So-net無料ブログ作成
●世界の実態 ブログトップ
前の20件 | -

【中国共産党大会】尖閣、南シナ海…海洋強国アピール 台湾独立「断じて許さぬ」 [●世界の実態]

閉じる

【中国共産党大会】尖閣、南シナ海…海洋強国アピール 台湾独立「断じて許さぬ」

第19回中国共産党大会の開幕式に出席した習近平総書記(中央)、江沢民元総書記(右隣)、胡錦濤前総書記(左隣)ら幹部=18日、北京の人民大会堂(新華社=共同)

 

 【北京=藤本欣也】中国共産党の習近平総書記は18日の党大会で行った政治報告で、1期目の実績として南シナ海における軍事拠点化の推進を挙げ、領有権を主張するスプラトリー(中国名・南沙)諸島などで強引に進めた人工島建設を正当化した

 軍の実績においても、テロ取り締まりや国際平和の維持などとともに、「海上権益の擁護」を効果的に遂行したと自賛。2期目以降も「海洋強国の建設を加速させる」とアピールした。

 1期目の習指導部は、日本が2012年9月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化した直後に発足した以後、中国公船による領海侵入を急増させ、「予断を許さない状況」(菅義偉官房長官)となっている。

>>続きを読む

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【黒田勝弘のから(韓)くに便り】求職中の若者の間で「日本に行けば就職できる」 非難してきたアベノミクスも今や「うらやましい」 [●世界の実態]

閉じる

【黒田勝弘のから(韓)くに便り】求職中の若者の間で「日本に行けば就職できる」 非難してきたアベノミクスも今や「うらやましい」

求職中の若者の間で「日本に行けば就職できる」との情報が広がっている =ソウル市内の繁華街(森田達也撮影)

 

 韓国は旧暦8月15日の「秋夕(チュソク)」(10月4日)前後の3公休日に土日などを加え、9日まで史上最大の10連休だった。

 その結果、海外に出かけた人も史上最大で、なかでも日本旅行が大人気。昨年500万人突破の日本訪問者は今年は一挙に700万人に達する勢いだ。この時期、仕事で日本を往来せざるをえなかった筆者も航空便チケットの購入にえらく苦労した。

 日本人は北朝鮮のミサイル問題などもあって韓国から足が遠ざかっているが、韓国人の方は逆に今、ちょっとした日本ブームなのだ。

 日本語学習ブーム(復活?)もある。ソウルの老舗の日本語学院の院長によると、この夏、学院での日本語受講生は前年比50%増だったという。背景には「日本での就職」人気がある。今、韓国では求職中の若者の間で「日本に行けば就職できる」との情報が広がっていて、そのためには「まず日本語を学ばなくちゃ!」というわけだ。

>>続きを読む

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【WEB編集委員のつぶやき】朝鮮半島緊迫のさなか、日本に「歴史戦」を仕掛ける文在寅政権のえげつなさ [●世界の実態]

閉じる

【WEB編集委員のつぶやき】朝鮮半島緊迫のさなか、日本に「歴史戦」を仕掛ける文在寅政権のえげつなさ

バスから降ろされソウルの日本大使館前に勢揃いした慰安婦像(名村隆寛撮影)

 それは異様な写真だった。 

 韓国ソウルで、1カ月半余り路線バスに乗せられて一般客とともに市内を巡回していた「慰安婦像」5体が2日、日本大使館前に集合、既存の金属製の慰安婦像の横に並べられた。

 北朝鮮に対抗し、運命を共にせざるをえない「同盟国」の所業とはにわかに信じられない。半島緊迫の現実から目を背け、日本に執拗な「歴史戦」を仕掛けている。 

 日本大使館前の慰安婦像は2011年に設置。像設置や集会は、外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に違反しているが6年近くほったらかしだ。

