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【韓国のジレンマ 文政権100日(上)】慰安婦像次々、徴用工像も…「反日」と「用日」のはざま、悪い予感が的中 対日配慮も歴史問題蒸し返す [●世界の実態]

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韓国ジレンマ 文政権100日(上)】慰安婦像次々、徴用工像も…「反日」と「用日」のはざま、悪い予感が的中 対日配慮も歴史問題蒸し返す

15日、ソウルで開かれた式典で、韓国の文在寅大統領(右)は元徴用工の男性と握手した(聯合=共同)

 

 息子「父さん、この人誰?」

 父「日本で働かされたおじさんだよ」

 息子「何で日本にいたの?」

 父「韓国から日本にむりやり連れていかれたんだ」

 息子「日本人は悪いやつらだね」

 韓国ソウル市の竜山駅前の広場に数日前に設置されたばかりの「徴用工像」の前で、韓国人親子が交わしていた言葉だ。やせ細った男性の姿をした徴用工像は、日韓の新たな火種を暗示しているようにみえた。

 韓国の文在寅大統領は15日、日本の朝鮮半島統治からの解放記念日「光復節」の式典で演説を行った。演説に盛り込まれる対日メッセージが注目される中、文氏は「強制動員の苦痛は続いている」と徴用工などの問題に言及。今後の日韓関係を不安視させる問題提起をした。先の親子の会話に登場する徴用工や、勤労挺身隊など日本統治下で韓国側が「強制動員された」と主張する問題だ。

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【野口裕之の軍事情勢】習近平氏が人民解放軍「瀋陽軍区」に怯えている! 核の原料・技術を平壌に流す?最精強集団 [●世界の実態]

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【野口裕之の軍事情勢】習近平氏が人民解放軍「瀋陽軍区」に怯えている! 核の原料・技術を平壌に流す?最精強集団

中国人民解放軍の創設90年を記念した閲兵式で閲兵する習近平国家主席=7月30日、中国内モンゴル自治区(共同)

 

 1万2000人もの将兵が、一斉に爆笑したらギネス・ブックに載るに違いないが、残念ながら全員が笑いをコラえていた。筆者は7月末、中国人民解放軍建軍90周年記念観兵式で閲兵する中国の習近平国家主席の迷彩服姿を見て、心置きなく腹を抱えた。30年間安全保障問題と取り組み、60カ国以上の軍隊を見学してきたが、習氏ほど軍装の似合わぬ人物は初めて。イヤ、貴重な体験を得た。

 しかし、笑いたくて観兵式情報を集めていたわけではない。観兵式に登場する兵器のチェックは当然ながら、会場が《中国内モンゴル自治区》だと知って大変驚いた。習国家主席は、内モンゴルという「死地に活路を開く」のかと感じた。後述するが、習国家主席にとり《北部戦区》に属する内モンゴルはまさに「死地」。「死地」に赴く理由の解明には、中朝国境=鴨緑江をはさみウズ巻く、「対立する北朝鮮と中国」と「中朝一体化」なる一見矛盾する中朝情勢のナゾ解きが必要だ。

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【テクノロジー最前線】記事作成ロボットが「フェイク世論」でっち上げ ロシアではアカウントの45%も 大統領も頼る裏工作 [●世界の実態]

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テクノロジー最前線】記事作成ロボットが「フェイク世論」でっち上げ ロシアではアカウントの45%も 大統領も頼る裏工作

15日、ロシア・モスクワでテレビを通じた国民対話に臨んだプーチン大統領(AP=共同)

 

 世界各国で、政治権力などに都合の良いネット投稿が自動投稿プログラムによって行われている実態が、オックスフォードインターネット研究所(OII)が行った調査で明らかになった。「フェイクニュース」ならぬ「フェイク世論」だ。ロボットが何食わぬ顔をして社会に溶け込むというのはSFでよくある設定だが、すでにネット社会ではそれが到来している。日本も無縁ではない。21世紀の新たな情報戦が始まっている。

 OIIは、過去約2年にわたってロシア、米国、中国、台湾、ドイツブラジル、ウクライナ、ポーランド、カナダの9カ国でのSNS上における世論操作などのやりとりを分析。6月に発表した調査結果で、ロボット転じて「ボット」と呼ばれる記事作成プログラムが暗躍する実態を白日の下にさらした。

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【歴史戦】ソウル・竜山駅前にやせ細った「徴用工像」設置 仁川の三菱工場跡にも さらなる設置計画も [●世界の実態]

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【歴史戦】ソウル・竜山駅前にやせ細った「徴用工像」設置 仁川の三菱工場跡にも さらなる設置計画も

12日、ソウルの竜山駅前に設置された労働者像(共同)

 

 【仁川=名村隆寛】日本の朝鮮半島統治時代に「強制された」という「徴用工の像」が12日、韓国国内で初めてソウル市内と近郊の仁川(インチョン)市内に設置され、除幕式が行われた。

 ソウル・竜山(ヨンサン)駅前の像はやせ細った男性の姿。仁川の公園内に置かれた像は徴用工の父娘をイメージしたもので、造兵廠で他の徴用工らと労働争議をし獄中生活を強いられたという男性(故人)と、実在の女性がモデルになっている。

 韓国メディアによれば、仁川の現場一帯には戦前、三菱の軍需工場があったという。現場の公園には「慰安婦像」も設置されている。

 韓国では市民団体や労組などが、ソウルの日本大使館や釜山(プサン)と済州(チェジュ)島の各日本総領事館の前に徴用工像を設置する計画をそれぞれ進めている。また、「慰安婦の日」の14日には各地で、慰安婦像の新たな設置や関連行事が予定されている。

 

 


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北朝鮮へ軍投入、米で6割支持 シンクタンクの世論調査で [●世界の実態]

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北朝鮮へ軍投入、米で6割支持 シンクタンクの世論調査で

北朝鮮のミサイル発射に対抗して発射された米陸軍の地対地ミサイル(ATACMS)=7月5日、韓国日本海側(ロイター)

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 米シンクタンク「シカゴグローバル評議会」は7日、国が北朝鮮に侵攻された場合、米国人の62%が「軍事力を行使して韓国を防衛する」を支持するとした世論調査結果を発表した。1990年の調査開始以来、半数を超えるのは初めてという。これまで最高は2014、15年の47%。

 だが米軍を北朝鮮に派遣することへの支持は28%、核施設への空爆は40%にとどまった。「報復や紛争の拡大に対する懸念は根強い」と分析している。

 北朝鮮の核開発を「重大な脅威」と答えた人は75%に上り、昨年の調査から15ポイント上昇。このほか76%が「経済制裁の強化」を、21%が「核兵器をこれ以上増強しない代わりに北朝鮮に核保有を認める」を支持した。

 調査は6月27日~7月19日、全米の18歳以上の2020人を対象に実施した。(共同)

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>>米国民の二割強がを見捨てることに賛同らしい

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タグ:米国情勢
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「慰安婦問題」に代わる「強制連行」という新たなカード [●世界の実態]

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初日97万人動員という好発進はしたものの……

 7月26日、日韓両国で関心を集めている映画『軍艦島』が公開された。前作『ベテラン』で1300万人の観客を動員したリュ・スンワン監督のもとに、ファン・ジョンミン、ソ・ジソプ、ソン・ジュンギ等、今最も人気のある俳優陣が集結、さらには韓国音楽、映画界に最も大きな影響力を持つ会社CJエンターテイメント投資をした映画であることから製作段階から話題となっていた映画だ。

ソウルの映画館に映画「軍艦島」の封切りを知らせるポスターがモニターに出ている(YONHAP NEWS/AFLO)

 

 この映画が日本から注目を集める理由は映画の舞台が長崎県に位置する小さな島「端島」を背景にしているという点だ。19世紀から炭鉱開発が始められ、近代的なコンクリート製の集団住宅が建設されたことで有名な端島は2015年ユネスコ世界文化遺産に登録され、海外にもその名を知られるところとなった。日本の立場でみると、新たな観光資源を一つ確保したことになる。

