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【就活リサーチ】企業研究では、課題に着目を [経営・ビジネス]

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【就活リサーチ】企業研究では、課題に着目を

 就職活動を進めると、どうしても企業のいい所ばかり目に入ってしまいます。たとえば、業界トップクラスの初任給や充実した研修制度などに、つい目がいってしまうのは当然です。なかでも、最初にいいなと思った会社ほど、肯定的に捉えがちになってしまうので要注意です。

 企業は自社の強みを理解してもらうためにさまざまな工夫を凝らしています。採用広報解禁の3月から一斉に各社の活動がスタートしますが、短い時間のなかで、自社の一番の“ウリ”の部分を認識してもらいたいと考えています。

 一方、弱みはあまり触れられたくないのが正直なところ。時間を割いて説明することはほとんどありません。

 ただ、企業の強みだけでなく、課題として捉えている点を見つけておくことはとても大切です。強み、弱みを理解していると、その企業で本当に働きたいのか、目指すべき方向を見つけやすくなります。

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アマゾン、ホールフーズの買収効果が明らかに [経営・ビジネス]

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アマゾン、ホールフーズの買収効果が明らかに

生鮮食料品のネット販売が短期間で増加

2018.1.16(火) 小久保 重信
米マサチューセッツ州ボストンにあるホールフーズ・マーケットの店舗(2016年4月)。 Photo by Marco Verch, under CC BY 2.0.

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 米アマゾン・ドットコムは昨年(2017年)、米国の高級スーパーマーケットチェーン「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」を買収したが、米ウォールストリート・ジャーナルがこのほど伝えたところによると、その効果がアマゾンの業績に表れ始めたという。

(参考・関連記事)「アマゾン、大型買収から1カ月

AmazonFreshの売上高が35%増

 アマゾンが、ホールフーズ・マーケットの買収手続きを完了したのは、昨年8月末。eコマースの販売分析を手がける米ワンクリックリテールのレポートによると、翌9月からの4カ月間における、生鮮食料品ネット販売事業「AmazonFresh」の米国売上高は、1億3500万ドルに達し、1年前の実績から35%増加した。

 買収後、アマゾンは「365 Everyday Value」というホールフーズの自然食品PBを、ネットで販売し始めた。こうした施策が、AmazonFreshの売上高を押し上げたものと考えられる。

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タグ:アマゾン
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【疑惑の濁流】「どんなに悪くても3桁の数字は出す」戦犯といわれた東芝カリスマ経営者は生前、何を語ったか [経営・ビジネス]

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【疑惑の濁流】「どんなに悪くても3桁の数字は出す」戦犯といわれた東芝カリスマ経営者は生前、何を語ったか

 カリスマ経営者か、「戦犯」か。電機の名門、東芝で社長や会長を歴任し、平成29年12月8日に73歳で亡くなった西田厚聡(あつとし)氏は毀誉褒貶(きよほうへん)、相半ばする人物だった。米原発会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の買収を手がける一方、そのメーカーが巨額損失を抱えて経営破綻し、経営危機を招く要因にもなったからだ。東芝崩壊の序章は、西田氏が牽引(けんいん)してきたパソコン事業での不正会計問題。「チャレンジ」と称して部下に無理な収益改善を要求し、西田氏ら歴代3社長が主導して粉飾した疑いが指摘されていた。西田氏は生前、2時間近くに及ぶ産経新聞の単独取材に応じ、粉飾の認識を否定していた。「戦犯」といわれた元経営者は当時、何を思ったのか。(今仲信博、大竹直樹)

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タグ:疑惑の濁流
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【経済インサイド】自分たちの首を絞める?EV普及で実は大変なコトわかった電力業界の懸念 [経営・ビジネス]

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【経済インサイド】自分たちの首を絞める?EV普及で実は大変なコトわかった電力業界の懸念

東京電力ホールディングスと日産自動車が共同で実施する実証試験に使うバン型EV「e-NV200」(イメージ写真)

 

