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【歴史戦・第20部 孔子学院(1)】「文化スパイ機関」発言で解任 「中国」を発信 日本には14私大 管轄あいまい「あまりに無防備」 [■日本の実態]

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【歴史戦・第20部 孔子学院(1)】「文化スパイ機関」発言で解任 「中国」を発信 日本には14私大 管轄あいまい「あまりに無防備」 

 世界遺産に登録されている京都・金閣寺から十数分歩くと、閑静な地域の一角に白い大きな建物が姿を現す。戦争や平和をテーマにした展示をしている「立命館大学国際平和ミュージアム」だ。2階に上がると、「立命館孔子学院」の看板が目に入る。

 室内には赤提灯(ちょうちん)など中国の伝統的な装飾が施され、壁には平成19年に中国の前首相、温家宝が立命館大を訪れた際の写真パネルも掲示されている。

 「ご自由にお持ち帰りください」との案内とともに、中国共産党の機関紙「人民日報」(海外版)の束が置かれている

 孔子学院は中国語と中国文化教育を世界に普及することを目的として、中国政府が海外の教育機関内に設置している非営利教育機構で、16年に始まった。

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外国人労働者の受入れは日本人が失業するから反対 [■日本の実態]

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 安倍晋三総理が、外国人労働者の受入れ拡大を検討すると報道されています 。「実習や留学名目で入国した外国人が労働力不足に喘ぐ企業を支えている」という実態を憂い、それなら正式に労働者としての受入枠を確保しよう、ということのようです。しかし、これは絶対に認めるべきではありません。経営者は助かるかも知れませんが、日本人労働者にとっては最悪ですから。

(Pogonici/iStock)

「労働力不足」と呼ばず「仕事潤沢」と呼ぼう(笑)

 労働力不足という言葉は、否定的な言葉で、何か悪いことが起きているような印象を与えますが、そんなことはありません。企業経営者にとって困るだけで、労働者にとっても日本経済にとっても素晴らしいことなのです。

 バブル崩壊後の長期不況を思い出して下さい。失業者が大勢いて、ワーキング・プアが大勢いて、政府は失業対策の公共投資で財政赤字を膨らませていました。それが、労働力不足になったことで、失業者問題が解決し、仕事探しを諦めていた高齢者や子育て中の主婦も仕事にありつくようになりました。非正規労働者の時給が上がり、ワーキング・プアが少しはマシな暮らしができるようになりました。自殺者数も顕著に減っています。

 

 

 

 


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乱用される抗生物質、耐性菌で2050年には1000万人が死亡? [■日本の実態]

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 「オーストラリアでは、ジェネラル医が子供の風邪やインフルエンザに薬を出してくれないんですよ。水分をとってゆっくり休みなさい、というだけで。だから妻が過剰に心配して、咳をしている子に近づくな、学校に行くな、と子供にいう始末で……」

 先日、オーストラリアに出張した折、インフルエンザの世界的流行が話題にのぼり、日本人駐在員からこんな内輪話を聞いた。

 以前、本欄でご紹介した『医者は患者をこう診ている』(河出書房新社)(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10219)にもあったように、イギリスのプライマリ・ケア制度は、GP(General Practitioner:家庭医・総合診療専門医)と呼ばれる医師がまず診断し、必要に応じて専門医に紹介するしくみになっている。この駐在員の話では、オーストラリアも同様で、まず「ジェネラル」と呼ばれるドクターに診てもらうのだという。

 日本と医療制度が異なるのみならず、決定的に違うのは、安易に薬を処方しない、という点だろう。

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ネット依存、京大でも 「本当の知識が身に付いていない」と山極寿一学長 [■日本の実態]

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ネット依存、京大でも 「本当の知識が身に付いていない」と山極寿一学長

 スマートフォンが子どもの発達に与える影響などについて考えるシンポジウムが28日、福岡市であり、世界的なゴリラ研究者の山極寿一京都大学長が講演で「ネット社会によって五感を使った交流が失われつつある」とし、子育てを取り巻く現状に懸念を示した。

