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【筑駒、灘、開成トリプル受験体験記】ロッカーの扉を100回開閉したら…これが数学五輪常連校・筑駒の入試だ! [教育論評]

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【筑駒、灘、開成トリプル受験体験記】ロッカーの扉を100回開閉したら…これが数学五輪常連校・筑駒の入試だ!

平成29年度の筑波大学附属駒場中学・高校の入試に出題された算数の1問目がロッカーの問題(牛田久美撮影)

 

 今春、息子が筑波大学附属駒場、灘、開成中学の受験に挑みました。いまの受験は机上の学びだけだと太刀打ちできない、と痛感させられました。息子の受験を通じて親として感じたこと、知ったことを紹介します。

ロッカーの開閉回数の合計は?

 筑波大附属駒場中学校(東京都世田谷区)のことし2月の入学者選考の学力検査(入試)には、扉のついた200個のロッカーを、100回開閉する問題が算数で出題された。「『開閉する』とは、ロッカーが閉まっていれば開け、開いていれば閉めることです」とあり、問題は次のように続く。

 《1回目 すべてのロッカーを開ける

 2回目 番号が2の倍数であるすべてのロッカーを閉める

 3回目 番号が3の倍数であるすべてのロッカーを開閉する…

 100回目 番号が100の倍数であるすべてのロッカーを開閉する》

 ずらり並んだロッカーを思い浮かべる。まず、すべての扉を開ける。次に2、4、6…と偶数番号の扉を閉める。次は、3の倍数の扉の開閉。つまり、開いている3は閉め、閉まっている6は開け…。頭がこんがらがってきたが、肝心の問いはここからだ。

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タグ:受験体験記
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【解答乱麻】果物のプロは「学がないから」と本を読んだ 塾にさえ行かせればいいのか 開善塾教育相談研究所所長・藤崎育子 [教育論評]

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【解答乱麻】果物のプロは「学がないから」と本を読んだ 塾にさえ行かせればいいのか 開善塾教育相談研究所所長・藤崎育子

 学校に行けなくなって半年経(た)つという子供の親から電話があった。私の講演を聞いたことがあるという。「必ず子供を学校に復帰させなければならないとお考えですか」と聞かれた。

 無理やり学校に戻そうとは考えていないことと、将来、子供が働いて、社会で生きていけるようになることが一番大事だと思うと答えた。

 親は、このままでは高校受験が心配だから、学校がだめでも塾には行かせたいと言う。それには異を唱えた。子供は訪ねてくる担任を拒否しておらず、話もできるという。その関係を深め、再登校につなげていってほしいと思ったからだ。

 今、高卒という資格がなければ、社会で働いていくには困難が伴うことは現実だ。親の心配もよく分かる。

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タグ:解答乱麻
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子供の教育にお金をかける前に親が変えるべきもの [教育論評]

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 みなさん、こんにちは。私はシンプルライフの魅力と実践方法を発信する仕事をしています。日本の高度成長とオイルショックの中で成長し、青春時代にはバブル後期を過ごした私。大人たちが、モノとお金に翻弄されるのを目の当たりにし、自らも経験した世代です。そのなかで追求したのは、「少ないモノとお金で楽しく暮らすノウハウ」でした。そして今もまた、時代に即した新たなシンプライフを模索しています。

 そんな私ですが、今や高校生と大学生の母親でもあります。子育てでいつか直面するのは受験です。受験には高額な費用が必要と言われていますが、わが家ではちょっとした発想の転換と少しの実行をもって、少ない費用で乗り越えてきました。今回は、シンプルライフの子育ての中で、実践し気づいた子供の受験と塾の考え方についてお伝えします。

(iStock/ronniechua)

お金と学力は比例するのか?!

 今や、東京を含む一都三県では7人に1人が中学受験をするといわれます。難関校向けの進学塾では年間100万円以上の費用がかかりますが、受験すればそこに受験料や入学金、私立に合格すれば毎年100万円程度の学費が必要になってきます。高度な私学の授業に伍していくためには、大学入学まで塾との縁は切れません。小4から高3まで塾に通い、私学に行かせたとして、高校卒業までにかかる費用は1500万円以上。家計を圧迫する塾と受験費用は、多くの家庭が頭を痛めるところです。わが子の将来のためなら惜しくないとはいえ、親世代の老後資金を取り崩しては、かえって子供に迷惑がかかるのでは…? また、それだけのコストをかけて、本当にそれに見合ったリターンが期待できるのか…? 