 電力業界が普及の期待の高まる電気自動車(EV)関連の事業に乗り出している。自動車メーカーと手を組み、EVを蓄電池として活用するなど電力システムへの囲い込みを狙う。電気の販売先の広がりにもつながる見込みの一方で、大口取引先である自動車産業の構造変化を促すことになり、それが電力業界の懸念になっているという。自分たちの首を絞めることになりかねないのだ。

(※1月3日の記事を再掲載しています)

 「(EVで)ポイントをためられるのが楽しい」。平成29年12月に東京電力ホールディングスが実施した実証試験に参加した同社の社員はこう声を弾ませたという。

 試験は日産自動車と共同で、東電社員約30人が参加。日産のバン型EVを借りて、太陽光などの発電量が増えそうな指定時間帯に充電するとインターネット通販のポイントがもらえる。

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【関西の議論】「あいつらの会社は何でつぶれない」自虐&本音満載フリーペーパーが人気…大津北商工会の逆張り戦略 [経営・ビジネス]

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【関西の議論】「あいつらの会社は何でつぶれない」自虐&本音満載フリーペーパーが人気…大津北商工会の逆張り戦略

個性的なフリーペーパーを製作した大津北商工会議所の青年部のメンバーら=大津市

 

 大津市内の若手事業主や商店主らがつくったフリーペーパーが、ひそかな人気を呼んでいる。商品でなく、経営者の人となりをユーモラスに、ときには自虐的に紹介した一風変わった編集が受けているのだ。例えば、「劇的ビフォーアフター ヘビメタ出身リフォーム職人」(工務店)、「三兄弟で一番ブサイク(な自分が美容師に)」(美容院)-といった具合。創刊2年目の平成28年にはフリーペーパー大賞2016(日本地域情報振興協会主催)の「新創刊部門」優秀賞を受賞。取り組みは、高齢化や顧客離れなど苦境にあえぐ地域商店街のユニークな振興策として注目されている。(杉森尚貴)

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上司の評価は、「見た目」がすべて! [経営・ビジネス]

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 今回は、メンタルトレーニングの研究・指導で知られる西田文郎(ふみお)さんを取材した。今年(2017年)8月に、本連載の記事「一流の嘘をつける人が「使える上司」」で西田さんを紹介したが、反響が大きかったのであらためて取材をした。

 西田さんは、経営者や会社員、プロ野球やサッカーなどのスポーツ選手、教育者などの能力開発指導に長年たずさわってきた。大脳生理学と心理学を利用することで脳の機能にアプローチし、育成する手法(SBTスーパーブレイントレーニング)はよく知られる。経営者のための「西田塾」を主宰し、全国各地での講演を続ける一方、本などを書き著す。近著に『はやく六十歳になりなさい ――[後悔しないラストチャンスの生かし方]』(現代書林)など。
西田さんにとっての「使えない上司・使えない部下」とは…。

(supershabashnyi/iStock)

「見た目」や「評判」こそが大切

 

 

 

 

 


タグ:上司の評価
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米国で急成長のコンビニ型医療、保険も提供へ [経営・ビジネス]

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米国で急成長のコンビニ型医療、保険も提供へ

ドラッグストア最大手のCVSヘルスが医療保険大手エトナ買収

2017.12.15(金) 堀田 佳男
米ドラッグストア大手が医療保険エトナを7.8兆円で買収

米大手ドラッグストアCVSの店舗。米首都ワシントンで(2017年12月3日撮影)。(c)AFP/MANDEL NGAN〔AFPBB News

 米国のヘルスケア業界に先週、新たな動きがあった。日本ではまだ見られない動きで、今後関心が高まりそうだ。

 米ドラッグストア最大手のCVSヘルス(以下CVS)が医療保険大手のエトナ(業界3位)を買収すると発表したのだ。この動きは日本で言えば、マツモトキヨシがライフネット生命を買収するということに似ている。

 両社が買収を完了させるのは2018年下期になる予定で、買収額は675億ドル(約7兆6000億円)と巨額で、統合されれば今後日本にも影響が出てきそうだ。

 今回の動きは単に「薬局が保険会社を食った」というだけではない。そこから先を見据えた業界の動きがあるのだ。何があるのかを見ていきたい。

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AIや機械にはできない仕事で強みを発揮できているか [経営・ビジネス]