 山極学長は、ゴリラには互いに正面から顔を近づけてコミュニケーションを図る習性があり、目を見て感情を読み取れる、と説明。「人間にも同様の共感能力があるが、ネット社会の発達で対人関係が希薄になり能力が減退している」と指摘した。

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タグ:ネット依存
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【弁護士会 地殻変動(6)】「左右」の対立から「上下」の断裂へ、脱イデオロギーの健全化好機にも [■日本の実態]

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弁護士会 地殻変動(6)】「左右」の対立から「上下」の断裂へ、脱イデオロギーの健全化好機にも

 「会社に入る方が確実だと思った」。愛知県の自動車部品メーカーに勤務する男性弁護士(38)は人生の選択についてこう語った。彼のように、組織に所属する弁護士はインハウスロイヤー(組織内弁護士)と呼ばれ、民間企業か国・自治体に勤めるパターンがある。

 男性が法律事務所に勤務したのは3年半程度。それから今の会社の法務部に転職した。「弁護士も結局は自営業。自分で顧客をつかまえないといけない。事務所経費はかかるし、給料の心配もある」。安定志向の末に行き着いた企業内弁護士。「弁護士会が行う人権擁護活動には全く興味がなかった」と明かし、弁護士会費も会社持ちとなった今、日々の生活で会務を意識することもない。

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【弁護士会 地殻変動(5)】有名私大ロースクール募集停止、勢い増す予備試験…破綻する法曹養成システムに日弁連、メス入れず [■日本の実態]

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【弁護士会 地殻変動(5)】有名私大ロースクール募集停止、勢い増す予備試験…破綻する法曹養成システムに日弁連、メス入れず

 弁護士増員を目指して平成16年4月、全国の国公私立大で華々しく開学した法科大学院(ロースクール)。この司法制度改革の「目玉」が淘汰(とうた)の時代に入った。

 昨年5月。立教大と青山学院大の法科大学院が30年度からの学生募集停止を相次いで発表した。法科大学院の危機は法曹関係者の間ではささやかれていたが、有名私学ですら停止を余儀なくされた事実は重く、メディアでも大きく報じられた。

 文部科学省によると、志願者数は減り続け、昨春の受験者はピーク時の2割に満たない延べ7449人で過去最低を更新。廃止や募集停止が相次ぎ、16年以降に開学した全国74校中、募集を続けているのは39校にまで減った。

 存続する法科大学院にも焦りが広がる。司法試験の合格率が10%に満たない都内の法科大学院関係者は「合格発表の時期は校内に緊張が走る」とこぼす。多くの法曹関係者が「失敗」と断じる制度の旗振り役を担ったのが、日本弁護士連合会(日弁連)だった

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【弁護士会 地殻変動(2)】「政治的な活動にうつつを抜かしている暇ない」ロースクール世代、ベテランと溝 [■日本の実態]

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弁護士会 地殻変動(2)】「政治的な活動にうつつを抜かしている暇ない」ロースクール世代、ベテランと溝

 「弁護士の役割や使命への自覚はなく、もっぱら経営の安定だけが関心事と見える」

 平成27、28年度の東京弁護士会副会長選挙で「弁護士自治」の“廃止”を打ち出したロースクール世代の赤瀬康明(39)やその支持者に対し、同じ東弁所属の澤藤統一郎(74)が当時、ブログでこう強く批判した背景には、弁護士自治に対するベテラン世代の強い思い入れがある。

ベテラン危機感

 弁護士自治は、弁護士が悲願の末に勝ち取った生命線だ。戦後の昭和24年に施行された弁護士法で、弁護士会は登録事務と監督・懲戒権を独占した。世界でもまれに見る、監督官庁を持たない自治体制は、戦前の教訓から生まれた。