 「慰安婦バス」には運行初日からソウル市長も乗り込み、慰安婦問題をめぐる日韓合意に代わる「新たに国民が納得できる合意」を要求した

>>続きを読む

 

 


タグ:文在寅政権
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【矢板明夫の中国点描】習近平政権での粛清を予言した共産党古参幹部の死、その予言は的中し… [●世界の実態]

閉じる

【矢板明夫の中国点描】習近平政権での粛清を予言した共産党古参幹部の死、その予言は的中し…

何方氏(本人の微博より)

 

 中国の政府系シンクタンク、中国社会科学院の日本研究所初代所長の何方氏が3日、北京市内で死去した。94歳と高齢だったが、改革派知識人たちに大きな衝撃を与えた。筆者にとっては前回の共産党大会が終了した2012年11月、中国人の記者や人権派弁護士ら約10人と一緒に何氏を囲んだ食事会での会話が忘れられない。

 そのとき、何氏は新総書記、習近平氏の就任演説について「これから粛清が始まる。体制を批判する人の多くは捕まるだろう。君たちも気を付けた方がよい」と語った。「事態はそんなに深刻なのか」と聞かれると、何氏はこう答えた。

 「死語となっている毛沢東時代の『為人民服務』(人民に奉仕する)などが繰り返されているところが異様だ」「これが政治運動を始めるサインだ。人を捕まえなければ政治運動にならない。私は共産党と70年以上も付き合っているから、よく分かる」

>>続きを読む

 

 

 


タグ:習近平政権
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【北朝鮮情勢】「元帥様さえいらっしゃればおかゆ食べて暮らしても問題ない」 北朝鮮10日に党創建記念日 日米韓は挑発警戒 [●世界の実態]

閉じる

【北朝鮮情勢】「元帥様さえいらっしゃればおかゆ食べて暮らしても問題ない」 北朝鮮10日に党創建記念日 日米韓は挑発警戒

平壌駅前に設置された朝鮮労働党創建記念日の飾り=9日(共同)

 

 北朝鮮は10日、朝鮮労働党創建記念日を迎える。今年は72周年で5年ごとの節目には当たらず、大規模な祝賀行事などは予告されていない。日米韓の防衛当局は北朝鮮が同日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験などの挑発行為に踏み切る可能性もあるとみて、警戒を強めている。

 金正恩党委員長は9月21日付で自ら発表した声明で、北朝鮮を「完全に破壊する」と警告したトランプ米大統領の国連演説を非難し「史上最高の超強硬対応措置」の断行を考慮すると表明。今月訪朝したロシア下院議員は6日、北朝鮮が近く米国西海岸に届く長距離ミサイルの発射実験を計画していると述べた

 主婦金正玉さん(44)は「(制裁で)生活が厳しくなったとは思わない。元帥様(金正恩氏)さえいらっしゃればおかゆを食べて暮らしても問題ない」と話した。(共同)


タグ:北朝鮮
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

金正恩は何を考えているのか [●世界の実態]

logo

 ニューヨーク・タイムズ紙の著名なジャーナリスト、デイヴィッド・サンガーらが、9月3日付け同紙解説記事で、最近の北朝鮮の急ピッチの核開発を考えると、北朝鮮の核開発が基本的に防衛的であるとの想定が疑問視され始めている、と述べています。要旨は以下の通りです。

(iStock.com/stockdevil/Emilija Randjelovic/seamartini)

 

 金正恩が権力の座についてから6年、彼の動機ほど分からないものはない。

 常識的には、金正恩は、金日成、金正日と同じように、北朝鮮体制の維持が目的と考えられてきた。

 しかし、今やトランプ政権内の多くの者が、北朝鮮の核開発が米国に政権転覆を図らせないという、基本的に防衛的なものであるとの想定を、疑問視し始めている。

 金正日の真の目的は、(1)米本土を核攻撃できるようになった時、米国を脅かす(ブラックメイル)こと、(2)米国を日本、韓国から引き離すこと、(3)金正恩をトランプと習近平と同列の指導者とすること、のいずれか、あるいは全てかもしれない。

