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【歴史戦】吉田清治氏の慰安婦謝罪碑書き換え 韓国警察が元自衛官の奥茂治氏を出国禁止 損壊容疑で取り調べ [●世界の実態]

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【歴史戦】吉田清治氏の慰安婦謝罪碑書き換え 韓国警察が元自衛官の奥茂治氏を出国禁止 損壊容疑で取り調べ

南西諸島安全保障研究所の奥茂治所長(飯田英男撮影

 

 【ソウル=桜井紀雄】朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建立した謝罪碑を勝手に書き換えたとして、韓国警察が元自衛官の奥茂治氏(69)を一時拘束していたことが25日、分かった。奥氏は拘束を解かれたが、出国禁止措置が取られているという。

 奥氏によると、24日午後、仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、捜査員に手錠をかけられ、中部の忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)市の警察署に連行された。容疑は公用物損壊や不法侵入の疑いだと告げられたという。取り調べで、奥氏が碑文の書き換えの事実については認めたため、25日未明に拘束を解かれ、現在は市内のホテルで待機している。今後、検察が在宅で取り調べを行う見通し。

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タグ:歴史戦
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トランプ政権は安泰だった?下院選で共和党4連勝 [●世界の実態]

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トランプ政権は安泰だった?下院選で共和党4連勝

巨額の「反トランプ」キャンペーンが空振りに終わった民主党

2017.6.25(日) 古森 義久
北朝鮮メディア、トランプ米大統領を「サイコパス」呼ばわり

米首都ワシントンD.C.にあるホワイトハウスで、笑顔を見せるドナルド・トランプ大統領(2017年6月19日撮影)。(c)AFP/NICHOLAS KAMM〔AFPBB News

6月20日、米国ジョージア州とサウスカロライナ州で連邦議会下院選挙戦が行われた。民主党がトランプ大統領への国民の信を問うとしてチャレンジした選挙である。結果は、いずれも共和党が勝利し、民主党は敗北した。

トランプ政権が誕生してちょうど5カ月、この間に米国の4州で連邦下院選が催されたが、民主党は全敗である。民主党を支持する米国の大手メディアは「トランプ政権の危機」を盛んに報じるが、選挙の結果はまったく異なる事実を示している。

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タグ:米国
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軍事情勢】反日で従北 緊張感を欠いた救いがたい韓国の内部事情 [●世界の実態]

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【軍事情勢】反日で従北 緊張感を欠いた救いがたい韓国の内部事情

 北朝鮮系細胞が韓国各界で増殖し、内部崩壊させようとしている。反日に苦しむ日本としては「ザマァ見ろ」と言いたいが、そうもいかない。北朝鮮に呑み込まれた、或いは中国傀儡の、半島統一国家出現は日本存亡にも関わる。「特定秘密保護法反対」などと利敵行為を叫び、拳を突き上げている呑気な情勢ではないのだ。もっともデモ扇動者が、半島有事で呼応する同志・同胞なら話は別…。

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>以下抜粋



麗水・順天事件の教訓

 日本の国会にも、代々木=共産党系はじめ、非合法の反代々木=新左翼系の国会議員は在籍する。だが、韓国の場合、議員の1割=30人ほどが国家保安(スパイ防止)法容疑で逮捕されても転向せず、堂々と政治活動を繰り広げる。ROには李被告以外に国会議員2人が所属してもいる。

 朝鮮戦争(1950~53年)は終戦ではなく休戦中に過ぎぬのに、従北勢力を野放しにする緊張感を欠いた大多数の韓国国民の怠慢は目に余る。それは、憲法改正や集団的自衛権の解釈変更、特定秘密保護法成立に反対する国民を抱える日本の、将来の無残な姿かもしれない。

 ただ、北朝鮮の支援を受けた韓国系親北勢力による騒擾・内乱は、共産主義への警戒感が強い米軍政期や朝鮮戦争前の李承晩政権時から続発していた。中でも、中佐・少佐級まで含む国軍将兵の反乱《麗水(ヨス)・順天(スンチョン)事件=1948年》は、韓国軍に部隊規模で浸透できる細胞・シンパを抱える、北朝鮮の高度な隠密性を証明した。最初に決起したのは、別の騒擾鎮圧に向け出動命令を受けた連隊で、2000人中40人が南朝鮮労働党の細胞だった。細胞が決起を促すと、オルグ済みのシンパが歓呼・賛同し、反対者を迷いもなく射殺すると連隊自体が反乱軍と化し、他の反乱部隊と合流。この連隊鎮圧に出た部隊も指揮官射殺後、反乱軍に引き込まれた。

