So-net無料ブログ作成
世界の軍事情勢 ブログトップ
前の20件 | -

日米の無策をよそに、中国が南シナ海をほぼ掌握 [世界の軍事情勢]

JBPress

日米の無策をよそに、中国が南シナ海をほぼ掌握

中国の人工島基地、北朝鮮問題に隠れてますます充実

2018.2.15(木) 北村 淳
南シナ海での工事は「着実に前進」、島の面積はさらに拡大へ 中国

中国東部・江蘇省啓東の港で進水する浚渫船「天鯤号」。人工島の造成に用いるとみられる(2017年11月3日撮影、資料写真)。(c)AFP〔AFPBB News

 北朝鮮による核・ICBM開発問題、ならびに平昌オリンピックを利用しての南北対話の開始などによって、南沙諸島における中国の武装化が国際社会で目立たなくなってしまっている。そんな状況にますます危機感を強めるフィリピンは、中国人工島建設の進捗状況を物語る写真を数点公開した。それらには、人工島内に建設された“立派な”建造物やレーダーサイト、監視塔、灯台などが鮮明に映し出されている。

>>続きを読む

?

?


タグ:南シナ海
nice!(0)  コメント(0) 

【野口裕之の軍事情勢】習近平氏「クローン人間」であふれかえる共産党 中国軍にロボット兵士が誕生へ [世界の軍事情勢]

閉じる

野口裕之の軍事情勢】習近平氏「クローン人間」であふれかえる共産党 中国軍にロボット兵士が誕生へ

左から、後ろ向きにジャンプして回転しながら着地する人間型ロボット「アトラス」(ボストン・ダイナミクスの動画から)

 

 中国科学院が2匹のカニクイザルを「製造」したが、人間と同じ霊長類系クローン初出現の「怪挙」に、常識ある科学者が「倫理にもとる」と世界中で批判の声をあげている。しかし、筆者は少しも驚かなかった。中国は「倫理にもとる」国ではない。

ハナから「倫理がない」国なのだ。しかも、既に中国共産党・政府内には、習近平・国家主席の「クローン人間」があふれかえっているではないか。発言を注意して聞かずとも、独裁路線をひた走る習氏の露骨かつ情けないイエスマンばかり。「習氏の細胞より増殖し、それと完全に同じ形質と遺伝子を受け継ぐ」手下どもがウヨウヨ湧いている。

 例えば、米国防総省が1月19日に発表した《2018国家防衛戦略》をめぐる米中確執。中国の覇権主義を非難した至極真っ当な内容だが当然、中国・国防部の任国強・報道官が会見で抗議した。

>>続きを読む

 


nice!(2)  コメント(0) 

「米韓による北朝鮮への共同戦線」に足りない視点 [世界の軍事情勢]

logo

 米国のシンクタンク、ウッドローウィルソンセンターのロバート・リトワク上級副所長が、1月3日付けニューヨーク・タイムズ紙掲載の論説で、米韓は共同戦線を張って、北朝鮮に対し核開発の凍結を求めるべきである、と述べています。要旨は以下の通りです。

(iStock.com/Piotr_roae/3D_generator/rbv)

 

 金正恩は元旦の演説で、核のボタンに言及すると同時に、南北の話し合いを呼び掛けた。

 金正恩の呼びかけは、米韓が北朝鮮の核計画を現状で凍結し、情勢のさらなる悪化を防ぐための戦略で共同歩調を取る機会をもたらしている。

 米政府は北朝鮮との話し合いの前提条件として北朝鮮が非核化に同意することを求めているが、金政権が続く限り北朝鮮が核兵器の廃絶に同意しないことを認める必要がある。

 北朝鮮の指導部の最大の関心は生存であり、北朝鮮の行動はこの観点から見るべきである。

 

 

 

 


タグ:朝鮮半島
nice!(0)  コメント(0) 

【野口裕之の軍事情勢】文在寅政権は「韓中&韓朝同盟」日米が下げ続ける「対韓温度」 [世界の軍事情勢]

閉じる

【野口裕之の軍事情勢】文在寅政権は「韓中&韓朝同盟」日米が下げ続ける「対韓温度」

22日、北朝鮮視察団が到着したソウル駅の前で、金正恩朝鮮労働党委員長の写真を燃やす保守団体の関係者。韓国当局は捜査に着手した(共同)