 だが韓国では、日本が端島をユネスコ世界文化遺産として申請した時から反発が始まっていた。韓国は端島を「強制連行された朝鮮人労働者たちが酷使された地獄の島」として認識しているためだ。日本が世界文化遺産に申請した時から韓国のTVや新聞等では強制連行や酷使があったことを繰り返し伝えてきたため、今韓国の大部分の国民たちはそう認識している。「過去に存在した一般的な炭鉱村」と認識する日本と、「悲劇の現場」と認識する韓国。そこでの生活を描いたという映画が論争の火種になることは必然であった。

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タグ:強制連行
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闇市がなければ生きていけない北朝鮮国民 [●世界の実態]

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闇市がなければ生きていけない北朝鮮国民

やはり崩壊している統制経済、国民の声で明らかに

2017.7.30(日) 古森 義久
北朝鮮、雨の中の「戦勝記念日」

北朝鮮・平壌にある、金日成国家主席と金正日総書記の霊廟、錦繍山太陽宮殿を訪れた人々(2017年7月27日撮影)。(c)AFP/Ed JONESAFPBB News

 北朝鮮の国民の大多数は、闇市からの収入で生活している――。

 北朝鮮国民が金正恩政権と距離を置き、政府の経済統制が空洞化している状況を裏づける珍しい世論調査結果が、このたび米国の民間研究機関から公表された。この調査では、ごく少人数ではあるが北朝鮮国内の住民に直接意見を聞いたという。

脱北者ではない一般国民に聴取

 7月24日、米国ワシントンの複数の民間研究機関が結成した北朝鮮研究組織「境界線を越えて」(BP)は、北朝鮮国内で秘密裡に実施したという世論調査の結果を発表した。

 BPはワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)や国際経済研究のピーターソン研究所、ブルッキングス研究所、アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)などが集まって2016年7月に結成した北朝鮮研究専門の合同調査班である。CSISの朝鮮部長のビクター・チャ氏やピーターソン研究所の朝鮮研究部長のマーカス・ノーランド氏が中心的役割を果たしている。

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タグ:北朝鮮
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今のところ「トランプ弾劾」はありえない理由 [●世界の実態]

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今のところ「トランプ弾劾」はありえない理由

米国メディアの反トランプ報道に惑わされてはいけない

2017.7.26(水) 古森 義久
トランプ氏、ロシア疑惑で恩赦検討との報道 民主党議員は「非常に憂慮」

ホワイトハウスで演説するドナルド・トランプ大統領(2017年7月17日撮影)。(c)AFP/Olivier Douliery〔AFPBB News

 就任から半年が過ぎた米国のドナルド・トランプ大統領はいまどんな状況にあるのか。

 史上最低の支持率や「ロシア疑惑」での不透明な動き、そして特別検察官らによる責任の追及など厳しい状況にあることは確かである。

 米国議会の一部には、大統領弾劾への動きも起きてきた。日本側でも米国通の識者らによって大統領弾劾が現実に起こり得るかのように語られる。

「大統領の弾劾が確実」は本当か?

 しかし実際には、現在のワシントンの政治構造の中で、弾劾が行われる見通しは立っていない。堅固なトランプ支持層も相変わらず存在する。日本側としてはトランプ政権への批判だけに目を向けるのではなく、同盟国である米国の国政動向を客観的に読み取る姿勢が必要だろう。

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タグ:米国
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【久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ】韓国に「慰安婦」日韓合意を履行する意思はない 時間稼ぎで事実上の破棄を目論む? [●世界の実態]

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久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ】韓国に「慰安婦」日韓合意を履行する意思はない 時間稼ぎで事実上の破棄を目論む?

19日、ソウルの日本大使館前で、慰安婦像(左)を囲んで開かれた慰安婦問題に関する抗議集会(共同)

 

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、歴史問題と安保協力を分ける「ツートラック」を理由に、2015年12月の慰安婦問題をめぐる日韓合意を棚上げにしてきた。7月19日発表した「国政運営5カ年計画」でも日韓関係の「未来志向」を掲げたが、これらはスローガンに過ぎず、実態は合意破棄も同然の扱いだ。ソウル、釜山(プサン)の日本の在外公館前に立つ慰安婦像は、すでに自治体条例で公共物に指定。来年には慰安婦記念日を制定すると発表し、慰安婦博物館まで建設するという。さらに日韓合意の「交渉過程を検証する」としており、合意履行の意思はまったくみえない。