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【弁護士会 地殻変動(1)】「思想信条活動にうつつを抜かす暇なし」困窮する若手、執行部の左傾的闘争に反発 [■日本の実態]

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弁護士会 地殻変動(1)】「思想信条活動にうつつを抜かす暇なし」困窮する若手、執行部の左傾的闘争に反発

平成29年度予算案を審議する日本弁護士会の定期総会。完全な自治権を持つ日弁連の最高意思決定機関だ=29年5月

 《弁護士会から受ける利益よりも参加することの負担が大きい人には、弁護士会に参加しない権利も認められるべきです》

 平成27年1月、こんな内容が記された選挙公報が法曹関係者の話題をさらった。訴えの主は東京弁護士会の27年度選挙に副会長候補として立候補した赤瀬康明(39)。キャリアを示す司法修習期は64期で、16年から開学した法科大学院を修了した、いわゆる「ロースクール世代」だ。

 この選挙には定員6人に対し7人が立候補。無風だったはずの新執行部選出が選挙戦にもつれこんだ。当時いずれも50歳代だった他候補の中で赤瀬が注目を集めた理由は、30歳代という若さだけではない。その訴えの中身にあった。

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タグ:弁護士会
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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】大相撲報道と日本で続く「愚民化政策」 [■日本の実態]

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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】大相撲報道と日本で続く「愚民化政策」

バイオテロの危険を指摘した自民党の青山繁晴議員=11月30日、参院予算委員会

 

 報道機関に勤める友人から聞いた話だが、今、大相撲のスキャンダルを取り上げないと、ワイドショーの視聴率や、新聞、週刊誌の販売部数は伸びないそうだ。(夕刊フジ)

 民間企業であるメディアが、よく売れる内容を強化する方針は理解できる。だが、放送時間や紙面に限りがある以上、特定の話題ばかりを報じれば、当然、他のニュースの量は減ることになる。

 例えば、自民党の青山繁晴参院議員は11月30日の参院予算委員会で、日本海沿岸に次々と漂着する木造船について、次の指摘をした。

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東アジアを“無秩序”にした日本国憲法 北朝鮮に侮られ、中国は尖閣奪おうと連日包囲 [■日本の実態]

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東アジアを“無秩序”にした日本国憲法 北朝鮮に侮られ、中国は尖閣奪おうと連日包囲

尖閣諸島・魚釣島周辺で領海侵犯した中国船(中央)と、警戒に当たる海上保安庁の巡視船など(仲間均・石垣市議提供)

 

 ドナルド・トランプ米大統領の5カ国にわたった「アジア歴訪」は、アジアといっても、北朝鮮危機の行方が、アジアにとって最大の問題であることを、改めて示した。(夕刊フジ)

 トランプ氏は日本に2泊して、手厚い歓迎を受けた後に、韓国に1泊し、中国に2泊した

 小さなことかもしれないが、韓国と中国の国賓晩餐(ばんさん)会で発表された献立(メニュー)に、注目したい。

 ソウルの晩餐会では、不法占拠している島根県・竹島(韓国名・独島)のエビを供した。竹島を盗んでいるから盗品だ。

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金正恩氏の「核・ミサイルを使った恐喝」 「海底に葬ってやる」と威嚇された日本に備えはあるのか [■日本の実態]

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金正恩氏の「核・ミサイルを使った恐喝」 「海底に葬ってやる」と威嚇された日本に備えはあるのか

北朝鮮のICBM「火星15」(ロイター)

 

 北朝鮮が11月29日、2カ月半ぶりに、「火星15号」と呼ぶ、「米本土まで届く」という新型のICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射した。(夕刊フジ・12月5日掲載)

 ミサイルは、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の“お気に入りの試射場”となっている、日本列島わきの日本海へ撃ち込まれた。青森県沖合の日本の排他的経済水域(EEZ)だ。

