So-net無料ブログ作成
検索選択
●マスコミの実態 ブログトップ
前の20件 | -

朝日新聞の「金正雲氏と正男氏同席」2009年スクープに矛盾 2月15日付では「面識なかった」と報道 広報は「信頼する相手からの情報」 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.27 11:51

朝日新聞の「金正雲氏と正男氏同席」2009年スクープに矛盾 2月15日付では「面識なかった」と報道 広報は「信頼する相手からの情報」

北朝鮮の金正雲(正恩)氏と中国の胡錦濤国家主席との「会談」に、金正男氏が同席していたと報じた2009年6月18日付の朝日新聞1面の記事  

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏がマレーシアで殺害されてから1カ月半。衝撃的な事件によって、異母兄弟の関係や正男氏を保護してきたとされる中国と北朝鮮の関係が改めて脚光を浴びている。そうした中、8年前の「連続スクープ」で両氏に直接面識があると報じた朝日新聞が最近、既報と矛盾する記事を掲載。過去の特ダネの信憑(しんぴよう)性を自ら損ねるという異例の状況が生まれている。(原川貴郎)

■「正雲氏訪中に正男氏も同席」

 2009年6月18日付の朝日新聞朝刊1面は、こんな見出しを付けた記事を掲載した。「北朝鮮の金正日総書記の三男、正雲氏が極秘に訪中し、胡錦濤・中国国家主席と北京で会談」した際、「正男氏は胡主席と面識があり、紹介者として側近とともに列席」していたと報じた(※当時は正恩氏を正雲氏と表記)。

>>続きを読む


タグ:朝日廃刊
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【テロ等準備罪】「話し合いで犯罪」「市民監視の恐怖」…極論で不安あおる報道が散見 朝日、毎日、東京など『共謀罪』表記 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.23 08:10

【テロ等準備罪】「話し合いで犯罪」「市民監視の恐怖」…極論で不安あおる報道が散見 朝日、毎日、東京など『共謀罪』表記

組織犯罪処罰法改正案をめぐる在京紙とNHKの主な見出し表記

 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の国会提出を各紙は22日付で大きく扱った。ただ、中には「思想弾圧」「市民監視の恐怖」との表現を用いて批判する報道も。政府は国際社会が連携してテロなどに対峙(たいじ)する国際組織犯罪防止条約の批准に必要と説明するが極論を持ち出して不安をあおる報道が散見された。(田中一世、玉崎栄次)

 「内心の自由 踏み込む危険」。朝日新聞は朝刊1面の「解説」で、こう懸念を表明した。

 政府は、普通の団体が犯罪実行を目的とする組織的犯罪集団に「一変」したと認められる場合は捜査対象になり得るとの見解を示す。記事では「その判断基準はあいまいで、捜査当局の裁量に委ねられる部分が大きい」とした。

>>続きを読む

>偏向報道で不安を煽る、[TV]

 其れに騙され、乗せられる国民は今だ多し

 国防妨害をする、[TV]・・目的は何なのか??

 背後に害国の影はないのか?


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【東京新聞「深く反省」】東京MX「ニュース女子」の長谷川幸洋氏「東京新聞がいよいよ、おかしくなってきた」とネットサイトで主張 「ボツ」になったコラムも全文公開 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.10 17:43

東京新聞「深く反省」】東京MX「ニュース女子」の長谷川幸洋氏「東京新聞がいよいよ、おかしくなってきた」とネットサイトで主張 「ボツ」になったコラムも全文公開

東京新聞2日付朝刊1面に掲載された「『ニュース女子』問題 深く反省」と題した記事

 沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」で司会を務める東京新聞論説委員の長谷川幸洋氏は、講談社のインターネットサイト「現代ビジネス」に「ついに東京新聞が私のコラムを『ボツ』にした 異論は許さない、ということなのか」と題した文章を10日付で掲載した。

 長谷川氏は肩書を「ジャーナリスト 東京新聞・中日新聞論説委員」と記し、ボツになったとされるコラムの全文も公開した。

>>続きを読む


タグ:東京新聞
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【阿比留瑠比の極言御免】「森友学園」と「北朝鮮」をめぐる朝日・毎日のご都合主義が、読者のメディア不信を加速化させる [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.9 01:00

