So-net無料ブログ作成
政治論評 ブログトップ
前の20件 | -

【衆院選】民進党再結集に抜け道 政党移籍、法的制約なし 擁立ゼロなら当選者全員回帰OK [政治論評]

閉じる

【衆院選】民進党再結集に抜け道 政党移籍、法的制約なし 擁立ゼロなら当選者全員回帰OK

記者団の質問に答える民進党の小川敏夫参院議員会長=12日午後、東京都大田区

 衆院選(22日投開票)後に民進党が再結集するとの臆測が絶えない。希望の党、立憲民主党、無所属でそれぞれ当選した議員による選挙後の民進党への合流に法的制約がなく、ハードルが低いからだ。(沢田大典)

 「野党の分断、本当に申し訳ない」。民進党の初代代表だった岡田克也元外相は19日、神奈川県藤沢市で行った同党出身者の応援演説で、こう聴衆にわびた。

 自身は無所属で出馬した岡田氏は記者団に「民進党に戻ることを前提には考えていない」と述べるにとどめたが、野党分裂で自民党が優位に選挙戦を進めており、反自民勢力結集の必要性は痛感しているようだ。

>>続きを読む

 

 


タグ:民進党
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

「希望の党」候補者を眺めると「排除」がむしろ足りない 民進左派の批判は滑稽 [政治論評]

閉じる

「希望の党」候補者を眺めると「排除」がむしろ足りない 民進左派の批判は滑稽

小池氏(左)は「希望の党」を立ち上げた

 

 いささか失速気味だが、10・22衆院選の「台風の目」となったのが小池百合子都知事であることは間違いない。小池氏の率いる「希望の党」が民進党の大部分を飲み込んでしまったが、これは予想外の出来事だった。(夕刊フジ)

 希望の党の候補者選定に関して、小池氏が民進党のすべての政治家を受け入れる気持ちは「サラサラない」といい、一部の左派を「選別・排除」すると宣言すると、民進党の左派を中心に批判の声が挙がった。

 だが、これは「政党とは何か」を無視した、奇妙で滑稽な批判と言わざるを得ない

 なぜなら、政党には政治理念や個性があるからだ。それぞれの政党の政治理念や個性を受け入れることができない政治家を政党が認めることは、政党の自滅に他ならないだろう。何のための政党なのかが不明になり、やがて分裂し、ついには瓦解(がかい)する。

>>続きを読む

 


タグ:希望の党
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【衆院選】ヤジに聴衆から「選挙妨害するな!」そして拍手…「偏向報道」に抗議するプラカードも登場 左派系団体の演説妨害に抗する動き、新潟で  [政治論評]

閉じる

【衆院選】ヤジに聴衆から「選挙妨害するな!」そして拍手…「偏向報道」に抗議するプラカードも登場 左派系団体の演説妨害に抗する動き、新潟で 

街頭演説で有権者に支持を訴える自民党総裁の安倍首相=12日午後、新潟市

 

 「72年間、憲法9条が平和を守ってきたんです」-。安倍晋三首相が12日、新潟市で行った応援演説で、もはやおなじみとなったヤジ、妨害が相次いだ。だが、そこで起きたのは「選挙妨害するな!」の一喝。ネット上では称賛する声が出ている。公職選挙法225条には、演説の妨害を「選挙の自由妨害」として刑事罰の対象とする規定がある。

 安倍首相の演説中、女性の甲高い声で「72年間、憲法9条が平和を守ってきたんです」という声が聞こえたその直後に男性の「選挙妨害するな!」「そうだ、選挙妨害するな」という声が上がり、聴衆から拍手が起こった女性の声はそこで止んだ。

 

>>続きを読む

 

 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【政論】節操ゼロ…衆院選後に民進党出身者が「再結集」!? 有権者への背信をさらに重ねる気か [政治論評]

閉じる

【政論】節操ゼロ衆院選後に民進党出身者が「再結集」!? 有権者への背信をさらに重ねる気か

佐賀市で遊説する民進党代表の前原誠司氏(中村雅和撮影)

 

 産経新聞を含む新聞各紙が12日朝刊で報じた衆院選の序盤情勢調査では、希望の党の伸び悩みが軒並み伝えられた。無理もない。議員バッジ欲しさに「踏み絵」を踏む保身の権化のような政治家の集団に、有権者の冷ややかな視線が注がれるのは当然のことだ。