 北朝鮮の朝鮮中央テレビは同日、「重大報道」として、興奮した口調で「国家核戦力完成の歴史的大業が実現した」と発表した

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タグ:無防備日本
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【北朝鮮情勢】千葉の競技場に響く「金正恩称賛歌」 来日のサッカー北朝鮮代表試合ルポ [■日本の実態]

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【北朝鮮情勢】千葉の競技場に響く「金正恩称賛歌」 来日のサッカー北朝鮮代表試合ルポ

サッカー東アジアE-1選手権・北朝鮮-中国戦の前半24分、キム・ユンミ選手のゴールに沸く北朝鮮応援団=8日、千葉・フクダ電子アリーナ(時吉達也撮影)

 

 8日に開幕したサッカー東アジアE-1選手権で、女子の初戦となった北朝鮮-中国戦(千葉・フクダ電子アリーナ)には300人以上の在日朝鮮人らが北朝鮮側の応援席に集結。北朝鮮の得点時には金正恩朝鮮労働党委員長を称賛する歌を合唱し、2-0での勝利を喜んだ。

 「白頭山に行こう! われわれを呼ぶ白頭山へ!」

 前半24分。FWキム・ユンミ選手のシュートが決まると、北朝鮮応援団はハングルで「必勝朝鮮」と書かれた風船タイプの応援棒を激しくたたき、近年製作された楽曲「白頭山に行こう」を熱唱得点を祝った。

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タグ:北朝鮮
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久保田るり子編集委員が講演 北海道「正論」友の会第5回講演会「朝鮮半島危機が新たな局面に入った」 [■日本の実態]

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久保田るり子編集委員が講演 北海道「正論」友の会第5回講演会「朝鮮半島危機が新たな局面に入った」

(川端信広撮影)

 

 日本のあるべき姿を考える「北海道『正論』友の会」第5回講演会が4日、札幌市中央区の「かでる2・7」で開かれ、産経新聞の久保田るり子編集委員が「北朝鮮・金正恩の野望と恐怖 どうなる朝鮮半島情勢」と題して講演、約260人が参加した=写真(川端信広撮影)。

 久保田編集委員は新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射成功について「朝鮮半島危機が新たな局面に入った。米韓共同軍事訓練が北朝鮮を刺激している」と分析。北朝鮮が日本に送り込んでいる「スリーパー」と呼ばれる潜伏工作員の数は3ケタに上るとされると指摘した。

 米国が湾岸戦争、イラン戦争などで行った、軍事行動の前提となる上下両院の議決が現実味を帯びていると指摘しながらも、カギを握るのは米中協議になるとの見方を示した。


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食品への異物混入苦情、消費者に翻弄される異常ニッポン [■日本の実態]

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 神奈川県大磯町の中学校の給食問題、皆さんはどのようにご覧になっていたでしょうか。2016年1月から事業者委託の弁当方式ではじめられた給食。異物混入が相次ぎ味も悪く残食が多いとして、今年9月に問題が表面化しました。

 町によれば、16年1月からの異物混入は84件(毛髪39件、繊維14件、虫7件、ビニール片4件など)。毛髪が束になって入っていた、という苦情もあったとされています。しかし、工場内で入ったことが明確なのは毛髪3件、繊維2件、虫1件、ビニール片4件など計15件にとどまっています。

 報道によれば、事業者は10月13日を最後に納品を中止し、町は別の事業者に弁当提供を要請していますが、3社に断られたとのことです

 断られるのは当たり前でしょう。事業者にしてみれば、弁当を提供し始めたときに、努力いかんにかかわらず、同じように苦情が多発するのが目に見えているからです

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【異聞 防人の島・対馬(下)】「日本海の要塞」対馬に中国の影 不動産爆買いは時間の問題「韓国も中国も対馬欲しい」 [■日本の実態]

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異聞 防人の島・対馬(下)】「日本海の要塞」対馬に中国の影 不動産爆買いは時間の問題「韓国も中国も対馬欲しい」

対馬

 

