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お年寄りに朗報、聞きたい音が聞こえる骨伝導補聴具 [産業・技術]

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お年寄りに朗報、聞きたい音が聞こえる骨伝導補聴具

今までの10万倍もの情報が得られる新製品を開発した日本の中小企業

2017.9.14(木) 柏野 裕美
都内で耳の仕組みを説明するDCCの國司哲次社長

明瞭な聴こえを実現する骨伝導補聴具が登場

 「耳を作ってもらうよりこれが欲しい」

 生まれて初めて明瞭な音楽を聴いた高校1年生の少女は、「働いてお金を貯めて、来年には耳を作ってあげるからね」という母親にそう答えた。

 この女子高生は6000~1万人に1人が発症するとされる先天性小耳症を伴う外耳道閉鎖症の難聴を患う。生まれつき両耳とも耳の穴(外耳道)が形成されておらず、補聴器をつけることができない。

 加我君孝・東京大学名誉教授(国立病院機構東京医療センターセンター長)は、外耳道形成、鼓膜形成、耳小骨形成の第一人者だ。

 従来の補聴器よりも10万倍の音情報量を得られる磁歪素子を使う骨伝導補聴具を開発するディー・シー・シー(DCC、東京都文京区)の國司哲次社長と、外耳道閉鎖症の難聴児向けに補聴具を共同開発している(参考:「ゴールボールで日本女子金メダル、男子も銅メダル」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50920)。

 共同開発は、國司さんが、鼓膜がなくても耳栓をしていても聴こえるヘッドホン型補聴具を開発したことがきっかけだった。

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【スゴ技ニッポン】欧米、中国は電気自動車シフト 日本のトヨタが仕掛けた究極エコカー「燃料電池車」に未来はあるか [産業・技術]

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【スゴ技ニッポン】欧米、中国は電気自動車シフト 日本のトヨタが仕掛けた究極エコカー「燃料電池車」に未来はあるか

燃料電池で動くフォークリフト(右)と水素輸送車。トヨタ自動車などが水素供給網の構築を目指す=7月12日、横浜市鶴見区のキリンビール横浜工場

 

 トヨタ自動車が究極のエコカーと位置づける燃料電池車(FCV)の普及に知恵を絞っている。乗用車だけでなくトラック、バスにも適用するほか、導入が進まない水素ステーションの整備には異業種と連携して取り組む。ただ欧州や中国では、電気自動車(EV)の普及を政策的に後押しする動きが急。EVが次のエコカーの本命となりつつある中で、トヨタがFCVの優先順位をどう捉え、対応するかは悩みどころだ。

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【びっくりサイエンス】野菜の鮮度を何カ月も保つ! 日本人が開発したノーベル賞級の「多孔性金属錯体」 世界が注目する驚きの性質とは [産業・技術]

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【びっくりサイエンス】野菜の鮮度を何カ月も保つ! 日本人が開発したノーベル賞級の「多孔性金属錯体」 世界が注目する驚きの性質とは

多孔性金属錯体の構造モデルとサンプル(京都大学高等研究院・物質-細胞統合システム拠点のホームページより)

 

 日本人が生み出したノーベル賞級の成果を応用し、野菜や果物を新鮮なまま何カ月も保存したり、ガスを臓器に運んで病気治療したりといった革新的な技術が次々と登場している。鍵を握るのは「多孔性金属錯体(PCP)」と呼ばれる材料だ。実用化は欧米が先行しているが、日本も京都大発のベンチャー企業を中心に追い上げている。

2万3千種類のジャングルジム構造

 PCPは「多孔性材料」の一つで、1997年に発表した京都大の北川進特別教授はノーベル賞の有力候補に挙げられている。北川氏にやや遅れて開発に成功した米国の科学者が命名した「無機-有機骨格体(MOF)」とも呼ばれる。

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EVでも進むワイヤレス充電 [産業・技術]

