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すぐにできる!子ども・部下の自信の育て方 [経営・ビジネス]

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 こんにちは、小川大介です。

 前回は、子どもと部下の「自信の種」を育てましょうという話をいたしました。自信とは思い込みであり、親も上司も本人の自信の種を植えて育てていくには、ポジティブな思い込みを手伝ってあげればいいのです。それには何よりも本人のことをよく観察することです。得意なこと、できていること、がんばれていることに気づき、ポジティブな解釈をかけていくことで、自信のきっかけ作りができます。

 自信のきっかけが出来れば、思い込みを強化していけばいいというわけですが、その強化の仕方、自信の育て方にはいくつかコツがあります。

 今回は自信の育て方実践編として、すぐに実行できる方法をいくつか紹介したいと思います。

iStock

 自信とは自分自身を信じる、思い込むということですが、何もないところから信じるというのはとても難しい。ではどうすればいいかというと、信じるための証拠を作ってあげるのです。自分の目に実際に見える事実を作る。

 一番いいのは計画を実行することです。

 決めたことをやる、やれたという結果が残りますから、そこに自分を信じる理由が生まれるわけです。

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企業倒産の背景にある様々なストーリー [経営・ビジネス]

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 衝撃的なタイトルの本である。企業倒産の事例を紹介しながら、その背景にある様々な事情を綿密な取材をもとに解説した。一口で企業倒産といっても、その姿は千差万別である。それぞれ固有の理由や経緯があり、関係者の打算や思惑も交錯する。一つとして同じ倒産はないものの、子細に分析してゆくと、似たような倒産のパターンともいったものがぼんやりと見えてくるから不思議だ。信用調査会社・帝国データバンク東京支社で長く情報部長を務めた藤森徹さんが長年の取材経験をいかしてまとめた。

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タグ:企業倒産
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仕事はできるのに組織を衰退させる人材 [経営・ビジネス]

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仕事はできるのに組織を衰退させる人材

第83回 組織に繁栄をもたらす人材が持っているもの

2017.4.21(金) 藤田 耕司
Netherlands' prime minister and VVD party leader Mark Rutte (C) arrives to cast his ballot for Dutch general elections at a polling station on March 15, 2017 in The Hague. (c)AFP/Jerry Lampen

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自分は黒子になってでも組織の一体感を作ろうとする人。
組織の一体感を損ねても自分の主張を通そうとする人。

いずれの人間を出世させるべきか。それは答えを言うまでもないだろう。前者を出世させ、幹部に据えることができた場合、会社は繁栄の道を歩み始める。一方、後者を出世させ、幹部に据えた場合、会社は内部崩壊の道を歩み始める。

以前、前者のような人とお会いしたことがある。

A氏とB氏は大学の同級生で、2人で起業。何となくの流れでA氏が社長、B氏は専務という肩書で事業をスタートさせた。A氏はITの技術者で社内で受注した業務を行い、B氏は営業で社外に出て仕事を取ってくる。そんな役割分担になっていった。

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【プロが指南 就活の極意】面接よりも素が出る!?就職活動中の電話に気をつけよう [経営・ビジネス]

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2017.4.20 09:00

【プロが指南 就活の極意】面接よりも素が出る!?就職活動中の電話に気をつけよう

主要企業の会社説明会で、熱心に耳を傾ける大学生ら=3月1日、千葉市の幕張メッセ  

 説明会リマインドの電話や選考結果に関する電話など、就活生は多くの「電話」に出る機会があることでしょう。「電車に乗っているときに突然かかってきた」「知らない番号だけどどうしよう」と悩んだことがあるのではないでしょうか。

 就職情報会社マイナビが実施した、2018年卒の就活生を対象とした調査では、友人とコミュニケーションを取るときに使うツールの90%がLINEであることがわかっています。その一方で、電話は1%と非常に少ない数値が出ており、いかに「電話」というものに慣れていないかがわかります。それも、ただ電話をすることだけでなく、目上の方との電話や面識のない大人との電話でのコミュニケーションに関しては、ほとんど皆無と言っても過言ではないでしょうか。スマートフォンを持っているのにも関わらず、電話機能をほとんど使わない学生は非常に多いというのも、SNSの普及によりその機会がなくなってしまっていることが原因として挙げられるでしょう。

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安田佳生が「正社員撲滅派」なワケ [経営・ビジネス]

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 今回は、中小企業のブランディングをする「ブランドファーマーズ・インク」(BFI)の安田佳生代表取締役社長を取材した。

 安田社長は、中小企業の新卒採用の支援やコンサルティングをする「ワイキューブ」の創業経営者だった。売上が40億円を超え、1万人以上の大学生が新卒採用試験にエントリーするなど、学生たちからも人気があった。