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タグ:子供の教育
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【教育動向】幼児教育、肝心なのは「質」 [教育論評]

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【教育動向】幼児教育、肝心なのは「質」

政府は現在、保育を含めた幼児教育の無償化を段階的に進めようとしています。

財源をどう確保するかなど課題は山積しているものの、保護者の負担軽減という点からは歓迎すべきことです。しかし無償化すればそれで済むという問題でもないようです

単なる「お世話」でなく

日本では、憲法で無償が保障されている義務教育などに比べて、幼児教育や高等教育の費用負担を家庭に依存していることが、かねてから問題になっていました。このうち高等教育の無償化は現在、議論が始まったばかりですが、幼児教育に関しては、既に政府・与党の方針で、段階的な無償化に乗り出しています。ただ議論の中心が、財源をどう確保するかに追われ、肝心な教育の中身は、文部科学省などに任されているのが現状です

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タグ:教育動向
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【ときを紡ぐ絵本 親子とともに】「だっこして」「だっこしたい」を我慢しない [教育論評]

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【ときを紡ぐ絵本 親子とともに】「だっこして」「だっこしたい」を我慢しない

『ちょっとだけ』(瀧村有子作、鈴木永子絵)

 

 絵本にはいろいろな“だっこ”が描かれています。以前「絵が語ること(2)」でもご紹介しましたが、平成19年に福音館書店から刊行された『ちょっとだけ』(瀧村有子作、鈴木永子絵)では、赤ちゃんが生まれ、お姉ちゃんになった主人公のなっちゃんが“ちょっとだけ”我慢したり、頑張ったりしながら自立していく姿が描かれています。その中で、なっちゃんは「“ちょっとだけ”だっこして」とお母さんにせがみます。すると、お母さんは、「ちょっとだけ?」「いっぱい だっこしたいんですけど いいですか?」と応え、なっちゃんを優しくだっこします。

 ある絵本講座に参加した大学生のSさんは、この場面を見て泣き出しました。「なぜこんなに涙があふれるのか、自分でもわからない」と号泣する彼女の横で、私はただ彼女の背中をなでることしかできませんでした。しばらくして、彼女は次のように話し出しました。

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【解答乱麻】学校週5日制を生かすためには 学校と寺子屋の教育を車の両輪に バッカーズ寺子屋塾長・木村貴志 [教育論評]

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【解答乱麻】学校週5日制を生かすためには 学校と寺子屋の教育を車の両輪に バッカーズ寺子屋塾長・木村貴志

 子育て、学校教育、ビジネス、あらゆる場面で、私たちは目先の忙しさに追われ、往々にして本質的な課題解決を先送りする。それを乗り越えるためには、全体を俯瞰(ふかん)し、「そもそも論」に立ち返ることも大切だ。

 そもそも何のための「教育」かといえば、それは一人一人が立派な人間になり、より良い社会を作り、多くの人と共に幸福な人生を生きるためだ。だからこそ世界を知り、日本を知り、その中に生きる自分の強みを知り、どのように生きるのかを考える「志の教育」が大切だと思う。将来の目的が明確になったとき、人は初めて主体的に学ぼうとする意欲を持つからだ。

 また、そもそも「教育」の具体的中身は何かといえば、親や教師、一人一人の「言葉と行動」であり、それらは個々人の「考え方」から生み出される。「考え方」も「言葉」によって形作られる。ゆえに教育において大切なことは、良き「言葉」を獲得し、良き「考え方」を身につけていくことだと思う。

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タグ:解答乱麻
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歴史教科書「各社の比較評価を」 山梨県議会で県教委の指導強化求める請願採択 [教育論評]

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歴史教科書「各社の比較評価を」 山梨県議会で県教委の指導強化求める請願採択

 山梨県議会は最終日の5日、本会議で「中学校で使用する歴史教科書の採択に関して県教育委員会の指導強化を求める請願」を賛成多数で採択した。

 「教科書採択の適正化を求める県民会議」(小沢源七老代表)が自民党誠心会の皆川巌氏、チームやまなしの久保田松幸氏の紹介で請願書を提出。教育厚生委員会が2日、賛成多数で採択すべきと決定した。

 請願は県教委に求める市町村教委への指導として、(1)教育基本法、学習指導要領の趣旨をよく踏まえた教科書の選定・採択(2)どのような教科書を採択したいかを事前に明示(3)各社教科書の「比較段階評価選定資料」を作成-をあげた。