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 今年後半、テスラがモデル3の発売を開始することで、米国はいよいよEV量産時代に突入しようとしている。現在テスラはEVの台数増に対応するため、特にカリフォルニア州内でチャージステーションの充実を急ピッチで進めているところだ。

 モデル3の登場で何が変わるのか。自動車業界アナリストによると「ユーズドのEV価格が大幅に下がり、2万ドル台となる可能性がある」上に、「3万ドル台のモデル3、GMボルトにより、2018年にはEVの平均価格とガソリン車の平均価格がほとんど変わらなくなる」という予測まで出ている。

(Justin Sullivan/Getty Images)

 

 しかし、やはりEV普及を拒むのはバッテリーの持続時間だ。いくらチャージステーションが充実しても、急速チャージでもかかる時間は30分程度。ドライブの途中に何度も30分以上の休憩を取る、さらにはチャージステーションを常に探さなければならない、というのがドライバー側には気持ちの上で負担となる。

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【経済インサイド】慶大が次世代交通システム構築へ意欲 リニアのライバル「ハイパーループ」 [産業・技術]

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【経済インサイド】慶大が次世代交通システム構築へ意欲 リニアのライバル「ハイパーループ」

慶大SDMの学生が開発した「ハイパーループ」用のポッド(車体)(慶大SDM提供)

 

 リニア中央新幹線に代表される超高速鉄道のライバルとなる可能性がある「ハイパーループ」。米宇宙ベンチャー、スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が2013年に提唱した次世代交通システムだ。早期実現を目指して15年に始まった学生向け技術コンペに、日本から唯一、慶応大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)の学生が参加。米国時間の27日、米ロサンゼルスで開かれる2次コンペに向けて準備を進めている。

低コストで車体開発

 スペースXが世界中の大学生を対象にした技術コンペ「ハイパーループ・ポッド・コンペティション」には、約120チームが参加。16年1月の1次審査「デザインステージ」を通過したのは「日本は慶大SDMだけだった」(狼嘉彰顧問)。この時点で絞り込まれたチームを含め、今年1月にロサンゼルス国際空港近くで開かれた1次コンペは約30チームが競い合った。

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【スゴ技ニッポン】世界初、海流発電の実証実験 資源乏しくも海洋国家の日本 実用化を目指せ!  [産業・技術]

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【スゴ技ニッポン】世界初、海流発電の実証実験 資源乏しくも海洋国家の日本 実用化を目指せ! 

IHIが公開した海流発電装置「かいりゅう」

 

 黒潮などの力で電気を作り出す「海流発電」の研究開発が進んでいる。IHIは8月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と海流発電の実証実験を行う。海流発電の実験は世界初で、2020年にも実用化したい考え。資源が乏しく、四方を海に囲まれた海洋国家の日本だけに、実用化できれば巨大な恩恵を受けられそうだ。

設備稼働率60%超見込む

 「海流エネルギーを生活に役立てる第一歩を踏み出した。非常にうれしい」

 IHIとNEDOによる海流発電の実験実施に伴い、7月17日に鹿児島県いちき串木野市の串木野港で行われた記念式典。IHIの石戸利典副社長は出席者を前にそう抱負を述べた。

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【スゴ技ニッポン】余剰電力の有効活用で新機軸 太陽光と水素を建物のエネルギーに 3年後の五輪で世界に発信? [産業・技術]

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【スゴ技ニッポン】余剰電力の有効活用で新機軸 太陽光と水素を建物のエネルギーに 3年後の五輪で世界に発信?

