耳を傾ける大学生ら=3月1日、千葉市の幕張メッセ  

 説明会リマインドの電話や選考結果に関する電話など、就活生は多くの「電話」に出る機会があることでしょう。「電車に乗っているときに突然かかってきた」「知らない番号だけどどうしよう」と悩んだことがあるのではないでしょうか。

 就職情報会社マイナビが実施した、2018年卒の就活生を対象とした調査では、友人とコミュニケーションを取るときに使うツールの90%がLINEであることがわかっています。その一方で、電話は1%と非常に少ない数値が出ており、いかに「電話」というものに慣れていないかがわかります。それも、ただ電話をすることだけでなく、目上の方との電話や面識のない大人との電話でのコミュニケーションに関しては、ほとんど皆無と言っても過言ではないでしょうか。スマートフォンを持っているのにも関わらず、電話機能をほとんど使わない学生は非常に多いというのも、SNSの普及によりその機会がなくなってしまっていることが原因として挙げられるでしょう。

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安田佳生が「正社員撲滅派」なワケ [経営・ビジネス]

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 今回は、中小企業のブランディングをする「ブランドファーマーズ・インク」(BFI)の安田佳生代表取締役社長を取材した。

 安田社長は、中小企業の新卒採用の支援やコンサルティングをする「ワイキューブ」の創業経営者だった。売上が40億円を超え、1万人以上の大学生が新卒採用試験にエントリーするなど、学生たちからも人気があった。

 その後、2011年に倒産し、表舞台から退いたかに見えるが、豊富な経験を生かし、企業経営への鋭い提言を静かに続ける。

 25年間以上にわたり、走り続けた起業家の目に映る「使えない部下・上司」はどのようなものなのだろうか。

(iStock)

使えない社員がいるならば、その社長も使えない

 ワイキューブの社長をしている頃、社員のことを「あいつは使えない」と口にしたことはありません。リクルートの頃から、数千社の社長とお会いしてきました。「うちの社員はダメだ」と口にする方がいますが、双方でつり合いはとれているものだと思います。使えない社員がいるならば、実はその社長も使えない経営者なのです。

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「中国で売れている自動車」の驚くべき内訳 [経営・ビジネス]

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中国で売れている自動車」の驚くべき内訳

中国にのめり込む自動車メーカーにワナはないのか?

2017.4.10(月) 鶴岡 弘之
2016年の北京モーターショーでマツダが公開したSUV「CX-4」(筆者撮影)

2016年に全世界で販売された新車の数は推計で9320万台。そのうち2803万台は中国本土で販売された。いまや中国は世界最大の自動車消費国である。

『中国のワナ 自動車産業月例報告10年分』(三栄書房)

中国の自動車市場の飛躍的な成長を1980年代半ばからウォッチし続けてきたジャーナリストの牧野茂雄氏が、このたび『中国のワナ 自動車産業月例報告10年分』(三栄書房)を上梓した。「Motor Fan illustrated」に2006年から連載されてきた10年分コラムを元に、加筆と「後日談」を加えたものである。

拡大著しい中国市場を攻め落とすため、日系メーカーも欧米メーカーも前のめりになって大規模な投資を敢行している。だが、中国の自動車市場の成長と変化を長らく見つめてきた牧野氏は、そこには「落とし穴」がひそんでいると警鐘を鳴らす。一体どういうことだろうか。

販売台数の3割はSUV

牧野茂氏は最近の中国市場の特徴について「驚くべきなのは売れている車の内訳です」と語る。

中国では2016年に販売された2803万台のうち905万台がSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)だった。販売台数の32%をSUVが占めるのだ。ちなみに日本では軽も含めて全体の10%以下である。

SUVとは、車室床が地面から高い位置にあり、ある程度の未舗装路や冠水路でも走破でき、スノーボードやキャンプ道具など大きくかさばる荷物を積むための荷室容積を持ったモデルだ。「ルーツは米国のジープなど軍用多目的車両です。それを1970年代末のフォードやGM(ゼネラル・モータース)が、スポーツのためのユーティリティ(有用)というジャンルに仕立てたのがSUVの始まりです」(牧野氏)。