【阿比留瑠比の極言御免】「森友学園」と「北朝鮮」をめぐる朝日・毎日のご都合主義が、読者のメディア不信を加速化させる

森友学園の小学校建設予定地の視察を行い、取材に応じる民進党の辻元清美衆院議員ら=2月28日午前、大阪府豊中市(永田直也撮影

 ただでさえ「マスゴミ」といわれて久しいメディアは、いよいよ読者から底意を見透かされ、軽侮の対象とされていくのだろうと悲しくなった。最近の新聞各紙やテレビニュースの扱いに関してである。

 北朝鮮が、在日米軍基地攻撃を想定した弾道ミサイル4発を発射した翌日の7日付朝日新聞の社説には、目を疑った。2本の社説のうち、ミサイル関連は下の第2社説とし、より重視していることを示す上側の第1社説では、安倍晋三首相の昭恵夫人は公人か私人かの論争を取り上げていた。

 社説は、昭恵氏が学校法人「森友学園」で講演した際に政府職員が同行していた点を問題視し、「国民が納得できる説明をする責任がある」と結んでいた。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【新聞に喝!】国際常識に背を向け続ける新聞 ノンフィクション作家・門田隆将 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.5 12:58

新聞に喝!】国際常識に背を向け続ける新聞 ノンフィクション作家・門田隆将

門田隆将氏  

 国連加盟193カ国のうち、実に94・3%にあたる182カ国が締結している「国際組織犯罪防止条約」なるものをご存じだろうか。

 これを締結していない国とは、イラン、南スーダン、ソマリア、コンゴ共和国、ツバル、フィジー、ソロモン諸島、パラオ、パプアニューギニア、ブータン、そして日本を入れた11カ国だ。言うまでもなく、先進国では「日本だけ」である

 テロ組織が世界に多数存在し、一般市民の安全が脅かされている今、日本がこの条約を締結していないことには、誰もが首を傾(かし)げるに違いない。「日本はなぜ入らないのか」「何か都合の悪いことでもあるのか」--国際社会からそんな訝(いぶか)る声が出るのも当然だろう。

 悪質な組織的国際犯罪からどう国民を守るか。そして、平穏に暮らす罪もない一般の人々が無慈悲に殺される無差別テロをどう防ぐか。それは、世界共通の課題であり、同時に国にとっては、国民の生命・財産を守るという最大使命を意味するものでもある。そのために各国は情報を提供し合い、あらゆる策を講じようとする。だが、日本はそこに参加できない。なぜか。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【新聞に喝!】国際常識に背を向け続ける新聞 ノンフィクション作家・門田隆将 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.5 12:58

新聞に喝!】国際常識に背を向け続ける新聞 ノンフィクション作家・門田隆将

門田隆将氏  

 国連加盟193カ国のうち、実に94・3%にあたる182カ国が締結している「国際組織犯罪防止条約」なるものをご存じだろうか。

 これを締結していない国とは、イラン、南スーダン、ソマリア、コンゴ共和国、ツバル、フィジー、ソロモン諸島、パラオ、パプアニューギニア、ブータン、そして日本を入れた11カ国だ。言うまでもなく、先進国では「日本だけ」である

 テロ組織が世界に多数存在し、一般市民の安全が脅かされている今、日本がこの条約を締結していないことには、誰もが首を傾(かし)げるに違いない。日本はなぜ入らないのか」「何か都合の悪いことでもあるのか--国際社会からそんな訝(いぶか)る声が出るのも当然だろう。

>>続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【朝日新聞研究(5)】「偽ニュース」といえばサンゴ事件 慰安婦の大誤報、中国人の言い分垂れ流しも [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.4 11:30

朝日新聞研究(5)】「偽ニュース」といえばサンゴ事件 慰安婦の大誤報、中国人の言い分垂れ流しも

朝日新聞の「サンゴ事件」の記事(右)と、米国の偽ニュース問題を取り上げた記事(左)