 

 韓国が「約束を守る」国だとは、知らなかった。

 何しろ、韓国の文在寅・大統領が10日の年頭会見で、「最終的かつ不可逆的な解決」を確認したはずの慰安婦問題をめぐる日韓合意を無視し「日本が真実を認識し、被害者に心より謝罪することが必要だ」として、合意は「最終的かつ不可逆的な解決」ではないとする考えを表明したお国柄。

 ただし、後述するが「約束を守る」相手国は中国であって、日本や米国ではない。言うなれば、甘えられる国は裏切り、おっかない国には忠誠を誓う、それが韓国という国の「正体」だ。

 しかし、韓国の「正体」に失望させられ続けてなお、米海軍・攻撃型原子力潜水艦の釜山港寄港拒絶には唖然とした

>>続きを読む

 

 


nice!(2)  コメント(0) 

米国が静かに進めている北朝鮮「軍事攻撃」の準備 [世界の軍事情勢]

JBPress

米国が静かに進めている北朝鮮「軍事攻撃」の準備

グアム島に集結する主力爆撃機、日本も心の準備を

2018.1.25(木) 北村 淳
米空軍のB-1B爆撃機。グアム島アンダーセン空軍基地にて(2017年2月撮影、資料写真、出所:米空軍)

?

 北朝鮮が韓国文在寅政権に対して平昌オリンピック参加を餌に揺さぶりをかけることにより、南北直接対話が開始された。その結果、アメリカ軍による挑発的な軍事圧力や軍事攻撃(予防戦争)は一見して遠のいたかに見える。日本のメディアによる北朝鮮騒ぎも、ひとまず下火になっているようである。

 しかしながら、北朝鮮が、アメリカ本土を直接攻撃可能な核搭載長距離弾道ミサイル(ICBM)を取り揃えようとする限り、トランプ政権が対北朝鮮軍事オプションを放棄することはあり得ない。

 実際、昨年(2017年)末から現時点にかけても、米軍では来たるべき対北朝鮮「予防戦争」発動に備えた訓練や具体的準備が静かに進められている(もちろんペンタゴンとしては、できうる限り避けたい事態であるのだが)。

地上軍の投入が必要

 アメリカ国防当局が決して望まない事態であるとはいえ、トランプ政権が決断を下した場合には、米軍による対北朝鮮軍事攻撃は現実のものとなる。

>>続きを読む

?

?


タグ:朝鮮半島
nice!(1)  コメント(0) 

【湯浅博の世界読解】中国の「戦略的好機」を覆すか 米国の国家防衛戦略、中国を「最も重大な脅威」 [世界の軍事情勢]

閉じる

【湯浅博の世界読解】中国の「戦略的好機」を覆すか 米国の国家防衛戦略、中国を「最も重大な脅威」

中国の習近平国家主席(新華社=共同)

 

 トランプ米大統領の対中政策は、右に左に激しく揺れてとらえどころがない。大統領選中は、中国に対する45%の関税や世界貿易機関(WTO)からの離脱をちらつかせて脅していたが、さすがに実行にまでは至らない。貿易でも安全保障でも、2国間の取引なら勝てると考えてか、多国間の協調を否定する。

 だが、やがて米国だけでは抑止できない時代が到来するかもしれない。

 米海軍大学の予測によれば、中国海軍は2030年までに430隻以上の水上艦と、100隻の潜水艦を保有すると見込まれる。これに対して米海軍は、トランプ政権が273隻から350隻に提案しているものの、米国単独ではいずれ追いつかなくなる(Politico Magazine)。

>>続きを読む

 


タグ:米国
nice!(1)  コメント(0) 

【北朝鮮情勢】北の核攻撃能力獲得まで「数カ月しかない」 米CIA長官が強い危機感 [世界の軍事情勢]

閉じる

【北朝鮮情勢】北の核攻撃能力獲得まで「数カ月しかない」 米CIA長官が強い危機感

マイク・ポンペオCIA長官(AP)

 

