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幸せ呼ぶ?白いアマガエル 相模原の科学館で人気 [■国内ニュース]

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幸せ呼ぶ?白いアマガエル 相模原の科学館で人気

「相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら」で展示中の白いアマガエル=7日、相模原市

 

 幸せを呼ぶ白いカエル-。神奈川県相模原市の「相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら」で展示中の白いアマガエルが人気だ。緑や褐色のカエルに交じり、白い体がひときわ目立っている。

 市民が昨年夏、市内の田んぼで白いオタマジャクシを発見。科学館で飼育し、無事に成長した。体長は約3センチ。同館によると、メラニン色素がないため白く見えるという。

 白蛇伝説などを参考に「幸福を呼ぶ?白いカエル」と題して8月下旬まで展示している。月曜日が休館日だが、祝日と夏休み期間中は営業する。

 


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【暮らしのためのマナー講座】(6)「お中元」日頃の感謝を込めて [伝統・文化]

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【暮らしのためのマナー講座】(6)「お中元」日頃の感謝を込めて

 お中元は日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めた夏のごあいさつの贈り物です。由来は、古代中国の道教で中元(7月15日)に慈悲神様をまつった行事と、仏教のお盆の行事が結びつき、日本で受け継がれています。

 贈り物ののし紙の表書きは贈る時期によって異なります。首都圏の「御(お)中元」の表書きは7月1日から15日までですが、最近は6月下旬から贈り始める方も増えてきました。7月16日から立秋(今年は8月7日)前日までは「暑中御伺」、立秋から8月下旬までは「残暑御伺」を使います。首都圏以外では、8月15日まで「御中元」とする地域もあります。

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外国人の手を借りて日本を貶める日本人の了見 6月14日 [産経抄]

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【産経抄】外国人の手を借りて日本を貶める日本人の了見 6月14日

 外国人の手になる日本論は、おびただしい数にのぼる。アメリカ文学者の佐伯彰一さんは、この種の書物を求めて、国内外の古書店を訪ね歩いた。「こちらの思いもかけぬ角度からの照明、細部への注目に、はっと驚かされ、その都度眼を開かれる」からだという(『外国人による日本論の名著』)。

 ▼米カリフォルニア大アーバイン校教授のデービッド・ケイ氏の「日本論」には、まったく違う意味で驚かされる。表現の自由に関する国連特別報告者としてまとめた「対日調査報告書」は、誤解と偏見に満ちていた。たとえばケイ氏は、政府当局者からの直接、間接の圧力によって、メディア独立性に懸念がある、と指摘する。

 ▼何を証拠に決めつけるのか。どこかの国のように、政府に批判的なジャーナリストが、殺害されることはない。デモに参加しただけで、拘束されることもない。ケイ氏は昨年4月、政府の招待で来日した。たった1週間の情報収集だけで、報告書はまとめられた。

 ▼優秀な通訳の助けを借りて、せめて新聞雑誌テレビの報道を精査してほしかった。メディアがどれほど多様な情報や意見を伝えているか、実感できたはずだ。慰安婦問題や組織犯罪処罰法改正案についても、事実誤認がある。

 ▼日本政府の説明には、一切耳を傾けなかった。最初から結論ありきだった、と勘ぐりたくもなる。何より理解に苦しむのが、ケイ氏に偏った情報を吹き込んだ、日本の市民活動家や報道関係者の了見である。

 ▼外国人の手を借りて、国際社会で日本のイメージを貶(おとし)める行為に、どんな意味があるのだろう。もっとも、彼らの行動原理を分析したら、それはそれで興味深い「日本人論」が出来上がるかもしれない。

 


タグ:産経省
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