 1000人もの軍人が逮捕され、内152人が軍法会議で死刑となった。危険分子として強制除隊を強いられた将兵は4700人で、当時の韓国軍の1割に迫る。死者も無辜の民間人を含め数千人に達した。9日間でほぼ制圧したが、一部反乱軍は山中でゲリラ戦を継続。完全制圧は10年後で、朝鮮戦争休戦後4年もたっていた。北朝鮮のゲリラ戦教育には強い警戒が必要なのだ。

細胞培養期間だった10年

 さらに80年代にかけ、北と韓国内の細胞は親北派エリートを育て、労働組合はじめ政治/法曹/教育・大学/メディア/官僚/経済の各界に埋め込んでいく特に、法曹界には優秀なゲバ学生を資金援助し、裁判官や弁護士、検事に仕立て上げた。今後も日本政府・企業に対し、歪んだ判決が続く可能性は高い。

 その後の、親北勢力に甘い(というより、自ら韓国を北朝鮮に差し出そうとした観測もある)金大中(キムデジュン)→盧武鉉(ノムヒョン)の2政権10年の間、李被告も含め公安事件犯3500人を特赦で釈放。細胞の格好の培養期間となった。当然、金・盧両元大統領の路線を受け継ぐ野党第一党・民主党にも国家保安法適用の逮捕者が20人ほどいる。

 朴槿恵(パククネ)大統領(61)も統進党解散や全教組解体→歴史教科書修正に向け、果敢に取り組んではいる。従北勢力が仕掛ける情報機関・国家情報院解体の陰謀も阻止せんと必死だ。

 


タグ:韓国
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抜け穴だらけの中国の対北朝鮮制裁 [●世界の実態]

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 5月12日付のニューヨーク・タイムズ紙は、北朝鮮に対する経済制裁には多くの抜け穴があり、特に中国は北朝鮮と多くの取引をしているとのパーレス同紙北京支局長らの解説記事を掲載しています。記事の要旨は、以下の通りです。

(iStock)

 北朝鮮との国境沿いにある中国の町丹東にある衣料の会社は、北朝鮮に生地などの素材を送って衣料を作らせ、「メイド・イン・チャイナ」のラベルを貼らせて入手し、輸出している。偽のラベルのおかげもあり、北朝鮮の衣料産業は昨年5億ドル以上の売り上げを記録した。

 制裁の抜け穴を使っての北朝鮮の中国に対する石炭の販売は、昨年11億ドルに達した

 海外で働いている北朝鮮労働者は40か国、5万人以上にのぼり、年に2億5千万ドルほどを国に納めている。中国は北朝鮮の貿易の80%以上を占め、2月に今年いっぱい北朝鮮からの石炭の輸入止めると発表した。

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タグ:中国
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【韓国新政権】文政権「言論の自由」消滅の初期症状 外部の異見に“総口撃” 室谷克実 [●世界の実態]

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韓国新政権】文政権「言論の自由」消滅の初期症状 外部の異見に“総口撃” 室谷克実

文在寅大統領は、韓国から「言論の自由」を奪うつもりなのか(ロイター)

 

 日本でも時として使われる熟語に「異見」がある。「異なる内容の意見」のことだ。韓国語にも「意見」(発音=ウィギョン)と、「異見」(同=イギョン)があり、「異見」は頻繁に使われる。(夕刊フジ)

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5月25日の首席秘書官・補佐官会議で、「私の指示に異見を出すのは(会議出席者の)義務だ」と述べた。が、その舌の根の乾かぬ内に始まったのが、雇用政策に関して「異見」を述べた経済人に対する政権側からの“総口撃”だった。

 仲間内なら「異見を言え」だが、“反ロウソク革命分子”が政権の政策を批判するのは許さないということだ。「暗くて赤い韓国」で「言論の自由」が失われていく初期過程ではあるまいか。