 ポンペオ米中央情報局(CIA)長官は22日のCBSテレビとのインタビューで、北朝鮮が米本土を核攻撃する能力を獲得するまでに「数カ月しかない」と述べ、強い危機感を示した。

 ポンペオ氏は、北朝鮮の核開発について「より強力で確度の高いものになり続けている」と指摘し、こうした情報を米議会とも共有していると話した

 過去のインタビューでも、北朝鮮が米本土に到達する核搭載ミサイルの運用能力を確立するまでの時間は少ないと説明していたことを問われ、ポンペオ氏は「(残された時間を)延ばすため米国は懸命に取り組んでいる」と強調した。(共同)

 


タグ:北朝鮮
nice!(0)  コメント(0) 

【野口裕之の軍事情勢】中国軍、朝鮮戦争再開に備え臨戦態勢に 海軍陸戦隊版「仁川上陸作戦」とは!? [世界の軍事情勢]

閉じる

【野口裕之の軍事情勢】中国軍、朝鮮戦争再開に備え臨戦態勢に 海軍陸戦隊版「仁川上陸作戦」とは!?

2017年7月30日、中国人民解放軍建軍90周年を記念した閲兵式で待機する兵士ら=中国内モンゴル自治区(新華社=共同)

 

 韓国の文在寅政権や支持団体など北朝鮮との同化を謀るサヨク陣営は、北朝鮮の平昌五輪参加ではしゃいでいるが、中国・習近平指導部では人民解放軍部隊の大規模移動など、朝鮮戦争(1950~53年休戦)再開に備え臨戦態勢に入っており、危機認識の圧倒的格差を露呈している。反習近平派将軍の大粛清も、中国人民解放軍が一体となって朝鮮戦争再開に対処する布石という側面もある。

 ところが、朝鮮戦争緒戦で先鋒となる北部戦区(旧瀋陽軍区)は、習近平・国家主席の軍高官粛清や露骨な人事介入にもかかわらず依然、反習近平派の牙城のままだ。兵員削減の大ナタをふるわれた陸軍を中心に習近平指導部への不満も鬱積。かかる人民解放軍内の軍令・軍政の乱れは、朝鮮戦争再開で米軍プレゼンスの優位性を誘発するのなら、わが国としては歓迎すべき事象だ。

>>続きを読む

 


nice!(0)  コメント(0) 

ジョセフ・ナイの北朝鮮収拾案の「落とし穴」 [世界の軍事情勢]

logo

 12月6日付のProject Syndicateで、ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授が、北朝鮮問題の収拾案を論じています。北京発となっているので、中国の関係者との意見交換の結果も踏まえてのものでしょう。要旨は以下の通りです。

(iStock.com/Chad Baker/AlexLinch/Wavebreakmedia Ltd/jennythip)

 

 北朝鮮は「火星15」型ミサイルの発射実験を行った。より水平に発射すれば、米国東海岸に到達し得る。北朝鮮はミサイルの大気圏再突入技術を未だ獲得していないが、実験後、核打撃能力を完成し核保有国になったと宣言した。

 ここで、北朝鮮についての基礎的事実を列挙しておこう。まず、金正恩は正気であり向こう見ずではない。彼は米国と核戦争になれば、自分の支配は終わりになることをよく心得ている。次に、北朝鮮の核兵器の脅威は、米国にとって急に高まったわけではない。以前から北朝鮮は、核爆弾を例えば貨物船で米国に届けることができたのである。第三に、北朝鮮は通常兵器だけでソウルを破壊できる。1994年、米国は北朝鮮の寧辺核燃料再処理施設を破壊しようとして、このことを認識したのである。

 

 

 

 


nice!(2)  コメント(0) 

米国の戦略専門家、韓国を「無責任国家」と酷評 [世界の軍事情勢]

JBPress

米国の戦略専門家、韓国を「無責任国家」と酷評

軍事手段に訴えてでも阻止すべき「異常な国」北朝鮮の核武装

2018.1.10(水) 古森 義久
韓国大統領、13日から訪中 習主席と北朝鮮問題を協議へ

韓国ソウルにある青瓦台(大統領府)で行われた会議に出席した文在寅大統領(2017年11月29日撮影)。(c)AFP/YONHAP〔AFPBB News

「韓国は北朝鮮の核兵器開発の阻止のための適切な行動をとっておらず、きわめて無責任な国家だ」――。

 国際戦略の権威である著名な米国人研究者が北朝鮮の核武装への韓国の対応について、こんな手厳しい非難の言葉を述べた。韓国の文在寅政権に対する米国の強い不満や不信を反映する批判として注視される。