 集団的自衛権行使を限定容認した安全保障法制を「違憲だ」と声高に批判していた多くの民進党出身者が、現行法制を実質的に容認する政策協定書に署名し希望の党の公認を得た。

 平成27年7月の安保関連法案の衆院委員会採決の際、「強行採決反対!!」のプラカードを掲げ抗議した者も、委員長席に詰め寄り議事進行に反発した者も、希望の党の候補者として堂々と衆院選を戦っている。

 希望の党は衆院選公約に原発ゼロ、花粉症ゼロなどの「12のゼロ」を掲げているが、ついでに「節操ゼロ」も加えたほうがいい。

>>続きを読む

 

 

 


タグ:民進党
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【古典個展】政治家の醜聞なぜ受ける? 日本に今も生きる「高潔な理想的政治家像」 大阪大名誉教授・加地伸行 [政治論評]

閉じる

【古典個展】政治家の醜聞なぜ受ける? 日本に今も生きる「高潔な理想的政治家像」 大阪大名誉教授・加地伸行

加地伸行・大阪大名誉教授(寺河内美奈撮影)

 

 総選挙がはじまる。野党は叫んでいる。大義なき解散、森友・加計問題隠し…と。

 それ、本気で言っているのか。まともな野党であれば、前向きにこう言うべきである解散は、望むところ、勝負、と。

 にもかかわらず、大義がないの、隠しているの、それらは一般論であり、エラー探しであり、うじうじと粗探(あらさが)し。つまりは消極的で後ろ向き。そんな態度ではなくて、北朝鮮に対してどうするのか、政府以上の積極的かつ具体的な案、例えば朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)ならびにその関連企業に対する圧力方法等(など)を提示すべきではないのか。

 一方、メディアの多くは、元自民、民進女性議員のスキャンダルを面白(おもしろ)おかしく番組に取り上げているそれがまた受けている。人の不幸は蜜の味とは、よくぞ言ったものである。

>>続きを読む

 


タグ:古典個展
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【衆院選】ロシア人若手女性研究者「野党第1党ができたばかりの新党に吸収 世界見てもあり得ない」 民進党分裂劇に驚き [政治論評]

閉じる

【衆院選】ロシア人若手女性研究者「野党第1党ができたばかりの新党に吸収 世界見てもあり得ない」 民進党分裂劇に驚き

日本の新党の興亡を研究しているコルシェーンコ・エレナさん=5日、東京都千代田区(原川貴郎撮影)

 

 衆院解散に伴う野党の混乱ぶりを、日本政治を専門にする海外の研究者はどう見ているか。東京大学社会科学研究所の客員研究員として半年間日本に滞在し、調査・研究を行ったロシア出身の若手研究者コルシェーンコ・エレナさん(28)=ベルリン自由大学大学院博士課程在籍=は、民進党の分裂について「野党第1党が、できたばかりの誰も知らない新党に吸収されるのは世界を見てもあり得ない」と驚きを隠さない。また、新党に合流するために安全保障政策への態度を変えた民進党の前職らを「ご都合主義ではないか」と指摘した。(原川貴郎)

 コルシェーンコさんの研究関心は日本の政党政治。なかでも近年の新党の興亡をテーマに博士論文の執筆を進めている。今年4月からは客員研究員として東大に籍を置き、東京・永田町で旧みんなの党議員や民進党議員、議員秘書らへの取材を重ねた。

>>続きを読む

 


タグ:民進党
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

立憲民主党で日本から「社会主義の亡霊」が消える [政治論評]

JBPress

立憲民主党で日本から「社会主義の亡霊」が消える

資本主義を取り戻す「保守革命」への道は遠い

2017.10.6(金) 池田 信夫
新党「立憲民主党」結成を表明した枝野幸男氏(写真:日刊現代/アフロ)

?

