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【プロが指南 就活の極意】問われる社会人になってから「自分が本当にやりたいことは何か」 [経営・ビジネス]

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【プロが指南 就活の極意】問われる社会人になってから「自分が本当にやりたいことは何か」

リクルートスーツを着て就職活動を行う女性ら=大阪市中央区

 

 就職活動では自分のキャリアについて考える機会が増えます。その際、「これは本当に自分がやりたいことなのか?」と多くの人が悩むのではないでしょうか。就職活動に限らず、仕事をしている社会人でも悩んでいる人は多いでしょう。

 「自分が本当にやりたいことは何か」。働いたことがない学生にとって、「本当にやりたいこと」を見つけ出すのは非常に難しい作業です。しかし、最近の面接では「やりたいこと」が問われるため、過去の経験から論理的に答えることができないと内定を勝ち取るのが難しくなっています。考えても分からないと思っている学生は多いと思いますが、答えを見つけないといけないのが就職活動なのです。

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「花の海」から20年 8月31日 [産経抄]

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【産経抄】「花の海」から20年 8月31日

英国のダイアナ元皇太子妃の息子ウィリアム王子(左)とヘンリー王子=4月(AP)

 

 ダイアナ元皇太子妃といえば、英国民にとってアイドルのような存在だった。パリで事故死という衝撃的なニュースをロンドンの支局で受け取った。翌日の現地の新聞は、元妃の住まいだったケンジントン宮殿の入り口が「花の海」になっていると報じていた。

 ▼「なんと大げさな」とあきれながら見物にいくと、確かに見渡す限り献花で覆われている。葬儀の当日には、沿道を埋め尽くした100万人を超える人々から、号泣と悲鳴が上がっていた。喜怒哀楽をあまり表に出さないのが英国人気質、との常識が覆された。

 ▼普段抑えつけられている感情が、何かのきっかけで噴出することがあるらしい。昨年6月の国民投票で、欧州連合(EU)離脱派が勝利したのも、同様の社会現象といえる。国民の多くは、離脱が英国経済に深刻な打撃を与える「正論」を理解していた。それでもEU域内から流れ込む移民への悪感情にあらがえなかった。

 ▼事故から20年たった今日、元妃に再び関心が集まっている。元妃の亡くなった年齢36に近づいた息子のウィリアム(35)とヘンリー(32)両王子が、沈黙を破って母の死についてメディアに語り始めた。

 ▼元妃がチャールズ皇太子との結婚生活の破綻について告白する録音テープも公開されて、話題を呼んでいるという。とりわけ、不倫を開き直るような皇太子の言動には、改めて批判の声が上がりそうである。

 ▼「ダイアナに冷たい」「国民と乖離(かいり)している」。自動車事故の後、元妃を「悲劇のプリンセス」に仕立て上げた英マスコミは、猛烈な王室批判を繰り広げた。エリザベス女王は親しみやすさをアピールして、王室の人気回復を図ったものだ。女王にとって、心中穏やかでない一日になりそうである。

 


タグ:産経抄
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【紅い権力闘争(下)】露骨な側近政治、募る不満 コラム代筆者まで異例の抜擢 [●世界の実態]

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【紅い権力闘争(下)】露骨な側近政治、募る不満 コラム代筆者まで異例の抜擢

3月、全国人民代表大会に出席する陳敏爾氏(中央)。〝2階級特進〟で最高指導部入りするとみられている。(ロイター)

 

 観光客や買い物客でごった返す北京の繁華街、王府井の大型書店1階に、「特別推薦」と記された大きな棚がある。浙江人民出版社から10年も前の2007年8月に刊行された「之江新語」という書籍が、いまだにドンと積まれている。

 職場でこの本を配られた北京市幹部が感想を漏らした。「文章が抽象的でわかりにくい。最後まで読めなかった」。にもかかわらず、1万部を超えればベストセラーという中国で200万部以上が売れている。

 「之江新語」の著者は国家主席(共産党総書記)、習近平(64)。浙江省で党委員会書記として勤務した03年~07年に、地元紙「浙江日報」で連載した同名のコラムから約230本が集められている。「之江」とは浙江省に流れる川、銭塘江の別名。浙江省そのものをイメージして名付けられたという。

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【阿比留瑠比の極言御免】前川喜平氏は聖人君子か 野党や多くのメディアが無条件で正しいとみなす根拠は? [◆之が言いたい]

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【阿比留瑠比の極言御免】前川喜平氏は聖人君子か 野党や多くのメディアが無条件で正しいとみなす根拠は?