厳しい経済制裁か、先制攻撃が必要

 激しい韓国非難の言葉を述べたのは、米国の歴代政権の国防長官顧問などを務め、現在はワシントンの大手研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)の上級研究員として活動するエドワード・ルトワック氏である。ルトワック氏は共和党保守系の国際安全保障・軍事戦略の専門家で、アジア情勢にも詳しい。トランプ政権に近いことでも知られる。

>>続きを読む

?


タグ:韓国
nice!(1)  コメント(0) 

【野口裕之の軍事情勢】90万人殺傷 水爆並の北の炭疽菌兵器 亡命兵士が持っていた謎の抗体との関係は? [世界の軍事情勢]

閉じる

【野口裕之の軍事情勢】90万人殺傷 水爆並の北の炭疽菌兵器 亡命兵士が持っていた謎の抗体との関係は?

平成13年12月に海上保安庁巡視船との銃撃戦の末、沈没した北朝鮮の工作船。米側は生物兵器を警戒し、遺体の予防接種歴を調べたという。14年10月に引き揚げられた=鹿児島市

 北朝鮮・朝鮮労働党の金正恩・委員長の頭の中では、農作物と生物兵器の遺伝子操作に関する認識は同じであるようだ。飢餓を回避すべく大量の農作物を実らせる遺伝子操作と、自らの指導部転覆を回避すべく大量の人々を殺戮する生物兵器の遺伝子操作を、金委員長は区別できていない。

 後述する昨年暮れの韓国メディアの《炭疽菌》報道で、そう思った。

 金委員長は昨年9月、北朝鮮・朝鮮人民軍810部隊に所属する《平壌生物学技術研究院》を視察した。2015年設立の技術研究院は温室などの農業設備が完備され、金委員長もトウモロコシやイネなどの農作物の品種改良成果などを見て回った、ことにはなっている。朝鮮人民軍将兵は農業や水産業にも従事するので、軍が所管する農業研究施設が存在しても不思議はない。

>>続きを読む

 


nice!(1)  コメント(0) 

【野口裕之の軍事情勢】朝鮮人民軍恐れおののく航空艦砲連絡中隊 韓国に英雄少ない「自殺行為」とは?  [世界の軍事情勢]

閉じる

野口裕之の軍事情勢】朝鮮人民軍恐れおののく航空艦砲連絡中隊 韓国に英雄少ない「自殺行為」とは? 

陸上自衛隊による国内最大の実弾演習「富士総合火力演習」=平成28年8月27日、静岡県・東富士演習場(尾崎修二撮影)

 

 米海兵隊には《航空艦砲連絡中隊=アングリコ=ANGLICO=Air-Naval Gunfire Liaison Company》と呼ばれる、北朝鮮・朝鮮人民軍が恐れおののく部隊が存在する。部隊自体の火力・戦闘力は極めて小さいものの、陸海空軍&海兵隊といった軍種を超えて火力の命中率を最大値へと導く「眼力」を備えた部隊だ。米軍はイラクやアフガニスタンでもANGLICOを有効活用し、戦果を上げている。

 朝鮮戦争(1950~53年休戦)再開をにらみ、米海兵隊は韓国海軍隷下の海兵隊との米韓合同軍事演習でもANGLICOを投入している。といっても2014年頃以降の話で、今後も演習実績を積み重ねる必要がある。

>>続きを読む

 


nice!(2)  コメント(0) 

南シナ海問題に対するトランプの「仲介申し出」の意味 [世界の軍事情勢]

logo

 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「トランプの南シナ海メッセージ;彼はアジア旅行でいくつかの重要な道標を立てた」との社説を11月16日付けで掲載、トランプの南シナ海問題での発言を評価しています。社説の要旨は次の通りです。

5second/Nastco/design56/dan4/Booka1

 

