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百田尚樹氏広島講演 「過ちは繰り返しませぬから」に違和感覚えるかどうかが「自虐史観から脱却できているかのリトマス試験紙」 [◆之が言いたい]

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百田尚樹氏広島講演 「過ちは繰り返しませぬから」に違和感覚えるかどうかが「自虐史観から脱却できているかのリトマス試験紙」

夢想では平和を守れないと語る百田尚樹氏=広島市中区

 

 現実の世界で国民の平和と安全をどう守るかを学ぶ講座「8・6広島平和ミーティングが6日、広島市中区のホテルで開かれた。「世界激変、問われる日本の覚悟」と題して、作家の百田尚樹氏が講演。「平和」と唱えていれば平和になるという夢想から脱却しようと訴え、約1500人が耳を傾けた。

 講座は、国ごとの現実的な利害関係がからむ国際関係を無視して真の平和を実現することはできないとするメッセージを、「原爆の日」の広島から発信しようと、日本会議広島が平成21年から開いている。

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タグ:百田尚樹
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【手帖】絵本の読み聞かせで子供の頭は良くなる [教育論評]

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【手帖】絵本の読み聞かせで子供の頭は良くなる

『絵本で子どもの頭は良くなる』

 

 絵本の読み聞かせが子供の感性や想像力を豊かにするといわれている。“絵本の母”と呼ばれる浜島代志子さん(77)が先ごろ、『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』(すばる舎・1400円+税)を出版した。

 親子で絵本を読むことの重要性を訴える浜島さんは、中学の国語教師を経てから約半世紀にわたり、親子への絵本の読み聞かせを全国で行ってきた。

 その活動を通じて得たことを書いたのが本書。豊富な体験から導き出されたのは、幼児のときから絵本の読み聞かせをすれば、頭が良くなるということ。「幼い頃から絵本になじんできた子供は“言葉の貯金箱”ができ、読解力が身につき、国語が得意になります。考える力がつくので、算数の応用問題がすいすい解けるようになります。絵本は偉大な教育ツールです」と、絵本の効用を話す。

 浜島さんは「7分あれば1冊読むことができます」と、1日1冊の読書を推奨する。図書館で借りて、気に入った絵本なら買うことを勧めている。

 「絵本は心の食事」「絵本選びは食材選び」「絵本は知識の宝庫」「絵本で子どもは自由人になるのです」というように、センスの良いキャッチーなフレーズでつづられる。巻末には0歳から6歳までに読み聞かせたい「厳選絵本リスト210冊」を解説付きで紹介。「絵本に酔って生きてきた」という浜島さんの人生が詰まった一冊だ。


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柳田国男の夏休み 8月8日 [産経抄]

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【産経抄】柳田国男の夏休み 8月8日

 昨日に続いて、夏休みの話である。民俗学者の柳田国男は明治30年、大学2年の夏休みを愛知県の渥美半島で過ごしている。伊良湖岬の浜を散歩していると、流れ着いたヤシの実を見つけた。

 ▼柳田は晩年、ヤシの実を黒潮に乗って南方から渡来した日本人に重ね合わせて、名著『海上の道』を書いた。そのなかで、友人の島崎藤村が柳田から話を聞いて「椰子(やし)の実」の歌を作ったエピソードも明かしている。♪名も知らぬ遠き島より…。流れ着いたヤシの実の故郷は、どこだったのだろう。

 ▼渥美半島の海岸は古来、魚や貝、植物から難破船まで、さまざまな「海の贈り物」に恵まれてきた観光協会(現観光ビューロー)では、有名になったヤシの実をなんとか町おこしに利用できないかと、知恵を絞った。そこで生まれたのが、沖縄県の石垣島を「名も知らぬ遠き島」に見立てるアイデアである昭和63年から毎年夏には、ヤシの実を現地の海に投げ入れてきた。

 ▼これまで30回にわたって流したヤシの実は3379個にのぼる。約1600キロの「海上の道」を通って渥美半島にたどり着いたのは、わずか4個である。列島各地の浜辺では、約130個が見つかっている。観光ビューローでは、ヤシの実のオーナーと拾った人を渥美半島に招いて、「対面式」を行ってきた。

 ▼♪故郷(ふるさと)の岸を離れて 汝(なれ)はそも波に幾月…。台風5号は迷走を続け各地に大雨を降らせたあげく、日本列島を縦断中である。今年投げ入れられたばかりのヤシの実は、荒れ狂う波にもまれて、どこを漂っているのか。

 ▼今日は、昭和37年に87歳で亡くなった柳田の命日に当たる。立秋が過ぎ、「国男忌」は秋の季語となる。とはいえ猛暑は、これからが本番である。

 


タグ:産経抄
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マクロン仏大統領、人気失速…支持率36%、不支持49%に 選出から3カ月「蜜月は終了」 [●世界情勢]