25日、参院予算委の閉会中審査で答弁する前川喜平前文科事務次官=国会・参院第1委員会室(川口良介撮影)

 

 北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルを発射して一夜明けた30日、民進党は国会内で「加計学園疑惑調査チーム会合」を開いた。党代表選も9月1日に控える慌ただしい時期だというのに、その執着ぶりには恐れ入る。

 加計学園の獣医学部新設をめぐっては、大騒ぎを3カ月以上続けても、安倍晋三首相が不適切な介入をした証拠の一つも出てこず、違法性などどこにも見当たらない。疑惑の存在自体が「フェイク(偽物)」の様相を呈している。

 にもかかわらず、野党もメディアもここまで固執するのはなぜか。前文部科学事務次官というもっともらしい肩書を持つ前川喜平氏という格好の人物が登場して、「(首相官邸に)行政がゆがめられた」と証言したことに、「安倍政権打倒に利用できる」と飛びついたからだろう。

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「任意」の予防接種は受けなくても大丈夫? [ライフ]

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質問:予防接種には「定期接種」と「任意接種」がありますが、「任意」のものは受けさせなくても大丈夫なのでしょうか? 定期接種のスケジュールをこなすだけでも大変ですし……

答え:できれば受けたほうがいいでしょう。「任意」だから必要性が低いわけではありませんし、副作用が強いわけでもありません。

答える人 石橋涼子先生(石橋こどもクリニック院長)

 日本では予防接種法により、接種することが勧奨されている「定期予防接種」のワクチンが定められ、その他のワクチンについては「任意接種」とされています。(参照:国立感染症研究所「日本の予防接種スケジュール」

 定期接種ワクチンについては国や自治体が費用を負担し、万が一接種により健康被害が起こった場合も予防接種法に基づく救済措置がとられることになっています。任意接種の場合は費用も個人負担で(自治体によっては独自に助成を行うところはあります)救済措置の制度も異なり「医薬品副作用被害救済制度」によるものになります。

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タグ:予防接種
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米国防総省高官が伝授、北朝鮮との交渉に妥協は禁物 [●世界の軍事情勢]

JBPress

米国防総省高官が伝授、北朝鮮との交渉に妥協は禁物

10年の交渉から導き出された3つの教訓

2017.8.30(水) 古森 義久
国連安保理、30日に緊急会合 北朝鮮ミサイル発射で日米が要請

都内で、北朝鮮による弾道ミサイル発射について伝える報道番組が表示されたテレビ画面を見る人々(2017年8月29日撮影)。(c)AFP/Toshifumi KITAMURA〔AFPBB News

 北朝鮮との交渉は決裂を恐れず、強硬な言葉をふんだんに使い、一切の妥協を排さねばならない――。

 北朝鮮との交渉を10年ほど実際に続けた米国の専門家が、こんなタフな「北朝鮮との交渉法」を明らかにした。拉致問題の解決を目指す日本にとっても交渉において役に立ちそうな教訓といえそうだ。

北朝鮮と実際に交渉してきたリオッタ氏

 米国の首都ワシントンでは、北朝鮮の核兵器の脅威が熱い論議の的となっている。北朝鮮のミサイル発射に対する反発も激しい。8月29日に北朝鮮が日本の方角に向けて北海道の上空を飛翔する弾道ミサイルを発射したことも大々的に報道され、官民から激しい非難の声が沸き起こった。

 米国としては、軍事手段に訴えずになんとか北朝鮮に核開発を放棄させようと努めている。そのための手段には「圧力と対話」の両方があるが、現在はまず圧力だけに集中する形をとっている。

 だが水面下では、米朝両国はときには接触していることもあるようだ。公式にも、北朝鮮の出方次第で、米国が北朝鮮となんらかの交渉をしなければならない場面も出てくるだろう。

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タグ:北朝鮮
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【正論】今の日本にもっとも欠けている「考える」ことを取り戻すには 埼玉大学名誉教授・長谷川三千子 [日本を取り戻す]

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【正論】今の日本にもっとも欠けている「考える」ことを取り戻すには 埼玉大学名誉教授・長谷川三千子

埼玉大学名誉教授の長谷川三千子氏(瀧誠四郎撮影)

 

