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特攻隊慰霊ツアー 330キロ、足跡たどる 語り継ぐ重要性を確認 [英霊]

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特攻隊慰霊ツアー 330キロ、足跡たどる 語り継ぐ重要性を確認

富屋食堂は「特攻の母」で知られる鳥浜トメさんの食堂。当時の姿のまま復元され、現在は資料館となっている=鹿児島県南九州市

 

 産経新聞社主催の特攻隊慰霊ツアー(特攻隊戦没者慰霊顕彰会後援)が9月3、4日の両日、鹿児島県内で行われ、本紙読者23人が参加した。20年以上前から元特攻隊員、遺族への取材を続けてきた宮本雅史本紙編集委員が案内役を務め、一般的にはあまり知られていない慰霊碑や特攻施設跡地など計10カ所をめぐった。2日間で約330キロを走破する過密日程だったが、参加者は最後まで疲れを見せず、犠牲となった若者たちを慰霊していた。

 (新プロジェクト本部 山本雄史)

知覧

 ツアーには30代前半から80代後半までの男女が参加し、中型バスとフェリーで鹿児島県内を反時計回りで“一周”した。

 9月3日午前に鹿児島空港に到着した一行が、最初に向かったのは南九州市の知覧特攻平和会館だ。平和会館内には沖縄戦で戦死した1036人の陸軍特攻隊員の遺影が飾られており、この日も全国から多くの来館者が訪れていた。

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日章旗、73年後の奇跡 元米兵「家族に返すと日本兵と約束」 日米夫妻が返還活動に尽力 [英霊]

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日章旗、73年後の奇跡 元米兵「家族に返すと日本兵と約束」 日米夫妻が返還活動に尽力

日章旗の返還のため来日した元米海兵隊員、マービン・ストロンボさん=13日、東京都千代田区(天野健作撮影)

 

 米西部モンタナ州の元海兵隊員、マービン・ストロンボさん(93)が、先の大戦中に戦地サイパン島から持ち帰った日章旗(寄せ書き日の丸)を岐阜県の遺族に返還するため来日した。ストロンボさんは13日、記者会見し「日本兵と約束していた。いつか必ず家族の元に返すと。約束がかなえば私にとって一つの終止符になる」と語った。その傍らには日本人と米国人の夫妻がそっと寄り添っていた。(天野健作、写真も)

 「奇跡が起きた。戦地で戦った本物の兵士が、遺族に直接日章旗を返す。全ての日章旗には一枚一枚願いが込められている。英霊に導かれるようにして返されるのだ」。日章旗返還活動に携わり、会見に同席したレックス・ジークさん(63)=米オレゴン州在住=は目を潤ませながらそう話した。返還活動に携わるきっかけは、妻の敬子さん(49)だった。

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タグ:日章旗
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【話の肖像画】駐日サンマリノ大使、マンリオ・カデロ(1) 駐日大使は靖国神社に行ってほしい [英霊]

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2017.1.16 10:37

【話の肖像画】駐日サンマリノ大使、マンリオ・カデロ(1) 駐日大使は靖国神社に行ってほしい

駐日サンマリノ大使、マンリオ・カデロ氏  

 〈2011(平成23)年に日本に駐在する外国大使全体の代表である「駐日外交団長」に就任した〉

 現在154カ国の大使館が日本にありますが、大使の中で私が一番の古株であることから、各国の大使で構成する外交団の団長を務めています。もし私が大使をやめたら、次はエリトリアの大使が団長になります。

 各国の新しい大使が着任すると、たいてい私のところに挨拶に来るのですが、彼らから「日本にいる間、日本人を喜ばせるためにはどうすればいいか」などとアドバイスを求められたら、こんなふうに答えています。「できるだけ日本人と仲良くして友達をたくさんつくってください。できれば、靖国神社を1回でいいから見てください」と。

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タグ:靖国神社
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特攻で多くが散華した海軍第14期飛行予備学生を慰霊 東京・葛飾の貞林院瑞正寺が法要 [英霊]