 特に、比較段階評価に関して「教科書の選定・採択の理由があいまい。飛躍的に透明性、公正性が増す」と導入を強く求めた。

 また、県教委に点数化する項目の選定を求め、「欧米諸国の進出とアジアの植民地化の動き」「日本から見た大東亜戦争の意義、視点」「戦後の占領政策、東京裁判、憲法の制定過程」など18項目を例示した。

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>(・∀・)イイネ!! 山梨県議会・・日本の教育正常化、教育をを取り戻す

 

 

 


タグ:教科書採択
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【ときを紡ぐ絵本 親子とともに】手や指で読む 「これ読んで」に応える [教育論評]

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【ときを紡ぐ絵本 親子とともに】手や指で読む 「これ読んで」に応える

平成21年にこぐま社から出版された『てんじつき さわるえほん しろくまちゃんのほっとけーき』(わかやまけん作)

 絵本は目と耳だけでなく、手や指で味わうことができることに気付かされた出合いがありました。今から8年前、ある絵本講座に参加した2人の大学生が私に言った言葉です。

 Yさんは、「ろうあ者の母は、声を出して絵本を読むことができませんでした。私が母に絵本を差し出すと、母は手話で読んでくれました。私はその時間が大好きでした。幼い頃からずっと、母はその手で私の世界を広げてくれました」と。

 自身が全盲のTさんは、「私は両親が読んでくれる声を聞きながら、指で一緒に点訳絵本に触れる時間が大好きでした。両親は私にいろいろな絵本を読んでくれました」と、幼い頃に出合った絵本の思い出を生き生きと語ってくれたのです。

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【エンタメよもやま話】「『東大に入る子』は5歳で決まる」があぶり出した日本の教育危機 ゆとり教育の後遺症、スクールカースト… [教育論評]

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【エンタメよもやま話】「『東大に入る子』は5歳で決まる」があぶり出した日本の教育危機 ゆとり教育の後遺症、スクールカースト…

東大合格における幼児教育の重要性を説く話題の1冊「『東大に入る子』は5歳で決まる」(和田秀樹著、小学館)https://www.shogakukan.co.jp/books/09388536

 

 さて、今週の本コラムは、かなり久々となる話題の1冊、それも教育に関するお話でございます。

 “お受験”に邁進(まいしん)している親御さんでなくても、この人の名前を知っているという方は少なくないと思います。佐藤ママ。今春、長男、次男、三男、長女の3男1女の4人の子どもたち全員を、東京大学の中でも最難関といわれる医学部コース・理科III類に入学させた奈良県在住の専業主婦、佐藤亮子さんです。

 ご自身で教育書も執筆するなど、そのミラクルな教育法がメディアでもたびたび取り上げられているわけですが、当たり前のことながら、子供たちを東大に合格させるのは、単に教育費を湯水の如くつぎ込むといった簡単なことではありません。というか、いろいろと特殊なノウハウがあるようで、とりわけ、子供たちが小学校に入学するまでの幼児教育に重要なポイントが潜んでいるようなのです。

 そんなポイントについてまとめた1冊が登場しました。「『東大に入る子』は5歳で決まる」(著者・和田秀樹氏、小学館、1300円+税 https://www.shogakukan.co.jp/books/09388536 )。というわけで今回の本コラムでは、「“根拠ある自信”を育てる幼児教育」との副題が付いたこの1冊と、本書があぶり出す日本の教育問題についてご紹介いたします。

▼小学館「『東大に入る子』は5歳で決まる」紹介ページ(外部サイト:https://www.shogakukan.co.jp/books/09388536 )

 

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“忘れられた科学の巨人”フンボルトの本当のすごさ [教育論評]

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 「フンボルト」と聞いて頭に浮かぶのは、南米のフンボルトペンギン、フンボルト海流、その海流に乗ってくる巨大なフンボルトイカ・・・・・・。考えてみると、「フンボルト」の名を冠した地名や事物はじつに多い。

 本書によると、世界各地の地名のみならず、300種の植物と100種を超える動物の名がフンボルトに由来し、月面には「フンボルト海」まであるという。

 アレクサンダー・フォン・フンボルト(1769-1859)は、プロイセン王国(ドイツの一領邦)の裕福な貴族の家に生まれ、博物学者かつ探検家として活躍した。一世を風靡した偉人なのに、あらためて「彼の業績は」と問われると、返答に困る。フンボルトとはいったい、どんな人物だったのか?