 民進党代表代行の枝野幸男氏など左派が、新党「立憲民主党」を設立した。これは民進党が希望の党に合流したときから予想されていた展開で、前原誠司代表も「想定内だ」とコメントした。希望の党の小池百合子代表が憲法改正を否定する左派を公認するはずがなく、それが合流の目的だったと思われる。

 共産党はさっそく新党との共闘を表明し、全国で独自候補を取り下げ始めた。もともと小選挙区で共産党が勝つ見込みはないので、その票が立憲民主党に入ると、意外に健闘するのではないか。これで「自民・公明」と「希望・維新」と「立憲・共産」という3極の戦いになるが、この構図には既視感がある。

よみがえる「社共共闘」

 55年体制で「革新勢力」が最盛期だったころ、社会党は共産党と組む社共共闘か、民社党・公明党と組む社公民共闘かで揺れていたが、東京都の美濃部知事をはじめとする革新自治体で選挙戦を制したのは社共共闘だった。

 その背景には、総評という労働組合の動員力があった。民社党系の同盟は大きな勢力にはなれなかったので、社公民は選挙に弱く、社会党の主流は「プロレタリア独裁」をめざす社会主義協会だった。これは共産党の方針とも似ていたので、1970年代まで「社会主義」が野党の共通の目標だった。

>>続きを読む

?


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【阿比留瑠比の極言御免】小池新党設立 しがらみ抱えてどこへ向かうのか [政治論評]

閉じる

【阿比留瑠比の極言御免】小池新党設立 しがらみ抱えてどこへ向かうのか

都議会本会議後、報道陣の取材に応じる「希望の党」代表の小池百合子東京都知事=27日夜、都庁

 

 「しがらみのない政治をつくり上げる」「しがらみのない改革を大胆に行っていかなければならない」

 小池百合子東京都知事は27日、自らが代表を務める国政新党「希望の党」の設立記者会見で「しがらみのない」と8度連呼した。代表就任を表明した25日の記者会見でも何度も「しがらみ」を否定し、それが小池氏の目指す政治の方向性であることは間違いない。

 辞書を引くと、しがらみとは「せきとめるもの、まといつくもの」とある。確かに加計学園の獣医学部新設に対し、既得権益を守りたい業界団体や文部科学省が頑強に抵抗したことをみても、しがらみにがんじがらめでは改革は進まない。

 ただ、それを小池氏があまり強調すると違和感を覚える。しがらみのない政治は、ゆき過ぎると「情のない政治」に堕すのではないか。民進党というしがらみの塊を新党に受け入れて、何がしたいのか。

>>続きを読む

 

 

 

 


タグ:希望の党
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【衆院解散】安倍晋三首相「国難突破解散」 北情勢、未曽有の危機迫り決断 [政治論評]

閉じる

【衆院解散】安倍晋三首相「国難突破解散」 北情勢、未曽有の危機迫り決断

記者会見で衆院解散を表明する安倍晋三首相 =25日午後6時14分、首相官邸(福島範和撮影)(代表撮影)

 

 「自らが先頭に立って国難に立ち向かっていく。トップである私の責任であり、首相としての使命だ」

 安倍晋三首相は衆院解散を表明した25日の記者会見で、こんな覚悟を示した。

 なぜ今、解散なのか-。記者会見では、むしろ消費税の使途変更に言葉を費やしたが、安倍首相の決断理由は一にも二にも、そこに北朝鮮問題があるからだ。わが国はまさに、戦後最大の安全保障上の危機に直面しているのである。

 「米国が来年、北朝鮮に軍事行動をとる可能性が出ている」

 政府高官は最近、こう明言した。そして「今年は対北経済制裁をやったばかりで、これからその効果と反応を見定める時期だからないが…」と続けた。

>>続きを読む

 


タグ:衆院解散
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【単刀直言】荒井広幸・元新党改革代表「安倍晋三首相は『国民の結束を問いたい』と言ったんです」「北朝鮮危機前に総選挙は今しかない」 [政治論評]

閉じる

【単刀直言】荒井広幸・元新党改革代表「安倍晋三首相は『国民の結束を問いたい』と言ったんです」「北朝鮮危機前に総選挙は今しかない」 

インタビューを受ける荒井広幸前衆院議員=東京都新宿区(佐藤徳昭撮影)