>>続きを読む

 

 

 

 


タグ:金正恩
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

北朝鮮危機→文在寅大統領「親北派」→日米との信頼・安全保障の瓦解→韓国「3度目の通貨危機」へ [●世界の実態]

閉じる

北朝鮮危機→文在寅大統領「親北派」→日米との信頼・安全保障の瓦解→韓国「3度目の通貨危機」へ

文在寅大統領(ロイター)

 

 韓国経済にとっての最大のリスクは、もちろん北朝鮮の「核・ミサイル危機」である。とはいえ、それに輪をかけて危険なのは、このタイミングで明らかな「親北派」である文在寅(ムン・ジェイン)氏が大統領職にあることである。(夕刊フジ)

 韓国政府は9月21日、国連児童基金(ユニセフ)や世界食糧計画(WFP)を通じ、北朝鮮に800万ドル(約9億円)相当の人道支援を実施することを決定した。文政権の対北支援決定は韓国国内でも評判が悪く、野党の自由韓国党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表は、文政権について「本当にバカ政権」と切り捨て、「世界的に北を制裁しようというのに傾向に逆行している」と、述べた

>>続きを読む

 

 


タグ:韓国
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【2018平昌五輪】地図問題、日本復活も…残る火種 竹島「Dokdo」日本海「EastSea」表記はそのまま [●世界の実態]

閉じる

【2018平昌五輪】地図問題、日本復活も…残る火種 竹島「Dokdo」日本海「EastSea」表記はそのまま

平昌冬季五輪の公式ホームページには、竹島が「Dokdo(独島)」と表記されたままだ

 

 日本列島が存在しない世界地図を組織委員会のホームページ(HP)に掲載し、ネットで批判を浴びた平昌(ピョンチャン)冬季五輪。慌てて27日に、日本列島のある地図に差し替えたが火種は残っている。HPで日本領の竹島(島根県隠岐の島町)を韓国名の「Dokdo(独島)」と表記したままなのだ。平和の祭典である五輪を利用し、政治的主張を行っているのだから、開いた口がふさがらない。(夕刊フジ)

 「当初、地図上に日本はあった。今年2月のホームページ改編過程で単純なミスで抜け落ちてしまっていたことが確認された」

 韓国メディアの取材に対し、平昌冬季五輪組織委員会の関係者はこう述べたという

 「ふざけるな」としかいいようがない。今年2月といえば7カ月前のことになる。半年以上も、異常な世界地図を放置していたということだ。「単純なミス」では済まされない

>>続きを読む

 


タグ:韓国
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【歴史戦】ベトナム戦争に派兵された韓国兵士の女性暴行「韓国政府に謝罪要求」英国で団体設立、混血児問題で像制作 [●世界の実態]

閉じる

【歴史戦】ベトナム戦争に派兵された韓国兵士の女性暴行「韓国政府に謝罪要求」英国で団体設立、混血児問題で像制作

団体設立イベントで披露された「ライダイハン像」(岡部伸撮影)

 

 【ロンドン=岡部伸】ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で「暴行の犠牲者になった人たちを救おう」と、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が12日、正式に設立された。

 団体の設立を呼びかけたのは、英国の市民活動家、ピーター・キャロル氏。同氏は「ベトナムで韓国軍兵士の性的暴行に遭った女性たちが苛酷な人生を送っていることを多くの人たちに知ってほしい」と訴えた。

>>続きを読む

 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【久保田るり子の朝鮮半島ウォッチ】徴用工問題の背後に親北過激労組 文在寅大統領と二人三脚で扇動工作 [●世界の実態]

閉じる

【久保田るり子の朝鮮半島ウォッチ】徴用工問題の背後に親北過激労組 文在寅大統領と二人三脚で扇動工作

8月15日、ソウルで開かれた式典で、韓国の文在寅大統領(右)は元徴用工の男性と握手した(聯合=共同)

