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【野口健の直球&曲球】「独島エビ」を批判できる立場か…与野党共に大人になり国家国民に尽くせ [◆之が言いたい]

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【野口健の直球&曲球】「独島エビ」を批判できる立場か…与野党共に大人になり国家国民に尽くせ

野口健さん

 

 衆院選は自民党が単独過半数を確保し圧勝。しかし、テレビをつければコメンテーターたちが「自民が勝ったのは小選挙区という選挙制度のせいで必ずしも民意ではない」といった言葉のオンパレード。ではなぜ、平成21年の選挙で民主党(当時)が4割程度の得票数で自民党を破り政権交代を果たした時に同じことを言わなかったのか

 選挙特番での、有名ジャーナリストの発言にも驚かされた。視聴者からの意見として「野党が酷(ひど)すぎる。安倍(晋三)総理はやりたい事をしっかり形にしてほしい」と紹介されると「野党が酷すぎるってどういうことなんだよ!」と進行役なのに個人的な感情を爆発させ噛(か)みついてしまう。「謙虚さ」が必要なのは「伝える側」も同じではないか。

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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】「いい加減に目を覚まさんかい!」目を開けたまま何も見えていない日本人 [◆之が言いたい]

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ケント・ギルバート ニッポンの新常識「いい加減に目を覚まさんかい!」目を開けたまま何も見えていない日本人

「いい加減に目を覚まさんかい、日本人!」(祥伝社)

 

 歯にきぬ着せぬツイートなどで論客としても活躍する作家の百田尚樹氏と、3週連続、計12時間に及ぶ対談を行い、対談共著『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』(祥伝社)が完成した。今月2日に発売された。(夕刊フジ)

 冷戦終結後、世界情勢は目まぐるしく変化してきた。もちろん日本は常にその渦中にいたのだが、思考回路が数十年前のまま固定して、目を開けたまま何も見えていない日本人は多い。「平和のために憲法9条を守ろう!」との欺瞞(ぎまん)にだまされる人がその代表だ。「いつまでも寝ぼけていないで現実を見なさい!」と、改めて活を入れたかった。

 衆院解散の予兆すらない9月上旬に対談は終わっていたが、特に内容は変更しなかった。幸い選挙結果で本が色あせることはなかったと思う。

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【新聞に喝!】野党議員のレベルの低さ それを後押しする新聞の罪 作家・ジャーナリスト・門田隆将 [◆之が言いたい]

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【新聞に喝!】野党議員のレベルの低さ それを後押しする新聞の罪 作家・ジャーナリスト・門田隆将

ノンフィクション作家の門田隆将氏=4月27日、奈良市の奈良ホテル(門井聡撮影)

 

 自民党が衆院選で絶対安定多数を獲得、与党全体では全議席の3分の2を超えるという“民意”が示されても、それでも何も変わらないところが2つある。

 野党と新聞であるどれほど森友・加計問題を煽(あお)っても、与党を指弾しても、民意は揺るがなかった。しかし、その有権者の意思が判明したあとも、反省も、思考の変化も、さらには現実直視も、野党と新聞には全くなく、国民を呆(あき)れさせるドタバタ劇が続いている。本来の政治信条を捨て、誓約書まで書いて1人のリーダーのもとに集まった政治家たちが、今度はそのリーダーを糾弾し、誓約書の中身まで踏みにじろうとするあさましさを権者は長く記憶に留(とど)めておくべきだろう

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【編集者のおすすめ】保守の名の上にあぐらかく政治家はいらない 『保守の真贋』西尾幹二著 [◆之が言いたい]

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【編集者のおすすめ】保守の名の上にあぐらかく政治家はいらない 『保守の真贋』西尾幹二著

『保守の真贋』西尾幹二著(徳間書店・1000円+税)

 