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【文在寅研究】米で高まる対韓警戒論 親北度測る南北会談記念日「6・15」…危うい対話路線 [●世界の実態]

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【文在寅研究】米で高まる対韓警戒論 親北度測る南北会談記念日「6・15」…危うい対話路線

8日、北朝鮮によるミサイル発射を受け、ソウルの大統領府で国家安全保障会議(NSC)に臨む文在寅大統領(AP)

 

 朝鮮半島で6月15日は、2000年に当時の金大中(キム・デジュン)韓国大統領と北朝鮮の金正日(ジョンイル)総書記が初の南北首脳会談を開いた記念日だ。この際、署名した共同宣言で、金大中氏が金日成(イルソン)主席のかつての統一案を事実上認めたため、「6・15」の評価は、“親北度”を測る符号となってきた。

民間交流を後押し

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は「6・15」を記念した南北共同行事を“民間レベル”で復活させる計画を後押ししてきた。だが、北朝鮮は文政権を試すように次々要求を出したため、計画は9日、時間切れで雲散した。文政権の危うい対北対話路線はとりあえず頓挫したが、こうした試みを米国は厳しい目で見ているようだ。

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「国民の情緒」で約束を破る韓国の病い [●世界の実態]

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「国民の情緒」で約束を破る韓国の病い

筋金入りの反日感情はどこから来るのか?

2017.6.10(土) 古森 義久
日韓、慰安婦問題で合意 安倍首相「新たな時代」と評価

韓国の文在寅政権は慰安婦問題に関する日韓合意を反故にしようとしている。2015年12月、ソウルの外務省で行われた日韓外相会談で握手する岸田文雄外相(左)と韓国の尹炳世外相(2015年12月28日撮影)。(c)AFP/JUNG YEON-JE 〔AFPBB News

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)新大統領の登場が日韓関係に深刻な影響を与えることは明白である。文政権は、間違いなく朴槿恵政権よりも厳しく否定的な態度で日本に接するであろう。その反日の姿勢は日韓関係をどう変えていくのか。

当面の問題は、日韓両国外相の慰安婦問題をめぐる合意がどうなるかだろう。

2015年の日韓外相会談で取り交わされた合意で、両国政府は長年の慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した。もう問題は終わったとする公式の合意である。だが文政権はこの合意を反故にする態度を見せ始めている。主権国家同士が結んだ公式の約束をあっさりと否定し、なかったことにしようというのだ。

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タグ:韓国
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米国が韓国新政権への懸念を深める理由 [●世界の実態]

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米国が韓国新政権への懸念を深める理由

廬武鉉政権の悪夢が再び?根幹を揺さぶられる米韓関係

2017.6.7(水) 古森 義久
韓国大統領、北朝鮮との軍事衝突について「可能性高い」と警鐘

韓国ソウルの青瓦台(大統領府)で行われた国家安全保障会議の緊急会議に出席する文在寅大統領(2017年5月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/YONHAP〔AFPBB News

近年の米韓関係を知る人間からみると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の登場はどうしても廬武鉉(ノ・ムヒョン)政権の黒い影を思い出さずにいられない。

2003年2月に韓国の大統領となった廬武鉉氏は「反米、親北、反日」の志向を濃くにじませていた。長年の同盟国である米国とは距離をおき、北朝鮮に接近し、日本には激しい嫌悪や憎しみをみせるという姿勢が顕著だった。

廬武鉉政権の態度に怒った米国

廬武鉉大統領は就任演説でも中国などとの「北東アジアの繁栄の共同体」をうたい、北朝鮮もそこに含みかねない態度をちらつかせた。一方、朝鮮戦争で韓国を救った同盟相手である米国の名は挙げなかった。

廬大統領は米国に対して、「韓国は北朝鮮や中国との間に立つ『仲介者(バランサー)』である」と性格づけた。そのくせ有事には米軍に米韓同盟に基づいて韓国を防衛することを求めた。

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タグ:韓国
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【瓦解する中国】“江沢民派”によって政権運営阻まれる習近平氏 北朝鮮も敵モードと化して、足元は… 河添恵子 [●世界の実態]

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【瓦解する中国】“江沢民派”によって政権運営阻まれる習近平氏 北朝鮮も敵モードと化して、足元は… 河添恵子

習近平国家主席(AP)

