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【原坂一郎の子育て相談】2歳半の息子をたたいてしまう…自分がいやになってきた [ライフ]

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【原坂一郎の子育て相談】2歳半の息子をたたいてしまう…自分がいやになってきた

イラスト・藤原隆兵

相談

 保育園に通う2歳半の息子がいます。言うことを聞かないときや何度言っても分からないとき、怒鳴ったりたたいたりするようになってしまいました。そのつど反省しますが、たたく癖がついたようです。実は昨年から心療内科や児童相談所に通い、子供と離れて過ごしたこともあります。夫は1年間育児休業を取ってくれましたが、最近はよくけんかをします。子供は大好きで子供も私を慕ってくれますが、自分がいやになってきました。

回答

 子育てがうまくいかないとき、母親はそれまで人にはしたことがないようなことを子供にしたり、それまで言ったことのない言葉を言ったりすることがあります

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【川村妙慶の人生相談】訪ねてきてくれない娘… [ライフ]

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【川村妙慶の人生相談】訪ねてきてくれない娘…

イラスト・千葉真

 

相談

 今年の4月、夫が意識を失いました。今も人工呼吸器を付けて延命治療を受けています。医師の診断によると、回復の見込みはないそうです。糖尿病で通院治療を受けていた夫ですが、突然のことで受け入れがたい現実です。これまでに2回心臓が停止しました。その度に心臓マッサージを行い一命をとりとめましたが、昏睡(こんすい)状態のまま生命を維持しています。

 私はときどき、娘の運転する車で病院に面会に行きます。物言わぬ夫を残し病院を後にするときはとても切ないです。私は少し足が悪いのですが、娘は私に配慮することなく病院で先に歩いていってしまいます。娘は私の所から歩いて15分ほどのところに住んでいますが、訪ねてきてくれることはありません。1人で過ごす時間が増え、特に夜は時間を持て余し、さみしくて仕方ありません。心細いのですが、娘は電話もくれず、話もしてくれません。(大阪府、70代女性)

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【産経女子特区】男も女も痴漢にうんざり! 6割超が被害経験も「やめて」言えた人は1割 怒り噴出「実名公表を」 疑われたら男性はどう対処? [●日本の実態]

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【産経女子特区】男も女も痴漢にうんざり! 6割超が被害経験も「やめて」言えた人は1割 怒り噴出「実名公表を」 疑われたら男性はどう対処?

 薄着の夏は、イヤ~な痴漢が増える季節。アンケート調査で「電車で痴漢にあったことがある」と答えた女性は6割にのぼった。男性にも「痴漢と間違われて逮捕されたら…」という不安が広がる。痴漢の疑いをかけられて線路に逃走するケースが相次ぎ、横浜市では5月、電車にはねられて死亡する事件が起きた。男女ともトラブル防止にはどうしたらいいか。あの手この手の取り組みを追った。(※7月28日にアップされた記事を再掲載しています)

ショックで動けず駅員が保護、学校で泣き伏す子も    

 「満員で動けない車内で痴漢にあいました。びっくりして、ただ怖くて声も出せませんでした…」

 埼玉県の私立女子校、浦和麗明高校に電車通学する女子生徒A子さん(16)は、時折うつむきながらもまっすぐな瞳で訴えた。制服をきちんと着用し、髪をキリリと結い上げる姿から、まじめな性格がにじみ出た。

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タグ:痴漢
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安倍晋三首相、消費税10%増税は「予定通り」 デフレ脱却最優先で [政治論評]

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安倍晋三首相、消費税10%増税は「予定通り」 デフレ脱却最優先で

安倍晋三首相(斎藤良雄撮影)

 

 安倍晋三首相は5日、読売テレビの番組に出演し、2019年10月に予定している消費税率10%への引き上げについて「予定通り行っていく考えだ」と明言した。10%への引き上げをめぐっては当初、平成27年10月の予定だったが、2度にわたって延期した。