 実は安倍晋三首相が18日に米国に出発する前に電話で話したんです。長年の親友にして盟友である者として、臨時国会での衆院解散・総選挙への反対を進言するためです。

 私は「この時期の解散・総選挙は北朝鮮情勢への対応で政治空白を作るし、『もり・かけ(森友学園・加計学園問題)隠しだ』と批判される」とはっきり進言しました

 私の言葉に首相はいらだつかなと思いましたが、意外に淡々としていました。そして私にこう言ったんです。

 「国際社会が圧力を強めない限り北朝鮮は核・ミサイルを放棄しないよ。対話と言いながら結局、時間稼ぎされて核・ミサイルがここまできてしまった。これから圧力をかけるしかない中で解散・総選挙をするのは今しかないんだ

>>続きを読む

 


タグ:衆院解散
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【衆院解散】「解散に大義などない」と批判する野党議員ら だが、数カ月前には「早く解散しろ」と言ってませんでした? [政治論評]

閉じる

【衆院解散】「解散に大義などない」と批判する野党議員ら だが、数カ月前には「早く解散しろ」と言ってませんでした?

有田芳生氏=5月30日午前、国会・参院第22委員会室(斎藤良雄撮影)

 

 国会に解散風が吹き荒れている。安倍晋三首相は28日召集の臨時国会の冒頭で解散に踏み切り、10月22日に投開票となるとみられている。これに激しく反発するのが野党。ツイッターには「敵前逃亡だ」などと安倍首相を批判する投稿が相次いだ。だが、安倍政権が気息奄々とし、支持率が低下していた夏ごろは同じ人が「早く解散しろ」と大合唱していた9月に入ってのツイッターと以前のものとを比べると、一目瞭然。もっとも与野党ともに自分に有利なときに解散し、選挙に打って出るのは権力闘争をしている以上、当然とはいえるだろうが。

 「臨時国会召集日の28日。北朝鮮の核・ミサイル問題、拉致問題について質問主意書を6本提出します。この緊迫した情勢にあって解散などもってのほかです」(20日投稿・民進党の有田芳生参院議員

>>続きを読む

 

>が、この事実を報道しない、NHK筆頭の反日テレビ、新聞の

 報道しない権利行使の偏向、フェイク三昧

 

 

 

 


タグ:衆院解散
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【WEB編集委員のつぶやき】朝日も民進も「大義がない」とは能天気だ 「北朝鮮危機」に決まっているではないか! [政治論評]

閉じる

【WEB編集委員のつぶやき】朝日も民進も「大義がない」とは能天気だ 「北朝鮮危機」に決まっているではないか!

記者会見する民進党の前原誠司代表=21日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)

 

 「衆院解散に大義がない」。野党や一部マスコミが口をそろえるが、能天気すぎやしないか。

 北朝鮮のミサイルが日本の頭上を2度も飛んでいる。この「北朝鮮危機」にどう対応するかが「大義」に他ならないではないか。

 日本国憲法に「自衛隊」を明記すること、即ち「憲法改正」こそが争点だ。与党に注文したい。その他の些末な公約など要らない。政権の命運をかけ、「一点突破」で勝負すべきだ。

 それにしても「常在戦場」といわれる政治のダイナミズムを久々に見た。15日の金曜日まで「無風」に見えた永田町が、土曜日に激変。北朝鮮に翻弄され、離党、不倫騒動などに気を取られていた党や議員は慌てふためいている。

 衆院の解散・総選挙が10月10日公示、22日投開票の日程で行われる方針が固まった。28日召集の臨時国会冒頭に解散する。

>>続きを読む

 


タグ:衆院解散
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【産経・FNN合同世論調査】衆院解散“追い風” 内閣支持率5割回復、自民支持38・0%に増加 民進党は下落 [政治論評]

閉じる

【産経・FNN合同世論調査】衆院解散“追い風” 内閣支持率5割回復、自民支持38・0%に増加 民進党は下落

安倍晋三首相

 

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は16、17両日に合同世論調査を行った。安倍晋三内閣の支持率は50・3%となり、5月以来4カ月ぶりに5割を回復した。支持率は前回調査(8月19、20両日)から6・5ポイント上昇、不支持率は40・0%と前回から9・0ポイント下がった。

 学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)問題などの影響で7月の調査時(7月22、23両日)に平成24年12月の第2次内閣発足以来、最悪を記録した内閣支持率は、2カ月連続で上昇し、支持が不支持を上回った。政党支持率でも自民党は38・0%で前回から5・0ポイント上昇しており、近く衆院解散に踏み切る意向を固めた安倍首相にとっては“追い風”となりそうだ。