 その後、2011年に倒産し、表舞台から退いたかに見えるが、豊富な経験を生かし、企業経営への鋭い提言を静かに続ける。

 25年間以上にわたり、走り続けた起業家の目に映る「使えない部下・上司」はどのようなものなのだろうか。

(iStock)

使えない社員がいるならば、その社長も使えない

 ワイキューブの社長をしている頃、社員のことを「あいつは使えない」と口にしたことはありません。リクルートの頃から、数千社の社長とお会いしてきました。「うちの社員はダメだ」と口にする方がいますが、双方でつり合いはとれているものだと思います。使えない社員がいるならば、実はその社長も使えない経営者なのです。

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「中国で売れている自動車」の驚くべき内訳 [経営・ビジネス]

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中国で売れている自動車」の驚くべき内訳

中国にのめり込む自動車メーカーにワナはないのか?

2017.4.10(月) 鶴岡 弘之
2016年の北京モーターショーでマツダが公開したSUV「CX-4」(筆者撮影)

2016年に全世界で販売された新車の数は推計で9320万台。そのうち2803万台は中国本土で販売された。いまや中国は世界最大の自動車消費国である。

『中国のワナ 自動車産業月例報告10年分』(三栄書房)

中国の自動車市場の飛躍的な成長を1980年代半ばからウォッチし続けてきたジャーナリストの牧野茂雄氏が、このたび『中国のワナ 自動車産業月例報告10年分』(三栄書房)を上梓した。「Motor Fan illustrated」に2006年から連載されてきた10年分コラムを元に、加筆と「後日談」を加えたものである。

拡大著しい中国市場を攻め落とすため、日系メーカーも欧米メーカーも前のめりになって大規模な投資を敢行している。だが、中国の自動車市場の成長と変化を長らく見つめてきた牧野氏は、そこには「落とし穴」がひそんでいると警鐘を鳴らす。一体どういうことだろうか。

販売台数の3割はSUV

牧野茂氏は最近の中国市場の特徴について「驚くべきなのは売れている車の内訳です」と語る。

中国では2016年に販売された2803万台のうち905万台がSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)だった。販売台数の32%をSUVが占めるのだ。ちなみに日本では軽も含めて全体の10%以下である。

SUVとは、車室床が地面から高い位置にあり、ある程度の未舗装路や冠水路でも走破でき、スノーボードやキャンプ道具など大きくかさばる荷物を積むための荷室容積を持ったモデルだ。「ルーツは米国のジープなど軍用多目的車両です。それを1970年代末のフォードやGM(ゼネラル・モータース)が、スポーツのためのユーティリティ(有用)というジャンルに仕立てたのがSUVの始まりです」(牧野氏)。

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タグ:中国のワナ
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【プロが指南 就活の極意】変わった質問は意図を考えて回答する…面接の心構え [経営・ビジネス]

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2017.4.8 19:00

【プロが指南 就活の極意】変わった質問は意図を考えて回答する…面接の心構え

就活イベントで企業ブースを訪れ、人事担当者の説明を聞く学生ら=6日午後、水戸市新原(丸山将撮影

 3月になり、大手企業が説明会を始める中、経団連に所属していない多くのベンチャー中小企業が面接を行っています。内定を獲得した学生もいますし「明日が最終面接なんです・・・」と不安を口にする学生もいます。また、これからさらに面接が増える時期ですので、それに備えようと内定塾で開催する面接練習会には、多くの塾生が参加し、おのおのの面接に磨きをかけています。そして、毎年この時期になると学生から「こんな変な質問をされて困った」という声を聞きます。納得する就職活動を行うためには変わった質問も対策をしておきたいところですね。そこで今回はそれらを例にあげ、質問者の意図と対策方法をお伝えします。(※3月30日にアップされた記事を再掲載しています)

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【リーダーの素顔】「内に込めず外に吐き出せ!」 サッポロビールの高島英也社長(57)が望むコト [経営・ビジネス]

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2017.4.8 18:00

リーダーの素顔】「内に込めず外に吐き出せ!」 サッポロビールの高島英也社長(57)が望むコト

「黒ラベルの星のようにサッポロビールを光り輝かせたい」と語る高島英也社長=東京渋谷区のサッポロビール本社(伴龍二撮影)

 サッポロビールの社長に1月就任した。ビール造りに長く携わり、現場から会社を変えようとしてきた。東日本大震災では、被災地の宮城県にいち早く入り、復興の陣頭指揮を執った。ビール市場が縮小する中、主力ビールブランド「黒ラベル」の販売は2年連続で前年実績を上回るなど好調だ。ただ、ビール類のシェアは4位に甘んじており、新社長の手腕が試されている。