 文大統領は「国民の反発」を前面に出しているが、日韓合意を朴槿恵(パク・クネ)前政権の代表的な「積弊(弊害)」として国民感情を刺激しているのは、韓国政府や市民団体の方である。その本音は一体、どこにあるのか。

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タグ:韓国
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【呉善花さん講演】儒教ゆえの韓国の“歪み”…堕ちた朴氏をなお叩き、「反日」「親北朝鮮」で盛り上がる国民と政権 [●世界の実態]

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【呉善花さん講演】儒教ゆえの韓国の“歪み”…堕ちた朴氏をなお叩き、「反日」「親北朝鮮」で盛り上がる国民と政権

「呉善花塾」で講演する呉善花さん

 

 日韓両国をよく知る韓国生まれの評論家、呉善花(オ・ソンファ)・拓殖大国際学部教授が「韓国はどうなる? 日本はどうする!!」と題して松江市で講演した。有志でつくる日韓問題の勉強会「呉善花塾」で講師を務めたもので、呉さんは双方の国民感情を比較しつつ、「親北朝鮮」に向かう文在寅政権と国民の危うさを指摘した。主な講演内容は次の通り。

日本人が戦後初めて安保意識持った!?

 今、朝鮮半島の問題が世界的なニュースとなっている。今までは、北朝鮮の方が先に潰れると思っていたが、最近では韓国の方がどうも不安定な状態にある。

 前大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏の弾劾から逮捕と、日本人には想像できないようなことが次々起こっている。

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タグ:韓国
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政治犯を獄中で虐待、非道すぎる中国政府の人権抑圧 [●世界の実態]

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政治犯を獄中で虐待、非道すぎる中国政府の人権抑圧

典型的なパターンだった劉暁波氏の死去

2017.7.19(水) 古森 義久
劉暁波氏の件は「内政問題」 中国、外国からの批判に反発

劉暁波氏の死去を受け、中国・香港の中央政府駐香港連絡弁公室に設けられた記帳台に書き込む人(2017年7月13日撮影)。(c)AFP/Isaac Lawrence〔AFPBB News

 中国のノーベル平和賞受賞者、劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏の悲惨な死は全世界に衝撃を与えた。その背後に浮かび上がったのは、獄中の政治犯に適正な医療を施さない中国当局による組織的な人権抑圧である。

 米国などを拠点とする複数の人権擁護団体によると、中国共産党政権は、独裁体制を批判する民主活動家たちに対して拘束中に必要な医療措置をとらず、その死を早めさせる意図が明確だという。

 7月13日に死亡した劉暁波氏の場合、かなり以前から肝臓がんの前兆があったと家族たちが報告していた。劉氏は服役中に肝炎の症状を示したが、当局は適切な医療措置を施さなかった。病態が深刻となってからも、刑務所からの解放や本人が望んだ国外での治療を認めなかった。

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【野口裕之の軍事情勢】米国に加え中国の斬首作戦に脅える北朝鮮の金正恩氏 ウイスキーにコニャック…倍の酒量でも拭えぬ恐怖 [●世界の実態]

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【野口裕之の軍事情勢】米国に加え中国の斬首作戦に脅える北朝鮮の金正恩氏 ウイスキーにコニャック…倍の酒量でも拭えぬ恐怖

北朝鮮の労働新聞が6月9日掲載した、ミサイル発射実験に立ち会う金正恩朝鮮労働党委員長の写真(共同)

 

 日本の情報機関の関係者と北朝鮮・朝鮮労働党の金正恩・委員長について話すと、時折話題になるのが「酒量の変化」だ。金委員長は毎夜、高級なワインやウイスキー、コニャックを浴びるように飲むらしい。生来の左党に加え、「恐怖」を酒で紛らわせているとみる情報機関関係者は多い。「恐怖」源は米国だ。米国は、無人偵察機+無人攻撃機+特殊作戦部隊+北朝鮮国内の協力者…などを駆使して、金委員長除去を図る《斬首作戦》を立案済み。しかも、米国や韓国メディアに盛んにリークして、金委員長に「眠れぬ夜」を“プレゼント”している。情報に接してはいないが、酒量が「2倍」に増えたとしたら、「恐怖」も2倍になったといえるのかもしれない。新たな「恐怖」源は中国である