>>続きを読む

 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

幼稚園で2歳児受け入れ 長時間の「一時預かり」枠新設 待機児童解消へ文科省など認可方針 [政治論評]

閉じる

幼稚園で2歳児受け入れ 長時間の「一時預かり」枠新設 待機児童解消へ文科省など認可方針

幼稚園での2歳児受け入れイメージ

 

 文部科学省と内閣府は、認可保育所などに入れない待機児童を解消するため、来年度から、3~5歳児が通う幼稚園で2歳児の受け入れを認める方針を決めた。待機児童の多くは0~2歳で、2歳児を対象に長時間の「一時預かり」の枠を新たに設け、保育士の人件費などの運営費を補助する。来年度予算の概算要求で、関連費用を盛り込むよう財務省に求めている。

 幼稚園は通常、3~5歳児を午前中から午後2時ごろまで預かる。夕方5時ごろまで「一時預かり」を実施しているところもあるが、保育所に比べて短時間のため、保護者が共働きの場合は利用しづらい。

>>続きを読む

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【日曜講座 少子高齢時代】第3子の増加策 子育て世帯の転勤なくせ 論説委員・河合雅司 [政治論評]

閉じる

【日曜講座 少子高齢時代】第3子の増加策 子育て世帯の転勤なくせ 論説委員・河合雅司

3人以上3・1%

 近い将来、子供のいる世帯は珍しい存在になってしまうのだろうか。厚生労働省が6月に公表した「国民生活基礎調査」(2016年)からはそんな印象すら受ける。

 児童(18歳未満の未婚者)がいるのは1166万6千世帯で、全世帯の23・4%にとどまった。1986年は46・2%だから、30年でシェアが半分になった計算だ。

 児童数ごとに比較すると、大きく減ったのは複数いる世帯だ。「児童1人」の世帯が全世帯に占める割合は、1986年が16・3%、2016年は10・9%だが、「児童2人」の世帯は22・3%から9・4%、「児童3人以上」の世帯も7・7%から3・1%に下落した。

 注目したいのが「3人以上」の占める割合が3・1%と極端に少なくなった点だ。第3子以上が増えない限り、少子化は止まらない。極めて深刻な数値だといえよう。

 子供を3人以上持つ人が増えるには晩婚・晩産化の流れに歯止めをかけるしかない。初めての出産が30代後半以降では、なかなか3人目まで産もうとはならないからだ。

>>続きを読む

 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

安倍晋三首相、衆院解散を決断 10・29衆院選が有力 北朝鮮情勢の緊迫化で方針転換 「安保法制の意義問い直す」 創価学会も緊急幹部会 [政治論評]

閉じる

安倍晋三首相、衆院解散を決断 10・29衆院選が有力 北朝鮮情勢の緊迫化で方針転換 「安保法制の意義問い直す」 創価学会も緊急幹部会

安倍晋三首相(酒巻俊介撮影)

 

 安倍晋三首相は、28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めた。11月上旬にトランプ米大統領の来日が予定されていることから、衆院選は10月17日公示-10月29日投開票が有力だが、10月10日公示-10月22日投開票となる可能性もある。首相は今月18~22日に訪米するため、帰国後に政府・与党で最終調整する構え。

 関係者によると、公明党の支持母体である創価学会は16日昼に方面長会議を緊急招集した。早急な選挙準備を指示する方針だという。公明党は19日に緊急常任役員会を開く。

 創価学会は「早期解散はリスクが大きい」として慎重姿勢を崩していないが、自公両党の選挙協力を維持する方針に変わりはないという。

 首相は当初、来年の通常国会で、9条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月13日の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだった。

>>続きを読む

 


タグ:衆院解散
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

一体何をしたいのか? ひ弱すぎる新党結成の動き [政治論評]

JBPress

一体何をしたいのか? ひ弱すぎる新党結成の動き

大義も構想もなく、ただ小池氏の力を頼っているだけ

2017.9.12(火) 筆坂 秀世

何がしたいのかさっぱり不明の“若狭新党”

 小池百合子東京都知事の側近の1人である若狭勝衆院議員や、民進党を離党・除籍された細野豪志衆院議員、長島昭久衆院議員らが、新党の結党を目指している。新しい政党を立ち上げるというのは、大変な力業を必要とする。同志を集める、政治資金を用意する、何よりも、何のために新党を結成するのか、その政治目標は何なのかを明瞭に示す党綱領はどうするのか、等々である。

 若狭氏や細野氏らは自民党と対抗できる政党を結成し、二大政党体制を目指しているようだが、その迫力がまったく伝わってこない。若狭氏のオフィシャルブログを見てみると、次のようなことが書かれていた。

<なぜ二大政党制が必要なのか。私は、今般、二大政党制の趣旨を踏まえ、新しい国政政党を作る必要があると訴えております。物語風に説明させていただきます。

?