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2016.11.3 21:42

特攻で多くが散華した海軍第14期飛行予備学生を慰霊 東京・葛飾の貞林院瑞正寺が法要

「関東海軍第14期会の戦没・物故同期生慰霊法要」で慰霊する林清方住職=3日午後、東京都葛飾区の貞林院瑞正寺(桐山弘太撮影)

 先の大戦末期、学徒動員で召集され、特攻などで多くが散華した海軍第14期飛行予備学生を慰霊する法要が3日、東京都葛飾区の貞林院瑞正寺(林清方住職)で開かれ、戦友をしのんだ。かつては文京区の源覚寺で行われていたが、貞林院瑞正寺の林錦洞前住職(故人、享年87)も14期予備学生として学徒出陣していた縁で、有志で作る「関東海軍第14期会」が同寺で開くようになった。今年で5回目。

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【戦後71年】神風特攻第1号、「軍神」と呼ばれた男…遺品から浮かび上がる関行男の素顔と生き様 [英霊]

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2016.8.26 11:00

【戦後71年】神風特攻第1号、「軍神」と呼ばれた男…遺品から浮かび上がる関行男の素顔と生き様

関中佐の大尉時代の写真

 「神風特攻隊」の一番機として出撃し、昭和19年10月25日にレイテ沖海戦で米護衛空母「セント・ロー」に体当たりして海に散った海軍中佐、関行男=当時(23)、大尉から戦死後に昇進=の遺品約20点が、出身地に近い松山市の陸上自衛隊松山駐屯地にひっそりと展示されている。家族らに宛てた遺書(複写)や軍服、制帽、日記、筆記道具などで、「軍神」とあがめられた中佐の“素顔”と、いや応なしに戦争と向き合い命をささげざるを得なかった当時の若者の生き様を今に伝えている。

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遺骨収集、独の尊厳「誰であれ弔う」毎年3万人埋葬 第二次大戦の戦没者 [英霊]

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2016.8.22 22:26

遺骨収集、独の尊厳「誰であれ弔う」毎年3万人埋葬 第二次大戦の戦没者

大勢の参列者のもとで行われた旧ドイツ軍戦没者遺骨の埋葬=2015年4月(VDK提供)

 第二次大戦の戦地で命を失った日本人戦没者の遺骨収集活動が停滞する中、将兵ら約600万人が戦没したとされるドイツでは、現在も政府の委託を受けた民間団体が欧州各地で地道に捜索を続けている。1万人規模のボランティアが活動を支え、毎年3万人分以上の遺骨を埋葬。関係者は「誰であっても、人としての尊厳を取り戻して弔われるべきだ」と話す。同じ敗戦国の日独で、戦没者遺骨収集に向き合う姿勢に違いが表れている。(池田祥子)

ボランティア1万人

 「あの森には2万8千人のドイツ将兵らの墓があります」。ベルリンの南東約50キロにある旧東ドイツ地域の小さな町、ハルベ。戦没者の遺骨収集や墓地の整備・管理を行う「ドイツ戦争墓地維持国民同盟」(VDK)ブランデンブルク州支部長のオリバー・ブライトハウプトさん(48)が指さした。

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日本の遺骨収集、113万人いまだ帰らず 推進法成立も「実効性は不透明」の声… [英霊]

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2016.8.22 22:31

日本の遺骨収集、113万人いまだ帰らず 推進法成立も「実効性は不透明」の声…

 日本の戦没者の場合、大半が海を渡り離れた地で死亡しているため、遺骨収集はなかなか進んでいない。その機運が盛り上がらないこともあり、現在も外地での戦没者240万人のうち、約113万人分の遺骨が取り残されたままとなっている。

 日本政府は昭和27年から、戦没者遺骨収集事業を開始したが、その姿勢は消極的だった。これまでに約127万人分の遺骨が帰還したが、大半は復員時などに同僚が持ち帰ったもので、政府として収容した遺骨は約34万人分に過ぎない。

 現地での活動も戦友や遺族に頼っていたが、今年4月にようやく、事業を「国の責務」と位置づけ、強化する戦没者遺骨収集推進法が成立。平成36年度までを集中実施期間と定めた。今月19日に事業を担う新法人が指定され、10月から開始を予定しているが、遺族など関係者の間では「実効性は不透明だ」との声も少なくない。

 


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