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AIや機械にはできない仕事で強みを発揮できているか

第99回 人間にしかできない感情的価値の提供を考える

2017.12.15(金) 藤田 耕司
AI同士が「直接対決」 ロボットの未来について議論

議論する人工知能の「ハン」(左)と「小度」(右)。中央は人間の司会者(2017年9月8日撮影)。(c)CNS〔AFPBB News

 前回に引き続き、今回もAIに関するテーマでお話ししたい。

 AIや機械の台頭により人間の仕事が奪われるといった話は頻繁に聞くようになったが、では、どういった仕事であればAIや機械に取って替わられにくいのか。

 私は経営心理士として企業の経営を数字と心理的側面から分析して経営改善を行うコンサルティングを行っている。

 そういった経営改善の関わりの中で感じるのは、これからの時代、感情的価値の提供が人間の仕事としてクローズアップされるのではないかということである。

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タグ:AI時代
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「学歴なんて関係ある!」やっぱり使える大企業出身者 [経営・ビジネス]

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 今回は、損害保険や資産などのコンサルティング会社・ピー・アール・エフ(新宿区)の浜中健児社長を取材した。1990年に住友海上(現:三井住友海上)火災保険に入社し、損害調査部、自動車営業部、一般営業部などで経験を積む。1999年に退職後、(株)ピー・アール・エフを設立し、代表取締役に就任した。

 浜中社長にとって「使えない上司、使えない部下」とは…。

「学歴や職歴なんて関係ない」
「いい大学、いい会社なんて…」?

(jaimax/iStock)

 

 うちの会社で中途採用試験を行うとき、最終面接で30歳の男性が2人残ったとします。2人は8年前、同じ大学・学部を卒業し、それぞれ一流の大企業とごく普通のレベルのベンチャー企業に就職しました。8年間、同じような仕事をしてきて、面接をした印象はさほど変わらないとします。

 この場合はおそらく、大企業に勤務する男性を採用するでしょうね。私の20数年の経験にもとづくと、双方はパソコンで言えば、OSが違うように思うのです。大企業の男性が「使えない」と社内と言われていたとしても、採用するかもしれません。

 一流の大企業は、社員間の競争の質や中身が普通のベンチャー企業のそれとは大きく異なると思います。採用試験の難易度、人材育成の態勢、定着率の高さ、上司や周囲の社員、取引先のレベルは、総じて一流の大企業のほうがごく普通のベンチャー企業より高いのです。つまり、鍛えられ方が違うのです。

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さらに進むグーグルとフェイスブックの複占状態 [経営・ビジネス]

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さらに進むグーグルとフェイスブックの複占状態

2社で世界ネット広告市場の6割超を占める

2017.12.14(木) 小久保 重信
米ミズーリ州、独禁法でグーグル調査 ユーザー情報の扱い問題視

米カリフォルニア州メロンパークにあるグーグル本社近くの看板(2016年11月4日撮影)。(c)AFP/JOSH EDELSON〔AFPBB News

 世界のインターネット広告市場で、その広告収入が最も多い企業は、検索最大手の米グーグル。そしてこれに次ぐのが、ソーシャルメディア最大手の米フェイスブックだ。

グーグルは44%、フェイスブックは18%

 このことは、よく知られていることだが、英国の市場調査会社WARCが、このほどまとめた最新レポートによると、両社の今年(2017年)における広告収入シェアは、昨年に続き拡大する見通しだ。

 WARCが推計する、グーグルの世界インターネット広告市場における、今年の広告収入シェアは44%になる見通し。一方、フェイスブックは18%を占めるとしている。つまり、両社を合わせたシェアは61%となり、昨年の58%から拡大すると、WARCは見ている。

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【就活リサーチ】採用現場で関心高まる「問題解決力」 [経営・ビジネス]