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タグ:北朝鮮
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【歴史戦】吉田清治氏の慰安婦謝罪碑書き換え 韓国警察が元自衛官の奥茂治氏を出国禁止 損壊容疑で取り調べ [●世界の実態]

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【歴史戦】吉田清治氏の慰安婦謝罪碑書き換え 韓国警察が元自衛官の奥茂治氏を出国禁止 損壊容疑で取り調べ

南西諸島安全保障研究所の奥茂治所長(飯田英男撮影

 

 【ソウル=桜井紀雄】朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建立した謝罪碑を勝手に書き換えたとして、韓国警察が元自衛官の奥茂治氏(69)を一時拘束していたことが25日、分かった。奥氏は拘束を解かれたが、出国禁止措置が取られているという。

 奥氏によると、24日午後、仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、捜査員に手錠をかけられ、中部の忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)市の警察署に連行された。容疑は公用物損壊や不法侵入の疑いだと告げられたという。取り調べで、奥氏が碑文の書き換えの事実については認めたため、25日未明に拘束を解かれ、現在は市内のホテルで待機している。今後、検察が在宅で取り調べを行う見通し。

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タグ:歴史戦
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トランプ政権は安泰だった?下院選で共和党4連勝 [●世界の実態]

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トランプ政権は安泰だった?下院選で共和党4連勝

巨額の「反トランプ」キャンペーンが空振りに終わった民主党

2017.6.25(日) 古森 義久
北朝鮮メディア、トランプ米大統領を「サイコパス」呼ばわり

米首都ワシントンD.C.にあるホワイトハウスで、笑顔を見せるドナルド・トランプ大統領(2017年6月19日撮影)。(c)AFP/NICHOLAS KAMM〔AFPBB News

6月20日、米国ジョージア州とサウスカロライナ州で連邦議会下院選挙戦が行われた。民主党がトランプ大統領への国民の信を問うとしてチャレンジした選挙である。結果は、いずれも共和党が勝利し、民主党は敗北した。

トランプ政権が誕生してちょうど5カ月、この間に米国の4州で連邦下院選が催されたが、民主党は全敗である。民主党を支持する米国の大手メディアは「トランプ政権の危機」を盛んに報じるが、選挙の結果はまったく異なる事実を示している。

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タグ:米国
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軍事情勢】反日で従北 緊張感を欠いた救いがたい韓国の内部事情 [●世界の実態]

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【軍事情勢】反日で従北 緊張感を欠いた救いがたい韓国の内部事情

 北朝鮮系細胞が韓国各界で増殖し、内部崩壊させようとしている。反日に苦しむ日本としては「ザマァ見ろ」と言いたいが、そうもいかない。北朝鮮に呑み込まれた、或いは中国傀儡の、半島統一国家出現は日本存亡にも関わる。「特定秘密保護法反対」などと利敵行為を叫び、拳を突き上げている呑気な情勢ではないのだ。もっともデモ扇動者が、半島有事で呼応する同志・同胞なら話は別…。

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>以下抜粋



麗水・順天事件の教訓

 日本の国会にも、代々木=共産党系はじめ、非合法の反代々木=新左翼系の国会議員は在籍する。だが、韓国の場合、議員の1割=30人ほどが国家保安(スパイ防止)法容疑で逮捕されても転向せず、堂々と政治活動を繰り広げる。ROには李被告以外に国会議員2人が所属してもいる。

 朝鮮戦争(1950~53年)は終戦ではなく休戦中に過ぎぬのに、従北勢力を野放しにする緊張感を欠いた大多数の韓国国民の怠慢は目に余る。それは、憲法改正や集団的自衛権の解釈変更、特定秘密保護法成立に反対する国民を抱える日本の、将来の無残な姿かもしれない。