>>続きを読む

?


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【佐藤綾子のパフォーマンス講座(12)】蓮舫氏の巻 モノ言いだけ派手なしくじり政治家に学ぶ実践ポイント [政治論評]

閉じる

佐藤綾子のパフォーマンス講座(12)】蓮舫氏の巻 モノ言いだけ派手なしくじり政治家に学ぶ実践ポイント

記者会見で代表辞任を表明し、記者の質問を聞く民進党の蓮舫氏=7月27日、国会内(斎藤良雄撮影)

 

 《パフォーマンス学の権威として知られる佐藤綾子氏が、「リーダーたちに学ぶ伝え方」として、各界の第一線で活躍するリーダーの所作を通じ、社内でのプレゼンテーションや営業トークといったビジネスの現場で役立つテクニックを伝授します。産経ニュースへの特別寄稿です》

本人と他者の評価が天地の差

 「蓮舫」という素晴らしい名前の政治家がいます。泥沼の中に咲いた蓮をイメージして付けたといわれますが、これは本人の説明です。この蓮舫氏を「政治家」と見るか、「タレント」が政治をやっていると見るか、そこは見る人によって大きく評価が分かれるところでしょう。

>>続きを読む

 

 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【民進党代表選】ミサイル飛んでも…安保議論は低調 前原誠司・枝野幸男両氏「関連法は違憲」変わらず [政治論評]

閉じる

【民進党代表選】ミサイル飛んでも…安保議論は低調 前原誠司・枝野幸男両氏「関連法は違憲」変わらず

民進党代表選候補の安全保障に関する主な発言

 

 民進党代表選(9月1日投開票)では、安全保障に関する議論が低調だ。出馬した前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)は29日、北朝鮮による弾道ミサイル発射をそろって非難したが、集団的自衛権の限定行使を容認する安全保障関連法を「憲法違反」と断じ、全部または部分的な廃止を求める姿勢を変えていない。

 前原氏「許し難い暴挙だ。政府に対し、協力すべきところは協力するスタンスで臨みたい」

 枝野氏「日米同盟を中心に関係諸国と連携を深め、専守防衛の範囲内で毅然(きぜん)と対応を取るべきだ。具体的な安全保障論は今の自民党と大きな差はない」

 両氏は29日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)の記者会見に臨み、対北朝鮮政策では政府・与党と協調する姿勢を示した。

>>続きを読む

 


タグ:民進党
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【茨城県知事選】共産・小池晃書記局長「政権信任は大いなる勘違い」 衆院3補選での野党共闘に期待感 [政治論評]

閉じる

【茨城県知事選】共産・小池晃書記局長「政権信任は大いなる勘違い」 衆院3補選での野党共闘に期待感

共産党の小池晃書記局長(斎藤良雄撮影)

 

 共産党の小池晃書記局長は28日午後の記者会見で、茨城県知事選で自民、公明両党が推薦した新人候補が初当選したことについて「これをもって安倍晋三政権が信任を受けたなどというのは大いなる勘違い」と述べた。

 小池氏は、争点となった日本原子力発電東海第2原子力発電所(同県東海村)の再稼働の是非をめぐり、反対を訴えた他の2候補の合計得票数が新人候補の得票数を上回ったと指摘し「与党は再稼働反対という住民の民意をしっかり受け止めるべきだ」と述べた。

 10月に実施される衆院青森4区、同新潟5区、同愛媛3区の「トリプル補欠選挙」については「統一候補になれば十分に勝機はある」と述べ、民進党に候補者調整を求める考えを示した。

 

動画>【討論】シリーズ「日本の敵」:日本共産党とは何か?[桜H28/10/15]

 

 


タグ:日本共産党
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の20件 | - 政治論評 ブログトップ