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【編集者のおすすめ】『大東亜戦争は日本が勝った』日本の立場こそ世界に発信すべき 人種平等の世界実現への偉業 [大東亜戦争]

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【編集者のおすすめ】『大東亜戦争は日本が勝った』日本の立場こそ世界に発信すべき 人種平等の世界実現への偉業

『大東亜戦争は日本が勝った』

 

 □『大東亜戦争は日本が勝った 英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」』

 「日本は太平洋戦争で近隣諸国を侵略した戦争犯罪国であり、アメリカにより打ち負かされた」-。戦後の日本人はそのように歴史を学んできました。しかし、著者は、それは戦勝国が一方的に作り上げた虚妄であると論じます。

 ストークス氏は言います。第二次大戦の真の敗戦国は、世界中にあった版図のほとんどを失った、著者の故郷でもある大英帝国であり、その原因は日本軍であると。

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【入門・日米戦争どっちが悪い(7)】最初から落とすつもりだった原爆 相手が日本人だから大量虐殺  [大東亜戦争]

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2017.1.15 01:00

【入門・日米戦争どっちが悪い(7)】最初から落とすつもりだった原爆 相手が日本人だから大量虐殺 

原爆投下の「過ち」を犯したのは誰なのか=広島市の平和記念公園  

 戦争が始まると、米国内では12万人以上の日系人が全財産を没収されて強制連行され、鉄条網が張り巡らされた収容所に入れられました(日系人強制収容)。収容所ができるまでの間、臭気が漂う厩舎に入れられた人もいました。7割が米国生まれの2世で米国籍を持っており、残り3割の1世も永住権を持ち20~40年も米国で暮らしていました。なんと、米大統領フランクリン・ルーズベルトは開戦5年前の1936年にハワイの日系人を強制収容する計画を検討していたことが明らかになっています。

 インディアン虐殺の延長

 太平洋の戦場では米兵による残虐行為が行われました。初の大西洋単独無着陸飛行に成功した米国人チャールズ・リンドバーグは開戦後、民間人技術顧問として南太平洋の前線に派遣され、そのときの米兵の振る舞いを著書『リンドバーグ第二次大戦日記』に書きました。

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1945年の旧ソ連対日参戦、正当化論調に異議「約束守るべきだった」 アレクセイ・キリチェンコKGB元大佐インタビュー [大東亜戦争]

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2016.8.19 10:15

1945年の旧ソ連対日参戦、正当化論調に異議「約束守るべきだった」 アレクセイ・キリチェンコKGB元大佐インタビュー

インタビューにこたえるソ連国家保安委員会(KGB)元大佐、アレクセイ・キリチェンコ氏(遠藤良介撮影)

 第二次大戦後の北方領土問題や「シベリア抑留」の悲劇を生んだ旧ソ連の対日参戦(1945年8月9日)について、ロシアでは当時の日ソ中立条約(41年締結)の効力を否定して正当化する論調が強まっている。ソ連による抑留問題の実態を暴露したソ連国家保安委員会(KGB)元大佐の歴史家、アレクセイ・キリチェンコ氏(79)は産経新聞のインタビューに応じ、こうした見方が誤っていると論破した。一問一答は次の通り。

 --ソ連は45年4月5日、中立条約を延長しない旨を日本に通告した。これをもって、対日参戦に問題はなかったとの主張がある

 「ソ連のモロトフ外相は当時、日本の佐藤尚武大使に条約を延長する意思がないことを表明した。しかし、老練な佐藤大使は、条約が46年4月25日まで有効であることをモロトフに認めさせている。後にスターリン首相がこれを“修正”して対日参戦したということになるが、外相の約束は破られるべきでなかった」

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【古森義久の緯度経度】「後悔も罪悪感もない」米の原爆投下「正当化」論は消滅しない…投下作戦に加わった米軍人との議論 [大東亜戦争]

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2016.5.28 13:01

【古森義久の緯度経度】「後悔も罪悪感もない」米の原爆投下「正当化」論は消滅しない…投下作戦に加わった米軍人との議論

米軍機が撮影した、広島に投下された原爆のきのこ雲=1945年8月6日 

 チャールズ・スウィーニー氏は、広島と長崎の両方への原爆投下作戦に加わった唯一の米軍人として知られた。広島の作戦では原爆投下機に密着する気象観測機の機長だった。長崎では原爆投下機そのものの機長を務めた。当時は米陸軍航空隊の少佐、すでにベテランのパイロットだった。戦後は米空軍勤務となり、少将にまで昇進した。

 私はそのスウィーニー氏と米国CNNテレビの討論番組で議論したことがある。1994年12月、「クロスファイア(十字砲火)」という番組だった。テーマはずばり「広島、長崎への原爆投下は必要だったのか」だった。

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【オバマ氏広島訪問】「原爆投下と違う選択肢あった」米歴史家イアン・トール氏に聞く [大東亜戦争]

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2016.5.25 20:24

【オバマ氏広島訪問】「原爆投下と違う選択肢あった」米歴史家イアン・トール氏に聞く

歴史家のイアン・トール氏=米カリフォルニア州サンフランシスコ(中村将撮影)

 オバマ米大統領が27日、広島を訪問する。原爆投下は必要だったのか。太平洋戦争を日米両国の立場から描いた「太平洋の試練」シリーズの著者で歴史家のイアン・トール氏に聞いた。(ロサンゼルス 中村将)

     ◇

 原爆投下は、多くの米国人の命そしておそらく多くの日本人の命も救うために、必要だったと多くのアメリカ人は信じている。それに反する史観は、米国では、左翼的な修正主義史観であるというレッテル貼りが行われている。

 だが、そうだろうか。史料から考える歴史家たちはむしろ違う結論を導き出そうとしている。私もそのひとりである。機密解除されてきた米国政府の当時の史料は、違う選択肢もあったことを示している。

 例えば、原爆投下の翌日、マッカーサー(連合国軍最高司令官)を運んだ飛行機のパイロットの日記には、「マッカーサーはあきらかにこのフランケンシュタインの登場に、困惑し落ち込んでいた」と記されているし、「ジャップを殺せ」と太平洋の戦いを指揮した南太平洋部隊司令長官のハルゼーですら戦後、「原爆投下はあやまちであった」と結論づけている。

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タグ:原爆投下
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