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中国の領海侵入、北のミサイル…防衛力強化へ陸自受け入れ 沖縄・石垣市長「市民の生命、財産守る」 [日本防衛]

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2016.12.26 12:42

中国の領海侵入、北のミサイル…防衛力強化へ陸自受け入れ 沖縄石垣市長「市民の生命、財産守る」

 石垣島への陸上自衛隊配備計画に関し、記者団の取材に応じる中山義隆石垣市長=石垣市役所

 沖縄県石垣市の中山義隆市長は26日、石垣島への陸上自衛隊の部隊配備を受け入れる考えを表明した。記者会見で「わが国の安全保障環境が非常に厳しさを増す現状で、南西諸島の防衛体制の充実が極めて重要」とのコメントを読み上げた。中国が同市の尖閣諸島周辺などで海洋活動を活発化させる中、南西諸島の防衛力強化のために政府が配備を打診していた。

 中山市長は、尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵入や、北朝鮮の弾道ミサイル発射に触れ「市民の生命、財産を守る立場として配備に向けた諸手続きの開始を了承する」と述べた。具体的な配備計画が判明した段階で防衛省と調整し「最終的な決断をさせていただく」と話した。

 防衛省は、石垣島に500~600人規模の警備部隊と地対空・地対艦ミサイル部隊の配備を計画。昨年11月、市に受け入れを要請した。

>(・∀・)イイネ!!


タグ:沖縄防衛
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【防衛最前線(93)】高度も射程も2倍! 北ミサイルを迎え撃つ地対空誘導弾(PAC3MSE) それでも「100%」は保証されない [日本防衛]

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2016.10.26 07:00

【防衛最前線(93)】高度も射程も2倍! 北ミサイルを迎え撃つ地対空誘導弾(PAC3MSE) それでも「100%」は保証されない

国際航空宇宙展に展示された、航空自衛隊が導入予定の改良型地対空誘導弾パトリオット・PAC3MSE(中央)の模型=10月12日、東京都内(ロイター)

 北朝鮮による弾道ミサイル発射は今年に入り計23発に達し、もはや日常茶飯事となってしまった感がある。これに関連し、稲田朋美防衛相ら防衛省幹部がたびたび名前を挙げる装備が、航空自衛隊の改良型地対空誘導弾、PAC3MSEだ。

 「北朝鮮のミサイルに対してはミサイル防衛(MD)力をしっかり整えていく。PAC3MSE弾の新規取得など、しっかり防衛力を整えていく」

 稲田氏は9月13日の記者会見でもこう述べ、MD態勢の強化に向けた取り組みを強調した。

 日本のMDは、海上自衛隊イージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル「SM3」とPAC3の二層態勢。北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合、SM3が大気圏外の高高度で迎撃し、撃ち漏らしたミサイルは着弾直前の低高度でPAC3が迎え撃つ。

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タグ:防衛最前線
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暴徒相手に「これが最後の警告だ」「実力を行使するぞ!」と叫ぶ隊員 陸自「駆け付け警護」訓練を徹底リポート [日本防衛]

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2016.10.24 20:12

暴徒相手に「これが最後の警告だ」「実力を行使するぞ!」と叫ぶ隊員 陸自「駆け付け警護」訓練を徹底リポート

「駆け付け警護」の訓練を公開、暴徒役(左)を排除し要請現場に向かう自衛隊員=24日、岩手県内の陸上自衛隊岩手山演習場(桐山弘太撮影

 陸上自衛隊は24日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)で「駆け付け警護」など新任務を付与する予定の第5普通科連隊を中心とする派遣準備部隊の訓練を、岩手山演習場(岩手県滝沢市など)で報道陣に公開した。駆け付け警護で可能になった任務遂行型の武器使用は公開されなかった。陸自11次隊は来月20日に南スーダンに出発する予定。新たな任務を担うための訓練は最終盤に差し掛かっている。

群衆に英語で警告

 「オープン・ザ・ロード! ディス・イズ・ア・ファイナル・ウォーニング。ウィ・ウィル・ユーズ・フォース!」

 岩手山演習場に設置されたプレハブ小屋の近辺で、陸自軽装甲機動車の拡声器から大音量が響いた。警告の相手は自衛官が演じる暴徒約30人。実際の雰囲気に近づけるため、「道を空けなさい。これが最後の警告だ。実力を行使するぞ」という呼びかけも英語で行われた。