 

 「被害者問題は解決されていない」。日韓基本条約で解決ずみの徴用工問題を「個人請求権は残っている」と蒸し返し始めた文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領。背景には徴用工運動を主導する韓国労働界の影響力がちらつく。彼らは朴槿恵政権が非合法にした従北政党の母体にもなった勢力で朴槿恵前大統領を弾劾に追い詰めた“ロウソク・デモ”の中心団体だった。文大統領自身も徴用工を雇った日本企業を「戦犯企業」と呼んで歴史清算の対象と名差ししてきただけに、労組勢力と二人三脚で徴用工問題を拡大させる気配だ。

徴用工運動の背景

 今夏、ソウル市内の竜山駅前広場と仁川市の富平公園に、やせ細った身体にツルハシを持った徴用工像が建てられた。竜山駅は徴用者の集結場所だったことや、富山公園は日本併合期に三菱重工の工場があったことがその理由。設置運動の主体は韓国の2大労働団体(ナショナルセンター)などが作った「強制徴用労働者像建築委員会」(推進委)だ。

>>続きを読む

 

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

米国で勢力を広げる謎の組織「アンティファ」とは [●世界の実態]

JBPress

米国で勢力を広げる謎の組織「アンティファ」とは

社会が分断し、過激に対立していく米国

2017.9.13(水) 古森 義久
望まぬ衝突に巻き込まれた米シャーロッツビル、白人主義集会で

米バージニア州シャーロッツビルで、白人至上主義者らによる集会の参加者とこれに反対する人々が激しく衝突。車が人混みに突っ込んだ現場で、応急手当を受ける人たち(2017年8月12日撮影)。(c)AFP/PAUL J. RICHARDS〔AFPBB News

 米国で「アンティファ(Antifa)」という言葉がしきりに語られるようになった。アンティファとは「アンティ・ファシスト」(Anti-fascists)の略、つまり「ファシストに反対する勢力」という意味の略称で、極左の暴力的な秘密組織なのだという。

 そのアンティファがいま、米国の政治や社会で触手を広げ始めた。

“極右勢力”に激しい暴力で対抗

 ごく最近では、8月12日にバージニア州シャーロッツビル市で起きた紛争でアンティファが重要な役割を演じたことが知られている。

 同市では、南北戦争の際の南軍司令官の猛将ロバート・E・リー将軍の銅像を撤去することを市当局が決定した。リー将軍は特に南部の白人から高く尊敬されている。市当局が撤去を決めたところ、白人至上主義とされるKKKや、ネオナチなど、超保守の極右組織のメンバーが撤去への抗議運動に加わり、紛争が起きた。

>>続きを読む

?

?


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【正論10月号】重慶市書記の失脚で中国共産党内の抗争が激化している! 習近平派VS江沢民派VS共青団 仁義なき利権争奪戦へ 評論家・宮崎正弘 [●世界の実態]

閉じる

【正論10月号】重慶市書記の失脚で中国共産党内の抗争が激化している! 習近平派VS江沢民派VS共青団 仁義なき利権争奪戦へ 評論家・宮崎正弘

(左から)孫政才氏、陳敏爾氏

 

※この記事は、月刊「正論10月号」から転載しました。ご購入はこちらへ。

 秋の中国共産党第十九回党大会を前に、北京中南海が大揺れに揺れている。  

 7月10日。突然、重慶市書記の孫政才が失脚し、貴州省書記の陳敏爾が後釜を引き継いだ。  

 孫政才は胡錦濤前政権時代に共青団(共産主義青年団=「団派」ともいう)のライジングスターと言われ、49歳で農業相、第十八回党大会で政治局員に抜擢された。このため一時は次期首相候補として有力視されたこともあった。  