 トランプ大統領のアジア旅行のテーマの一つ、南シナ海問題は、北朝鮮問題の陰であまり報道されていない。しかし、トランプは、ベトナムとフィリピンでは重要な道標を立てた。

 ここ5年、中国は人工島に軍事基地を作り、緊張を高めてきた。昨年、国連の裁判所は、中国の主張が国際法に違反するとした。しかし、中国の船舶は、領土と経済的権利を主張する他の6か国の船舶への嫌がらせを続けている。

 トランプはダナンでのAPEC会合のスピーチ(11月10日)で、領土拡張が地域の安定への脅威であると指摘し、「我々は法の支配、個人の権利、開かれた海路を含む航行と上空飛行の自由のような、我々すべてに利益をもたらしてきた原則を守らなければならない。これらの原則が安定を作り、信頼、安全保障、繁栄を諸国にもたらす」と述べた。

 

 

 

 


タグ:南シナ海
nice!(0)  コメント(0) 

【野口裕之の軍事情勢】朝鮮戦争最大の危機「黒死病=ペスト蔓延」疑惑とは? 北の天然痘罹患工作員に備えよ! [世界の軍事情勢]

閉じる

【野口裕之の軍事情勢】朝鮮戦争最大の危機「黒死病=ペスト蔓延」疑惑とは? 北の天然痘罹患工作員に備えよ!

防護服を着て松前小島の港で見つかったソーラーパネルを調べる捜査員ら。北朝鮮から来た漁船の乗員が島の小屋にあった家電を盗んだ疑いがもたれている=12月4日、北海道松前町(代表撮影)

 

 小欄は過去、天然痘などに故意に罹患した北朝鮮の工作員が死を覚悟で日本に隠密上陸すれば、彼ら自身が日本を襲う「生物兵器」と化す、と警告した。折しも、頻繁に漂着する北朝鮮の漁船の乗員に工作員が紛れている?との疑惑が浮上し、国会でも審議され、警察当局も漁船の捜査に防護服を着用するようになった。

 と、22年以上も前に取材した、朝鮮戦争(1950~53年休戦)中に起きた、北朝鮮国内の《黒死病(ペスト)の蔓延危機》が頭をかすめた。主戦・継戦論者のGHQ(連合国軍総司令部)最高司令官のダグラス・マッカーサー米陸軍元帥(1880~1964年)ですら、米軍を主力とする朝鮮国連軍撤退を考えた、超弩級の衝撃的危機事態であった。

 GHQは隷下の諜報機関に「黒死病に罹患した北朝鮮・朝鮮人民軍の野戦病院に潜入→罹患した人民軍将兵の死者・患者の拉致と診断」を命ずる。その結末とは…

>>続きを読む

 


nice!(1)  コメント(0) 

米国で増えてきた「北朝鮮を軍事攻撃せよ」の声 [世界の軍事情勢]

JBPress

米国で増えてきた「北朝鮮を軍事攻撃せよ」の声

北朝鮮情勢の危機がいよいよ深刻化

2017.12.6(水) 古森 義久
米重鎮議員、対北「先制戦争」の可能性強まると警告

「北の技術が成熟するにつれ、先制攻撃の可能性は強まる」と唱える米共和党のリンゼー・グラム上院議員(2017年9月13日撮影、資料写真)。(c)AFP/JIM WATSON〔AFPBB News

 北朝鮮の新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15号」の発射以来、米国では一段と北朝鮮への軍事攻撃を促す声が高まってきた。

 北朝鮮の核兵器とICBMの開発を防ぐには軍事オプションしかない、全面戦争による大惨事を防ぐためには米軍による限定的な軍事攻撃もありうる、という意見が輪を広げてきたのだ。

「これまでの対北朝鮮戦略は失敗」

 北朝鮮当局の公式発表によると、北朝鮮が11月29日に発射した「火星17号」は米国の首都ワシントンを含む全土に到達しうるという。この新型ミサイルの登場は米側の官民に新たな衝撃を与えた。

 米国がとるべき対応策について議論が輪を広げる中で、まだ少数派とはいえ、軍事的手段を求める意見が増えている。

>>続きを読む

?