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タグ:自衛隊
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政府が国家公務員の「二重国籍」解消に向けて通達を検討 自民党も立候補要件を変更し二重国籍議員を解消へ [日本防衛]

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2016.10.8 09:30

政府が国家公務員の「二重国籍」解消に向けて通達を検討 自民党も立候補要件を変更し二重国籍議員を解消

 政府が、国家公務員の「二重国籍」の解消を促すため、通達などを出す方向で検討を始めたことが7日、分かった。二重国籍が判明した場合、速やかに外国籍の離脱に努めるよう求める内容になるとみられる。自民党も公認候補者を日本国籍のみの保持者に限定する方向で調整を進める。

 民進党の蓮舫代表をめぐる二重国籍の問題が発覚して以来、国家機密を知る立場にある防衛省職員や、要人を警護する警察官などに二重国籍者が就くことができるとして、公務員についても問題点が指摘されており、早急な対応が必要と判断したとみられる。

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タグ:二重国籍
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外資の土地買収実態、政府が調査に着手へ 維新は安保上重要な土地取引規制する新法検討 今国会提出へ [日本防衛]

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2016.10.7 05:00

外資土地買収実態、政府が調査に着手へ 維新は安保上重要な土地取引規制する新法検討 今国会提出へ

 政府は6日、外国人や外国資本により森林や水源地の買収が進められている問題について、対応策の検討に向けて調査に着手した。水源地を含む安全保障上で重要な土地の取引をめぐり、日本維新の会が売買を規制できるようにする法案を検討していることもわかった。今国会中の提出を目指している。

 政府の調査は、外国人や外国資本による森林などの買収の実態などについて行う。菅義偉官房長官は6日の記者会見で「外国人や外国資本の土地の取得は国家安全保障に関わる問題だ」と強調。水源地域の土地取引についても「森林法で事後の届け出義務を課し、所有者の移動を把握しているところだが、必要な検討を進めていく」と述べた。

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タグ:間接侵略
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【外資の土地買収問題】後手に回る政府 「実効支配」を防ぐ法整備が急務 [日本防衛]

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2016.10.4 22:15

外資土地買収問題】後手に回る政府 「実効支配」を防ぐ法整備が急務 

 北海道は今、広大な土地や森林が、矢継ぎ早に中国資本や中国資本の影が見え隠れする日本企業に買収されている。中には水源地を抱える270ヘクタールにも及ぶ森林地帯もある

 どうしてこれほどまでに中国資本を含め外国資本に不動産が狙われるのか。

 答えは簡単だ。領土を守るための法整備がなされていないためだ。

 例えば、米国の場合は、安全保障上懸念のある買収案件については、エクソン・フロリオ修正条項に基づいて政権内に設置された外国投資委員会(CFIUS)が審査し、大統領の判断で案件を拒否することができる。修正条項は大統領に対して、米国の安全保障を脅かす恐れのある取引を停止、または禁止する権限を与えているのである。

 韓国の場合も、外国人土地法で、軍事施設や文化財保護地域、自然保護地域については規制をかけている。

 外国資本による不動産取得を認めない国や制限を設けている国は多い。

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タグ:間接侵略
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【衆院予算委】外国資本の土地買収問題 安倍晋三首相が対処明言 「国家安全保障に関わる重要な問題」 [日本防衛]

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2016.10.4 21:50

【衆院予算委】外国資本の土地買収問題 安倍晋三首相が対処明言 「国家安全保障に関わる重要な問題」

 安倍晋三首相は4日の衆院予算委員会で、外国人や外国資本により森林や水源地の買収が進められている問題について「政府としても大変重要な問題であると考えている」と述べ、対応を検討する考えを示した。日本維新の会の丸山穂高氏の質問に答えた

 丸山氏は「北海道の水源地では外国人や外国資本による買収問題が起きている。過剰取水や水質汚濁が起きても行政指導が及びにくい状態だ」と指摘。現在、17道県は独自の水資源保全条例で水源地の絡む林地などの取引の際には事前届け出などを義務づけているが、他は森林法で事後の届け出となっているとし「安全保障や生活に必要な水の安全管理上、ゆゆしき事態になりかねない」として対応を求めた

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タグ:間接侵略
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中国機への緊急発進が急増 4~6月に昨年同時期1・7倍以上の約200回 河野統幕長が発表  [日本防衛]