 前の重慶市書記で、習近平最大の政敵だった薄煕来時代の汚職体質が一掃されなかった責任云々と取って付けたような理由が並べられ、あるいは孫夫人の汚職にあるともされた。

>>続きを読む

 


タグ:中国
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

「冬ソナ」は大虚構、虐待・離婚大国の韓国 [●世界の実態]

JBPress

「冬ソナ」は大虚構、虐待・離婚大国の韓国

衝撃の事実、韓国人男性の8割が恋人を虐待

2017.9.8(金) 末永 恵
冬ソナのイメージとは、かけ離れた韓国の虐待、離婚大国の実態が暴かれようとしているーー。(筆者撮影、韓国仁川国際空港)

?

 韓国の警察は、文在寅(ムン・ジェイン)新政権のもと、国内に大きな衝撃を与えたある“今夏の事件”を発端に、再発防止の「100日間の撲滅キャンペーン」を張って10月末まで、厳重な警戒、取り締まり体制を敷いている最中だ。

 深刻な事件というのは、「北の核」以外で、韓国で長年、置き去りにされてきた国内問題である。

 今夏、7月の猛暑のある日、首都・ソウル中心街で、白昼堂々、韓国人男性が元交際相手の女性を殴る蹴るなどの暴行を働いた挙句、トラックで街中を追いかけ回し、なぎ倒す様子が動画で韓国全土に“実況中継”された。

炙り出される虐待大国の実態

 国民に大きなショックを与えた同事件をきっかけに、これまで国や警察の対応が生ぬるく批判されてきた韓国での女性への虐待や暴力、ひいてはDV(家庭内暴力)による離婚急増など、虐待・離婚大国、韓国の実態が炙り出されている。

>>続きを読む

?

?


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【北朝鮮危機・金正恩の選択】金正恩氏のIQは「人並み以上」 普通でない「暴走する性格」 排除恐れ異母兄暗殺 [●世界の実態]

閉じる

【北朝鮮危機・金正恩の選択】金正恩氏のIQは「人並み以上」 普通でない「暴走する性格」 排除恐れ異母兄暗殺

 「知能指数(IQ)は人並み以上だった」

 かつて韓国の研究機関、国家安保戦略研究所で所長を務めた南成旭(ナム・ソンウク)氏は7日、独自に得た会話内容を基に分析した北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長のIQについて、産経新聞の取材にこう指摘した。

 金委員長がスイス留学中、年上の交際相手から電話で「たばこをやめたら」と告げられ、口汚い言葉で罵り返したとの逸話も紹介。性格は「普通」ではなく、指導者に就けば「こじれるだろうと予測したが、現実になっている」と語った。

 核実験など軍事的挑発の原因の半分が暴走する性格から来ており、金正恩氏が除去されない限り、問題は続く」とも警告した。

>>続きを読む

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

ギルバート氏も騙された?中国の日本侵略計画ヨタ話 [●世界の実態]

JBPress

ギルバート氏も騙された?中国の日本侵略計画ヨタ話

45年前のニセ文書「日本解放第二期工作要綱」が絶賛拡散中!

2017.9.1(金) 安田 峰俊
世界人民の大団結万歳! そんな掛け声とは裏腹に、1970年代の中国共産党に「日本解放」を計画できる余裕があったとは思えないのだが・・・(北京・天安門広場にて筆者撮影)

?

 2017年、人文分野の上半期のベストセラーになったのがケント・ギルバート氏の著書『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)だ。書籍の帯では「21世紀の『菊と刀』」と広告され、私が8月に書店店頭で確認した限りでは43万部を突破したという。

 だが、その内容には“微妙”な部分も多い。書中では「儒教」の定義がなんら示されないまま、中国や韓国のネガティブなニュースの理由を「これは儒教のせいだ」と特に根拠なく言い切る記述が繰り返され、やがて中盤から先は「儒教」の話すらほとんど出てこなくなる(ちなみに同書で儒教の経典の引用は、序章で大修館書店の『論語の講義』からの孫引きが1回あるだけだ)。