 「日本人は学ぶよりも考えよう」-7月26日付本欄の古田博司氏のこの提言に深い共感を覚えたのは、私一人ではなかったでしょう。今の日本にもっとも欠けているものを一つだけ挙げるとすれば、それは「考える」ということだ、と言って間違いありません。

 ≪感情論ばかり幅を利かせる昨今≫

 古田氏がご指摘のとおり、「考える」ことが専門の学者の世界においてすら「学びて思わざればすなわち罔(くら)し」と言いたくなるような論文に、お目にかかります。

 他方で「思いて学ばざればすなわち殆(あやう)し」といった論も、世の中にはたくさん出回っている。学ぶことと考えることとの調和を保って知を深めるというのは、なかなか難しいことであって、だからこそ孔子もこのような言葉を残したのだと思われます。

 ただし、本来学ぶことと考えることとは相反するものではありません。どちらも、さまざまのものごとを事柄そのものに即して見極めるということを基本としている。ですから、その基本を忘れない限り、両者は互いにうまく補いあってゆくことができるのです。

 ところが、昨今われわれが目にするのは、肝心の事柄そのものを問うことがすっかり忘れ去られ、学ぶことも考えることも放棄した感情論ばかりが幅を利かせている、といった世の中のありさまです。こうした状況を生み出しているのはいったい何なのか。いま典型的な一例をふり返って、その本質を探ってみましょう。

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タグ:教育
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【北ミサイル】「日本が慌てふためく作戦」 北、金正恩氏の「火星12」発射視察を公式報道 [●世界の軍事情勢]

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【北ミサイル】「日本が慌てふためく作戦」 北、金正恩氏の「火星12」発射視察を公式報道

北朝鮮の労働新聞が30日掲載した、弾道ミサイル「火星12」の発射訓練を視察し、笑顔の金正恩朝鮮労働党委員長の写真(コリアメディア提供)

 

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は30日、北海道上空を通過した29日のミサイル発射について、中距離弾道ミサイル「火星12」の発射訓練で、金正恩朝鮮労働党委員長が視察したと報じた。金委員長は、31日まで続く米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」への「対応措置の序幕にすぎない」と述べ、トランプ米政権への対決姿勢を鮮明にした。

 金氏は、発射が「侵略の前哨基地であるグアム島を牽制するための意味深長な前奏曲だ」と指摘。今月上旬に米領グアム沖へ火星12を4発発射する計画を公表後、金氏が「米国の行動を見守る」と述べ、一時挑発が沈静化するともみられたが、計画が依然、有効であることをトランプ政権に突き付けた。

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タグ:北朝鮮
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【正論】自助努力を欠く夜郎自大な「平和論」は日本、東アジアにとって危険だ 同志社大学教授・村田晃嗣 [国防論評]

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【正論】自助努力を欠く夜郎自大な「平和論」は日本、東アジアにとって危険だ 同志社大学教授・村田晃嗣

同志社大学教授・村田晃嗣(恵守乾撮影)

 

 かつて1990年の湾岸危機の際に、日本のテレビキャスターがイラクのサダム・フセイン大統領とアメリカのジョージ・H・ブッシュ大統領の写真を示しながら、「どちらもどちらですね」とコメントしたことがある。軍事力で隣国を侵略した人物と、国連決議をもとにクウェート解放を迫る人物を同列に論じる相対主義には、あきれたものである。

≪不安抱かせるトランプ氏の言説≫

 今や、北朝鮮の金正恩氏とアメリカのドナルド・トランプ大統領に、件(くだん)のコメントに近い印象を抱いている人は少なくないかもしれない。もちろん、ここでも、国連決議を無視してミサイルの発射実験や核実験を繰り返す独裁者と、同盟国の大統領を同列に論じることはできない。

 また、韓国には、米軍とその家族を含めて20万人のアメリカ人が、そして4万人の日本人が住んでいる(さらに毎月約16万人の日本人観光客が韓国を訪れている)。朝鮮半島での武力行使のハードルはきわめて高い。しかし、「激しい怒りと炎」といったトランプ大統領の言説や予測困難性が、北朝鮮への抑止効果を超えて、人々に必要以上の不安を抱かせているのは事実であろう。

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タグ:国防
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日本を通過した北ミサイル 「先をとる」技を持たない日本の危機 8月30日 [産経抄]

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【産経抄】日本を通過した北ミサイル 「先をとる」技を持たない日本の危機 8月30日