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2016.6.30 23:58

中国機への緊急発進が急増 4~6月に昨年同時期1・7倍以上の約200回 河野統幕長が発表 

那覇基地からスクランブル発進する航空自衛隊のF15戦闘機=沖縄県那覇基地(撮影日:2013年12月10日、大山文兄撮影)

 自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は30日の記者会見で、今年4~6月に日本領空に接近した中国軍機に対する航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)の回数が、昨年の同時期に比べ80回以上増えたことを明らかにした。自衛隊は四半期ごとの緊急発進回数を定期的に公表しているが、統幕長が会見で発表するのは異例といえる。

 昨年4~6月の中国機に対するスクランブルは114回で過去最多だった今年はその1・7倍以上の約200回となる。

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一線超えた中国軍機 尖閣、東シナ海上空の緊張高まる ネットで発表の元空将、改めて警鐘 政府関係者は「前例のない接近だった」と吐露  [日本防衛]

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2016.6.30 07:50

一線超えた中国軍機 尖閣、東シナ海上空の緊張高まる ネットで発表の元空将、改めて警鐘 政府関係者は「前例のない接近だった」と吐露  

民間機が同居する那覇空港からスクランブル発進する航空自衛隊のF15戦闘機。東シナ海上空で中国軍機との緊張が高まっている=平成25年12月、那覇市 (大山文兄撮影

 東シナ海の軍事的緊張が、海上のみならず上空でも高まっている中国軍の戦闘機が今月17日など複数回にわたり、航空自衛隊機に対し、これまでにない攻撃動作を仕掛けたことが判明。政府関係者は29日、「あれだけの距離に接近したのは前例がない」と指摘した。インターネットニュースサイトで同空域の危険な実態を明らかにした元空自航空支援集団司令官、織田(おりた)邦男元空将は「現場の緊張感は計り知れなかったはずだ」と警鐘を鳴らす。(石鍋圭)

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【仙台「正論」懇話会】古田博司筑波大大学院教授「日本列島は群島という常識を」 [日本防衛]

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2016.6.16 21:42

仙台「正論」懇話会】古田博司筑波大大学院教授「日本列島は群島という常識を」

「今大きく動いている 『中国韓国・北朝鮮』の現状と対策」と題して講演する古田博司氏=仙台市青葉区の江陽グランドホテル

 仙台「正論」懇話会の第44回講演会が16日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで開かれ、筑波大学大学院教授の古田博司氏が「今大きく動いている 『中国・韓国・北朝鮮』の現状と対策」と題して講演した。

 古田氏は、中国、韓国、北朝鮮の歴史認識について「自分たちに都合のいい美しい歴史史観を並べ、本当の歴史と違う行動をする」と批判した。

 さらに、中国軍艦が15日に鹿児島県の口永良部島周辺で領海侵入したことに触れ、「日本にはたくさんの島がある。列島ではなく群島という常識を持たないといけない」と指摘。その上で、「日本は島1つ取られたら負け。南シナ海の(島々の)ように滑走路をつくられてしまう。尖閣諸島の問題は深刻で、きちんと戦わないと大変なことになる」と警告した。


タグ:中国の侵略
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【野口裕之の軍事情勢】母性本能こそが国家を守る 海自護衛艦「やまぎり」のママさん艦長かく闘えり [日本防衛]

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2016.6.13 01:00

【野口裕之の軍事情勢】母性本能こそが国家を守る 海自護衛艦「やまぎり」のママさん艦長かく闘えり

護衛艦「やまぎり」艦長の大谷三穂2等海佐=6月2日、神奈川県横須賀市(寺河内美奈撮影

 海上自衛隊で初めて護衛艦の女性艦長が誕生したと聞き、神奈川県横須賀市に係留中の《やまぎり》の艦長室を訪れ、大谷三穂2等海佐(45)に取材した。女性将兵の増加は世界的傾向だが、増加に伴い「母性保護」問題が浮上する点もまた、世界的傾向だ。しっかりとしたメディカルケアや、結婚出産後も仕事を続けられる体制の拡充が不可欠な状況も、自衛官以外の働く女性が直面する課題と基本的に変わりはない。

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国防と家庭の両立「作戦」 海上自衛隊初の女性護衛艦艦長の闘い [日本防衛]

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2016.6.4 08:00

国防と家庭の両立「作戦」 海上自衛隊初の女性護衛艦艦長の闘い

護衛艦「やまぎり」の大谷三穂艦長=神奈川県横須賀市(寺河内美奈撮影

 女性将兵増加に伴う「母性保護」は世界的課題だ。自衛隊で女性として初の護衛艦の艦長に就任した大谷三穂2等海佐(45)を取材し、メディカルケアや結婚出産後も仕事を続けられる態勢の拡充を改めて感じた。海外派遣や危険な任務が増え、家族の支えが一層重さを増したが、限界や個人差も立ちはだかる。