大ヒット中のケント・ギルバート氏の書籍(池袋駅構内の書店で筆者撮影)

 また、ギルバート氏はアメリカ人のはずだが、なぜか書中では英語メディアをほとんど参照せず、『週刊文春』『週刊新潮』や『WILL』をはじめ日本の雑誌ばかりをさかんに引用している。書中で言及される他の識者も、櫻井よしこ、石平、青山繁晴・・・と国内論壇の保守系言論人ばかりだ。著者は外国人とはいえ、同書の内容は日本国内の排外主義的保守派の世界観をひたすら忠実に反映しているので、「アメリカ人ならではのアジア観」を知ることを期待して読むと面食らう。

>>続きを読む

?

?


タグ:特亜
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

【ビジネス解読】「大腸菌豚足」に「たばこの灰焼酎」…日本がうらやましい 問われる韓国・食の安全 [●世界の実態]

閉じる

【ビジネス解読】「大腸菌豚足」に「たばこの灰焼酎」…日本がうらやましい 問われる韓国・食の安全

豚肉加工品に関する消費者院の調査結果を報じるニュース番組(youtubeより)

 

 鶏卵から殺虫剤成分が検出された問題に揺れる韓国で、異物や雑菌が混入した不衛生な食品の発覚が相次いでいる。豚足やゆで豚から基準値の約120万倍を超える大腸菌が検出されたほか、焼酎にたばこの灰とおぼしき物質が混入したケースや、ハンバーガーから黄色ブドウ球菌が検出されるなど、「食の安全」とはほど遠いずさんな衛生管理が、政府の調査で明らかになったのだ。韓国のネット掲示板では、「まるで動物のエサ」「日本がうらやましい」などと悲嘆の声も上がっている。

加工食肉は雑菌まみれ!?

 食肉加工品の約3分の1が不衛生-。日本の消費者庁にあたる韓国・消費者院が8月17日に発表した衛生実態調査で、ずさんな韓国の食の実態が判明した。冷凍の豚足・ゆで豚など、市販されている30製品のうち11品から、食中毒の原因菌や大腸菌群が見つかったのだ。

>>続きを読む

 


タグ:韓国
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【紅い権力闘争(下)】露骨な側近政治、募る不満 コラム代筆者まで異例の抜擢 [●世界の実態]

閉じる

【紅い権力闘争(下)】露骨な側近政治、募る不満 コラム代筆者まで異例の抜擢

3月、全国人民代表大会に出席する陳敏爾氏(中央)。〝2階級特進〟で最高指導部入りするとみられている。(ロイター)

 

 観光客や買い物客でごった返す北京の繁華街、王府井の大型書店1階に、「特別推薦」と記された大きな棚がある。浙江人民出版社から10年も前の2007年8月に刊行された「之江新語」という書籍が、いまだにドンと積まれている。

 職場でこの本を配られた北京市幹部が感想を漏らした。「文章が抽象的でわかりにくい。最後まで読めなかった」。にもかかわらず、1万部を超えればベストセラーという中国で200万部以上が売れている。

 「之江新語」の著者は国家主席(共産党総書記)、習近平(64)。浙江省で党委員会書記として勤務した03年~07年に、地元紙「浙江日報」で連載した同名のコラムから約230本が集められている。「之江」とは浙江省に流れる川、銭塘江の別名。浙江省そのものをイメージして名付けられたという。

>>続きを読む

 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【紅い権力闘争(中)】怨嗟の標的になった盟友 「反腐敗」推進で政敵ら数千人“抹殺” 独裁体制もくろむ習近平氏の「ナンバー2」にも注目 [●世界の実態]