 太陽光で発電した余剰電力で製造した水素を貯蔵し、必要に応じて電力と熱を取り出し建物に供給する-。清水建設は産業技術総合研究所と共同で、そんな建物付帯型の水素エネルギー利用システムの実証試験を今夏に始めた。来年3月まで運転し、システムの性能を検証する。大手ゼネコン各社が環境技術の売り込みにしのぎを削る中、同社は水素が燃料として広く利用される「水素社会」への対応で技術の優位性を高めたい考えだ。

CO2削減を追求

 「『CO2(二酸化炭素)フリー水素』というキーワードで技術開発にいち早く取り組み、可能性を示したい」

 同社技術研究所(東京都江東区)エネルギー技術センターの沼田茂生所長は、CO2の排出を伴わない水素製造で先頭を走り続けることに意欲を示した。

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【スゴ技ニッポン】工場内にも「水素社会」 トヨタが「ハイブリッド発電システム」実証実験 CO2排出ゼロ目指す [産業・技術]

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 トヨタ自動車が燃料電池(FC)の活用を工場に広げている。4月に元町工場(愛知県豊田市)で、発電時に二酸化炭素(CO2)を排出しないFCを活用した「ハイブリッド発電システム」の実証実験を開始した。元町工場は部品などを運ぶフォークリフトのFC化も進めており、2050年に工場からのCO2排出ゼロを目指す。

 元町工場で稼働したのは、FCの一種「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」を採用した発電システムイオンの移動で電流を生じる「電解質」にセラミックスを使い発電効率は一般的に45~65%と、燃料電池車などに使われる「固体高分子形」(35~40%)を大きく上回る。一方で、作動温度が700~1000度と高温で、本格的な実用化に至っていない。

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【スゴ技ニッポン】製紙各社、“夢の素材”相次ぎ量産化 紙離れ背景に自動車市場開拓へ [産業・技術]

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【スゴ技ニッポン】製紙各社、“夢の素材”相次ぎ量産化 紙離れ背景に自動車市場開拓へ

王子ホールディングスが量産するCNFシート

 

 製紙各社が、夢の素材といわれるセルロースナノファイバー(CNF)の量産に相次ぎ乗り出している。日本製紙は石巻工場(宮城県石巻市)で4月下旬に世界最大級の量産設備を立ち上げ、王子ホールディングス(HD)なども近く量産に乗り出す。紙と同じく木材パルプから作るCNFは、軽いにもかかわらず強度があり、2030年には市場が1兆円規模に育つとの予測もある。各社では量産化で製造コストを引き下げ、ゆくゆくは巨大な需要が見込める自動車への採用を目指す考えだ。

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運転は無人時代へ。DeNAが自動車領域にもたらす変革 [産業・技術]

イノベーション
2017.05.22

運転は無人時代へ。DeNAが自動車領域にもたらす変革
ITは自動車産業を救う? ドライバー不足を解消する自動運転技術

BY

 

2017年5月10日(水)に開催された「Japan IT Week 春」の基調講演「完全自動運転 実現のために必要な組込み技術とは?」では、株式会社ディー・エヌ・エー執行役員オートモーティブ事業部長中島宏氏が「オートモーティブ業界×インターネットの可能性に関して」と題し、同社が取り組むオートモーティブ事業について解説した。

中島氏は経営コンサルティング会社での経験を経て、2004年12月DeNAへ入社。2011年9月には執行役員兼ヒューマンリソース本部本部長となり、新卒や中途採用、人事制度の改定を行った。その間に500名くらいだった同社の社員は全世界でおよそ1,500名になり、会社としても急成長を遂げた。そして2015年5月より現職につき、自動車領域のオートモーティブ事業に携わっている。

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ミャンマーの副総裁をうならせた日本のぽっぽや [産業・技術]

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ミャンマーの副総裁をうならせた日本のぽっぽや

熱帯の炎天下、レールを一本一本丁寧に検査して欠陥を発見

2017.4.25(火) 玉懸 光枝
炎天下、チーミンダイン駅付近でひたすら地道な計測作業を続ける技術者たち

2年ぶりの再会

10月の満月を祝うダディンジュが来ると、長かった雨期も終わりだ。パゴダ(お寺)や家々の前にろうそくの光が灯されるのは、天から降りて来るお釈迦様の足元を照らすためだそう。

大通りの左右に伸びる路地の一本一本にも、通りを挟んで建つアパートからアパートへワイヤーを渡してイルミネーションが飾られたり、家の外壁にもきらきらと灯りが輝いたりして、街全体がクリスマスのように華やぐ。