 

 世界のマスコミは、就任100日を過ぎたドナルドトランプ米政権に対するネガティブキャンペーンに余念がない。ならば中国はどうなのか?(夕刊フジ)

 習近平国家主席が、中国共産党総書記に就任して5年目、秋には第19回党大会を迎える。節目の年とはいえ、依然ガタガタしているどころか、ますます混迷の度合いを深めている。

 「郭伯雄と徐才厚の毒を徹底的に流し、その影響力を無くす」

 習氏が南部戦区の陸軍機関に赴いた4月下旬、こう語ったことが報じられた。胡錦濤政権時代に軍制服組の最高位、中央軍事委員会副主席だったのが“江沢民派”の2人、郭伯雄、徐才厚両氏である。

 習政権の発足後、第一副主席の郭氏は収賄罪に問われ、昨年7月に無期懲役が言い渡された。また、「先軍政治」の北朝鮮・金王朝と長く一心同体だった瀋陽軍区(現北部戦区)を出身母体とする「吉林●(=邦の下に巾)」の徐氏も、2015年10月前立腺がんで獄中死している。党籍や上将の階級を剥奪された両氏の妻子ら家族も、拘束されている

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タグ:中国
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【天安門事件28年】学生指導者だった王丹氏 「歴史ではなく現在進行形」 [●世界の実態]

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【天安門事件28年】学生指導者だった王丹氏 「歴史ではなく現在進行形」

4日、台北市内で講演する王丹氏(田中靖人撮影

 

 【台北=田中靖人】天安門事件の学生指導者、王丹氏(48)は4日、台北市内で講演し、「28年前の事件が中国社会に与えた影響は今日まで続いており、将来の民主化の契機にもなる。歴史ではなく現在進行形であり、未来の変数でもある」と述べた。

 王氏は、活動拠点を約8年間過ごした台湾からワシントンに移し、中国の民主化を支援するシンクタンクの設立を目指している。この日は、渡米時期を7月とした上で、事件で「政治犯」とされた人々やその家族を支援する基金を設立する考えも明らかにした。

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タグ:中国
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アメリカ人が思い描くジャパン(日本)とは何なんだろう? [●世界の実態]

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(2016.4.6.~5.21 45日間 総費用47万円〈航空券含む〉)

 「ワタシ、オキナワ、カイヘイタイデス」

 4月11日。ミズーリ州のSpringfieldから美しい田園風景のなかを小一時間走ると“Gary’s Gay Paritas Sinclair Station”という修復された昔のガソリンスタンドがある。ジョーという30代後半の陽気なあんちゃんが出てきてあれやこれや説明してくれた。

元海兵隊で沖縄駐留経験あるジョーとオジサン

 

 我々が日本人と分かると大喜びで「コンニチハ、ワタシナマエ、ジョーデス」と片言の日本語で挨拶する。彼はノースカロライナ州の出身。17歳の高校生の時に地元の不良少年仲間と傷害事件を起こして裁判所に送られた。ジョー曰く、ハイスクールでは“ワル”だったという。

 そのとき矯正施設(correctional facility)に入るか、海兵隊(marine)に入るか二つの選択肢を提示された。血気盛んであったので迷わず面白そう(exciting)な海兵隊に入隊。司法制度で更生プログラムの一つに海兵隊という選択肢があるのはいかにも米国らしいと思った。

 ジョーは真面目に海兵隊で勤務したので19歳で幸運にも沖縄の海兵隊基地に配属。とにかく沖縄では夢のような17年間を過ごしたという。13年間海兵隊勤務して、満期で退役してから4年間沖縄に留まり米軍関係や自動車修理工場で働いた。その間に日本女性と2回結婚。その他にも沢山ガールフレンドがいてオキナワ勤務はワンダフル&ドリームだったようだ。

 

 

 

 


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【コリア実況中継!】「文在寅氏は何を話しても反応がなかった」韓国の行く末に警告した武藤正敏元駐韓大使の新刊にメディアが猛批判 [●世界の実態]

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【コリア実況中継!】「文在寅氏は何を話しても反応がなかった韓国の行く末に警告した武藤正敏元駐韓大使の新刊にメディアが猛批判

新著「韓国人に生まれなくてよかった」について語る武藤正敏元駐韓大使(時吉達也撮影

 