閉じる

紅い権力闘争(中)】怨嗟の標的になった盟友 「反腐敗」推進で政敵ら数千人“抹殺” 独裁体制もくろむ習近平氏の「ナンバー2」にも注目

2015年9月、北京の人民大会堂で中国国旗の近くに立つ王岐山・党中央規律検査委員会書記。習近平氏の“盟友”として反腐敗キャンペーンを進めてきたが、党大会後の処遇が注視される(ロイター)

 

 中国国内で不思議な現象が起きている。書き込みのある一元札が急増しているのだ。そこには、こう記されている。「王岐山は裸官(腐敗官僚)だ」

 インターネットの規制が厳しい中国では中国共産党幹部を批判する書き込みは即座に削除されてしまう。一元札を利用して、党最高指導部メンバー、政治局常務委員の王(69)をおとしめる情報が拡散されているのだ。

 国家主席(党総書記)の習近平(64)が掲げる「反腐敗キャンペーン」を強引に推し進めたのが、中央規律検査委員会書記の王だった。大物から小物まで、「虎」も「ハエ」もたたいて“恐怖政治”を演出、党内基盤が脆弱(ぜいじゃく)だった習を支えた。序列は6位ながら、実質上の政権ナンバー2である。

>>続きを読む

 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【紅い権力闘争(上)】「ポスト習近平は習近平だけ」次々後継者潰し「あと30年やるつもりだ」 [●世界の実態]

閉じる

【紅い権力闘争(上)】「ポスト習近平は習近平だけ」次々後継者潰し「あと30年やるつもりだ」

5月、北京で開いた一帯一路に関する国際会議に出席した習近平国家主席。長期政権に向け、強権的な手法で体制固めを進めている(AP)

 

 中国共産党機関紙、人民日報の幹部たちは8月になってから、急に忙しくなった。普段は連絡を取らない大学時代や同郷の友人、元上司、親族などから頻繁に電話が掛かってくるからだ。「話を聞いてもらいたい人がいる」「とにかく時間をつくってください」などと執拗(しつよう)に面会を求める。

 用件は聞かなくても分かる。秋に開かれる第19回党大会を前に、政治局員もしくは中央委員の候補とされる幹部たちの論文を「人民日報に掲載してほしい」という依頼がほとんどだ。

 今年の党大会で、現在の205人の中央委員、25人の政治局員のいずれも半分以上が入れ替わるという噂が7月末から流れた。しかも、幹部選考の基準として「能力や実績よりも党性を重視する」という党の内部通達も同じころ出された。

 「党性」とは党への忠誠度という意味だ。国家主席(総書記)である習近平(64)への忠誠度と言い換えていい。

>>続きを読む

 

 


タグ:中国
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【野口裕之の軍事情勢】「反日空想」の慰安婦・徴用工像は増殖 帝國陸軍教育を受けた英雄の像は撤去 福澤諭吉もサジを投げた国 [●世界の実態]

閉じる

【野口裕之の軍事情勢】「反日空想」の慰安婦・徴用工像は増殖 帝國陸軍教育を受けた英雄の像は撤去 福澤諭吉もサジを投げた国

8月14日、バスに乗せられた慰安婦像の手に触れる朴元淳ソウル市長=ソウル(同市提供・共同)

 

 《歴史の捏造・粉飾》も《歴史の隠滅》も基本的には、どちらもいただけない。しかし、今次小欄はそこには深く触れない。そうは言っても、《歴史の隠滅》国の説明をしなければ、小欄のスタートを切れない。《歴史の捏造・粉飾》国とは言わずと知れた韓国だが、《歴史の隠滅》国とは米国である。

 米国では、白人至上主義への抗議に端を発し、南北戦争(1861~65年)で奴隷制存続を主張した南軍の将軍像・記念碑を撤去する動きがエスカレートしている。さらに、ニューヨークはマンハッタン・セントラルパーク近くに建つクリストファー・コロンブス(1451?~1506年)の像もターゲットになった。 

>>続きを読む

 


タグ:米国・韓国
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の20件 | - ●世界の実態 ブログトップ