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【就活リサーチ】採用現場で関心高まる「問題解決力」

 ビジネスの現場では、「頭がよい」だけでは「仕事ができる」とは限りません。言われたことを正確に実行することは重要ですが、知識の量や単純な計算をこなす、マニュアルに書いてある通りの作業だけなら、いずれロボットやAIがとって代わるでしょう。それ以上に求められるのは、前例や答えがない課題に対して、何が正しいかを考え、見つけ、行動していくことです。

 そこで最近、採用現場で注目されているのが問題解決力です。起こっている問題点を正しく理解し、解決策を立て実行する。そして、その結果を検証し計画の見直しや次の計画への反映を行う能力のことです。採用試験において、問題解決力に特化した適性テストを行っていたり、面接やグループワークなどの中で評価指標の一つに取り入れられたりしています。単なる知識や手法ではなく、実際に成果につながる能力として企業から関心が寄せられています。

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【経済インサイド】3期連続赤字に追い込まれたマクドナルドが「V字回復」成し遂げたワケ [経営・ビジネス]

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【経済インサイド】3期連続赤字に追い込まれたマクドナルドが「V字回復」成し遂げたワケ

記者会見で握手する日本マクドナルドの原田泳幸会長と(左)とサラ・カサノバ新社長=平成25年8月、東京都内のホテル(瀧誠四郎撮影)

 

 今から3年前の平成26年、国内外食業界では、誰もが知る大手企業の経営を揺るがす不祥事が相次いだ。

従業員の過労自殺問題などから客足離れを招き、本業のもうけを示す営業損益がついに赤字へ転落したワタミ

▽手間がかかる鍋定食の導入から従業員1人で店を回す「ワンオペ」の限界を招き、過半の店で深夜営業の停止に追い込まれた「すき家」のゼンショーホールディングス(HD)

▽調達先の中国企業が起こした期限切れ鶏肉問題でイメージが悪化し、一時は年間349億円もの最終赤字を計上した日本マクドナルドHD…。

3社の中でも特にダメージが大きかったのは、3期連続の最終赤字に陥ったマクドナルドだろう。しかし問題発生から1年余りで販売減に歯止めを掛け、29年12月期の最終損益は上場以来最高となる200億円の黒字を見込む。どん底から鮮やかなV字回復を成し遂げた。何が起きたのだろうか。

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【Drone Times】関西電力、DPCAが電力設備のある研修施設で講習 関電による社員パイロット養成の一環 [経営・ビジネス]

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【Drone Times】関西電力、DPCAが電力設備のある研修施設で講習 関電による社員パイロット養成の一環

関電の研修用の電柱が立ち並ぶグラウンドで行われた実地講習。初めてコントローラーを持つ人もいたがインストラクターの指導でPhantom 4を使って、目印に置かれたパイロンの上空を飛行させていた=8日、大阪府茨木市の関西電力能力開発センター

 

 関西電力は12月8日、一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA、京都市)の「DRONEフライトオペレーター講習」を、関電の研修施設で行った。関電はドローンの操縦ができる社員を育成し、自社設備の保守、点検への活用を目指す。講習は一般にも開放され当日は関電社員1人を含め、12人が参加した。(Drone Times

M-200をデモ飛行 50メートル離れた場所からボルトのサビ確認

 講習が行われたのは、大阪府茨木市にある関電の研修施設、「関西電力能力開発センター」で、敷地には鉄塔や電柱など研修用の電力設備を備えた施設もあるなど、点検の現場に近い環境で講習が行われた。関電は業務高度化、事業開発をけん引するドローン操縦者の育成を目指しており、この講習もその一環だ。関電などによると、電力設備を併設した場所でのドローン操縦の講習会は全国で初めてという。

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日本酒業界のイノベーション、蔵元から医薬部外品 [経営・ビジネス]

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日本酒業界のイノベーション、蔵元から医薬部外品

シリーズ「商いの原点」~勇心酒造(香川県)前編

2017.12.11(月) 嶋田 淑之
勇心酒造の製造棟(写真提供:勇心酒造、以下同)

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 どんな事業分野であれ、業界全体として、生産量が右肩上がりで上昇し続けている最中(さなか)に、やがて訪れるであろう急転直下の市場縮小を的確に予測することは難しい。