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マクロン仏大統領、人気失速…支持率36%、不支持49%に 選出から3カ月「蜜月は終了」

フランスのマクロン大統領=3日、モワッソン(ロイター)

 

 【ベルリン=宮下日出男】フランスのマクロン大統領の支持率低下が目立ってきた。財政立て直しのための歳出削減のほか、権威主義的と批判された振る舞いが人気失速の背景にあるとされる。大統領選出から7日で3カ月。「ハネムーン期間は終了」(仏メディア)し、国内改革の実行に向け、試練はこれからだ。

 3日に仏メディアが伝えた世論調査では、マクロン氏の支持率は36%と7月から7ポイント減り、不支持が49%で上回った。7月下旬に公表された大手調査会社の支持率も6月から10ポイント減の54%。就任から同時期の比較では人気低迷に悩んだオランド前大統領を下回った。

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タグ:フランス
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中国とインドがかつてない軍事緊張関係に [●世界の軍事情勢]

JBPress

中国とインドがかつてない軍事緊張関係に

中国軍による道路建設で一触即発状態、戦争は勃発するか

2017.8.7(月) 長尾 賢
中国、インドとの国境をめぐる対立で「派兵の強化」を示唆

インドの首都ニューデリーで、中印の国境をめぐる対立を受け、中国大使館の前で抗議する活動家ら(2017年7月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/Money SHARMA〔AFPBB News

 「国家は戦争をしない」と考える人は多いのではないだろうか。戦争をしない方が賢く見える要因がたくさんあるからだ。

 例えば、核兵器を保有する国同士が戦争をすれば、利益に見合わない大きな損害が出る。昨今の経済的な相互依存関係から見ても同じだ。だから損得計算からして戦争に踏み切るような決断はあり得ない。

 しかし、このような意見は第2次世界大戦のような大戦争には適用できても、より小規模な戦争にも適用できるのだろうか。また、英国がEUから離脱したような、経済合理性からは説明しにくい事態が起きる可能性はどうだろうか。

 より細かな想定をしていくと、国家間で本当に戦争は起きないのか、疑問に思えてくる。

 最近、インドと中国の国境地帯(厳密には「実効支配線」)で起きている両軍のにらみ合いも、戦争に至る可能性のある危機なのかもしれない。きっかけは、中国がブータンと領有権争いを行っている地域で、中国軍が道路建設を行ったことだ。

 ブータンの安全保障を担うインドが阻止に入り、印中両軍がにらみ合い、次第に兵力を増強しながら、6月半ば以降1か月以上にらみ合っている。

 このような国境地帯における侵入事件そのものは小規模なものも含めると年間300件以上ありほぼ毎日だ。そのうち、少し規模の大きなにらみ合いが起きるのも、年平均2回程度ある。

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タグ:印中情勢
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日本の地方を元気にせよ、立ち上がった若者たち [論評紹介]

JBPress

日本の地方を元気にせよ、立ち上がった若者たち

活気ある町に蘇った島根県津和野町、支えたベンチャー

2017.8.7(月) 大曽根 衛
津和野町にあるFoundingBase事務所前にてメンバーと津和野町出身の若手リーダーと

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 津和野町は島根県南西部に位置する人口約7500人の山々に囲まれた小さな町である。

 山陰の小京都と言われ、かつては森鴎外など偉大な思想家も輩出した藩校など歴史と文化を兼ね備え、多くの観光客でにぎわった時期もあった。

 しかし、1970年代には1万5000人ほどいた人口も現在約半分にまで減少した。昨今は高校の存続も危ぶまれる状況となっていた。

 こう聞かされると、人口の流出が止まらない中山間地の典型的な自治体という印象だが、現実は全く逆。町を活性化させる様々な取り組みが効果的に働いて、エネルギーに満ちた地域となっている。

 過疎に悩む町から希望に満ちた町へ。その実現に大きな力となったのが、FoundingBase(東京都台東区)という2014年に設立された新しい会社だ。同社は人材育成と町づくりを両立させるために、佐々木喬志さんと林賢司さんの若い2人の共同経営者によって立ち上げられた。

 彼らが過疎に悩む町と契約してやる気ある若者を地域おこし協力隊として送り込み、町を活性化させた第1号が津和野町なのである。

 FoundingBaseが津和野町でまず取り組んだのが津和野町にある県立津和野高等学校の魅力化・改革だった。過疎化で定員割れが続いていた高校を魅力あるものにし、今年度は倍率1倍を超える209人の新入生を集めることに成功した。

 このほか、津和野町が抱える様々な課題を解決すべく協力隊のメンバーたちをサポートしてきた。その結果、地方自治体から活動費を受け取って1年から3年の任期で活動する地域おこし協力隊の期間が終了した後もそのまま町に残って起業する人が増えている。

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タグ:地方再生
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