 「親韓のふりをしていた日本の元大使が、本性を現した」。日韓関係に精通した元駐韓大使がこのほど発表した韓国分析本に対し、韓国メディアが「嫌韓本」として激しく反発、批判を強めている。本のタイトルは「韓国人に生まれなくてよかった」。文在寅(ムン・ジェイン)大統領ら新政権の要人とも交流した経験を基に、率直な韓国批判が収録されており、大使経験者の著作としては異例の内容といえる。発表の真意について著者、武藤正敏氏(68)に話を聞いた。(外信部 時吉達也)

「身の毛がよだつ」と猛烈批判

 「『韓国通』で有名だった元外交官が自ら仮面を外してあらわになった未成熟な精神世界とねじれた心に、身の毛がよだつ」

 こんな強い表現で武藤氏を批判した東亜日報の論説委員をはじめ、「韓国社会の否定的な面だけを強調」(聯合ニュース)「外務省の後輩さえ『時間のムダ』と目もくれない本」(ソウル新聞)と、武藤氏の新刊は強烈な非難を浴びている。ニュース番組のあるコメンテーターは「両国関係の悪化につながるのは間違いない」と論評した。

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韓国新政権】ブーメラン発動…公約はや破綻、文大統領の高官も次々“5大”不正、支持組織も見返り要求 [●世界の実態]

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韓国新政権ブーメラン発動…公約はや破綻、文大統領の高官も次々“5大”不正、支持組織も見返り要求

外相候補らの人事を発表する韓国の文在寅大統領(左)=21日、ソウル(聯合=共同)

 

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が指名した首相、外相候補の家族らが、実際の居住地とは別の場所に住所を移す「偽装転入」をしていたことが分かり、韓国社会で論議を巻き起こしている。文氏は大統領選の公約で「兵役逃れ」「不動産投機」「脱税」「論文盗作」「偽装転入」の「5大不正」に抵触した人物は高位公職者から排除すると宣言していたからだ。「自らの公約を就任直後に破った」(中央日報)事実は、「守れないことを約束することは『現実を知らない』ということだ」(朝鮮日報)と冷ややかな指摘を受けている。

 ■外相候補の長女は米国籍 「偽証」問題も

 偽装転入の疑惑が持ち上がっているのは、李洛淵(イ・ナギョン)首相候補、康京和(カン・ギョンファ)外相候補、キム・サンジョ公正取引委員長候補の3人。

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タグ:韓国新政権
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新政権誕生でも本質は変わらない韓国という国 [●世界の実態]

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新政権誕生でも本質は変わらない韓国という国

屈折した歴史から占う日米韓関係の行方

2017.5.28(日) 古森 義久
韓国の朴前大統領、初公判始まる「無職です」

ソウル中央地裁に出廷した韓国の前大統領、朴槿恵被告。韓国の大統領はなぜ必ず転落し、悲惨な末路をたどるのか(2017年5月23日撮影)。(c)AFP/Ahn Young-joon〔AFPBB News

5月10日、韓国の新大統領に左派野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏が就任した。この政権交代が日本や米国、そして北朝鮮に対する韓国の姿勢を大きく変えることは確実である。

東アジアのこの新潮流の中で日韓関係はどうなるのか。そして韓国と米国との関係はどう動くのか。韓国新政権の誕生を機に、日米韓三国の古くて新しく、直截ながら屈折した関係を改めて点検してみよう。

在韓米軍の撤退計画に韓国が猛反対

私が日米韓三国関係の複雑な構造に初めて接したのは、ちょうど40年前だった。米国の首都ワシントンに毎日新聞特派員として駐在し、在韓米軍撤退問題の取材を始めた時である。

1977年1月に登場した民主党のジミー・カーター大統領は、朝鮮戦争以来、米韓同盟の支柱となっていた在韓米地上軍の撤退を選挙公約としていた。

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タグ:韓国
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本当にあった、中国の人事トラブルに関する怖い話 [●世界の実態]

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本当にあった、中国人事トラブルに関する怖い話

解雇の逆恨みで刺す、盗む、トレーラーで乗りつける

2017.5.24(水) 花園 祐
中国・上海の高層ビル群。中国で日本人駐在員が巻き込まれた人事トラブルとは(資料写真

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2016年夏のある日、上海市内の大手日系電子メーカーオフィスで、来訪してきた中国人男性に対応した従業員が、その男性に刃物で刺されるという事件が起こりました。