 しかし、業界がまだ浮揚しているそうした時期にこそ、非連続・現状否定型の経営革新を行うべきことは、多くの事例が証明している。

 1980年代後半のバブル経済絶頂期に、来るべき崩壊を予見して経営革新を断行した企業は、「バブル崩壊」とその後の「平成大不況」を乗り切ることができた。

 それができた企業の数は、もちろん決して多くない。わずか2~3年先を予見することさえ難しいのだ。ところが、今回ご紹介する勇心酒造(香川県・綾川町)の5代目当主・徳山孝氏(76)は、実に半世紀近く前に、現代へとつながる時代の潮流を洞察し、自社の経営構造を変革。同社を現在の繁栄へと導いた。

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豊田章男社長「生きるか死ぬか」瀬戸際の戦いが始まった トヨタがとてつもなく大掛かりな組織変更 [経営・ビジネス]

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豊田章男社長「生きるか死ぬか」瀬戸際の戦いが始まった トヨタがとてつもなく大掛かりな組織変更

凄まじい勢いで改革を続けるトヨタの豊田章男社長

 

 11月28日、定例の時期でもないのに、トヨタ自動車はとてつもなく大掛かりな組織変更を発表した。昇格者56人、異動者121人。

 最初にトヨタ自身の説明を抜き出そう。

 トヨタは、「もっといいクルマづくり」と「人材育成」の一層の促進のために、常に「もっといいやり方がある」ことを念頭に、組織および役員体制の見直しを行ってきた。

 2011年に「地域主体経営」、13年に「ビジネスユニット制」を導入、16年4月にはカンパニーを設置し、従来の「機能」軸から「製品」軸で仕事を進める体制に大きく舵を切った。17年も、9月に電気自動車の基本構想に関して他社も参加できるオープンな体制で技術開発を進めるための新会社(EV C.A. Spirit)を設立するなど、「仕事の進め方変革」に積極的に取り組んできた。

 

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タグ:トヨタ
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【就活リサーチ】業界研究の重要性 [経営・ビジネス]

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【就活リサーチ】業界研究の重要性

 業界研究とは、業界の特徴や市場、課題などを知ることです。その業界に抱いていたイメージを確認したり、イメージとは違う点について認識を改めたりすることができます。結果として、自分が本当に目指したい業界が見つけやすくなります。

 今年就職活動を経験した学生が、業界研究について振り返ってくれました。

 企業研究に意識が行き過ぎてしまい、業界研究はほとんどしていなかったという学生は「面接の段階で、志望企業の取引先の業界の動向やマーケットについて理解しておらず、言葉に詰まってしまった」そうです。「就活前に自分が思っている業界のイメージと、実態はまったく違うことが多かった」という声は少なくありません。

 業界研究のやり方の一つとしてお勧めなのが、関連業界や企業を書き出す方法です

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アイリスオーヤマ炊飯器が流れに逆らって躍進のワケ [経営・ビジネス]

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アイリスオーヤマ炊飯器が流れに逆らって躍進のワケ

高級化には走らず、値ごろ感とアイデアで勝負

2017.12.5(火) 鶴岡 弘之
10月に発売した新型炊飯器を前にするアイリスオーヤマ 家電事業部 調理家電事業部の平元佑司事業部長

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 アイリスオーヤマといえば、ホームセンターで売られているプラスチックの日用品を思い浮かべる人が多いだろう。しかし同社はもはや家庭日用品メーカーの枠には収まらない。家電事業がめきめきと成長しているのだ。

 家電市場に本格参入したのは2009年。以来、家電事業は拡大の一途をたどり、2017年度は約730億円の売り上げを見込む。今や全社の売り上げの約50%を家電事業が占めるまでになった。

 照明、掃除機、エアコンなどさまざまな製品を開発・販売しているが、特に売上の伸びが大きいのが炊飯器だ。2015年11月に炊飯器市場に参入し、それからわずか約2年の間に、炊飯器は同社の家電事業のなかで照明関連製品に次ぐ売上規模に成長した。