そんなお祭りを目前に控えたある朝、ヤンゴン環状鉄道の主要駅の一つ、チーミンダイン駅の線路の上で懐かしい人と再会した。(株)日本線路技術の藤原英夫さん。

初めて会ったのは、2014年10月。日本で長年、鉄道線路の検査・計測や、調査・設計の第一線に立ってきた藤原さんは、当時、老朽化が激しいこの国の鉄道を改良するために日本の技術支援で実施されていた保線の技術指導を行う専門家としてミャンマーに派遣されていたのだ。

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電気航空機の開発開始、コスト減と時短が売り [産業・技術]

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 「航空産業のテスラ」と呼ばれ、注目を集める企業がある。米ワシントン州に本拠地を置くズナム(Zunum)アエロ社だ。CEOのアシシュ・クマール氏はマイクロソフトグーグル、デル、マッキンゼーなどで経験を重ね、2013年ズナムを設立した。目的は「商業用のHEA(ハイブリッド電気航空機)の製造」だ。ハイブリッドとは電池と化石燃料を合わせたエンジンだが、ズナムが目指しているのは全体のエネルギーの20%をバッテリーからのものにする、というシステム。これにより航空機の騒音は75%、排気ガスは80%カットできる、という。

ズナムアエロ社のHEA

 クマール氏は予てからHEAは経済全体に大きな衝撃を与えるものになる、と主張して来た。なぜならEVの開発が進み、バッテリー価格は下落する。しかし通常の航空機はジェット燃料に多大な費用をかけ続ける。特に短距離のフライト、例えばサンフランシスコーロサンゼルス間を考えた時、クマール氏は「HEAによるオペレーティングコストは40-80%下落、またエンジン稼働などの時間がかからないため所要時間も約半分になる」という。

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タグ:電気航空機
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【スゴ技ニッポン】北朝鮮の攻撃に耐える? 災害サバイバルカプセル、今度は10人用開発「平時は会議室としていかが?」 [産業・技術]

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2017.4.12 14:00

【スゴ技ニッポン】北朝鮮の攻撃に耐える? 災害サバイバルカプセル、今度は10人用開発「平時は会議室としていかが?」

藤精機の2人用サバイバルカプセル。10人用も開発することになった=山梨県昭和町築地新居(松田宗弘撮影

 地震、津波、洪水、火山噴火…。大災害時に緊急避難する金属製「サバイバルカプセル」の開発に本格的に取り組む企業が、山梨にある。精密板金加工の藤精機(昭和町築地新居)だ。昨年秋に完成させた2人用の後継機として、10人用の開発に乗り出した。来年までに完成を目指す。価格設定の目標は1基500万円以下。自治体など向けに販売する計画だ。

 藤精機は昭和43年設立で、主力業務は工場内設備機器の骨組みや外装の金属加工、溶接加工、コピー機の部品製造など。0・1ミリレベルの精度が求められるプレス加工を得意とし、年商は約10億円。

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【クローズアップ科学】1メートル段差越え、引き出し開けて…電通大のヘビロボはオモチャを超えた [産業・技術]

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2017.4.9 10:00

【クローズアップ科学】1メートル段差越え、引き出し開けて…電通大のヘビロボはオモチャを超えた

本物の蛇よりはずんぐりしているが、ヘビ型ロボットとしてはコンパクトな電通大の「T2 スネーク3」  

 機械や配管が狭い場所にぎっしりと入り組む工場などでは、安全な操業のために毎日、施設内の巡回点検を行っている。時には危険も伴う重労働だが、電気通信大などの研究チームは、巡回点検を人に代わって行うヘビ型ロボットを開発中だ。既に、大きな段差や急傾斜を上り下りする能力では世界最高性能を実現しているという。いったいどんなロボットなのか。さっそく、東京調布市の同大キャンパスで行われた公開実験を見に行ってきた。(伊藤壽一郎)