大阪駅では産経新聞号外が配られた=29日午前、大阪市北区のJR大阪駅(宮沢宗士郎撮影)

 

 最初の一太刀で相手を倒す。すべてにおいて先をとって、相手を斬り殺す。これこそ、戦国時代の剣豪、伊藤一刀斎が創始した一刀流の極意である。ただ、時代が下るにつれて、一刀流の技も変わっていく。

 ▼牧師にして「小野派一刀流」第17代宗家でもあった笹森建美(たけみ)さんによると、相手の戦力を封じる技を重視するようになった。具体的には、相手の右指を損壊する。どんな名人でも親指を取られると刀が握れなくなるからだ(『武士道とキリスト教』)。

 ▼北朝鮮が昨日の早朝に発射したミサイルは、北海道の上空を通過して、襟裳岬の東約1180キロの太平洋上に落下した。なぜ当初公表していた米領グアム周辺に着弾する軌道をとらなかったのか。米国を刺激するのを恐れたとしか考えられない。なにしろ「最初の一太刀で相手を倒す」世界最強の軍事力を誇る国である。それにひきかえ日本なら、事前通告なしのミサイル発射という暴挙を仕掛けても、万に一つも攻撃される心配がない。

 ▼Jアラートのおかげで早起きができた昨日、ゆっくりとワイドショーを見た。あるコメンテーターが、米朝の対話をもっと進めるべきだ、と力説していた。北朝鮮に圧力をかけ続けると、日本が戦争に巻き込まれるというのだ。

 ▼小欄はまったく逆の心配をしている外交努力によって北朝鮮の核開発を阻止する試みは、ことごとく失敗してきた。北朝鮮が米本土を射程に収める核ミサイルを保有するのは、遠い将来の話ではない。果たして米国は、ワシントンを犠牲にしてまで、同盟国日本を守ろうとするだろうか。

 ▼日米同盟が揺らいだ時、「先をとって」「相手の戦力を封じる技」を持たない専守防衛の日本は、本当の戦争の危機を迎える。


タグ:産経抄
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【主張】北ミサイル、「善意」は独裁者に通用しない 首相は積極防衛に転換を [国防論評]

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【主張】北ミサイル、「善意」は独裁者に通用しない 首相は積極防衛に転換を

 北朝鮮の中距離弾道ミサイルが北海道を飛び越え、襟裳岬の東約1200キロの太平洋上に着弾した。米領グアム周辺海域へ撃ち込む予定だったミサイルの一部を、転用したとみられる。

 ここから分かることは何かを考える。

 北朝鮮は、自国を標的とする米国の懲罰的・報復的抑止力は恐れている。だが、その力を持たない日本の頭上へは、平然とミサイルを撃ってきた。そういうことである。

 安倍晋三首相は「これまでにない深刻かつ重大な脅威だ」と北朝鮮を非難し、トランプ米大統領との電話協議では、「同盟国日本と百パーセント共にある」との言葉を引き出した。

 いずれも外交的に正しい対応だが、これだけで国民を守り抜くことはできない。日本が取ってきた「専守防衛」という抑制的な立場では十分な対応はとれない。そのことを国民に説明し、「積極防衛」への転換を宣言すべきだ。

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タグ:国防
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【民進党代表選】ミサイル飛んでも…安保議論は低調 前原誠司・枝野幸男両氏「関連法は違憲」変わらず [政治論評]

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【民進党代表選】ミサイル飛んでも…安保議論は低調 前原誠司・枝野幸男両氏「関連法は違憲」変わらず

民進党代表選候補の安全保障に関する主な発言

 

 民進党代表選(9月1日投開票)では、安全保障に関する議論が低調だ。出馬した前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)は29日、北朝鮮による弾道ミサイル発射をそろって非難したが、集団的自衛権の限定行使を容認する安全保障関連法を「憲法違反」と断じ、全部または部分的な廃止を求める姿勢を変えていない。

 前原氏「許し難い暴挙だ。政府に対し、協力すべきところは協力するスタンスで臨みたい」

 枝野氏「日米同盟を中心に関係諸国と連携を深め、専守防衛の範囲内で毅然(きぜん)と対応を取るべきだ。具体的な安全保障論は今の自民党と大きな差はない」

 両氏は29日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)の記者会見に臨み、対北朝鮮政策では政府・与党と協調する姿勢を示した。

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タグ:民進党
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