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【解答乱麻】子供と向き合うのは「負担」なのか 気になるのに早く帰宅して気が休まるか 藤崎育子 [教育論評]

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【解答乱麻】子供と向き合うのは「負担」なのか 気になるのに早く帰宅して気が休まるか 藤崎育子

 開善塾教育相談研究所所長・藤崎育子

 不登校・ひきこもりの子供たちの家庭訪問や合宿の合間に講演を行っているが、その中には校長や教頭など管理職対象のものもある。講演を聞いて、自分の学校の教職員にもぜひ聞かせたいからと校内での研修を依頼されることがある。

 最近、親しい校長先生たちから、立て続けに同じ心配事を聞かされた。それは「負担軽減」という言葉ばかりが先行してしまうことへの危惧である

 先生方の負担になるから、これもやめましょう、あれもやめておきましょうという話が増えたというのである。ある学校では家庭訪問も先生方の負担になるので控えましょうという雰囲気になっているという。

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タグ:解答乱麻
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夏休みの自由研究 テーマ探し、手助けさまざま [教育論評]

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夏休みの自由研究 テーマ探し、手助けさまざま

キッザニア東京のNTTドコモのパビリオン。ロボットのプログラミングが体験でき、自由研究の材料になりそう=東京都江東区

 

 夏休みといえば自由研究。知りたいことを時間をかけてじっくり調べるチャンスだ。以前は手探りで決めていた研究テーマも、今ではその“糸口”が数多い。子供向けの職業体験施設や各地の図書館が今年も自由研究の手助けに乗り出しており、悩む親にとってもヒントになりそうだ。(櫛田寿宏)

                   ◇

 世界に国いくつ?

 さまざまな職業を体験できるキッザニア東京(東京都江東区)とキッザニア甲子園(兵庫県西宮市)は31日まで、「夏休み応援企画 わくわく自由研究」を開催している。自由研究センターを設置し、研究のきっかけを見つける方法や研究の進め方などについて学べる。各パビリオンには研究のヒントが書かれたメモを掲示。「どうしてロボットが言葉を話したり、動いたりできるんだろう?」(NTTドコモ)、「世界にはいくつの国があるのだろう」(JTB)など、調べるきっかけになりそうな問いかけがされている。広報グループの大久保陵平さんは「調べたことをどうまとめるかも分かりやすくアドバイスします」と話

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【就活リサーチ】学生は「やりがい」より「働き方」? [経営・ビジネス]

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 今年の就職戦線の特徴の1つが、「働き方」に対する意識です。社会的に残業や休日・休暇などに注目が集まったタイミングでもあり、学生はいやが上にも、企業の働き方に対する姿勢を意識したのではないでしょうか。

 就活生は毎年入れ替わるため、学生が企業を選ぶ際に重視することは、その年の社会背景を映し出しているといえます。ついこの間まではブラック企業が問題になっていましたが、今年は、働き方改革が就職の人気企業にも影響したようです。

 今回、学生が企業選びの際に重視していることと、企業が学生にアピールしたことを比較してみました。「安定している」は企業、学生ともに高いですが、企業は「若手が活躍できること」「社会貢献度の高さ」をアピールしたいのに対し、学生はそれほど興味を持っていませんでした。むしろ学生は「将来性」や「休日・休暇」などに関心があるようです

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>戦後日本・社会劣化の象徴か?

 この状況では日本はやがて世界でも劣等国へ成り下がり

 国家観、国防認識、伝統文化精神の継承・伝承認識、使命感はないのだろうか?

 今が良ければすべてよし、おらが春はおらのもの?

 祖先に対する感謝、子孫に対する責任認識はないのだろうか?

 之も戦後教育、社会の弊害なのか?

 「自主独立国家なくして個人の自由、権利なし」之は世界常識・・

 折しも、今日本は戦後最大の国難なのだが・・・・

 その認識はあるのだろうか?

 このままでは日本に未来なし・・の感強し。

 大和魂、大和男、大和撫子は

 皇紀2677年、世界に比類なき伝統精神文化熟成国家日本の象徴。

 

 

 

 

 

 

 

 


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恋多き大女優 8月2日 [産経抄]

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【産経抄】恋多き大女優 8月2日

 フランス映画界を代表する女優、ジャンヌ・モローさんは若い頃、アメリカ雑誌から「不美人」と決めつけられた。「メーク担当者たちは、彼女の低すぎる鼻と大きすぎる口に手を焼いた」。評伝にはこんな記述もある。

 ▼ただ29歳のとき出会った、4歳下のルイ・マル監督の見方は違っていた。1958年に公開された『死刑台のエレベーター』で、モローさんは、恋人と共謀して夫を殺害するヒロインを演じた。ほとんどノーメークだった。評論家の川本三郎さんは、「この映画のカメラは、年上の女性を愛する若者の憧れの目になっている。彼女が美しく見えたのは、そのためだろう」と述べている(『美女ありき』)。

 ▼撮影中に2人は恋仲となった。映画は大ヒットして、モローさんは「ヌーベルバーグ(新しい波)」を代表する女優となる。私生活では2度の結婚のほか、いくつもの恋が取りざたされた。

 ▼「日本に初めて関心を持ったのは、60年代にピエール・カルダンから真珠のお土産をもらった時」「初来日は、1970年の大阪万博。その時は、フランソワ・トリュフォー監督と一緒だった」。平成2(1990)年に舞台公演のため来日したときの記者会見でも、かつて噂に上った相手の名前が次々に飛び出した。

 ▼映画監督でもあったモローさんが、89歳で亡くなった。パリの自宅アパートでインタビューしたことがある。「恋多き女性」と呼ばれていますが、などとおそるおそる切り出すと、「それ、どういう意味? ちゃんと説明して」と突っ込まれ、頭が真っ白になった。

 ▼その後記憶に残っているのは、床から天井まで積み上げられた大量の蔵書だけである。小欄にとっては、なにより「知性の人」の印象が強い


タグ:産経抄
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【北ミサイル】トランプ氏「北朝鮮のICBM続けば戦争になる」、米共和重鎮議員が明かす 国務長官は「火消し」図る [●世界の軍事情勢]

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【北ミサイルトランプ氏「北朝鮮のICBM続けば戦争になる」、米共和重鎮議員が明かす 国務長官は「火消し」図る

連邦議会に到着したリンゼー・グラム上院議員(右)=1日、米ワシントン(AP)

 

 【ワシントン=黒瀬悦成】米議会共和党の重鎮、リンゼー・グラム上院議員は1日、NBCテレビの報道番組に出演し、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に関し、トランプ大統領が「北朝鮮がICBMによる米国攻撃を目指し続けるのであれば、北朝鮮と戦争になる」とグラム氏に述べたことを明らかにした。

 グラム氏はトランプ氏と面会した際、「北朝鮮(の核・ミサイル開発)を阻止するために戦争が起きるとすれば、現地(朝鮮半島)で起きる。何千人死んだとしても向こうで死ぬわけで、こちら(米国)で死者は出ない、と言っていた」と明かした。

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タグ:朝鮮半島
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【そんなのありかよ日本の官庁】「大学認可」と「私学助成」そして天下り 文科省「大学利権」の頂点に君臨した前川喜平氏はヒーローではない 宇佐美典也 [◆之が言いたい]

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【そんなのありかよ日本の官庁】「大学認可」と「私学助成」そして天下り 文科省「大学利権」の頂点に君臨した前川喜平氏はヒーローではない 宇佐美典也

前川喜平氏

 

 中央官庁は法律に基づく「各種許認可権限」や、兆円単位の「予算の配分権」を持つ巨大な権力の塊である。残念ながら権力というものは常に腐敗するもので、中央官庁に巨大な権力が集中する以上、特定の業者が官庁と特殊な関係を築いて、ある種の「利権」を築こうとするのは、避けられないことでもある。(夕刊フジ)

 こうした権力の腐敗を防止するには、国民がメディアを通して常に権力を監視し、そのゆがみを正していく必要がある。こうした意味で、メディアは国民にとって「権力を監視するレンズ」として、非常に重要な役割を持っている

 しかし、中央官庁の内情を多少なりとも知る身からすると、昨今のメディアのレンズはいささか曇っているようだ。その役割を十分に果たしていないように思える。

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タグ:霞ヶ関
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「慰安婦問題」に代わる「強制連行」という新たなカード [●世界の実態]

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初日97万人動員という好発進はしたものの……

 7月26日、日韓両国で関心を集めている映画『軍艦島』が公開された。前作『ベテラン』で1300万人の観客を動員したリュ・スンワン監督のもとに、ファン・ジョンミン、ソ・ジソプ、ソン・ジュンギ等、今最も人気のある俳優陣が集結、さらには韓国音楽、映画界に最も大きな影響力を持つ会社CJエンターテイメント投資をした映画であることから製作段階から話題となっていた映画だ。

ソウルの映画館に映画「軍艦島」の封切りを知らせるポスターがモニターに出ている(YONHAP NEWS/AFLO)

 

 この映画が日本から注目を集める理由は映画の舞台が長崎県に位置する小さな島「端島」を背景にしているという点だ。19世紀から炭鉱開発が始められ、近代的なコンクリート製の集団住宅が建設されたことで有名な端島は2015年ユネスコ世界文化遺産に登録され、海外にもその名を知られるところとなった。日本の立場でみると、新たな観光資源を一つ確保したことになる。

 だが韓国では、日本が端島をユネスコ世界文化遺産として申請した時から反発が始まっていた。韓国は端島を「強制連行された朝鮮人労働者たちが酷使された地獄の島」として認識しているためだ。日本が世界文化遺産に申請した時から韓国のTVや新聞等では強制連行や酷使があったことを繰り返し伝えてきたため、今韓国の大部分の国民たちはそう認識している。「過去に存在した一般的な炭鉱村」と認識する日本と、「悲劇の現場」と認識する韓国。そこでの生活を描いたという映画が論争の火種になることは必然であった。

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タグ:強制連行
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金正恩政権打倒の方法、米国政府が具体的に検討へ [●世界の軍事情勢]

JBPress

金正恩政権打倒の方法、米国政府が具体的に検討へ

一瞬も目を離せない段階に突入した北朝鮮情勢

2017.8.2(水) 古森 義久
北朝鮮のICBM、2年以内に米西海岸を射程に収める可能性 分析

朝鮮中央通信(KCNA)が配信した、大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を視察する金正恩朝鮮労働党委員長(右)の写真(2017年7月4日配信、資料写真)。(c)AFP/KCNA VIA KNS〔AFPBB News

 北朝鮮の米国への軍事対抗姿勢が強まるにつれ、トランプ政権の内外で、北朝鮮のレジームチェンジ(政権交代)作戦が再び真剣に論じられるようになってきた。

 米国の歴代政権が長年、目標の1つとしてきたのが、金政権を崩壊させるレジームチェンジ策である。現時点では成功の確率はまだ決して高いとは言えないが、北朝鮮の軍事脅威の高まりはトランプ政権にこれまでにない強い危機感を抱かせ、北朝鮮人民軍の最高幹部の反乱を煽ることで金政権を打倒するというシナリオが浮上してきた

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タグ:朝鮮半島
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