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タグ:中国のワナ
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【プロが指南 就活の極意】変わった質問は意図を考えて回答する…面接の心構え [経営・ビジネス]

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2017.4.8 19:00

【プロが指南 就活の極意】変わった質問は意図を考えて回答する…面接の心構え

就活イベントで企業ブースを訪れ、人事担当者の説明を聞く学生ら=6日午後、水戸市新原(丸山将撮影

 3月になり、大手企業が説明会を始める中、経団連に所属していない多くのベンチャー中小企業が面接を行っています。内定を獲得した学生もいますし「明日が最終面接なんです・・・」と不安を口にする学生もいます。また、これからさらに面接が増える時期ですので、それに備えようと内定塾で開催する面接練習会には、多くの塾生が参加し、おのおのの面接に磨きをかけています。そして、毎年この時期になると学生から「こんな変な質問をされて困った」という声を聞きます。納得する就職活動を行うためには変わった質問も対策をしておきたいところですね。そこで今回はそれらを例にあげ、質問者の意図と対策方法をお伝えします。(※3月30日にアップされた記事を再掲載しています)

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【リーダーの素顔】「内に込めず外に吐き出せ!」 サッポロビールの高島英也社長(57)が望むコト [経営・ビジネス]

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2017.4.8 18:00

リーダーの素顔】「内に込めず外に吐き出せ!」 サッポロビールの高島英也社長(57)が望むコト

「黒ラベルの星のようにサッポロビールを光り輝かせたい」と語る高島英也社長=東京渋谷区のサッポロビール本社(伴龍二撮影)

 サッポロビールの社長に1月就任した。ビール造りに長く携わり、現場から会社を変えようとしてきた。東日本大震災では、被災地の宮城県にいち早く入り、復興の陣頭指揮を執った。ビール市場が縮小する中、主力ビールブランド「黒ラベル」の販売は2年連続で前年実績を上回るなど好調だ。ただ、ビール類のシェアは4位に甘んじており、新社長の手腕が試されている。

 --サッポロビールに入社したきっかけは

 「ビール会社は格好いいというイメージがありました就職案内本で当時の河合滉二(こうじ)社長の写真を見て、柔道かラグビーをやっていたなと感じました。(ラグビー経験者として)風通しが良さそうな印象を受けました。ここなら自分が生きる道があるかもしれないと直感的に思いましたね」

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“イエスマン”がいたほうがいいんです|大地丙太郎監督 [経営・ビジネス]

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大地丙太郎(だいち・あきたろう)氏:アニメーション監督。『ナースエンジェルりりかSOS』(1995)でアニメ監督デビュー。主な作品に『こどものおもちゃ』(1996)、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(1998)、『十兵衛ちゃん』(1999、総監督)、『フルーツバスケット』(2001)、『信長の忍び』(2016)などがある。NHKで1998年から放送が開始した『おじゃる丸』は現在も放送中で、日本中の子供たちに親しまれている。
1本のアニメ作品に関わるスタッフは100人以上。アニメーション監督は、そんな大所帯を率いて作品の完成を目指すプロジェクトリーダーだ。作品をちゃんとまとまった形にするために、監督は打合せで狙いを説明し、成果物をチェックしてOKかNGかをジャッジする。アニメはそんな「打合せ」と「チェック」の積み重ねで出来上がっている。アニメーション監督はそこでどのようなマネジメントを行い、作品をあるべき形へと導いているのか。さまざまなアニメーション監督の作品づくりを支えるマネジメント術から、ビジネスパーソンにも役立つポイントを伝えていく。

頭の中のイメージをどう伝えるか


――大地監督は、監督という仕事について聞かれたら、どういうふうに説明しますか?

大地:監督の仕事って脚本打合せ(本読み)で意見を言ったり、絵コンテを発注したりチェックしたりとか、いろいろあるんですよ。でも、一言で言う時は、僕は「世界観を管理する役目」と答えることが多いですね。

 TVシリーズでは各話ごとに脚本も演出も担当者が変わるから、そういうメンバーを束ねて、『おじゃる丸』なら『おじゃる丸』らしくおもしろくなるようにしていく役割です。

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タグ:イエスマン
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