 先の衆議院解散、総選挙は、本書の企画段階では想定外でした。しかし、若者が「保守的」であることを好むようになってきていること、何事であれ事を荒立てることを好まない今の日本社会の体質が、安倍政権を公認していることを著者の西尾幹二氏はきちんと感じとり、その上で「わが国の未来を変えたいというひたむきな情熱」から本書を著しました。

 20代の若者が「就職率の高さ」や「現状維持」を望んで、自民党を支持するのは致し方ないかもしれません。しかし、上の世代は、ほかに選択肢がないからという消去法で安倍政権・自民党を支持しつづけていいのでしょうか。

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【西尾幹二】秋の特別対談「激動する世界、私たちは?」[桜H29/10/14]

 

 


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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】衆院選の総括、夢想主義から目覚めた日本人 いつまでも米国に依存している異常さに気づくべき [◆之が言いたい]

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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】衆院選の総括、夢想主義から目覚めた日本人 いつまでも米国に依存している異常さに気づくべき

立憲民主党の枝野幸男代表(右)と、共産党の志位和夫委員長

 

 衆院選が終わった。自民党は公示前と同じ284議席で、単独過半数(233)どころか、17ある全常任委員長ポストを独占し、過半数の委員を送り込める絶対安定多数(261)も突破した。自公与党で313議席となり、憲法改正を発議できる定数の3分の2(310)も上回った。(夕刊フジ)

 改憲に前向きな日本維新の会(11議席)と、希望の党(50議席)を合わせると、衆院の改憲勢力は80%を超えた。

 一方、改憲の議論すら拒否してきた共産党は21から12議席に半減し、社民党は2議席に留まった。両党とも、小選挙区の勝利は沖縄の各1議席だけ。共産党委員長は比例代表の当選で、社民党党首は昨年の参院選で落選したままだ。

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【WEB編集委員のつぶやき】「私はどこで失敗をしたのか」小池百合子さんの問いの答えは3つある そして朝日よ… [◆之が言いたい]

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【WEB編集委員のつぶやき】「私はどこで失敗をしたのか」小池百合子さんの問いの答えは3つある そして朝日よ…

東京都の小池百合子知事=23日、パリ(共同)

 

 「私はどこで失敗をしたのか」

 小池百合子知事は選挙終盤、こう側近に問うたという。

 その答えは、3つある。第1に小池氏が衆院選出馬を見送ったこと。これで希望の党への期待が一気にしぼんだ。小池氏が出て、首相候補に名乗りを上げていたら、「小池首相」誕生は濃厚だった。「鉄の天井がある」と言い訳したが、今回の「完敗」で小池氏の野望はついえたように思う。

 第2に「しがらみのない政治で日本をリセット」を実現するための政策があまりに空虚で、結局「モリ・カケ」(森友・加計学園問題)批判に頼ったこと。

 第3に候補者も側近も力不足だったことだ。若狭勝氏の「(政権奪取は)次の次」発言で国民は白けた。

 ただ巷間、敗因とされる「排除」は正しかったと言っておく。志を同じくする者が政党に集うのは当たり前のハナシだ。

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【野口健の直球&曲球】有権者に「惚れられない」政治家は不要 「風」ほど不確かなものはない [◆之が言いたい]

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【野口健の直球&曲球】有権者に「惚れられない」政治家は不要 「風」ほど不確かなものはない

野口健さん

 

 選挙が近づくと「投票に行こう」「関心を持とう」といった声をよく耳にするが、この国の難しいところは政治に関し積極的に発言をしたり、応援演説などを行うと周囲がサーっと引くこと。例えばテレビ番組の出演が取り消しになったり、スポンサー企業が離れていったりすることもある。

 アメリカの大統領選ではハリウッドスターやトップアスリートたちがどの候補者を応援するのか注目される。中には候補者の選挙公報ビデオに出演するスターたちの姿もある。

 確かにある政党なり候補者を応援するということは、時に意見の対立が生まれる。しかし、それは社会に対する関心があるからこそ。一番いけないのは「社会に対し無関心」なことだ。

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