 原題サブタイトルの「the lost hero of science」に惹かれて、本書を手に取った。

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【手帖】絵本の読み聞かせで子供の頭は良くなる [教育論評]

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【手帖】絵本の読み聞かせで子供の頭は良くなる

『絵本で子どもの頭は良くなる』

 

 絵本の読み聞かせが子供の感性や想像力を豊かにするといわれている。“絵本の母”と呼ばれる浜島代志子さん(77)が先ごろ、『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』(すばる舎・1400円+税)を出版した。

 親子で絵本を読むことの重要性を訴える浜島さんは、中学の国語教師を経てから約半世紀にわたり、親子への絵本の読み聞かせを全国で行ってきた。

 その活動を通じて得たことを書いたのが本書。豊富な体験から導き出されたのは、幼児のときから絵本の読み聞かせをすれば、頭が良くなるということ。「幼い頃から絵本になじんできた子供は“言葉の貯金箱”ができ、読解力が身につき、国語が得意になります。考える力がつくので、算数の応用問題がすいすい解けるようになります。絵本は偉大な教育ツールです」と、絵本の効用を話す。

 浜島さんは「7分あれば1冊読むことができます」と、1日1冊の読書を推奨する。図書館で借りて、気に入った絵本なら買うことを勧めている。

 「絵本は心の食事」「絵本選びは食材選び」「絵本は知識の宝庫」「絵本で子どもは自由人になるのです」というように、センスの良いキャッチーなフレーズでつづられる。巻末には0歳から6歳までに読み聞かせたい「厳選絵本リスト210冊」を解説付きで紹介。「絵本に酔って生きてきた」という浜島さんの人生が詰まった一冊だ。


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【解答乱麻】子供と向き合うのは「負担」なのか 気になるのに早く帰宅して気が休まるか 藤崎育子 [教育論評]

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【解答乱麻】子供と向き合うのは「負担」なのか 気になるのに早く帰宅して気が休まるか 藤崎育子

 開善塾教育相談研究所所長・藤崎育子

 不登校・ひきこもりの子供たちの家庭訪問や合宿の合間に講演を行っているが、その中には校長や教頭など管理職対象のものもある。講演を聞いて、自分の学校の教職員にもぜひ聞かせたいからと校内での研修を依頼されることがある。

 最近、親しい校長先生たちから、立て続けに同じ心配事を聞かされた。それは「負担軽減」という言葉ばかりが先行してしまうことへの危惧である

 先生方の負担になるから、これもやめましょう、あれもやめておきましょうという話が増えたというのである。ある学校では家庭訪問も先生方の負担になるので控えましょうという雰囲気になっているという。

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タグ:解答乱麻
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夏休みの自由研究 テーマ探し、手助けさまざま [教育論評]

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夏休みの自由研究 テーマ探し、手助けさまざま

キッザニア東京のNTTドコモのパビリオン。ロボットのプログラミングが体験でき、自由研究の材料になりそう=東京都江東区

 

 夏休みといえば自由研究。知りたいことを時間をかけてじっくり調べるチャンスだ。以前は手探りで決めていた研究テーマも、今ではその“糸口”が数多い。子供向けの職業体験施設や各地の図書館が今年も自由研究の手助けに乗り出しており、悩む親にとってもヒントになりそうだ。(櫛田寿宏)

                   ◇

 世界に国いくつ?

 さまざまな職業を体験できるキッザニア東京(東京都江東区)とキッザニア甲子園(兵庫県西宮市)は31日まで、「夏休み応援企画 わくわく自由研究」を開催している。自由研究センターを設置し、研究のきっかけを見つける方法や研究の進め方などについて学べる。各パビリオンには研究のヒントが書かれたメモを掲示。「どうしてロボットが言葉を話したり、動いたりできるんだろう?」(NTTドコモ)、「世界にはいくつの国があるのだろう」(JTB)など、調べるきっかけになりそうな問いかけがされている。広報グループの大久保陵平さんは「調べたことをどうまとめるかも分かりやすくアドバイスします」と話

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【解答乱麻】人生の土台を身につける教育 バッカーズ寺子屋塾長・木村貴志 [教育論評]

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【解答乱麻】人生の土台を身につける教育 バッカーズ寺子屋塾長・木村貴志

