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【加計学園問題】岸博幸・慶大院教授インタビュー 「加計学園問題は改革つぶし」「前川は官僚のクズ」 [◆之が言いたい]

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加計学園問題】岸博幸・慶大院教授インタビュー 「加計学園問題は改革つぶし」「前川は官僚のクズ

慶応大大学院教授の岸博幸氏=1月12日(松本健吾撮影)

 

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、民進党など野党やメディアの安倍晋三政権批判が続いている。「総理のご意向」と記載された文書の有無が議論を過熱させている一方、問題の本質であるはずの国家戦略特区制度に関する議論は置き去りにされている。小泉純一郎内閣の竹中平蔵元経済財政担当相に秘書官として仕えた元官僚で、改革の現場に精通した岸博幸慶大大学院教授の意見を聞いた。(杉本康士)

 文部科学省の前川喜平前事務次官が「総理のご意向」で「行政がゆがめられた」と証言した。だが、特区を活用した加計学園の獣医学部新設に問題があるのであれば、国家戦略特区諮問会議やワーキンググループで異議を唱えればいい話だったでも現実には止められなかったのは、文科省には説得材料がなかったからだこんなことで行政がゆがめられたというならば、政治主導は全て行政をゆがめることになる

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空飛ぶ車から乗客を守ったバス運転手 6月13日 [産経抄]

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【産経抄】空飛ぶ車から乗客を守ったバス運転手 6月13日

東名高速道路上で衝突事故を起こした観光バス。左側が東京方面=10日午前10時5分、愛知県新城市(共同通信社ヘリから)

 

 「空が光った瞬間、激しい揺れに襲われた。前を走る乗用車が、スッと視界から消えた。あと1秒ブレーキを踏むのが遅かったら」。

 ▼平成7年1月17日早朝、兵庫県西宮市の阪神高速道路で観光バスを運転していた福本良夫さんの証言である。阪神大震災では、高速道路が崩落した。間一髪、転落を免れたバスの映像に、多くの国民が息をのんだものだ。

 ▼対向車線から中央分離帯のガードレールを跳び越えた乗用車は、宙を舞いながら突っ込んできた。観光バスのドライブレコーダーが記録していた、わずか数秒の映像も衝撃的である。10日朝、愛知県新城(しんしろ)市の東名高速道路で、観光バスと乗用車の衝突事故があった。乗用車を運転していた医師は死亡し、バスの乗員乗客は骨折などの傷を負った。

 ▼観光バスの運転手の山本良宗さんは、衝突を避けようとして、直前に左へ急ハンドルを切っていた。このため乗用車はバスの正面ではなく、骨組みのある頑丈な部分にぶつかっていた。山本さんのとっさの判断がなかったら、被害はもっと大きくなっていたかもしれない。

 ▼全重量が約350トンにもなるジャンボジェット機が、どうして空を飛べるのか。誰もが一度は疑問に思ったことだろう。エンジンをかけた飛行機が滑走路を走り始めるとまず、翼に空気が当たる。翼の上側と下側の気圧の差が、飛行機を持ち上げる「揚力」を生み出すらしい。

 ▼では、乗用車が空を飛んだ原因は何か。現場付近の中央分離帯は、真ん中のガードレールに向かって高さ約50センチの法面(のりめん)がある。何らかの理由で制御不能になった乗用車が、猛スピードで乗り上げた。つまり、斜面がジャンプ台の役目を果たしたらしい。にわかには信じられない、メカニズムである。


タグ:産経省
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「部下を使えない俺がバカだ」と思え! [経営・ビジネス]

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 今回は、富裕層専門のカリスマ・ファイナンシャル・プランナー・江上治さんを取材した。大手損保に勤務していた20代の頃に強力な営業力で頭角を現し、37歳で保険営業を中心としたFP事務所を設立する。1000人を超える顧客を開拓し、新規に獲得した保険料売上は600億円超に達する。

 今や、有名スポーツ選手から経営者まで、年収1億円を超えるクライアントを50名以上抱える。ファイナンシャル・プランニングなどをする株式会社オフィシャルインテグレート代表取締役を務め、全国での講演やセミナーに奔走する。

 著書に、ベストセラーとなった 『一生かかっても知り得ない年収 1億円思考』(経済界)をはじめ、『運命転換思考 一生かかっても身につけたい5つの「働き方」改革』(経済界)、 『給料が上がらなくても、お金が確実に増える方法を教えてもらいました。』(あさ出版)などがある。

(iStock)

使えない人は自分のことしか考えていない

 使えない人は相手が自分に何を求めているのか、きっとわからないのでしょう。求められていないことを一生懸命にしても、認められないと思います。私は大手損保の社員だった20代のころから、人が求めていることをすぐに感じ取ることができました。

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抜け穴だらけの中国の対北朝鮮制裁 [●世界の実態]

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 5月12日付のニューヨーク・タイムズ紙は、北朝鮮に対する経済制裁には多くの抜け穴があり、特に中国は北朝鮮と多くの取引をしているとのパーレス同紙北京支局長らの解説記事を掲載しています。記事の要旨は、以下の通りです。

(iStock)

 北朝鮮との国境沿いにある中国の町丹東にある衣料の会社は、北朝鮮に生地などの素材を送って衣料を作らせ、「メイド・イン・チャイナ」のラベルを貼らせて入手し、輸出している。偽のラベルのおかげもあり、北朝鮮の衣料産業は昨年5億ドル以上の売り上げを記録した。

 制裁の抜け穴を使っての北朝鮮の中国に対する石炭の販売は、昨年11億ドルに達した

 海外で働いている北朝鮮労働者は40か国、5万人以上にのぼり、年に2億5千万ドルほどを国に納めている。中国は北朝鮮の貿易の80%以上を占め、2月に今年いっぱい北朝鮮からの石炭の輸入を止めると発表した。

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タグ:中国
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国会は加計学園問題ばかりでいいのか [国防論評]

JBPress

国会は加計学園問題ばかりでいいのか

国の安全を論戦しようとしない野党

2017.6.13(火) 森 清勇
北朝鮮、地対艦ミサイル実験成功と発表 「日本海の目標に命中」

北朝鮮国内の非公表の場所で行われた新型地対艦巡航ミサイルの発射実験を撮影したものとして朝鮮中央通信(KCNA)が配信した写真(撮影日不明、2017年6月9日配信)〔AFPBB News

国会は会期末に近づき、街頭では野党に連動した市民グループが喧噪を増している。安保法制を戦争法と喧伝したと同様、テロ等準備罪を共謀罪と詐称して国民に悪い印象を植えつける作戦だ。

その間にも北朝鮮は核実験準備や弾道ミサイルの発射を続けている。日本への脅威は20年も前から顕在化しているのに、国会では日本の安全状況を確認する質疑はほとんどなく、愚にもつかない論戦ばかりだ。

北朝鮮は1993年に国際原子力機関(IAEA)の査察要求を拒否し、核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言する。翌94年に核開発プログラムの凍結を盛り込んだ米朝枠組み合意が成立。

しかし、北朝鮮は合意を無視し、年間50万トンの石油などの支援を受けながら核開発を続け、2005年には核保有を宣言し、2006年には第1回の核実験を強行した。これらに先んじて、1993年にはノドン、98年にテポドンを発射している。

テポドンの第1弾は日本海に、第2弾は日本上空を通過して太平洋に着弾する。日本に与えた影響は大きく、北朝鮮の「脅威」と認識された。閣議は情報収集衛星の装備を決定し、2003年に第1号が打ち上げられた。

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タグ:国会
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