So-net無料ブログ作成
◆日本流を考える ブログトップ
前の20件 | -

「天皇を守ることが日本の伝統守る」石平氏が講演  [◆日本流を考える]

閉じる

「天皇を守ることが日本の伝統守る」石平氏が講演 

「建国記念の日奉祝大会」で講演する評論家の石平氏=11日、高崎市(久保まりな撮影)

 

 「建国記念の日奉祝大会」が11日、群馬県高崎市の市総合福祉センターで開かれ、評論家の石平氏が「子供たちに語り伝える日本の歴史」と題して講演した。

 石平氏は、日本の歴史を謎解くキーワードに神武天皇以降続いてきた「天皇の存在」を挙げ、自身の出身・中国の皇帝と比較中国の場合、一族が権力を握り万民を支配するが日本の場合は、「万民のために祈ってきた」とし、「日本の伝統を守り抜いてこれた最大の理由は、無私無欲な皇室が根底にある」と述べた。

 また、日本は、インド発祥の仏教や中国発祥の儒教など数々の外国文化を取り入れてきたが、「取捨選択し、日本が日本であることを失わなかった」と指摘。「日本の懐の深さと、天皇を中心とした日本文化があるからこそ、外国から文化が入ってきて、融合できている」。

 その上で、「天皇や皇室を守ることが日本の伝統や文化、精神を守っていくこと」とし、国際情勢が厳しくなる中で、「日本の精神を守っていれば、日本はすばらしい国であり続ける」と語った。


タグ:日本の伝統
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【日曜に書く】きょうは「人日」…人の道たる「道徳教育」の歴史をたどってみた 論説委員・山上直子 [◆日本流を考える]

閉じる

【日曜に書く】きょうは「人日」…人の道たる「道徳教育」の歴史をたどってみた 論説委員・山上直子

 きょう7日は「人日(じんじつ)」。七草がゆを食べて無病息災を願う風習はおなじみだが、そもそも五節句の1番目で、「人の日」とされている。人を大切にする日でもあるそうだ。

 新年に、人の道たる「道徳」と教育の歴史を知りたいと、京都市学校歴史博物館を訪ねた。新年度から道徳が教科化されるのに合わせ、企画展「近代日本の道徳教育」が開かれている。明治初期から戦後までの歩みを史料で振り返る展示だ。

 近年、道徳教育のあり方が問われているが、そもそもいつからどんなふうに道徳は教えられてきたのか、知りたかった。

江戸時代は寺子屋で

 「昔の道徳教育は良かった、悪かったということではなく、こうだったということを史料から読み取っていただければ」という学芸員の和崎光太郎さん

>>続きを読む

 

 


タグ:道徳教育
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

渋沢栄一が明治時代に公益と利益を両立できた理由 [◆日本流を考える]

JBPress

渋沢栄一が明治時代に公益と利益を両立できた理由

「道徳経済合一」達成の裏には、こんな仕掛けがあった

2017.11.1(水) 有井 太郎
渋沢栄一が設立に寄与した東京瓦斯株式会社。(写真:国立国会図書館

?

 明治から大正にかけて活躍し、「日本資本主義の父」と呼ばれた実業家、渋沢栄一。生涯で約500の企業に関わり、約600の社会事業に携わった彼の考えは、現代になって改めて注目を浴びている。

前回の記事:「私たちはなぜ今こそ渋沢栄一の理念に学ぶべきなのか」

 中でも再評価されているのが、彼が生涯をかけて追い続けた「道徳経済合一」の理念だ。

「渋沢は、私利私欲ではなく公益を追求する『道徳』と、利益を求める『経済』が、事業において両立しなければならないと考えました。そしてそれを、実業家としてのキャリアの中で実践し続けます」

 このように話すのは、國學院大學経済学部の石井里枝(いしい・りえ)准教授。私利に走らず公益を追うのは、まさに現代に求められる考え方だ。とはいえ、道徳と経済の両立は簡単ではないはず。彼はなぜそれを実現できたのか。石井氏に伺った。

>>続きを読む

?

?


タグ:渋沢栄一
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【解答乱麻】参院議員・山谷えり子 ふるさとの血と文化のDNAがもたらす恵みを、現代の子供らに贈りたい [◆日本流を考える]

閉じる

【解答乱麻】参院議員・山谷えり子 ふるさとの血と文化のDNAがもたらす恵みを、現代の子供らに贈りたい

 「先生、感謝!」

 「ほや、感謝しかないわ」

 楽しく無邪気な時間を共に過ごした福井市立順化小学校時代の友人と担任の河原ジュン先生の墓参りに行った時、皆の口から出た言葉だった。

 師範学校卒の戦争未亡人だった先生は優しさと強さを兼ね備えた女性で、「福井が空襲を受けた時、先生は燃えさかる中心街の学校へと走ったのよ。生徒たちの資料や作品を守りたくてね。生命をかけて守るものがあるのはありがたいことね」と語り、読書や作文、花づくりを通し私たちを導いてくださった。

 夏休み中、誰もいない学校で、先生が清掃、花の手入れをされる姿を幾度も目にすることがあった。トイレの横にまで花を植える先生に「そんな暗い所、誰も見ない…」と私が賢げに声をかけたことがあったが、先生は「だからキレイにするのよ」と日焼けした顔を上げられた。その瞬間の体に走った恥ずかしさと先生の魂の美しさへの憧憬は、今も鮮烈である。

>>続きを読む

 


タグ:解答乱麻
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

トヨタが学ぶ伊那食品工業の「社会に好かれる経営」 [◆日本流を考える]

JBPress

トヨタが学ぶ伊那食品工業の「社会に好かれる経営」

年輪を重ねて寿命の長い強い企業を作るための処方箋

2017.10.17(火) 川嶋 諭
伊那食品工業の研究開発の本拠地、研究棟

?

 東京からも名古屋からもそれなりに遠い長野県伊那市にある伊那食品工業には全国から大学生が押し寄せている

 日銀が実施した企業への調査では人手不足が企業を直撃しており、バブル経済が崩壊した後、25年ぶりの深刻さだという。そんな時代に入っても同社が採用するのは応募者60人に1人という狭き門。

 そして同社の門を叩くのは大学生ばかりではない。

 世界のトヨタ自動車も豊田章男社長以下、主だった役員が次々と塚越寛会長を訪ねてくる。さらにデンソーやアイシン、トヨタ車体、ダイハツ工業といった関連会社のトップも続く(前回参照)。

トヨタに関わった人が「良い人生」と思える会社に

 社員数449人、売上高191億800万円の「寒天」を主製品とする食品メーカーに世界のトヨタが何を求めて足繁く通うのか。

 豊田章男社長が惚れ込んだ伊那食品工業の「年輪経営」*1の考え方をトヨタの中に根づかせるためとしか言いようがない。それだけトヨタは本気なのだ。豊田章男社長は塚越寛会長との会談の中で次のように述べている。

>>続きを読む

?

?

?


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【正論・戦後72年に思う】すがすがしい神道文化の中で育った日本人であること、誇りにこそ思え卑下するつもりはない 東京大学名誉教授・平川祐弘 [◆日本流を考える]

閉じる

【正論・戦後72年に思う】すがすがしい神道文化の中で育った日本人であること、誇りにこそ思え卑下するつもりはない 東京大学名誉教授・平川祐弘

東京大学名誉教授・平川祐弘氏

 

 〈人のみぬ 時とてこころ ゆるひなく みのおこなひを まもりてしかな〉

 他人が見ていようがいまいが、気を弛(ゆる)めず、身の行いはきちんと持(じ)したいものです--これは明治天皇の皇后美子(はるこ)が明治44年に詠まれた御歌である。そんなお説教はどうでもいい、と当世の子女は顔をそむけるかもしれない。いや宮中でも、西洋志向の強い人は、この歌を読み過ごすだろう。だが、比較文化史的に考察すると別様の意味が浮かびあがる。それは日本の皇室が体現してきた神道文化の価値である。

≪「罪の文化」と「恥の文化」≫

 米国の文化人類学者ルース・ベネディクトは日本の敗戦直後、1946年、『菊と刀』を公刊した。彼女の日本文化論は西洋プロテスタント文化を「罪の文化」 guilt cultureと規定し、「恥の文化」shame cultureと呼ぶ日本文化と対比させ、罪の文化では人は内面的な罪の自覚に基づいて行動するが、恥の文化では人は世間という外面的強制力を意識して行動する、と説明した。恥とは他人の批判に対する反応である。

>>続きを読む

 


タグ:神道文化
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

全国最下位の給与水準でも住み続けたい離島 [◆日本流を考える]

JBPress

全国最下位の給与水準でも住み続けたい離島

日本屈指の健康寿命を誇り、生きがいを感じる高齢者が多い大分県姫島村

2017.7.28(金) 大和田 一紘
姫島村に太古の昔から間断なく湧き出る拍子水。湧水は飲用することができる(姫島村HPより)

経営力がまぶしい日本の市町村50選(48)

神話の島の神秘

 大分県姫島村は瀬戸内海の西端、大分県国東半島の北5キロの周防灘海域に位置する総面積6.98平方キロの一島一村の離島である。

 人口は約1900人(2017年5月)。古事記によるとイザナギノミコトとイザナミノミコトが国生みの時に大島を生み、次に女島を生むとあり、その女島が姫島で、またの名を天一根(あまのひとつね)という。

 また、村長選は1955年に投票が行われたのを最後に、1957年から2012年まで16回連続して無投票当選となっており、自治体の首長選としては全国で最多である。

 この背景には、人口2000人程度の小さな自治体で他に人材がいないという現状のもと、港湾整備やクルマエビ養殖事業、ワークシェアリングの推進などで強力なリーダーシップを発揮した経済政策や、漁礁整備などの漁業振興政策で評価を受けているからとも言われている。

 かつての日本の離島は、地域における歴史や伝統、文化などが継承され、独特の風土が残されてきたが、現在では少子高齢化、過疎化、市町村合併、都市型居住へのシフトなどにより、島離れ、後継者不足などの問題が深刻である。

 そんななか、姫島村では市町村合併を行わずに独自の方法で一島一村として存続しており、そのための様々な取組みがなされている。

>>続きを読む

?


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

楠木正成の遺徳偲ぶ「楠公祭」観心寺に250人参列 大阪・河内長野市 [◆日本流を考える]

閉じる

楠木正成の遺徳偲ぶ「楠公祭」観心寺に250人参列 大阪・河内長野市

厳かな雰囲気の中で営まれた「楠公祭」=河内長野市の観心寺

 

 「大楠公(なんこう)」として知られる南北朝時代の武将、楠木正成が少年期に学んだ観心寺(大阪府河内長野市)で21日、正成を供養する「楠公祭」が営まれ、約250人がその遺徳をしのんだ。

 観心寺は約1300年前の草創と伝わる古刹(こさつ)で、支院の一つ「中院」が楠木一族の菩提寺(ぼだいじ)にあたる。正成が8歳から15歳まで同寺で学んだとされ、毎年、神戸・湊川の戦いで散った正成の命日(5月25日)に近い日曜日に楠公祭が行われている。

 境内で営まれた法要では観心寺楠公会会長の南海電鉄・山中諄(まこと)会長が「国家の平穏と民衆の安穏のみを祈願され、一片の私心も持たれなかった大楠公の真心は、現代社会において、さらに『公』を忘れた日本人にとって、最も求められるべきもの」と祭文を読み上げ、その功績をたたえた。訪れた人らは焼香をして手を合わせ、生涯を通じて「公」を貫いた正成に思いをはせた。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

「ルーツを忘れては日本人でなくなる」「神話は誇り、民族のアイデンティティー」 神職の著述家、吉木誉絵さん講演 [◆日本流を考える]

閉じる

2017.2.12 18:22

「ルーツを忘れては日本人でなくなる」「神話は誇り、民族のアイデンティティー」 神職の著述家、吉木誉絵さん講演

講演で「古事記は古代からの宝物」と話す吉木誉絵さん=松山市  

 「建国記念の日」の11日、各地で奉祝行事が行われ、松山市道後町のひめぎんホールでは、建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会の県中央大会が開かれ、著述家で神職の吉木誉絵(よしき・のりえ)さんが「日本の神話・古事記の魅力」のテーマで講演した。

神話を大切にし、誇りとする理由

 中央大会では、実行委員会の竹田祥一会長が「日本の建国から2677年。明治政府はこの日を紀元節と定めていたが、敗戦によってGHQ(連合国軍総司令部)が廃止。昭和41年、国民の熱い願いで国民の祝日として復活した」と建国記念の日の意義を述べ、戦後の自虐史観を脱却して、政府主催で建国記念の日を祝えるようにしていこうと述べた。また、竹田会長は今秋、愛媛県で開催される国民体育大会と全国障害者スポーツ大会に言及し、「天皇皇后両陛下をはじめ皇族方が次々に来られる。県民挙げて盛大に送迎しよう」と呼びかけた。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【話の肖像画】トラベルライター・兼高かおる(4) 日本の良さが失われてゆく [◆日本流を考える]

閉じる

2017.2.9 13:27

【話の肖像画】トラベルライター・兼高かおる(4) 日本の良さが失われてゆく

 西アフリカのベナンで=昭和40年代

 日本人のマナーは超一流、勤勉で美的センスにも優れている。日本の伝統文化は、世界に誇れるものです。世界各国を回ったことで私はそのことを改めて認識することができました。例えば、お茶を飲むとき、もう片方の手をカップの底に添えるだけでも外国人からは「きれいですね」と感心されるのですよ。日本には外国にはない、どこへ出しても恥ずかしくないものがあるんだって。日本人はそのことにもっと誇りを持っていいと思いますね。

 〈番組のナレーションを担当した兼高さんの日本語は、とても丁寧で上品だった〉

 よくそう言ってくださるのですが、私は意識したことがありません。たぶん、時代が良かったのでしょう。私の場合、家はうるさくなかったけど、世間がうるさかったいろんな方が、社会が厳しくしつけてくれましたから自然にそうなったのです。お年寄りの前では頭を下げなさい、障子やふすまは立ったまま開けてはいけません…とか。昔の日本人には体に染みついた、当たり前のことですよね。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

門田隆将さん「汝、ふたつの故国に殉ず」 日台の絆、正義と勇気の人 [◆日本流を考える]

閉じる

2017.1.9 09:19

門田隆将さん「汝、ふたつの故国に殉ず」 日台の絆、正義と勇気の人

「台湾のことを知らない若い人にも読んでほしい」と話す門田隆将さん(喜多由浩撮影)

 日本と台湾はなぜ強い絆(きずな)で結ばれているのか…。ノンフィクション作家の門田隆将さん(58)が双方にルーツを持つ男の生涯を追いながら、このテーマに斬り込んだ。日台で出版された『汝(なんじ)、ふたつの故国に殉(じゅん)ず』(KADOKAWA)。日本統治時代、国民党政権下で起きた二・二八事件、苦難の時代と正面から闘った「正義と勇気の人」。不屈の精神と祖国への真摯(しんし)な愛に心を揺さぶられる。

 湯徳章(とう・とくしょう)(日本名・坂井徳章)は、日本統治時代の明治40(1907)年、日本人の父と台湾人の母との間に台湾南部の台南で生まれた。熊本出身の父・坂井徳蔵は新天地を求めて台湾へ渡り、警察官になる。

>>続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

「お帰りになられます」、その日本語、正しいですか? [◆日本流を考える]

logo

 日本語は難しい。正しいと信じ込んで、知らないうちに誤用している言葉が実はたくさんある。自分が思っていたものと意味が全く違っていた単語も多い。新しい概念を含んだ、聞き慣れない日本語も多く生まれている。光文社新書の『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語』を読むと、そうしたことに気づかされ、クイズ形式で自分の日本語力を判定することができる。著者の野口恵子さんに執筆の動機などを聞いた。

――本書を書かれた動機は。

野口:文化庁の調査に基づいて、日本語にどんな誤用が起きているのかを調べました。例えば、「おざなり」と「なおざり」という言葉がありますが、間違って使っているのにそれを正しいと思っている人もいます。私は外国人学生のほか、社会に出る前の日本人学生にも日本語を教えていますので、やはり正しい言葉を身につけたほうがいいそういう思いから本書でいろいろと考えてみました。

>>続きを読む


タグ:日本語
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【野口健の直球&曲球】田部井淳子さんの格好いい生きざま [◆日本流を考える]

閉じる

2016.11.17 13:40

【野口健の直球&曲球】田部井淳子さんの格好いい生きざま

1975年5月16日、女性として世界で初めてエベレスト山頂に立つ田部井淳子さん(エベレスト日本女子登山隊提供)

 亡くなった田部井淳子さんの「それでもわたしは山に登る」を改めて読み返した。1996年、ヒマラヤのチョーオユー峰(8201メートル)挑戦の時に初めて出会い、その10年後、マナスル峰(8163メートル)でも一緒になった。

 女性初のエベレスト登頂者、田部井さん。当時、まだ学生だった僕には雲の上の憧れの存在。その田部井さんに、チョーオユーで、「学生さん。よく1人で来たわね。遊びにいらっしゃい」とテントにお呼ばれした。僕はガチガチに緊張していた。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

小学生に英語を教えてはいけない5つの理由 [◆日本流を考える]

JBPress

小学生に英語を教えてはいけない5つの理由

大学入試からも英語を外した方がいい

2016.11.16(水) 松井 範惇
世界的な「教育危機」による損失、約13兆円 ユネスコ

仏パリ東郊のクロワッシーシュルセーヌの学校で、授業を受ける生徒〔AFPBB News

この国では、教育行政に関わる人々は、不明確な「日本語」しか使えなくて、意思疎通のできない日本人を育てるつもりだろうか。

英語を教える小学校で日本語がますます使えなくなる子供を作るような制度の中に、自分の子供を送りたいだろうか。

英語を早く教え始めれば、みんな英語ができるようになると本気で信じているのだろうか

「国際理解」と「英語を習うこと」とは基本的に何の関係もない。「外国語活動」という名の下に、「英語」だけの教育を中途半端に行い、結局は、わけの分からないカタカナ言葉を氾濫させて、かえって日本語の混乱と意思疎通の阻害になってしまうことを認識すべきだ

>>続きを読む

>之は文科省の日本文化を衰退させる策謀なのか?

 正に正論!! 国語(日本語)語れずして何の外国語

 グローバル化、無国籍の新自由主義巨大金融資本に加担する日本の政官財人

 このままでは、伝統日本を継承、伝承が不可能に・・・・・・


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の20件 | - ◆日本流を考える ブログトップ