 バッカーズ寺子屋は、10歳から15歳の子供たちと、バッカーズ少年教育10原則という「プリンシプル」(人として大切な原理・原則)を経営者と共に学ぶ私塾だ。

 (1)ウソごまかしをしない。誰が見ていなくても「お天道様(さま)」が見ている(2)自己責任とは。人のせいにしない。自分の判断力と決断力を持とう(3)よく働き、よく学び、よく遊ぶ。良い競争心を持とう(4)感謝心を持とう(5)人に迷惑をかけない。良いマナーを持とう(6)自分に厳しく、人に寛大に(その逆の、自分に甘く人に厳しい人は本当にカッコ悪いよ)(7)人のためになろう、国のためになろう、世界のためになろう(8)いつもユーモアの心を持つ(9)人をタイトルや外見や名前や住んでいるところで見るのではなく、いつもその本人で見よう。本物とは何のことか考えよう(10)国際人とは何かを考えよう。自分の国を愛し、他の国の人とも本当の友達になれ、他人のことも考えられるのが国際人だ。

 この10原則は、国際社会で実際に活躍し、成果を収めた方々が大切にしている。厳しい現実の中でこそ見失ってはならぬ大切な行動規範だ

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タグ:解答乱麻
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【ときを紡ぐ絵本 親子とともに】『まんげつのよるまでまちなさい』 成長を共に「待つ」 [教育論評]

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【ときを紡ぐ絵本 親子とともに】『まんげつのよるまでまちなさい』 成長を共に「待つ」

『まんげつのよるまでまちなさい』(ペンギン社・1000円+税)

 

 昭和53年にペンギン社から刊行された『まんげつのよるまでまちなさい』(マーガレット・ワイズ・ブラウン作、ガース・ウィリアムズ絵、松岡享子訳)は子供を育てる過程で「待つ」ことの意味を考えさせてくれる一冊です。

 あらいぐまのぼうやはまだ見たことのない夜の世界を見たいと繰り返しお母さんにせがみます。日に日に募るぼうやのまだ見ぬ世界への憧れをお母さんは優しく受け止め、その素晴らしさを言葉と歌で伝えるのですが、最後は決まって「まだよ。まんげつになるまで まちなさい」と応えるのです。

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【解答乱麻】おかしな流行「○○スタンダード」の危うさ…上からの押し付けで教育文化が後退する TOSS代表・向山洋一 [教育論評]

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【解答乱麻】おかしな流行「○○スタンダード」の危うさ…上からの押し付けで教育文化が後退する TOSS代表・向山洋一

 私のもとには、全国の先生方から日々情報が届く。その中には、「おかしな流行」のようなものもある。

 ここ数年、「○○スタンダード」と称して、授業の進め方を画一的にする動きが、全国各地の都道府県や区市町村の教育委員会で進められている。

 もともとは、若い先生・経験の浅い先生が多くなり、「授業をどのように進めていいかわからない」という「需要」に応えて作られたものだったようだ。

 それが、いつしか「○○スタンダード」として、10年、20年と経験した先生にも強要される動きがでてきた。授業の参考例の一つである「スタンダード」(標準)が、「その方法しか許されない」(統一規格)となっているというのだ

 例えば、「どの先生が教えても、子供たちが迷わないように」との理由から、「授業の始め方」や「板書の仕方」を統一するという。

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タグ:解答乱麻
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育児の常識は時代によって変わる!『祖父母手帳』監修の医師が語る課題 [教育論評]

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毎月のように、新しい子育て本、教育本が書店に並ぶ。教育熱心な親、子育てに悩む親がそれだけ多いということなのだろう。教育に関してはさまざまな考え方があり、どのような考え方を選ぶかは各家庭の裁量だ。ただ、一つの考え方に固執するよりも、他種多様な手段・方法・考え方を知って選択肢を持っておきたい。正解はないが、結果はあるのが子育て。あなたは親としてどう子どもと向き合いたいだろうか。この連載では、教育関連本を出版した著者の方たちにインタビューしていく。