刺した中国人の男は、少し前に会社を解雇された元従業員でした。解雇されたことを逆恨みして会社に乗り込み「人事部長を出せ」と要求し、持っていた刃物で、対応にあたった従業員を刺したと伝えられています。

この事件は大手メディアではそれほど取り上げられなかったものの、上海では現地の日本人駐在員の間で大きな話題となりました。

ここまで衝撃的な事件はまれですが、明らかに自業自得ともいえる理由で解雇されたり処分を受けた中国人従業員が会社を逆恨みし、突拍子もない行動に出るということは中国ではよくあります。

そこで今回は、実際に日系企業の中国法人で起きた人事トラブルに関する事件をいくつか紹介したいと思います。

中国のオフィスでは、日本国内ではまず考えられないようなトラブルがほぼ毎日のように起きています。中国駐在の日本人が日々どれだけ苦労しているのかを少しでも知っていただけたら幸いです。

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タグ:中國
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モンスター化する文在寅支持者たち、味方まで跪かせる「狂気」 [●世界の実態]

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 文在寅大統領の就任から2週間。短い期間ではあるが、韓国メディアはこの間、新大統領に関する話題で持ちきりである。例えば、歴代政権では見られなかったような破格の人事、脱権威的な大統領の言動についてである。もちろん、これらの新大統領の動きをポピュリズムと批判する声もあるが、国民の評価は概ね肯定的だ。新政権に対する支持率が歴代最高の87%という調査結果もそのような国民の期待が表れた数字である。

文在寅大統領夫妻

 

 しかし、好スタートを切った大統領の陰で序盤から「暴走」している集団がいる。それは他でもない文在寅を大統領にした文在寅の支持者たち(その中でも熱狂的な支持者)である。

 2017年初から5月9日の選挙まで、文在寅の支持者たちが見せた「過激ぶり」は既に知られていた。例えば、数百人の支持者グループが組織的に反対勢力に迷惑メールを送ったり、ネット掲示板で競争候補への誹謗を繰り返したことが報じられ物議を醸した。また、ある大学教授は文在寅の応援のため、貸し切りバスを利用して弟子170人を動員したことが摘発され、選挙法違反容疑で拘束された。

 「やり過ぎ」と、韓国内でも批判を浴びることもある彼らであったが、彼らは文在寅を熱烈に支持する勢力であり、彼らが支持する文在寅は政権を取ることに成功した。それは彼らにとって理想的な結末のはずなのにいったい何が起きているのだろうか。問題は彼らの暴走が文在寅大統領の誕生というゴールラインを過ぎても止まらず、その勢いを増しているということだ。

 

 

 

 


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【主張】国連拷問委 不当な日本批判をただせ [●世界の実態]

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【主張】国連拷問委 不当な日本批判をただせ

 国連の条約機関と呼ばれる拷問禁止委員会が、慰安婦問題の日韓合意を見直すよう韓国政府に勧告した

 慰安婦を「性奴隷」とするなど誤解に満ち、日本をおとしめる不当な内容である。強く撤回を求めなければならない。

 この委員会は、国連の「拷問等禁止条約」に基づき、締約国で非人道的な刑罰などが行われていないかなどを調査している。

 今回は韓国に対する審査で、日韓合意に触れ、元慰安婦に対する名誉回復や補償、再発防止が不十分だと決めつけた。

 だが慰安婦を先の大戦の「性奴隷制度の犠牲者」とするなど、前提からして史実を無視しているようだ。日韓合意についても、内容や意義を理解したうえで判断しているとは思えない。

 菅義偉官房長官は「わが国の立場は、委員会も含めた国際社会でしっかり説明していくことが大事だ」と述べた。それは当然のことだが、事実による明確な抗議は不十分だ。

 政府は、慰安婦問題の誤解に対し、ようやく反論するようになったが、韓国の反発を恐れ、外交的配慮を優先させてきた。

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タグ:国連拷問委
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【矢板明夫の中国点描】習近平政権がもっとも恐れる人物 現在アメリカ亡命中 告発次第で共産党は大混乱も [●世界の実態]