 「偽ニュース」という言葉は、以前からあったようだ。ただ、ドナルドトランプ米大統領が就任前の1月11日、当選後初めて開いた記者会見で、米CNNテレビの記者に対し、「フェイク=FAKE(偽)ニュースだ」と決めつけたことから、急速に注目されるようになった。(夕刊フジ)

 朝日新聞は偽ニュース問題について、何度も記事にしている。最近では2月11日の「メディアタイムズ」欄で、米国の現状を報告している。それによれば、トランプ氏側のメディア批判に対し、メディアの側も同じような強い表現で対抗しているという。

 なお、同欄には「ギャラップ社の昨年9月の調査で、メディアを信用していると答えた人は過去最低の32%」とある。

>>続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

朝日新聞が懲りずに売り込む「不安のポピュリズム」 [●マスコミの実態]

JBPress

朝日新聞が懲りずに売り込む「不安のポピュリズム」

「ゼロリスク」のビジネスは再生産される

2017.3.3(金) 池田 信夫
カナダ・ウラン大手、東京電力から契約解除通知 法的措置へ

福島県にある東京電力福島第1原子力発電所(2016年2月10日撮影、資料写真)。(c)AFP/TORU YAMANAKA〔AFPBB News

間もなく東日本大震災から6年がたつ。震災の傷は癒えつつあるが、福島第一原発事故で今なお約9万人の避難者が帰宅できない。他の地域に移った子供は「放射能いじめ」にあうという。最近マスコミはその報道に熱心だが、6年前に彼らがどういう報道をしたか、覚えているだろうか。

『AERA』は2011年3月28日号の「放射能がくる」という全ページ特集で「首都圏が放射能で壊滅する」と報道し、朝日新聞の「プロメテウスの罠」という長期連載では「原発事故で鼻血が出た」という類の放射能デマを執拗に繰り返した。この6年は、日本人がいかにマスコミの「空気」に弱いかを示した。

>>続き読む


タグ:朝日新聞
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【朝日新聞研究(4)】慰安婦問題、朝日の「罪」は限りなく重い 一向に晴れそうにない「慰安婦=性奴隷」という冤罪 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.3 12:00

朝日新聞研究(4)】慰安婦問題、朝日の「罪」は限りなく重い 一向に晴れそうにない「慰安婦=性奴隷」という冤罪

女性国際戦犯法廷を報じる朝日新聞の記事(両端)には、「『昭和天皇にも責任』指摘」との見出しがあった

 昨年12月14日の朝日新聞朝刊の国際面に、「16歳でIS『性奴隷』の過去」という見出しの記事が掲載されている。(夕刊フジ)

 欧州連合(EU)が人権活動などに貢献した人物に贈る、サハロフ賞の今年の受賞者に、過激派組織「イスラム国(IS)」の性奴隷にされた、イラクの少数派ヤジディ教徒の女性2人が選ばれた。その1人であるラミヤ・アジ・バシャールさん(19)に、朝日新聞の女性記者がインタビューし、その体験を聞いている。

 バシャールさんは、イラク北部シンジャル近郊のコチョに住んでいたが、2014年夏、ISが侵攻してきた。「ISは逃げ遅れた村人千数百人のうち、男性と高齢の女性を殺害。両親や兄たちも殺された」。16歳の高校生だったバシャールさんは捕まって、ISの本拠地であるモスルに送られた。

>>続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【朝日新聞研究(3)】朝日新聞は大学の軍事研究を危険視か 中国の侵略宣言、危機的状況に学者も協力は当たり前 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.3.1 12:00

【朝日新聞研究(3)】朝日新聞は大学の軍事研究を危険視か 中国の侵略宣言、危機的状況に学者も協力は当たり前

朝日新聞は、中国や北朝鮮の軍事的脅威から目をつぶっているのか  

 今、大学における軍事研究が注目されている。防衛省の「安全保障技術研究推進制度」によって、新たに大学に多くの研究費が出されるのだが、大学側がそれにどう対応すべきか、議論になっているのである。以前から学者は軍事研究に否定的であったが、「見直そう」という動きが出てきて、学術会議で審議されている。(夕刊フジ)