タグ:朝鮮半島
nice!(0)  コメント(0) 

米の北朝鮮攻撃Xデーは12・18前後か 最強ステルス戦闘機「F22」投入の狙いは? [世界の軍事情勢]

閉じる

米の北朝鮮攻撃Xデーは12・18前後か 最強ステルス戦闘機「F22」投入の狙いは?

4日、韓国南西部・光州の韓国空軍基地を離陸する米空軍のF22戦闘機(韓国空軍提供・聯合=共同)

 

 朝鮮半島の緊張が続いている。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、平和的解決を求めた中国の「特使」と会わずに“追い返した”ことを受け、ドナルド・トランプ米大統領は北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定したのだ。北朝鮮による「核・ミサイル開発」の加速化と、各国の情報当局が警戒する「北朝鮮攻撃のXデーは、12月18日の新月の夜前後」という情報とは。ジャーナリストの加賀孝英氏の緊急リポート(夕刊フジ)

 驚かないでいただきたい。今、次の極秘情報が流れて、各国の情報当局関係者が極度に緊張している。

 《米国は、北朝鮮が平和的解決を拒否したと判断した。トランプ氏がついに『北朝鮮への予防的先制攻撃』(正恩氏斬首作戦)を決断し、作戦準備を命じた。第一候補のXデーは12月18日、新月の夜前後》

 旧知の米軍情報当局関係者は「この裏には、3つの重大な理由がある」と語った。以下の3つの情報だ。

 (1)米本土を攻撃できる北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)「火星14」の開発が、年内にはほぼ完了する。米国には時間がない。

 (2)北朝鮮は10月中旬から、核弾頭の量産体制に入った。日本や韓国、米領グアムの米軍基地を狙う、中距離弾道ミサイル「ノドン」「火星12」に搭載可能になる。日本と韓国に潜入した工作員(日本約600人、韓国約5万人)の動向が異常だ。急激に活発化している

 (3)北朝鮮への経済制裁が効いてきた。軍部は飢餓状態だ。正恩氏はクーデターを阻止するため、父の金正日(キム・ジョンイル)総書記の命日である12月17日か、来年1月8日の正恩氏の誕生日前後に、日本海の北部か太平洋上で、核実験(水爆の可能性も)を強行、暴走する可能性がある。

>>続きを読む

 

 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0) 

習近平氏の尖閣「軍事行動」発言、強硬姿勢明確で対応迫られる日本 [世界の軍事情勢]

閉じる

習近平氏の尖閣「軍事行動」発言、強硬姿勢明確で対応迫られる日本

中国人民解放軍の施設を視察し演説する習近平国家主席=11月、北京(新華社=共同)

?

 中国軍の幹部会議の発言から、沖縄県・尖閣諸島をめぐる習近平国家主席の強硬な姿勢が明確になった。

 首脳会談が11月に行われるなど日中関係は改善傾向にあるが、尖閣をめぐっては予断を許さず、日本側は警備体制強化など一層の対応を迫られそうだ。

 これまで日本による平成24年の尖閣諸島国有化以降に活発化した中国公船の主権示威行動に、習氏の意志がどこまで反映されているのか、はっきりしていなかった。

 今回の文献で習氏が東シナ海と尖閣諸島への「軍事行動」を明確に打ち出していたことが判明した。

 文献には南シナ海に触れた下りはない。

 南シナ海では人工島の埋め立てや軍事拠点化を進めているが、フィリピンやベトナムなど領有権を争う近隣国はなすすべがない状況で、中国の実効支配が既成事実化している。一方、尖閣諸島では日本が依然として実効支配を維持しているため、中国が東シナ海をより重視している可能性がある。(共同)

?

>”憲法9条が国を守る”のではないのか?

 ”中国が日本を攻撃することはない”のではなかったのか?

 憲法改正なくば中国がやりたい放題

 がまず防衛戦を戦わなければ米国の支援もなし

 米国兵士だけ血を流す事は有り得ない

 それを無視して国防妨害する野党、マスコミ、護憲学者の利敵言動

 このお歴々は如何に尖閣を守るのか?もはや話合いの余地などなし

 それとも、尖閣を差し出すとでも云うのか?

 之を売国、無責任と云わず何と云う!!