多連結でしなやか動作

 ウィーン、ウィーン-。いかにもロボットらしいモーター音を響かせながら、実験会場内をヘビのように身をくねらせ進んでいく。その名も「T2 スネーク3」。全長1・7メートル、高さ12センチ、幅15センチ。重量は9キロで、充電池で約1時間動作する。本物のヘビと比べたら、かなりずんぐりしているが、ヘビ型ロボットとしては、だいぶコンパクトな印象だ。

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電動自転車にワイヤレス充電 京大が運用実験 [産業・技術]

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2017.4.3 08:30

電動自転車ワイヤレス充電 京大が運用実験

 前籠に受電装置が取り付けられているワイヤレス充電の自転車。右は送電装置(京都大提供)

 止めるだけで電動自転車の充電OK-。京都大の篠原真毅教授(マイクロ波応用工学)らのチームが、3月から京都府精華町の役場で、電気を無線で送る「ワイヤレス給電」のシステムを利用した電動アシスト自転車の運用実験を始めた。

 一般の人の生活に密着した応用を考えており、篠原教授は「携帯電話や電気自動車(EV)など身の回りのものを便利に充電できるようにしたい」と話している。

 充電は車庫内で駐輪して実施。送電装置(縦約26センチ、横約35センチ、高さ約120センチ)の手前約50センチの場所に自転車を止めると、100ワット分の電力に相当するマイクロ波が発信される。自転車の前籠に取り付けた受電装置で電波を電気に戻し、サドルの下にあるバッテリーに送られる仕組みだ。

 自転車は役場職員が公用で3月上旬から使用。強すぎる電波は一般に水分を温める働きがあり、人体への影響も配慮しなければならない。給電は深夜に限っているが、常に人が必要以上に近づくとセンサーが感知し、止まるようにしてある。


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賞金8億円! 世界初の深海探査レースに日本が参戦 [産業・技術]

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賞金8億円! 世界初の深海探査レースに日本が参戦

月や火星以上にミステリアス秘境「深海」を拓け

2017.4.3(月) 林 公代
深海を舞台に行われる国際レース(競技)「Shell OceanDiscovery XPRIZE」に参加する「Team KUROSHIO」共同代表の皆さん。左右の赤い機体がレースで使われる海中探査ロボット「AE2000a」と「AE2000f」(ともに東京大学生産技術研究所所有)。

月へ、火星へ。フロンティアと言えば、思い浮かぶのが「宇宙」。しかし、実は月や火星以上に秘境と言っていい場所が足元に広がっているのを忘れていませんか??それは「深海」。

地球は「水の惑星」であり、表面の3分の2を海が占める。海は多様な生物の宝庫であり、海底油田などの鉱物資源が眠っていることが近年明らかになっている。だが意外なことに、海底のほとんどについて粗い地図しかない。測量船で調査した範囲は海全体の約1割に過ぎず、残りの9割は人工衛星による海底地形調査。だがその分解能は500m~1km。月や火星の地図に比べても、非常に粗い地図しか人類は手にしていないことになる。

その理由は深海の過酷さにある。海は平均して約4000mの深さがあるが、スキューバダイビングで潜ることができるのはせいぜい30m。一般的に水深200mより深い海は深海と呼ばれ、太陽光が届かない暗黒の世界。さらに電波も届かず圧力が高い「極限環境」である。

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量子コンピューターがあなたのパスワードを破る日 [産業・技術]

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量子コンピューターがあなたのパスワードを破る日

いまさら聞けない量子コンピューターの基礎知識

2017.3.6(月) 小谷 太郎
IBMが2015年に発表した4つのキュービットから成る量子回路。 Photo by IBM Research, under CC BY-ND 2.0.