 朝日新聞は軍事研究を危険視する立場から報道を行っているようだ。

 例えば、1月15日の社説「軍事研究 大学をゆがめかねない」では「大学は何よりも知識を受け継ぎ発展させるためにあり、人類全体に貢献すべきものだ。それが学問の自由の本質であり、学生に教えるべき根幹だろう」と、まことに抽象的・観念的な議論を展開している。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【朝日新聞研究(2)】朝日新聞「声」欄100周年と偏り 「洗脳」と「誘導」感じる児童の投稿活動 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.2.28 12:00

【朝日新聞研究(2)】朝日新聞「声」欄100周年と偏り 「洗脳」と「誘導」感じる児童の投稿活動

  

 昨年11月12日の朝日新聞夕刊に、「『声』に投稿 社会を学ぶ」と題する、長文の記事が掲載された。リードには「朝日新聞の投稿欄『声』は、来年2月、前身を含めて100周年を迎えます。(中略)最近は授業に新聞投稿を採り入れる学校が増えています。作文力や社会への関心を高めるためのこの取り組みは、外国人留学生にも広がっています」とあった。

 記事では、東京都立杉並高校の事例が紹介され、教諭の指導のもとに、「声」の若者欄への投稿原稿を書く授業が行われている。すでに4人が採用されたという。投稿授業は、小中学校にも広がっていて、東京都町田市立小山中学では、14年目になるという。ほかに、横浜市立並木中央小や、千葉市の神田外語大での留学生の活動も紹介されている。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

「新聞記者は最も信用できない。情報管理は当然」と麻生財務相 経産省の施錠対応に理解 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.2.28 16:07

新聞記者は最も信用できない。情報管理は当然」と麻生財務相 経産省の施錠対応に理解

参院予算委員会で答弁する麻生太郎副総理兼財務相=28日午後、国会(斎藤良雄撮影

 麻生太郎財務相は28日の閣議後会見で、経済産業省が情報管理強化のため、庁舎内の全執務室の扉を日中の勤務時間中も施錠する措置を始めたことに関し、「新聞記者なんて最も信用してはいかんだろ」と指摘した上で、「だから経産省として情報管理をしっかりしようということになった」と持論を展開した。

 麻生氏は、会見場の報道陣に対し「あなたたちは書かないと言って、書くのが平気な人たちだから」などと記者への恨み節を連発。外相当時は、記者が大臣室に入る際に携帯電話を置いてくる決まりとしていたにもかかわらず、「ある新聞社(の記者)は2台持っていて、(1台は置いてきたが)もう1台ありましたなんて奴もいる。信用はない」と切り捨てた。

 さらには、「米国に比べて、(日本の方が執務室に入るのは)はるかに楽だ」と述べ、日本の省庁の情報管理体制が米国よりも緩いことを指摘。その上で「情報管理は、ものすごくきちんとした方がよいのは確かだ」と述べ、経産省の対応に理解を示した。


タグ:情報管理
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【朝日新聞研究(1)】三島由紀夫さんの「憲法発言」を無視した朝日 「日本死ね」には大注目 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.2.27 12:00

【朝日新聞研究(1)】三島由紀夫さんの「憲法発言」を無視した朝日 「日本死ね」には大注目

三島由紀夫のテープについて報じる朝日新聞  

 三島由紀夫の生前の未発表の肉声テープが1月12日に公開されて、翌13日の新聞各紙が報道していた。このテープは、割腹自殺の9カ月前に、英国人の翻訳家を相手に、日本語で行われたもので、時間は約1時間20分に及ぶというから、かなり内容は豊富である。(夕刊フジ)

 テープはTBSが所有していたが「放送禁止」になっており、秘密にされていたものが、今回公表されたのである。

 内容としては、三島の文学観やそれと関連する死生観が、多く語られているようだ。最も詳しく紹介しているのは毎日新聞で、テープの写真まで載せられている。

 文学観・死生観はともかくとして、今日の視点から最も注目されるのは、憲法についての発言である

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

子供たちが避難いじめに遭うのは、原発事故を過度に危険視するからだ 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.2.19 14:30

【新聞に喝!】子供たちが避難いじめに遭うのは、原発事故を過度に危険視するからだ 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦

 最近ずっと話題になっている問題に、東京電力福島第1原発事故で他県に避難した子供たちが転校先でいじめを受けた-というものがある。

 昨年11月に横浜市の中学生の例から発覚し、生徒の手記も公表された。それによると、中学生は黴菌(ばいきん)扱いされ、「賠償金が入ったから」と金銭を要求され、150万円を取られた。しかもそれは、かなり前の小学生時代から続いていたという。

 その後、「避難いじめ」の事例は続々と判明し、新潟市、東京千代田区、川崎市、千葉県などで報告されている。東日本大震災から間もなく6年になるというのに、今頃問題になっているのは、まことに不思議である。

 いじめの口実はいろいろあるだろうが、原発問題というのは、やはりきわめて特異である。この場合、子供のやることは大人のまねをしているのであって、この点に注目している2月7日の産経新聞「主張」はそれなりに評価できる。

>>続きを読む


タグ:原発
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

日本メディアのトランプ報道はもはや「誤報」レベル [●マスコミの実態]

JBPress

日本メディアトランプ報道はもはや「誤報」レベル

完全に読み違えていた日米首脳会談の展望

2017.2.15(水) 古森 義久
日米両首脳、尖閣への安保条約適用を確認

米ホワイトハウスで、共同記者会見を終え握手を交わす安倍晋三首相とドナルド・トランプ大統領(2017年2月10日撮影)。(c)AFP/Brendan Smialowski〔AFPBB News

日米首脳会談が終了し、日本側のトランプ大統領についての報道がいかに錯誤しているかを改めて思い知らされた。主要な新聞テレビは会談の直前まで、トランプ大統領は日本に自動車問題や為替問題で厳しい要求を突きつけてくるから覚悟して対策を立てよと大キャンペーンを張っていた。だが、この予測は見事に空振りとなった。

トランプ大統領はそんな対日要求はまったくせず、逆に安倍首相に異例なほどの親密さを示し、日米同盟の堅持を力強く誓ったのだ。

それでも日本側の主要メディアは、「いやいや、トランプ大統領はまだ本音を出していない。これからの動きに気をつけろ」などと根拠のない警告を発する。あるいは「日米首脳の仲が良くなっても日本の国益にかなうわけではない」と屁理屈を述べる。

その背景には、日本側の「専門家」や「識者」とされる人たちの間に「とにかくトランプを非難しなければならない」という風潮が存在するようだ

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

「トランプ氏に近づこうとすると『こびる』とか言う。なぜこんな表現になるのか」…有本香氏「フェアでない」 建国記念・高知県民のつどい [●マスコミの実態]

閉じる

2017.2.13 08:07

トランプ氏に近づこうとすると『こびる』とか言う。なぜこんな表現になるのか」…有本香氏「フェアでない」 建国記念・高知県民のつどい

講演する有本香氏

 高知市内では「建国記念の日をお祝いする高知県民のつどい」が行われ、ジャーナリストの有本香氏が「流動する世界、日本の立ち位置」をテーマに講演した。

 「日本と郷土を愛する高知県民の会」の主催で、県神社庁、日本会議高知などが協賛。地元の国会議員ら約250人が参加した。

 有本氏は日中関係をはじめ、国内外のさまざまな問題について取材・執筆活動を続けており、テレビなどのメディアでも活躍している。

 講演で有本氏は、アメリカのトランプ大統領に対する大半の報道姿勢について「彼に近づこうとすると、『こびる』とか言う。国同士が理解し合うための行為が、なぜこんな表現になるのか」「『入国禁止令』についても賛否両論あるにもかかわらず、反対が圧倒的のように報道される。正確な事実を伝えず、フェアではない」などとした上で「メディアによる操作は恐ろしい」とした。

 さらに「トランプ大統領はまともなことを言って嫌われたそれは安倍首相も似ている」「自分たちにとって都合の悪い人が出たからといって、ゆがんだレッテルをはるのはどういうことなのか」と疑問を呈したまた、日本における歴史認識のあり方ついて「それぞれの考え方に違いがあったとしても議論すればいいだけの話。しかし、さまざまな価値観を認めるはずの『リベラル』と呼ばれる人ほど相手の話をきかない」などと指摘した


タグ:マスコミ
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【阿比留瑠比の極言御免】「ニュース女子」問題 東京新聞の閉じた言論空間に戦慄を覚えた! [●マスコミの実態]

閉じる

2017.2.9 01:00

【阿比留瑠比の極言御免】「ニュース女子」問題 東京新聞の閉じた言論空間に戦慄を覚えた!