 --サッポロビールに入社したきっかけは

 「ビール会社は格好いいというイメージがありました就職案内本で当時の河合滉二(こうじ)社長の写真を見て、柔道かラグビーをやっていたなと感じました。(ラグビー経験者として)風通しが良さそうな印象を受けました。ここなら自分が生きる道があるかもしれないと直感的に思いましたね」

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“イエスマン”がいたほうがいいんです|大地丙太郎監督 [経営・ビジネス]

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大地丙太郎(だいち・あきたろう)氏:アニメーション監督。『ナースエンジェルりりかSOS』(1995)でアニメ監督デビュー。主な作品に『こどものおもちゃ』(1996)、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(1998)、『十兵衛ちゃん』(1999、総監督)、『フルーツバスケット』(2001)、『信長の忍び』(2016)などがある。NHKで1998年から放送が開始した『おじゃる丸』は現在も放送中で、日本中の子供たちに親しまれている。
1本のアニメ作品に関わるスタッフは100人以上。アニメーション監督は、そんな大所帯を率いて作品の完成を目指すプロジェクトリーダーだ。作品をちゃんとまとまった形にするために、監督は打合せで狙いを説明し、成果物をチェックしてOKかNGかをジャッジする。アニメはそんな「打合せ」と「チェック」の積み重ねで出来上がっている。アニメーション監督はそこでどのようなマネジメントを行い、作品をあるべき形へと導いているのか。さまざまなアニメーション監督の作品づくりを支えるマネジメント術から、ビジネスパーソンにも役立つポイントを伝えていく。

頭の中のイメージをどう伝えるか


――大地監督は、監督という仕事について聞かれたら、どういうふうに説明しますか?

大地:監督の仕事って脚本打合せ(本読み)で意見を言ったり、絵コンテを発注したりチェックしたりとか、いろいろあるんですよ。でも、一言で言う時は、僕は「世界観を管理する役目」と答えることが多いですね。

 TVシリーズでは各話ごとに脚本も演出も担当者が変わるから、そういうメンバーを束ねて、『おじゃる丸』なら『おじゃる丸』らしくおもしろくなるようにしていく役割です。

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タグ:イエスマン
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部長や本部長にはなるけれど、役員になれない人 [経営・ビジネス]

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 今回は、人事コンサルタントであり、明治大学大学院グローバルビジネス研究科の客員教授である林明文氏に取材をした。30年以上にわたり、多くの中堅、ベンチャー、大企業、外資系企業などのコンサルティングに関わってきた。コンサルティング会社・トランストラクチャの代表取締役も務める。テーマは、「部長や本部長にはなるけれど、役員になれない人」。

(iStock)

社長や専務、常務は大いなる矛盾

 役員ならば、少なくとも自社のビジネスの価値を語ることができないといけない。

 「我々のビジネスはこういうところで、これほどに優れている。こんな顧客に、こういう価値をこのようにして提供できる。それで、利潤を得る」

 さらに言えば、ビジネスの根幹をなす商品、サービスの市場や今後の動向、それらに対しての効果的な戦略、例えば、価格やそのあり方を次々と語ることができて当然なのです。いずれにも説得力があり、ビジネスとして実現をさせることができないといけない。

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強い組織が大事にしている2つのコミュニケーション [経営・ビジネス]

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強い組織が大事にしている2つのコミュニケーション

今いる人との“横のつながり”、時間をまたがる“縦のつながり”

2017.4.5(水) Coach's VIEW
業績向上を目的とした組織改革や人材開発、リーダー開発の加速に向けてエグゼクティブ・コーチングを提供するコーチ・エィの「Coach's VIEW」から選りすぐりの記事をお届けします。

(文:コーチ・エィ 番匠武蔵)

元メジャーリーガーで、現北海道日本ハムファイターズの投手コーチ、吉井理人さんの講演を聞きました。

吉井さんには、コーチになったばかりの頃の苦い失敗体験があるそうです。力んで投げる若手投手に「力を抜いてみろよ」と、アドバイスしたところ、その選手は「そうですね」とフォームの改良に取り組みました。しかし徐々に彼本来の投球感覚を見失い、最終的には、元のフォームに戻すことすらできなくなってしまった。そんなお話でした。

吉井さんは、この忘れがたい経験を通して、自分の感覚と選手の感覚は別のものであり、自分の考えを伝えるだけでは、選手の力を十分に引き出せないことを痛感したそうです。

その後、吉井さんは筑波大学大学院で野球コーチングについて学び、今では選手に「どうしたい?」と尋ねるようにしているそうです。

このエピソードからは、上の立場であっても、指示だけでなく、相手の話を聞くコミュニケーションに価値があることが分かります。こうしたコミュニケーションの重要性は、2009年のニューヨーク上空でも実証されました。

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