 この10月には「銘柄炊き 圧力IHジャー 5.5合」「銘柄量り炊き IHジャー炊飯器 3合」という2製品を新たに発売。計9製品のラインナップでさらなるシェア拡大を目指す。

 アイリスオーヤマはどのような考え方、方法で炊飯器を開発しているのか。家電事業部 調理家電事業部の平元佑司事業部長に躍進の秘密を聞いた。

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佐渡で「和」を醸す、酒蔵五代目の「場作り」 [経営・ビジネス]

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 「何のためにそうしたいのか、きちんと伝えていれば、応援団や共感者が自然に集まって来ます。同じ価値観を持った人たちですね」─。

尾畑留美子さん。学校蔵として使う西三川小学校の教室で。

 

 新潟県佐渡に一風変わった〝コミュニティ〟が生まれつつある。仕掛け人は尾畑留美子さん。「真野鶴」という酒を造る尾畑酒造の五代目だ。最近、地域おこしの取り組みとして、あちらこちらのメディアに引っ張りだこである。

 注目されているのは「学校蔵プロジェクト」。2010年に廃校になった「日本一夕日がきれいな」西三川小学校の木造校舎を改造し、仕込み蔵を作った。震災の影響もあって、実際に酒造りを始めたのは14年から。5月から8月の夏場に酒を造る。酒造りの本場は秋から春にかけての冬場だが、その期間は佐渡市真野新町にある本社の仕込みがフル回転のため、今は夏場だけ使っている。

 廃校を利用した酒蔵は全国にも珍しく、西三川の学校蔵ではそこを「場作り」の拠点にした

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タグ:尾畑酒造
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“やんちゃ”な若者もターゲット…注目浴びる高卒・中卒人材 人手不足、就業体験活発に [経営・ビジネス]

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“やんちゃ”な若者もターゲット…注目浴びる高卒・中卒人材 人手不足、就業体験活発に

「ハッシャダイ」のインターン生らに講義する上田浩史さん(左)=東京都渋谷区

 

 人手不足が深刻化する中、地方出身の高卒・中卒人材に的を絞ったインターンシップ(就業体験)事業が注目されている。都市部の大卒に比べて不足しがちな就職に関する情報や選択肢を増やすことで、やりがいのある仕事に就けるようにするのが狙い。“やんちゃ”な若者もターゲットで、若さを生かした吸収力と大卒に負けない高い成長意欲に、企業側の評価も上々だ。

遠慮なく意見

 高卒や中卒の若者向け就業体験を手がける企業「ハッシャダイ」(東京)のオフィス。インターン生約30人に同社顧問の上田浩史さん(33)が熱っぽく語りかけた。

 「参加するだけで満足しちゃいけない。どう成長したいかを考えることが大事だ」

 この日の研修は一人一人がインターンの意義を自分の言葉で語り、他の人の質問に答える形式。「経験を踏まえた話は分かりやすいけど、論理的じゃなかった」「話が長いだけで全く質問に答えてないよ」と遠慮なく意見をぶつける。上田さんは「厳しい意見を出すことで、それぞれの理解度や課題を直視させるのが目的だ」と語る。

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「一律の社内教育」なんて若い社員をバカにしている [経営・ビジネス]

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 今回は、高精度工業用センサの開発・製造・販売をする㈱メトロール(東京都立川市、127人)の松橋卓司社長を取材した。

 ユニークな採用試験を行うなど、独自の人事マネジメントの施策を次々と試みる。かつては、サラリーマンとして上司との関係に悩んだこともあるという松橋社長に、「使えない上司・使えない部下」について伺った。

松橋卓司社長

説得しようなんて思わないこと

 部下の能力に嫉妬する上司は最悪だと思います。私は会社員の頃、そのような上司に仕えたとき、ずいぶんと悩みました。現在、メトロールには130人近い社員がいますが、彼らにそのような思いだけは絶対にさせたくないと思っています。

 私は大学卒業後、一部上場の大手食品メーカーの営業部に10年ほど勤務しました。その後、叔父が社長をしている社員250人規模の、潰れかけていた食品会社に転職したのです。

 

 

 

 


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