 一方、景気については「デフレマインドを払拭するには至っていない。デフレから脱却すれば税収が安定的に増えていく」と述べ、デフレ脱却が最優先であると重ねて主張した。

 企業が利益をため込む内部留保についても「積み上がっているのは事実だ」と述べ、従業員の賃上げに充てて消費を刺激し、経済の好循環につなげたいとした。「経済界に私から強く働き掛けたい」とも述べた。

 憲法改正に関しては「まずは与党で案を考えなければならない。同時に野党の皆さまも含めて、できるだけ多数派を形成していく努力は重ねていかなければならない」と述べた。国会で発議する改正案について、与党案を作成した上で、民進党の改憲派などを含む幅広い合意を目指す考えを示したものだ。

 「みんなで納得して前に進んでいかないと、国民投票で過半数を得るのは難しい」とも語った。


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【スゴ技ニッポン】世界初、海流発電の実証実験 資源乏しくも海洋国家の日本 実用化を目指せ!  [産業・技術]

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【スゴ技ニッポン】世界初、海流発電の実証実験 資源乏しくも海洋国家の日本 実用化を目指せ! 

IHIが公開した海流発電装置「かいりゅう」

 

 黒潮などの力で電気を作り出す「海流発電」の研究開発が進んでいる。IHIは8月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と海流発電の実証実験を行う。海流発電の実験は世界初で、2020年にも実用化したい考え。資源が乏しく、四方を海に囲まれた海洋国家の日本だけに、実用化できれば巨大な恩恵を受けられそうだ。

設備稼働率60%超見込む

 「海流エネルギーを生活に役立てる第一歩を踏み出した。非常にうれしい」

 IHIとNEDOによる海流発電の実験実施に伴い、7月17日に鹿児島県いちき串木野市の串木野港で行われた記念式典。IHIの石戸利典副社長は出席者を前にそう抱負を述べた。

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「核の傘」をかざす米国では、日本独自の核抑止力が論じられる時代にもなった [産経抄]

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【産経抄】8月6日

 往年の名スプリンター吉岡隆徳はただ一度、「駆け足」を悔いたことがある。広島高等師範学校の教授時代という。学生を連れて郊外の工廠(こうしょう)に詰めていた朝、原爆は落とされた。市内に残す家族のもとへ、酸鼻を極めた地獄絵図の中を吉岡は走る。

 ▼道すがら助けを呼ぶ声がした。〈これらの人々を踏み越えるようにして我が家へ急いだ〉と自著『わが人生一直線』に書き留めている。未曽有の惨禍を前に、非を鳴らされるいわれはあるまい。悔恨にさいなまれた吉岡はしかし、戦後まもなく教授職を辞している。

 ▼1932年ロサンゼルス五輪の陸上男子100メートルで6位入賞し、「暁の超特急」と呼ばれた人の終生癒えなかった傷という。「教育も理性も一発の原爆であとかたもなく吹っ飛んでしまう」。人の尊厳を一瞬で焼き尽くした閃光(せんこう)の罪深さを、誰もが思う季節だろう。

 ▼遠いロンドンでは、日本の若いスプリンターたちが世界陸上選手権のトラックを駆けている。わずか10秒に人生を懸ける選手たちの輝きもまた、同じ地上の光である。武器も取らず、誰をあやめることもなく争うすべを、人類は太古の昔から知っていたというのに。

 ▼わが国に弾頭を向け、核開発への道をひた走る愚かな独裁者が、狭い海を隔てた向こう岸にいる。核の傘」をかざす米国では、日本独自の核抑止力が論じられる時代にもなった。核の脅威がこれまでになく現実味を帯びる中で迎えた、72回目の「原爆忌」である。

 ▼惨禍の光を再び許してはなるまい広島・平和公園の歌碑にはこう刻まれている。〈まがつびよ/ふたたびここに/くるなかれ/平和をいのる/人のみぞここは〉。災厄の神よ、ここには二度と来るな。湯川秀樹博士の詠んだ、痛切な願いである。

 


タグ:産経抄
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