So-net無料ブログ作成
検索選択

【群馬「正論」懇話会】呉善花氏が講演「北朝鮮が最もミサイルを撃ち込みやすい国は日本」「韓国大統領は八方美人」 [●世界の軍事情勢]

閉じる

群馬「正論」懇話会】呉善花氏が講演「北朝鮮が最もミサイルを撃ち込みやすい国は日本」「韓国大統領は八方美人」

北朝鮮の狙いや韓国の動きを説く呉善花さん=10日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館(橋爪一彦撮影

 

 前橋商工会議所会館(前橋市日吉町)で10日、開かれた群馬「正論」懇話会の第45回講演会で、「危機招く朝鮮半島の真実」と題して講演した評論家で拓殖大教授の呉善花氏は、暴走を続ける北朝鮮が最もミサイルを撃ち込みやすい国は日本であると指摘。新大統領誕生後の韓国が「北朝鮮化する」として、半島情勢が危機的状況にあることを詳細に説明。韓国の反日感情の根底にあるものにも言及した。産経新聞の「正論路線」と雑誌「正論」に共鳴する会員らは耳を傾けた。

 呉氏はミサイル実験を繰り返す北朝鮮の本当の狙いについて、「真の相手は米国だが反撃が恐ろしく脅威でもある。最も撃ち込みやすいのは日本ではないか」と指摘。「日本は憲法の制約があり反撃できないことを北はよく知っている」と理由を述べた。その上で、ここにきて領海付近にミサイルが落ちても無関心な日本の世論について「大変危険だ」と危機感を示した。

>>記事を読む

 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

果たして前川喜平氏は佐橋滋氏なのか 加計学園問題より国家的油断 7月11日 [産経抄]

閉じる

【産経抄】果たして前川喜平氏は佐橋滋氏なのか 加計学園問題より国家的油断 7月11日

参院文科・内閣委員会連合審査会で質問に答弁する、前川喜平・前文部科学事務次官(手前右)。同左は萩生田光一内閣官房副長官=10日午後、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)」

 城山三郎さんの小説『官僚たちの夏』は、主人公の風越信吾が悠然と旧通産省の大臣室を出ていく場面から始まる。「おれたちは、国家に雇われている。大臣に雇われているわけじゃないんだ」。固い信念で、高度成長下の通産行政を推し進めていく

 ▼モデルとなったのは、元事務次官の故・佐橋滋(さはししげる)さんである。「スジの通らんことは断じて許さない。どっちが正しいかマスコミを通じて国民に訴えるくらいに開き直れ。自信を持て」。佐橋さんは小紙のインタビューで、後輩の官僚にこんなエールを送っていた。

 ▼いくつかの新聞コラムは最近、文部科学省前次官の前川喜平氏を佐橋さんになぞらえている。前川氏が「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画をめぐって首相官邸批判を始めたのは、役所を退いてからである。官僚としてスジを通したといえるだろうか。

 ▼「万死に値する責任がある」。天下りの斡旋(あっせん)問題で今年2月に次官を辞任した際は、重い謝罪の言葉を口にしていた。その舌の根の乾かぬうちに、「私、座右の銘が『面従腹背』なんです」などと言い出す。左遷人事を恐れず、政治家や上司に直言を続けた佐橋さんが知ったら、「冗談じゃない」と怒り出すだろう。

 ▼昨日、衆参両院で閉会中審査が行われ、野党側の参考人として前川氏が出席していた。改めて発言を聞いても、大騒ぎするほどの問題とは思えない。それより同じ日の正論欄の内容が気にかかる。精神科医の和田秀樹氏は、「国家的油断」が学力低下を招く、と指摘していた。

 ▼日本の科学研究費は中国の半分にすぎず、子供勉強時間も中国や韓国に比べてはるかに少ない。長年文部科学行政を担ってきた前川氏は果たして、深刻な危機を認識しているのだろうか。

 

 

 


タグ:産経抄
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

日本の生産性の低さは計測方法に問題あり [お役所仕事]

logo

 最近、働き方改革の関係で、日本経済の生産性の低さを嘆いた記事をしばしば見かけます。生産性はGDPを労働投入量で割って求めるので、「働いているのにGDPが増えない」ことを嘆いているわけです。

 たしかに、バブル崩壊後の日本経済は長期低迷により成長が止まっていましたから、諸外国と比べた生産性向上速度が遅かったことは間違いありません。しかし、それでも水準として見れば、日本の生産性は未だ諸外国より高いと思います。計測方法が不適切なので、日本の生産性の高さが統計に表れないのです。今回は、この問題について考えてみましょう。

(iStock.com/TeamOktopus)

GDPとは、生産された付加価値の統計です……初心者向け解説

 GDPというのは、国内で生産された付加価値の統計です。付加価値というのは、「各社が自分で作り出した価値」のことです。部品会社が30万円の部品を作り、それを仕入れた自動車会社が100万円の自動車を作り、それを仕入れた自動車販売会社が消費者に120万円で売ったとすると、部品会社の付加価値は30万円、自動車会社の付加価値は、100万円から部品仕入代金30万円を差し引いた70万円、自動車販売会社の付加価値は120万円から仕入代金100万円を差し引いた20万円となります。この場合、GDPは各社の付加価値を合計した120万円になります。

 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース