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北朝鮮による米国民拉致疑惑、米国政府が本格調査へ [拉致問題]

JBPress

北朝鮮による米国民拉致疑惑、米国政府が本格調査へ

日本人拉致問題にも好影響?期待される日米連携

2016.10.5(水) 古森 義久
北朝鮮、新しいミサイル潜水艦建造か 従来より大型

北朝鮮の西海発射場で、静止衛星の打ち上げロケットに搭載される新型エンジンの試験を視察する金正恩朝鮮労働党委員。北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)配信(資料写真、撮影日不明、2016年9月20日配信)。(c)AFP/KCNA〔AFPBB News

米国人青年が中国で北朝鮮に拉致された疑いが濃厚であることを、本コラムでも伝えてきた(「自国民が拉致された!北朝鮮に米国の鉄槌は下るか」「失踪の米国人青年、『北朝鮮が拉致』と世界が報道」など)。その事件について公式調査を行うよう議会が政府に求める決議案が、9月末に下院本会議で正式に採択された。

この結果、米国政府が「北朝鮮による米国人拉致」について本格的な調査を始めるとなると、日本人の拉致事件の解決にも前向きな影響を及ぼすことが期待される。

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失踪の米国人青年、「北朝鮮が拉致」と世界が報道 [拉致問題]

JBPress

失踪の米国人青年、「北朝鮮が拉致」と世界が報道

平壌で英語教師になっていた~12年目にして発覚した新事実

2016.9.7(水) 古森 義久
デービッド・スネドン氏が消息を絶った中国雲南省の虎跳峡(出所:Wikipedia)

12年前の2004年8月、ある米国人青年が中国雲南省の名勝の渓谷、虎跳渓で消息を絶った。「青年が行方不明になったのは実は北朝鮮に拉致されたからであり、現在は平壌で英語の教師をしている」──。9月3日から4日にかけて、こんな報道が世界のニュースメディアによって流された。

この青年とは、当コラム(2016年3月2日「北朝鮮による米国人拉致事件、ルビオ議員も助太刀にhttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46226)でも報じたユタ州出身の当時24歳の大学生、デービッド・スネドン氏のことである。

今回の各国メディアの一斉報道で、米国政府が本格的に調査を開始することが確実となった。北朝鮮による自国民の拉致事件を抱えた日本にとっても好影響が期待できそうだ。

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>世界が報道、が、日本人の拉致と比べてこの報道対応の差は何なのだろう?

 今だ日本は敗戦国の域を脱せず、国連がその象徴


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【北朝鮮拉致】日成-正日-正恩の金王朝3代はなぜ潰れないのか? 「恐怖」植え付ける統治システムを脱北者が明かした [拉致問題]

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2016.8.15 12:00

【北朝鮮拉致】日成-正日-正恩の金王朝3代はなぜ潰れないのか? 「恐怖」植え付ける統治システムを脱北者が明かした

「自由北朝鮮放送」を韓国運営するキム・ソンミン代表

 独裁国家、北朝鮮で金正恩(キム・ジョンウン)氏が最高指導者となって4年が過ぎた。対外的には核実験のほか、弾道ミサイル発射を繰り返して国際社会を挑発。国内では叔父で後見人とされた張成沢(チャン・ソンテク)氏の粛清をはじめ、朝鮮労働党や軍の幹部を次々と更迭した。横暴の限りを尽くしながら、いまだに金正恩政権は崩壊していない。祖父の金日成(キム・イルソン)主席から3代続く「金王朝」はなぜつぶれないのか。その背景には、北朝鮮で代々培われてきたあるシステムの存在があるという。

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タグ:北朝鮮拉致
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