東京新聞2月2日付朝刊1面に掲載された「『ニュース女子』問題 深く反省」と題した記事

 実に不可解で不得要領な1面記事だった。東京新聞が2日付で掲載した「『ニュース女子』問題 深く反省」「沖縄報道 本紙の姿勢は変わらず」という記事のことである。それには深田実論説主幹の署名で、同紙の長谷川幸洋論説副主幹が司会を務める東京MXテレビ番組について、次のように記されていた。

 「内容が本紙のこれまでの報道姿勢および社説の主張と異なることはまず明言しておかなくてはなりません。加えて、事実に基づかない論評が含まれており到底同意できるものでもありません」「とりわけ論説副主幹が出演していたことについては重く受け止め、対処します」

 これでは、東京新聞が具体的に何を問題視しているのかよく分からない。長谷川氏が、報道姿勢や社論と異なる他の媒体に出演していたことを今さら重く受け止めるのであれば、今まではなぜ、副主幹の肩書で番組に出ることを容認してきたのだろうか。

 何より、「深く反省」と言いながら、当事者である長谷川氏自身の言葉が一切出てこないのはどういうことか-。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【新聞に喝!】生活保護ジャンパー報道に違和感 「単純正義」が新聞を滅ぼす ノンフィクション作家・門田隆将 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.1.29 14:00

【新聞に喝!】生活保護ジャンパー報道に違和感 「単純正義」が新聞を滅ぼす ノンフィクション作家・門田隆将

門田隆将氏(喜多由浩撮影)

 新聞の普遍的価値観とは何だろうか。報道の使命を記者たちはどう感じているのだろうか。時々、そんなことを考えさせられることがある。

 17日付読売夕刊の記事もその一つだった。生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の職員が、〈保護なめんな〉〈不正を罰する〉など、受給者を威圧するような文言を英語とローマ字でプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していた、と報じたのだ。〈生活困窮者を支えようという感覚が欠如している〉〈前代未聞だ〉という専門家の批判も掲載された。小田原市は厳しく責め立てられ、他紙もこれに追随したのである

>>続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【新聞に喝!】戦争遂行に貢献した「新聞」 戦争責任を反省したといえるか? 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦 [●マスコミの実態]

閉じる

2017.1.15 11:30

新聞に喝!】戦争遂行に貢献した「新聞」 戦争責任を反省したといえるか? 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦

ハワイ・真珠湾で慰霊を終え、演説する安倍晋三首相。奥はオバマ米大統領=2016年12月27日(共同)

 安倍晋三首相は昨年12月27日(現地時間)、米ハワイの真珠湾記念館を訪れ、オバマ米大統領とともに追悼式に臨んで演説を行った。新聞各紙は29日にそれについての社説を掲載している。その論調は評価するものと、しないものと、大きく2つに分かれた前者が産経と読売後者が朝日、毎日、東京、そして日経であった

 評価するものは、反省や謝罪に言及せず、未来志向に徹したことを挙げた評価しないものは、反省・謝罪がなく、特に、日米戦争の前提となり、かつ連動していたアジア地域の被害に言及しなかったことを挙げた。例えば、東京の社説のタイトルは「和解の力、アジアにこそ」とある。

>>続きを読む

以下抜粋>・・

 戦争当時は、朝日と毎日(東京日日)が2大紙であって、読売の部数はずっと少なかったその両紙が満州事変を機に、戦争を積極的に賛美する報道を展開したのは、まぎれもない事実である。新聞は戦争の遂行にあたって、絶大な貢献をしたのである。・・


タグ:新聞に喝!
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の20件 | - ●マスコミの実態 ブログトップ