 「新しいホテルが建ってよかったばい。観光客をいっぱい連れて来られるけん」

 「一時ですよ。中国人が来だしたら、韓国人は来られなくなってしまう。私たちの仕事もなくなる。すでに福岡に中国人が押し寄せているから、対馬も時間の問題です」

 「中国人と一緒に来ればいい」

 「中国人が来だすと、対馬中全部押さえてしまう。韓国人の出番はありません」

 今春、対馬の玄関口、厳原(いづはら)港の近くに国内の大手ホテルチェーンが進出した。増加する韓国人観光客を狙ったものだった。ところが、50歳代の建設会社社長によると、それ以降、韓国人観光客を相手に通訳をしている韓国人ガイドとの間でこんな会話が頻繁に交わされるようになった。

 韓国人ガイドは慣れた日本語で「すでに中国人の出入りがあります。今日も中国人を何人か見ました。中国人は対馬に興味を持っているようで、厳原で土地と建物を買ったという話を聞きました。下見に来ているようでした」とまくしたてたという。中国人の対馬進出に危機感を持ち、ぼやく韓国人ガイドは一人や二人ではなかった。

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【異聞 防人の島・対馬(上)】対馬で増える韓国人観光客、不動産買収も「有事の避難用か」 家も土地も…「もはや韓国領」 [■日本の実態]

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異聞 防人の島・対馬(上)】対馬で増える韓国人観光客、不動産買収も「有事の避難用か」 家も土地も…「もはや韓国領」

対馬と韓国・釜山を結ぶ高速船の出航を待つ韓国人観光客でにぎわう比田勝港国際ターミナル =長崎県対馬市

 

 「朝鮮半島情勢が緊迫して以来、韓国人観光客がさらに増え、不動産買収にも拍車がかかっているようだ。有事の際、難民であふれ、島民の居場所がなくなる…」。長崎県対馬市の観光業者からこんな情報が届いた。対馬で何が起きているのか。対馬の現状を報告する。 (編集委員 宮本雅史)

 対馬の北の玄関口・比田勝(ひたかつ)港から釜山港までは約75キロ。JR九州など3社が、1日1、2往復、直航便を運航、高速船だと片道1時間半前後で行き来できる。対馬を訪れる韓国人は年々増加し、昨年は前年比121・6%の約26万人で、このうち約70%は比田勝港から入国している。

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【正論】政治家の暴言・不倫…「学歴秀才」相次ぐ不祥事 「心の知能指数=EQ」育てる教育が必要だ 精神科医、国際医療福祉大学教授・和田秀樹 [■日本の実態]

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【正論】政治家の暴言・不倫…「学歴秀才」相次ぐ不祥事 「心の知能指数=EQ」育てる教育が必要だ 精神科医、国際医療福祉大学教授・和田秀樹

精神科医・国際医療福祉大学教授 和田秀樹氏

≪やり玉に挙がる「学歴秀才」≫

 最近になって、いわゆる高学歴エリートの不祥事が相次ぎ、ワイドショーなどで、「学歴秀才」がやり玉に挙げられることが少なくない。

 学歴エリートであるはずのトップレベルの官僚が資料をなくしたり、記憶がないなどと答弁したかと思うと、東大法学部を出て、官僚になった後、ハーバードの大学院で修士をとったキャリアを持つ豊田真由子氏が吐いた暴言が秘書に録音され、その罵声を聞かない日がないような時期が続いた。

 さらに東大法学部を出て、若くして司法試験に合格した女性検事出身の山尾志桜里氏が、民進党の代表選の最中に有名弁護士と都内のホテルに時間差で入っていた様子が写真付きで報じられた。

 同党の幹事長が内定していたとされていたが、これにより、民進党を離党するはめになった。(その民進党も解党に追い込まれた)

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【衝撃事件の核心】いじめを認めない取手市教委を翻意させた両親の調査…中3女子生徒を追いつめた「陰湿」ないじめとは? [■日本の実態]

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【衝撃事件の核心】いじめを認めない取手市教委を翻意させた両親の調査…中3女子生徒を追いつめた「陰湿」ないじめとは?