 


タグ:尖閣
nice!(0)  コメント(0) 

【野口裕之の軍事情勢】北朝鮮と手を握る中国「瀋陽軍区」での大演習は北牽制にあらず! 対北密輸の隠れ蓑だ!! [世界の軍事情勢]

閉じる

【野口裕之の軍事情勢】北朝鮮と手を握る中国「瀋陽軍区」での大演習は北牽制にあらず! 対北密輸の隠れ蓑だ!!

11月30日に北朝鮮の朝鮮中央通信が配信した新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」発射実験の写真(ロイター=共同)

 

 中国人民解放軍に関する研究会が先日開かれ、中朝国境地帯の中国東北部=旧満州を管轄する《北部戦区=旧瀋陽軍区》が担任した大規模軍事演習が議論の中心となった。演習目的の一つとして、出席者の大半が「中国の自制要請にもかかわらず、核・ミサイル開発に狂奔する北朝鮮に対する牽制」との見方を示した。しかし、筆者は「習近平指導部の狙いはその通り」とした上で、「反習近平派の巣窟・北部戦区の狙いは別にある」と一部反論した。筆者の見立てはこうだ。

 「北部戦区の反習近平派高官は習近平派高官に発覚せぬよう大規模軍事演習を隠れ蓑に、兵器や軍事物資を隠匿。隠匿した兵器や、燃料・兵糧を含む軍事物資の一部を北朝鮮へと密かに流した。軍事物資には、核・ミサイル開発に必要な機器・資材が含まれていた可能性さえある

>>続きを読む

 

 


nice!(1)  コメント(0) 

【加藤達也の虎穴に入らずんば】半島有事、邦人退避に「韓国リスク」 [世界の軍事情勢]

閉じる

【加藤達也の虎穴に入らずんば】半島有事、邦人退避に「韓国リスク」

11月8日、ソウル中央地検に出頭した南在俊・元国家情報院長(聯合=共同)

 

 今年1月8日付の小欄は「北に侵食された韓国の闇」と題し、国内政治の都合で日本の安全保障も揺るがす韓国の一断面を指摘した。拙文は「日本にとって今年は、北朝鮮に侵食された韓国とどのように付き合うかを、真剣に考えざるを得ない一年となるだろう」と結んだが、その年が終わろうとしている。

 残念ながら今年も、日韓関係は慰安婦合意などをめぐる韓国政府の非協力的な対応によって、年初の想定を上回る勢いで悪化している。今後について言えば韓国は単にうっとうしい「反日国」にとどまらず、日本人は韓国が「リスクの国」に変わってゆく姿を目撃することになるだろう。

>>続きを読む

 

 


タグ:韓国
nice!(0)  コメント(0) 

【北朝鮮核実験】実験場近くでまたも地震、5回目 核爆発で地盤に緩み…追加実験なら核物質拡散の恐れ [世界の軍事情勢]

閉じる

【北朝鮮核実験】実験場近くでまたも地震、5回目 核爆発で地盤に緩み…追加実験なら核物質拡散の恐れ

9月8日に撮影された北朝鮮・豊渓里の核実験場の南側坑道周辺の衛星写真(エアバス・ディフェンス・アンド・スペース/38ノース提供・共同)

 

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮北東部、豊渓里(プンゲリ)の核実験場から北東に約2.7キロの地点で、日本時間の2日午前7時45分ごろ、マグニチュード(M)2.5の地震が発生した。韓国気象庁が同日、発表した。同庁は、9月3日の6回目の核実験に誘発された地震だと推定している。

 同様の揺れは、実験直後に加え、9月23日に2回、10月13日にも1回観測され、今回で5回目。本来は地震の多発地域ではないが、核実験に伴う大規模な爆発で、地盤が緩んだことが原因とみられる

 中国や米国の専門家は、豊渓里でさらなる核実験が強行されれば、坑道が崩落し、放射性物質の拡散が起きる恐れがあると警告している。一方で、韓国当局によると、実験が行われたのとは別の坑道は「いつでも核実験をできる状態」を維持し、新たな坑道を掘削する動きも確認されている。

 


タグ:j北朝鮮
nice!(0)  コメント(0) 
前の20件 | - 世界の軍事情勢 ブログトップ