 育児の常識は時代によって変わる。たとえば昔は「抱き癖がつく」という理由で乳幼児の抱っこはなるべく控えるべきという風潮があった。今は愛着形成のために、スキンシップは必要という流れになっている。祖父母世代と子育て世代の価値観の違いを埋めつつ、お互いがより良い協力をしていく方法を探る一冊が『祖父母手帳』(日本文芸社)だ。「子どもが夜早く寝ないと成長に問題が出ますか?」「同時に予防接種すると子どもの体に負担がかかるのでしょうか?」などの、何気ないけれど多くの親が育児中にぶつかる疑問にイラストを交えながら答えている。監修を務めた小児科専門医の森戸やすみさんに話を聞いた。

 

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タグ:祖父母手帳
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ビジネススキルを活かして楽しむ脱力系子育てのススメ [教育論評]

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 こんにちは、小川大介です。中学受験生の父母との面談でも、企業のマネージャー向け研修を行っている時でも、最近増えている相談があります。

「叱るのはどうしたらいいでしょうか」
「叱り方が分からないです」

 というご相談です。中には「叱ってもいいものでしょうか」と真顔で聞かれることもあります。

 怒るのはダメというのは分かるけれど、「叱る」と「怒る」の違いがよく分からないと困っている方も多いようです。

(iStock/LittleBee80)

 

 「褒めて育てる」という考え方が広く浸透してきたためか、叱るということ自体への不安感を持ったり、気後れしてしまったりする人が増えているようです。世代が若くなるほどに、叱られ慣れていない人が増えているため、叱る側にとっては難しさも増していますね。

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タグ:子育て
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【正論】中韓を侮るな!日本にない危機感「国家的油断」が日本人の学力低下を招く 精神科医・国際医療福祉大学教授、和田秀樹 [教育論評]

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【正論】中韓を侮るな!日本にない危機感「国家的油断」が日本人の学力低下を招く 精神科医・国際医療福祉大学教授、和田秀樹

国際医療福祉大学教授・和田秀樹

 

 最近になって自民党議員の不祥事が相次ぎ(特に「安倍晋三人気」の追い風に乗って当選した2回生議員が問題になっている)、加計学園問題では発言訂正が繰り返された。野党が頼りなく、与党内部にも敵がいない「安倍1強」と呼ばれる状況での「油断」という指摘があるが、心理学者の立場からも、その可能性は否定できない。

 しかし、私がそれ以上に油断していると思うのは、日本人の科学技術や学力について、国がほとんど危機感を持っていないことである。「ゆとり教育」を撤回したので、それで大丈夫だと思っている節がある。

 中国にかなわない科学の影響力

 この6月、文部科学省所管の科学技術振興機構の調査結果が発表された。

 他の論文に引用された回数から、影響力で上位10%の論文を発表した学者がどこの国に属するかの調査だが、それによると中国がコンピューター科学・数学、化学、材料科学、工学で世界トップに立ち、主要8分野のうち4分野が中国、残りの4分野はアメリカがトップになっているという。日本はほとんどの分野で5~6位に甘んじている。

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ハーバード大留学中に100回以上言われたセリフ [教育論評]

JBPress

ハーバード大留学中に100回以上言われたセリフ

本当にやりたいことは何か?挑戦こそがイノベーションを生む

2017.7.6(木) 多田 智裕
ハーバード大学メモリアルホール(資料写真、出所:Wikipedia

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「それでは、最優秀チームの多田さんから一言お願いします」

「素晴らしい仲間たちとこのような賞をいただくことができて大変嬉しく思います。今後とも頑張っていきますので、引き続きなにとぞよろしくお願い申し上げます」

 6月19日の最終ピッチ大会(事業計画コンテスト)を迎えた「BRAVEアクセラレーションプログラム」で、私の率いた「内視鏡画像人工知能診断プロジェクト」チームは起業前部門で最優秀賞を獲得することができました。

 内視鏡検査に人工知能を組み合わせて、早期診断と、病変見落としの防止を図り、世界の内視鏡医療の精度向上に貢献するというコンセプトが高く評価され、同時に、ビジネスプランも現実的で有望と判断されるところまでブラッシュアップできたからではないかと思っています。

 これで、2カ月間にわたる国内最大のアクセラレーションプログラム「BRAVE 2017 Spring」は終了しました。

 受賞が決まり頭が半ば真っ白になりつつある中、大勢の方から祝福を受けて、続く懇親会に参加している中、自分自身にとってこれからが本番だとの思いを強くしました。また、このプログラムを通じて知り合った数々の医療ベンチャー経営者を思い浮かべ、医療ベンチャーを志す人がもっと増えれば現場から医療は変わるのではないかと考えていました。

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