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【矢板明夫の中国点描】習近平政権がもっとも恐れる人物 現在アメリカ亡命中 告発次第で共産党は大混乱も

4月7日、米フロリダ州で庭園を散策しながらトランプ米大統領と話す習近平・中国国家主席(AP)

 

 中国共産党の次期最高指導部メンバーが決まる党大会を約半年後に控え、各派閥による権力闘争が白熱化している。そうした中、習指導部にとって恐ろしい人物が現れた。米国亡命中の元実業家、郭文貴氏である。習近平氏が主導する反腐敗キャンペーンでほとんどの財産を失い、中国国内に残った家族も拘束された郭氏は、4月頃から海外の中国語メディアなどの取材に応じ、共産党指導者らのスキャンダルを次々と告発し始めたのである。

 英国人設立の民間経済研究所、胡潤研究院が発表した2014年の長者番付で、個人資産155億元(約2500億円)を所有し中国74位の富豪だった郭氏は、数多くの共産党高官と親密な関係にあり、最高指導部の内部事情やその関係者が不正蓄財する手口などを熟知しているという。「(党中央規律検査委員会書記)王岐山のおいが海南航空から巨額の資金を借りて、海外で不動産証券を買いあさっている」。こうした情報が郭氏の口から次々と発信されている。

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バイアスがかかっている米国の「FBI長官解任」報道 [●世界の実態]

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バイアスがかかっている米国の「FBI長官解任」報道

日本人も知っておくべき米国メディアの政治的スタンス

2017.5.17(水) 古森 義久
FBI長官の秘密のツイッターアカウントか? 4時間でばれる

2016年米大統領選へのロシア政府介入疑惑について米下院情報特別委員会の公聴会で証言するジェームズ・コミーFBI長官(2017年3月20日撮影)。(c)AFP/Nicholas Kamm〔AFPBB News

米国でトランプ政権と民主党寄りの大手ニュースメディアが対決している状況については、たびたびこのコラムでも伝えてきた。

米国のメディア界では、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストといった大手新聞、CBS、NBC、ABCのテレビ3大ネットワーク、そして日本も含めて国際的な影響力を発揮するようになったCNNテレビなどが、国内政治を報じる際に民主党寄りのリベラル派を支援する姿勢を強く打ち出している。

一方、共和党保守派を代弁するドナルド・トランプ大統領に対する報道姿勢はきわめて厳しい。トランプ大統領の政策を徹底的に糾弾し、トランプ政権を有利にする動きやトランプ支持層の主張などは軽視もしくは無視しようとする。

だから日本でそうしたメディアの情報だけに接していると、トランプ大統領は明日にも弾劾され、辞任に追い込まれるかのようにもみえてくる。米国民の大多数が同大統領の退陣を望んでいると思っている人も多いかもしれない。

ところが実態は決してそうではない。

トランプ大統領を支持する米国民は間違いなく多数存在するし、大統領の弾劾を決める立法府の連邦議会もトランプ大統領にとっての与党、つまり共和党が多数の議席を占めているのだ。

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【あめりかノート 古森義久】トランプ政権の正しい読み方 [●世界の実態]

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【あめりかノート 古森義久】トランプ政権の正しい読み方

 米国のトランプ政権がまた激風に襲われた。今回の原因はトランプ大統領によるFBI(連邦捜査局)のジェームズ・コミー長官の突然の解任である。野党の民主党や反トランプの大手メディアからの攻撃は国家の危機が起きたかのようだ。

 「トランプ氏は昨年の大統領選で自陣営とロシア諜報部が共謀して民主党のクリントン候補を不利にする工作をした疑いを追及するFBI捜査を妨害する意図でコミー長官を解任した

 こんな解説が大統領選中からトランプ陣営をたたいてきたニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、CNNから一斉に流される。日本の大手メディアのほとんどもその転用の形で、ニクソン大統領を辞任させたウォーターゲート事件の再現のように報じる。

 だがちょっと待て、である現地のワシントンで大手メディア以外の情報を少しでも注視すると、この「解説」の欠陥がすぐに浮かびあがるそのいくつかを指摘し、「トランプ政権の正しい読み方」のささやかな指針としよう。

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