 ただ、北朝鮮の支援を受けた韓国系親北勢力による騒擾・内乱は、共産主義への警戒感が強い米軍政期や朝鮮戦争前の李承晩政権時から続発していた。中でも、中佐・少佐級まで含む国軍将兵の反乱《麗水(ヨス)・順天(スンチョン)事件=1948年》は、韓国軍に部隊規模で浸透できる細胞・シンパを抱える、北朝鮮の高度な隠密性を証明した。最初に決起したのは、別の騒擾鎮圧に向け出動命令を受けた連隊で、2000人中40人が南朝鮮労働党の細胞だった。細胞が決起を促すと、オルグ済みのシンパが歓呼・賛同し、反対者を迷いもなく射殺すると連隊自体が反乱軍と化し、他の反乱部隊と合流。この連隊鎮圧に出た部隊も指揮官射殺後、反乱軍に引き込まれた。

 1000人もの軍人が逮捕され、内152人が軍法会議で死刑となった。危険分子として強制除隊を強いられた将兵は4700人で、当時の韓国軍の1割に迫る。死者も無辜の民間人を含め数千人に達した。9日間でほぼ制圧したが、一部反乱軍は山中でゲリラ戦を継続。完全制圧は10年後で、朝鮮戦争休戦後4年もたっていた。北朝鮮のゲリラ戦教育には強い警戒が必要なのだ。

細胞培養期間だった10年

 さらに80年代にかけ、北と韓国内の細胞は親北派エリートを育て、労働組合はじめ政治/法曹/教育・大学/メディア/官僚/経済の各界に埋め込んでいく特に、法曹界には優秀なゲバ学生を資金援助し、裁判官や弁護士、検事に仕立て上げた。今後も日本政府・企業に対し、歪んだ判決が続く可能性は高い。

 その後の、親北勢力に甘い(というより、自ら韓国を北朝鮮に差し出そうとした観測もある)金大中(キムデジュン)→盧武鉉(ノムヒョン)の2政権10年の間、李被告も含め公安事件犯3500人を特赦で釈放。細胞の格好の培養期間となった。当然、金・盧両元大統領の路線を受け継ぐ野党第一党・民主党にも国家保安法適用の逮捕者が20人ほどいる。

 朴槿恵(パククネ)大統領(61)も統進党解散や全教組解体→歴史教科書修正に向け、果敢に取り組んではいる。従北勢力が仕掛ける情報機関・国家情報院解体の陰謀も阻止せんと必死だ。

 


タグ:韓国
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抜け穴だらけの中国の対北朝鮮制裁 [●世界の実態]

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 5月12日付のニューヨーク・タイムズ紙は、北朝鮮に対する経済制裁には多くの抜け穴があり、特に中国は北朝鮮と多くの取引をしているとのパーレス同紙北京支局長らの解説記事を掲載しています。記事の要旨は、以下の通りです。

(iStock)

 北朝鮮との国境沿いにある中国の町丹東にある衣料の会社は、北朝鮮に生地などの素材を送って衣料を作らせ、「メイド・イン・チャイナ」のラベルを貼らせて入手し、輸出している。偽のラベルのおかげもあり、北朝鮮の衣料産業は昨年5億ドル以上の売り上げを記録した。

 制裁の抜け穴を使っての北朝鮮の中国に対する石炭の販売は、昨年11億ドルに達した

 海外で働いている北朝鮮労働者は40か国、5万人以上にのぼり、年に2億5千万ドルほどを国に納めている。中国は北朝鮮の貿易の80%以上を占め、2月に今年いっぱい北朝鮮からの石炭の輸入止めると発表した。

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タグ:中国
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【韓国新政権】文政権「言論の自由」消滅の初期症状 外部の異見に“総口撃” 室谷克実 [●世界の実態]

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韓国新政権】文政権「言論の自由」消滅の初期症状 外部の異見に“総口撃” 室谷克実

文在寅大統領は、韓国から「言論の自由」を奪うつもりなのか(ロイター)

 

 日本でも時として使われる熟語に「異見」がある。「異なる内容の意見」のことだ。韓国語にも「意見」(発音=ウィギョン)と、「異見」(同=イギョン)があり、「異見」は頻繁に使われる。(夕刊フジ)

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5月25日の首席秘書官・補佐官会議で、「私の指示に異見を出すのは(会議出席者の)義務だ」と述べた。が、その舌の根の乾かぬ内に始まったのが、雇用政策に関して「異見」を述べた経済人に対する政権側からの“総口撃”だった。