世の中では量子コンピューターが熱い話題を振りまいています。

量子コンピューターの研究会が無数に開かれて、量子コンピューターを製作する(と称する)企業が相次いで立ち上がり、グーグルインテルマイクロソフトなど業界大手が資金をどばどば注いでいると報道されます。

量子コンピューターの時代が到来すれば、既存のコンピューターの原理的な限界が突破され、超高速演算が可能になり、分子構造が瞬時に解析され、今の通信技術に使われている暗号は片っ端から解読される、などと景気のいい噂が飛び交います。

しかしその量子コンピューターとはいったいどんな代物なのでしょうか。なぜそのような期待が集まっているのでしょうか。

ここでは量子コンピューターの基本を、本当に基本から紹介しましょう。実は量子コンピューターがどういうものになるのか、誰も正確なところを知りません。

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【開発ヒストリー】東日本大震災を教訓に登場したアプリがスゴイ ネット遮断時も避難所表示 [産業・技術]

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2017.3.4 15:00

【開発ヒストリー】東日本大震災を教訓に登場したアプリがスゴイ ネット遮断時も避難所表示

緊急地震速報に合わせて、避難所までの経路を図示するアプリ「ポケットシェルター」

 社内スタッフわずか5人のベンチャー、ポケットシェルター

 株式会社東京都港区、http://pocketshelter.jp/)が開発した災害対策のスマートフォンアプリ「ポケットシェルター」に、大手企業や自治体から熱い視線が注がれている。地震でインターネットがつながらなくなっても、緊急地震速報のアラームと同時に、画面に周辺の避難所を表示する。

 「地震が起きてネットがつながらなくなるとパニックになり、周りの安全な場所が分からなくなる」。東日本大震災や熊本地震の被災者から聞かされたこんな声が開発のきっかけだった。

 ポケットシェルター最大の特徴は、緊急地震速報と連動して避難所までの地図が表示される機能だ。大地震で最も被害を受けやすい高齢者をどう助けるかという考えから、スマホに不慣れな人にも分かりやすいよう、画面だけでなく、音声でも避難所まで案内する。

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AI活用の音声認識スピーカー、日本上陸へ LINEが6月発売 米国で先行のアマゾンは年内にも上陸 [産業・技術]

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2017.3.4 20:00

AI活用の音声認識スピーカー、日本上陸へ LINEが6月発売 米国で先行のアマゾンは年内にも上陸

LINEの対話型スピーカー端末「WAVE」の宣伝画面  

 人工知能(AI)を活用した音声認識スピーカーに話しかけるだけで買い物家電操作ができる生活が、日本で間もなく到来する。無料通信アプリのLINE(ライン)は音声認識スピーカーを6月ごろまでに発売すると発表、すでに米国で発売している米アマゾン・ドット・コムの「エコー」は年内にも日本に上陸する。他のIT各社も開発を急いでおり、シェア争いが勃発しそうだ。(大坪玲央)

 LINEの音声認識スピーカー「ウェーブ」は、親会社の韓国IT大手ネイバーと開発したAIシステム「クローバ」を搭載。日本語韓国語で話しかければインターネット通販の商品購入や音楽鑑賞、タクシーの予約などができる。ソニーモバイルコミュニケーションズやタカラトミー、韓国のLG電子などと提携し、クローバとつながった携帯端末や玩具、家電などを商品化する。

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ドローンからUberまで! 物流業界を変える最新技術とは [産業・技術]

2017.03.03

ローンからUberまで! 物流業界を変える最新技術とは
人材不足を解消する未来の物流サービス

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近年、ECサイトやネットショップの普及により、これまでスーパーなどで購入していた日用品や消耗品、食品などさまざまな商品が自宅にいながら手に入るようになりました。IoTの勢いは物流業界にも到来し2016年末、Amazonからボタンを押すだけで商品が届く「AmazonDashButton」が発売されたのも記憶に新しいところ。

その一方で、物流業界に深く根ざしているのが人材不足の問題です。ユーザーには便利になっている反面、届け手不足は深刻さを増し、宅配最大手のヤマト運輸は荷物の扱い量の抑制を検討することを発表しました。

そんななか、ドローンやマッチングアプリなどの新サービスが続々と誕生しています。今回は物流の未来を変えるかもしれない最新技術に注目してみました。

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