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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】安倍首相の本気度が試されるメディアへの対抗策 一部ですさまじい偏向ぶり、なりふり構わない倒閣運動 [●マスコミの実態]

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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】安倍首相の本気度が試されるメディアへの対抗策 一部ですさまじい偏向ぶり、なりふり構わない倒閣運動

安倍首相は都議選の最終日、JR秋葉原駅前で応援演説した=1日

 

 東京都議選(2日投開票)は、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が、追加公認を含む55議席を獲得し、予想を上回る大勝利を収めた。(夕刊フジ・7月8日掲載)

 今回の選挙で、メディアの多くは、「憲法改正」を明確に打ち出した安倍晋三首相への倒閣運動を、なりふり構わず、全力で実行中であることがよく分かった。対する内閣や自民党は、あまりにも脇が甘い。

 安倍内閣にダメージを与えられる情報は、違法性や証拠がなくとも「印象操作」目的で報じ、有利な情報は基本的に報じないという、一部メディアの偏向ぶりはすさまじい

 代表例は、「加計学園」問題に関する報道だ。追及の急先鋒(せんぽう)だった民進党の玉木雄一郎衆院議員は、獣医学部新設に猛反対してきた日本獣医師会と繋がりを持っている。だが、大半のメディアはこれを無視した。

 

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バストアップサプリに注意 湿疹や月経不順、相談急増 国民生活センター呼びかけ [ライフ]

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バストアップサプリに注意 湿疹や月経不順、相談急増 国民生活センター呼びかけ

国民生活センターが調査したバストアップなどを目的とするサプリメント=13日午後、東京都港区

 

 国民生活センターは13日、バストアップなどを目的とするサプリメントをのんで月経不順になったり、湿疹が出たりしたとの相談が過去5年で209件寄せられたと発表した。製品に含まれる女性ホルモンと同様の作用のある成分が原因となった可能性がある。近年は被害が急増しているとして注意を呼び掛けている。

 サプリカプセルや錠剤で販売されており、同センターが調査した12商品のうち11商品は、マメ科の植物「プエラリア・ミリフィカ」の根から抽出した成分「デオキシミロエストロール」を含んでいた11商品のうちナチュラルプランツ(東京)の「プエラリア・ハーバルサプリメント」は特に含有量が多かった。

 この成分はエストロゲン(女性ホルモン)と同様の作用が体に働くという。同センターの担当者は「因果関係は証明されていないが、ホルモンバランスを崩す恐れがある。安易な摂取は避けた方がいい」と話した。異常を感じたら使用をやめ、医師の診断を受けるよう呼び掛けている。


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【阿比留瑠比の極言御免】毎日カップ麺なら良い政治家か 「恣意的な切り取り報道」こそメディア不信の元凶 [●マスコミの実態]

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【阿比留瑠比の極言御免】毎日カップ麺なら良い政治家か 「恣意的な切り取り報道」こそメディア不信の元凶

都議選投開票の2日夜、会食を行った飲食店を後にする安倍首相(右)=東京新宿

 

 古今東西、為政者はそしられ、揶揄(やゆ)の対象とされるものだろうが、同じようなパターンの批判が繰り返されると鼻につく。産経新聞自身の反省も込めて少々記しておきたい。自民党が大敗した東京都議選投開票日の2日夜、安倍晋三首相が都内のフランス料理店で会食したことが、やり玉に挙げられている件である。

フランス料理に批判

 「夜の会合に連日行き、一晩で何万もするような高級店に行っている。庶民の感覚とかけ離れている」

 これは、安倍首相に投げかけられた言葉ではない。平成20年10月、当時の麻生太郎首相が記者団から受けた質問である。このころ、麻生氏はホテルのバー通いなどが問題視され、メディアから「庶民感覚がない」「カップラーメンの値段を知らない」などと責め立てられていた。

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人間だけが持っている毒 7月14日 [産経抄]

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【産経抄】人間だけが持っている毒 7月14日

波田野愛子容疑者が睡眠導入剤を混ぜる瞬間とみられる映像(フジテレビ「みんなのニュース」より)

 

 世の中には風変わりなコンテストがあるものだ。10年ほど前、米カリフォルニア州サクラメントで行われた「水のガブ飲み大会」も、その一つである。参加した28歳の3児の母親は、240ミリリットル入りのボトルを何本も飲み干して、帰宅後自宅で亡くなった。郡検死官は、死因を「水中毒」と断定する。水分を過剰に摂取すると、血中のナトリウムが薄まる。発作を引き起こし、死に至ることがあるという。

 ▼千葉県印西市の老人ホームで、睡眠導入剤を混ぜたお茶を同僚に飲ませていた准看護師の女(71)が、殺人未遂容疑で逮捕された。お茶を飲んだ女性職員とその夫は、車で帰宅途中に交通事故を起こし、女性は肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負った。今年2月には、60歳の女性職員が交通事故で死亡している。他にも体調不良を訴える職員が相次いでいた。

 ▼盛岡市の認可外保育施設では、1歳の女児が塩化ナトリウム中毒で死亡する事件があった。女児に大量の塩水を飲ませていた、施設の元経営者の女(33)が、傷害致死容疑で逮捕されている。

 ▼「すべての物質は毒である」。16世紀のスイス人医師、パラケルススの言葉である。確かに、人の生存に欠かせない水や塩、適正に服用すれば何の問題もない薬品でも、量と処方次第で猛毒となり得る。何より2つの事件で不気味でならないのは、犯行の動機がさっぱりわからない点である。

 ▼宮部みゆきさんに『名もなき毒』(文春文庫)という作品がある。青酸カリや睡眠薬、土壌汚染を引き起こす有害物質など、さまざまな毒が登場する。なかでも恐ろしいのが、「人間だけが持っている毒」だった。

 ▼心の毒は、不条理に他人の命を奪い、自らをむしばんでいく。残念ながら、解毒の方法は見つかっていない

 

 


タグ:産経抄
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