 練習艦副長に初めて就き、半年の航海を告げた際も、7歳だった大谷さんの一人娘は「行っちゃヤダ」と泣いた。「ママは艦長になりたいの。副長にならないと、艦長にはなれないの」と言って聞かせると、ややあって、母を見上げ、声を絞り出した。

 「ママが艦長になりたいなら、行って…」

 大谷さんは「母の夢を子がかなえてくれた」と振り返った。

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【刑事司法改革】テロ対策、次の焦点「共謀罪」 国際社会の常識、名称変更も [日本防衛]

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2016.5.29 09:40

【刑事司法改革】テロ対策、次の焦点「共謀罪」 国際社会の常識、名称変更も

  

 主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)はテロの発生もなく無事に終わったが、国際的にテロは依然として脅威となっている。今国会で司法取引の導入や通信傍受の対象拡大などを柱とした刑事司法改革関連法が成立したが、これだけでは十分ではない。法務省幹部は「これでテロ対策に本腰を入れることができる」と話し、テロ対策の焦点は今後、長年の懸案となっている「共謀罪」創設に移る。(坂田満城、大泉晋之助)

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タグ:テロ対策
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【テロとの戦い】「自国育ちのテロリスト」生まれるのをどう防御するか? CIGS研究主幹・宮家邦彦  [日本防衛]

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2016.5.24 11:30

【テロとの戦い】「自国育ちのテロリスト」生まれるのをどう防御するか? CIGS研究主幹・宮家邦彦 

宮家邦彦氏

 今後どのような脅威が起こりうるかを考えたとき、現在の警備態勢では不十分になる可能性が高い。日本はすでにテロのターゲットになっているが、狙われる順位が低いだけで、自動車爆弾を日本で造ることも可能だ。また、中東の一地域で生じた憎悪や憤怒に感化された「ホームグロウン(自国育ち)」のテロリストが生まれない保証もない

 量的だけでなく、質的にも防御手段の変更が必要だ。物理的な警備強化だけではなく、事前の情報収集、インテリジェンスの活動が非常に重要になってくるが、その場合、通信傍受のように必ず基本的人権の問題とぶつかる。諸外国では令状無しで通信を傍受するが、そこまで踏み切れるのかその議論すら始まっていない

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●【大阪「正論」懇話会・講演詳報】「衝突避ければ中国に見くびられ、領土領海乗っ取られる」葛城奈海氏 [日本防衛]

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2016.5.19 21:31

大阪「正論」懇話会・講演詳報】「衝突避ければ中国に見くびられ、領土領海乗っ取られる」葛城奈海氏

「国を守るということ」と題して講演する葛城奈海さん=5月18日、大阪市天王寺

 大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で18日に開かれた大阪「正論」懇話会の第43回講演会で、「国を守るということ」をテーマにしたキャスターで俳優の葛城奈海氏による講演内容の要旨は次の通り。

     ◇

 私は元々はアンチ自衛隊、アンチ靖国神社。それが変わったきっかけの一つは環境問題だった。

 大学生のころ、実家の近くの狭山丘陵(埼玉東京)で、水稲の有機栽培をする有志の活動に参加していた。ある日、ため池の管理作業で森の木を伐採するといわれ「自然を守りたいのに、木を切るとは」と焦ったが、地元のお年寄りが木に米と酒と塩を供え、ひざまずいて感謝の祈りをささげた。

 その背中が神々しく見えた。私たち日本人は自然に対し感謝と畏敬の念をささげてきたからこそ、現代でも緑豊かな国土で自然の幸を得られるのだと気づいた。国を守るというのは、本質的には伝統的に受け継いできた文化や価値観を守ることだと腑(ふ)に落ちた。

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タグ:国防
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●【大阪「正論」懇話会】伝統や価値観守ることが国を守る 自衛隊使い拉致被害者救出を 葛城奈海氏 [日本防衛]

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2016.5.18 17:53

大阪「正論」懇話会】伝統や価値観守ることが国を守る 自衛隊使い拉致被害者救出を 葛城奈海氏

大阪「正論」懇話会で講演する葛城奈海さん=18日午後、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル

 大阪「正論」懇話会の第43回講演会が18日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれ、キャスターで俳優の葛城奈海氏が「国を守るということ」と題して講演した

 自身が国防を考えるようになったきっかけは、大学生時代の環境保護活動だったとし「森林の木を伐採する際、地元のお年寄りが米と酒と塩を供えて感謝をささげた。その背中が神々しく見えた。国を守るというのは伝統や受け継いできた価値観を守ることだと腑に落ちた」と説明した。

 その後、予備自衛官を目指して挑んだ訓練で「日本国民の一員であると自覚できる教育を初めて受けられた」と振り返った。

 また、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の洋上調査に15回にわたって参加しているという葛城氏は、その理由に平成22(2010)年9月の中国漁船衝突事件を挙げ「政府は逮捕した船長をあっさり釈放し、日本の尊厳を踏みにじった。風化させてはならないと思った」と強調。

 北朝鮮による拉致問題も「自衛隊を使って拉致被害者を救出することを議論の俎上に載せるべきだ」と訴えた。

   ◇

【プロフィル】葛城奈海(かつらぎ・なみ) やおよろずの森代表、防人と歩む会会長、キャスター、俳優。東京都出身。東京大農学部卒。自然環境問題・安全保障問題に取り組む。予備役ブルーリボンの会広報部会長、林政審議会委員。著書(共著)に『国防女子が行く』(ビジネス社)。


タグ:国防
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★【編集日誌】国立大の技術が北朝鮮支援に流出している 早急に「国際テロ活動支援禁止法」を [日本防衛]

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2016.5.3 13:25

【編集日誌】国立大の技術が北朝鮮支援に流出している 早急に「国際テロ活動支援禁止法」を

 夏の参院選を前に与野党の対立ムードが高まっていますが、ぜひ超党派で取り組んでほしいテーマがあります。北朝鮮の核実験や弾道ミサイル開発に日本国内から技術が流出している問題です。本紙は2日付朝刊で、京都大学・原子炉実験所の男性准教授が制裁対象に含まれていることを報じました。

 この問題を追及してきた拉致被害者の支援組織「救う会」の西岡力会長は月刊「正論」6月号で「国立大学で税金が使われて開発された先端技術が北朝鮮の核ミサイル開発に使われている」と危機感を表明しました。そのうえで現行法では摘発に限界があるとして、北朝鮮を支える活動を日本国内で行うことを阻止する「国際テロ活動支援禁止法(仮称)」を早急につくることを求めています。立法府の責任は大きいです。(編集局次長兼政治部長 有元隆志)

>なのですが・・国防妨害する野党が日本には存在。

 云わずと知れた、民進、共産、社民、生活云々の党

 しかも、それを反日マスコミが支援

 云わずと知れた、朝日、毎日、東京、中日、共同通信

  & NHK筆頭のテレビ

 騙され続ける新聞テレビ愛好善良国民。

 


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【日本版ステルス機初飛行】大空に舞った「平成の零戦」 米軍「F-35」を凌駕する「心神」 「軍事情勢」野口裕之記者レポート [日本防衛]

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2016.4.28 12:47

【日本版ステルス機初飛行】大空に舞った「平成の零戦」 米軍「F-35」を凌駕する「心神」 「軍事情勢」野口裕之記者レポート

愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地を離陸する「X-2(心神)」=22日午前8時47分、  

 驚くほど細身で、しなやかささえ漂う「白地に赤く」彩られた機体は、前脚が滑走路から離れるや、グイと大空を見上げた。「空の青」に鮮やかに溶け込み始めた、操縦席直下に映える「日の丸の赤」に感動したのも瞬く間、頼もしい爆音とともに、かなたへと消えていった国産初となるステルス戦闘機開発に向けて《心神》は22日、初陣を飾り、眼下に広がる濃尾平野が「若武者」の門出を祝った。心神は、防衛省の発注で三菱重工業などが製造する《先進技術実証機》の愛称であるが、誰が付けたか分からぬものの、富士山の別称とは心憎い。航空自衛隊・小牧基地(愛知県小牧市)を飛び立った心神は30分後、空自・岐阜基地(岐阜県各務原市)に着陸を果たしたが、国戦闘機開発の再生は緒に就いたばかり。わが国を取り巻くキナ臭い情勢を観察すれば、かつてわが国が掲げたスローガン《翼強ければ国強し》を、再び強力に実行する時代を迎えた。

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タグ:自衛隊
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