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【原坂一郎の子育て相談】4歳の娘「朝の時間割」通りに進まない [ライフ]

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【原坂一郎の子育て相談】4歳の娘「朝の時間割」通りに進まない

イラスト・藤原隆兵

相談

 4歳の娘がいます。親の仕事の都合で朝のタイムスケジュールを決めていますが、娘はご飯を食べなかったり、グズグズしたりで予定が狂い、つい叱ってしまいます。朝の時間割を作って「今はこの時間」と言っても守れません。叱らずに子供が動いてくれる方法はないでしょうか。将来、学校や社会で時間を守ることは大切なので、その大切さは伝えていきたいのです。

回答

 わが家も共働きなので、忙しい朝に子供がグズグズすると本当に困ること、よく分かります。朝の時間割を作って、子供がその通りに動いてくれたらどんなに助かることでしょう。でもどの家庭が作っても、その時間割はきっと「こう動いてほしい」という、親の希望を書いただけのものになってしまうような気がします。

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バトンが受け継がれる夏 8月13日 [産経抄]

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【産経抄】バトンが受け継がれる夏 8月13日

 何年前だったか。辛口のプロ野球評論で鳴らす豊田泰光さんが、「8月15日」に寄せてコラムを書いていた。豊田さんが西鉄入りした昭和28年は、戦争の影がまだ残っていたらしい。応召し、戦地に赴き、復員した一世代上の選手が各球団にいた。

 ▼その多くは長続きせずに、ユニホームを脱いでいる。「おれはもう終わりだから、おまえらに渡す」。西鉄を去る先輩の言葉が、耳から離れなかったという。「戦争がなければ全うしていたはずの選手生活の残りを渡すから…という意味だったと思うと、切ない」(『豊田泰光 108の遺言』)。

 ▼やがて華やかな時代を迎える球界だが、ベンチ裏では誰に聞かれることもなく虚空に消えた「復員選手」の哀歌がいくつもあったに違いない。「オレは確かにバトンを受けました」とつづった豊田さんも、昨年8月14日に他界した。

 ▼渡す人がいて、受ける人がいる。その作業を繰り返し、わが国は戦後72年の歳月を歩んできた。今を生きる世代がなすべきことは記憶という繊細で壊れやすいバトンの感触を手のひらで確かめ、次の世代に渡すことにほかならない。

 ▼この夏の帰省ラッシュは一息つき、空の便も鉄路も高速道もこれからUターンラッシュが始まる。父母のふるさとでお盆を過ごし、ご先祖の霊に息災を伝えた子供は多いだろう。祖父母との語らいを通して、バトンを受け取った子供も多いに違いない。命の重みをかみしめたい、この季節である。

 ▼2つの原爆忌があり、12日は日航機墜落事故で犠牲になった520人の三十三回忌が営まれた15日には、72回目の終戦の日を迎える。つかの間の地上を謳歌(おうか)するからだろう、日頃かしましく聞こえる蝉(せみ)しぐれに愛(いと)おしさを覚える時節でもある。


タグ:産経抄
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【田村秀男の日曜経済講座】「経済敗戦」に終止符を 成否の鍵は財政出動にあり [本当の経済解説]

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田村秀男の日曜経済講座】「経済敗戦」に終止符を 成否の鍵は財政出動にあり

 終戦の「8月15日」から、まもなく72年がたつ。最近の20年間、日本経済はデフレのふちに漬かったままだ。安倍晋三首相がいまだに「経済再生・脱デフレを最優先する」と繰り返すのは、何とももどかしい。中国は停滞日本を押しのけて急膨張を遂げ、傍若無人に振る舞う。改造内閣の使命は、直ちに「経済敗戦」に終止符を打つことだ。成否の鍵は国家の財政政策にある。

 7月末、ワシントンでは国際通貨基金(IMF)の対日年次審査報告書が発表された。日本経済新聞は「アベノミクスは目標未達」との見出しで報じ、あたかもIMFがアベノミクスに低い評価を下したかの印象を与えたが、報告書に目を通すとさにあらず。「アベノミクスは経済状況を改善した」と称賛している。

 脱デフレ目標は「未達」だが、達成のためには財政支出を活用した成長戦略が必要と指摘している。平成26年4月の消費税率8%への引き上げによる経済失速後は、昨年秋の政府の大型補正予算の効果が上がっていると分析している。安倍首相が今年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを、2年半先送りしたことも正しいとみる。