中島菜保子さん(両親提供)

 

 平成27年11月、茨城県取手市の中学3年生、中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題で、中島さんへのいじめを認めなかった取手市教委が同年12月に行ったアンケート結果と、それに基づく「いじめは認められない」とした結論を今年5月、およそ2年半ぶりに撤回した。かたくなにいじめを認めない市教委の姿勢を翻意させたのは、「中島さんへのいじめがあった」と証言した20人以上の同級生の証言だった。中島さんの父、考宜さん(45)と母、淳子さん(47)が独自に聞き取ったものだった。その独自調査から“陰湿”ないじめの数々が浮かび上がってきた。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

 執拗な「くさい」「くさや」「クソやろー」といった悪口

 「いやなクラスになった」-。3年生に進級したばかりの27年4月、帰宅した中島さんがポツリとこぼしたのを母、淳子さんは覚えている。

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【産経女子特区】男も女も痴漢にうんざり! 6割超が被害経験も「やめて」言えた人は1割 怒り噴出「実名公表を」 疑われたら男性はどう対処? [■日本の実態]

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【産経女子特区】男も女も痴漢にうんざり! 6割超が被害経験も「やめて」言えた人は1割 怒り噴出「実名公表を」 疑われたら男性はどう対処?

 薄着の夏は、イヤ~な痴漢が増える季節。アンケート調査で「電車で痴漢にあったことがある」と答えた女性は6割にのぼった。男性にも「痴漢と間違われて逮捕されたら…」という不安が広がる。痴漢の疑いをかけられて線路に逃走するケースが相次ぎ、横浜市では5月、電車にはねられて死亡する事件が起きた。男女ともトラブル防止にはどうしたらいいか。あの手この手の取り組みを追った。(※7月28日にアップされた記事を再掲載しています)

ショックで動けず駅員が保護、学校で泣き伏す子も    

 「満員で動けない車内で痴漢にあいました。びっくりして、ただ怖くて声も出せませんでした…」

 埼玉県の私立女子校、浦和麗明高校に電車通学する女子生徒A子さん(16)は、時折うつむきながらもまっすぐな瞳で訴えた。制服をきちんと着用し、髪をキリリと結い上げる姿から、まじめな性格がにじみ出た。

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タグ:痴漢
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【依存~ホストにはまる女たち(4)】仕組まれた「恋愛関係」 1カ月80万円…彼のため「毎日いかなきゃ」  [■日本の実態]

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【依存~ホストにはまる女たち(4)】仕組まれた「恋愛関係」 1カ月80万円…彼のため「毎日いかなきゃ」 

理彩さんは一時、日課のようにホストクラブに通っていた=大阪市中央区(写真と本文は関係ありません)

 

 20代の理彩=仮名=がホストクラブに最初に足を踏み入れたのは昨夏のことだった。約束していた友人との予定が合わなくなり、大阪・ミナミの路上に座っていたところ、30代ぐらいの女性から突然、声をかけられた。そこから別世界だったホストに深みにはまっていった。

「オールするにはちょうどいい場所」

 「おごってあげるから飲みに行かない?」

 ちょっと怖かったが、断るのもさらに怖い。「女性だから大丈夫だろう」と腹をくくってついて行った先がホストクラブだった。店には新規の客を連れてくると割引のサービスがあり、それを目当てで誘ったようだった。

 最初はホストクラブなんて別世界、全く興味のない未知の領域だったが、その後も女性に連れられ、利用料が安くなる新規の店を回っているうちに、「オール(徹夜)するための場所としてはちょうどいいかな」とハードルはどんどん下がった。

 そうした店を転々とする中で、仲良くなったホストと2、3回食事に行った後、告白された。「格好良かったしすごくうれしかった」ことを覚えている。

「きょうも会いに行かなきゃ」

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