 仲間内なら「異見を言え」だが、“反ロウソク革命分子”が政権の政策を批判するのは許さないということだ。「暗くて赤い韓国」で「言論の自由」が失われていく初期過程ではあるまいか。

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【文在寅研究】米で高まる対韓警戒論 親北度測る南北会談記念日「6・15」…危うい対話路線 [●世界の実態]

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【文在寅研究】米で高まる対韓警戒論 親北度測る南北会談記念日「6・15」…危うい対話路線

8日、北朝鮮によるミサイル発射を受け、ソウルの大統領府で国家安全保障会議(NSC)に臨む文在寅大統領(AP)

 

 朝鮮半島で6月15日は、2000年に当時の金大中(キム・デジュン)韓国大統領と北朝鮮の金正日(ジョンイル)総書記が初の南北首脳会談を開いた記念日だ。この際、署名した共同宣言で、金大中氏が金日成(イルソン)主席のかつての統一案を事実上認めたため、「6・15」の評価は、“親北度”を測る符号となってきた。

民間交流を後押し

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は「6・15」を記念した南北共同行事を“民間レベル”で復活させる計画を後押ししてきた。だが、北朝鮮は文政権を試すように次々要求を出したため、計画は9日、時間切れで雲散した。文政権の危うい対北対話路線はとりあえず頓挫したが、こうした試みを米国は厳しい目で見ているようだ。

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「国民の情緒」で約束を破る韓国の病い [●世界の実態]

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「国民の情緒」で約束を破る韓国の病い

筋金入りの反日感情はどこから来るのか?

2017.6.10(土) 古森 義久
日韓、慰安婦問題で合意 安倍首相「新たな時代」と評価

韓国の文在寅政権は慰安婦問題に関する日韓合意を反故にしようとしている。2015年12月、ソウルの外務省で行われた日韓外相会談で握手する岸田文雄外相(左)と韓国の尹炳世外相(2015年12月28日撮影)。(c)AFP/JUNG YEON-JE 〔AFPBB News

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)新大統領の登場が日韓関係に深刻な影響を与えることは明白である。文政権は、間違いなく朴槿恵政権よりも厳しく否定的な態度で日本に接するであろう。その反日の姿勢は日韓関係をどう変えていくのか。

当面の問題は、日韓両国外相の慰安婦問題をめぐる合意がどうなるかだろう。

2015年の日韓外相会談で取り交わされた合意で、両国政府は長年の慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した。もう問題は終わったとする公式の合意である。だが文政権はこの合意を反故にする態度を見せ始めている。主権国家同士が結んだ公式の約束をあっさりと否定し、なかったことにしようというのだ。

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米国が韓国新政権への懸念を深める理由 [●世界の実態]

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米国が韓国新政権への懸念を深める理由

廬武鉉政権の悪夢が再び?根幹を揺さぶられる米韓関係

2017.6.7(水) 古森 義久
韓国大統領、北朝鮮との軍事衝突について「可能性高い」と警鐘

韓国ソウルの青瓦台(大統領府)で行われた国家安全保障会議の緊急会議に出席する文在寅大統領(2017年5月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/YONHAP〔AFPBB News

近年の米韓関係を知る人間からみると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の登場はどうしても廬武鉉(ノ・ムヒョン)政権の黒い影を思い出さずにいられない。

2003年2月に韓国の大統領となった廬武鉉氏は「反米、親北、反日」の志向を濃くにじませていた。長年の同盟国である米国とは距離をおき、北朝鮮に接近し、日本には激しい嫌悪や憎しみをみせるという姿勢が顕著だった。

廬武鉉政権の態度に怒った米国

廬武鉉大統領は就任演説でも中国などとの「北東アジアの繁栄の共同体」をうたい、北朝鮮もそこに含みかねない態度をちらつかせた。一方、朝鮮戦争で韓国を救った同盟相手である米国の名は挙げなかった。

廬大統領は米国に対して、「韓国は北朝鮮や中国との間に立つ『仲介者(バランサー)』である」と性格づけた。そのくせ有事には米軍に米韓同盟に基づいて韓国を防衛することを求めた。

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タグ:韓国
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