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タグ:田村秀男
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【歴史戦】ソウル・竜山駅前にやせ細った「徴用工像」設置 仁川の三菱工場跡にも さらなる設置計画も [●世界の実態]

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【歴史戦】ソウル・竜山駅前にやせ細った「徴用工像」設置 仁川の三菱工場跡にも さらなる設置計画も

12日、ソウルの竜山駅前に設置された労働者像(共同)

 

 【仁川=名村隆寛】日本の朝鮮半島統治時代に「強制された」という「徴用工の像」が12日、韓国国内で初めてソウル市内と近郊の仁川(インチョン)市内に設置され、除幕式が行われた。

 ソウル・竜山(ヨンサン)駅前の像はやせ細った男性の姿。仁川の公園内に置かれた像は徴用工の父娘をイメージしたもので、造兵廠で他の徴用工らと労働争議をし獄中生活を強いられたという男性(故人)と、実在の女性がモデルになっている。

 韓国メディアによれば、仁川の現場一帯には戦前、三菱の軍需工場があったという。現場の公園には「慰安婦像」も設置されている。

 韓国では市民団体や労組などが、ソウルの日本大使館や釜山(プサン)と済州(チェジュ)島の各日本総領事館の前に徴用工像を設置する計画をそれぞれ進めている。また、「慰安婦の日」の14日には各地で、慰安婦像の新たな設置や関連行事が予定されている。

 

 


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【朝日新聞】論説委員コラム「北朝鮮化する日本?」がネットで炎上 「寒気がする。悪意しか感じない」「朝日は終わり。頭おかしい」 [●マスコミの実態]

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朝日新聞】論説委員コラム「北朝鮮化する日本?」がネットで炎上 「寒気がする。悪意しか感じない」「朝日は終わり。頭おかしい」

箱田哲也論説委員のコラム「社説余滴」

 

 朝日新聞が11日付10面(オピニオン面)で掲載した箱田哲也論説委員(国際社説担当)のコラム「社説余滴 北朝鮮化する日本?」がネットで炎上している。

 箱田論説委員は、軍事独裁政権が民政化して30年の節目の年に朴槿恵前大統領が大統領の座から引きずり下ろされた動きを引き合いに、国際会議をのぞいた際、「日本はどうしてかくも平穏なのか」という問いを韓国側の複数の出席者から受けたと書き出した。

 箱田氏は、韓国人が「日本は先進国という印象だったが、そうでもない」などと印象を語ったと回想し、なぜか「日本が韓国化してきた」と論理を飛躍させる。最後にソウル滞在中に日本通の韓国の重鎮が言ったという「日本のトップクラスの官僚が口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」と締めくくっている。

 

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タグ:朝日新聞
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【北海道が危ない・特別編】外資の「国土侵食」が加速 “中国人自治区”誕生の可能性も「武器を持たない戦争を仕掛けられている」 [日本が危ない]

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北海道が危ない・特別編】外資の「国土侵食」が加速 “中国人自治区”誕生の可能性も「武器を持たない戦争を仕掛けられている」

 産経新聞の連載「異聞 北の大地」(産経ニュースでは「北海道が危ない」で掲載)の筆者、宮本雅史編集委員が案内役として同行し、外国資本に買収された北海道の森林や水源地などをめぐる特別ツアー(産経新聞社主催)が7月23、24の両日開催された。(※7月31日にアップされた記事を再掲載しています)

 8市町村を中型バスで走破し、2日間の総移動距離は約900キロに達した。住宅地、ゴルフ場跡地、大学、山林など10カ所以上を訪ね歩き、外資による「国土侵食」が加速している事実を確認した。

 ツアーは記事と連動した新しい試み。募集期間は実質20日間と短かったが、最終的に計20人が応募。定員を満たし、出席率は100%だった。

 年齢層は30~70代と幅広く、職業も、自営業、公務員、地方紙社長、住職、タクシー運転手、主婦などさまざまだ。国会議員も「個人」で申し込み、山谷えり子元拉致問題・領土問題担当相、山田宏参院議員が駆けつけた。男女の内訳は男性13人、女性7人だった。

 

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タグ:間接侵略
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