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【正論】国を便宜の一つとしてしか考えない勢力が増えている 日本は自前で国の「設計図」を描け 元駐米大使・加藤良三 [憂国論評]

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2017.4.14 09:00

【正論】国を便宜の一つとしてしか考えない勢力が増えている 日本は自前で国の「設計図」を描け 元駐米大使・加藤良三

元駐米大使 加藤良三氏(大西正純撮影  

≪耳に残った椎名氏の言葉≫

 10年前に亡くなった政治家の椎名素夫氏はほとんど表に出なかったが、日米同盟の強化に多大な貢献をした人で、本物の知識人であった。

 2005年の「郵政選挙」のあと、一時帰国していた私にポツリ、ポツリ語ってくれた氏の言葉は今も耳に残っている。

 「戦後60年を経た今、日本の社会では『国民』と呼ばれることを拒否する、正体不明の『市民』の人口は確実に増加している。これに国を便宜の一つとしてしか考えていない人間や組織の存在を合わせると、こういう要素でできている集合体は果たして国といえるのか」と述べ、こう続けた。

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電気航空機の開発開始、コスト減と時短が売り [産業・技術]

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 「航空産業のテスラ」と呼ばれ、注目を集める企業がある。米ワシントン州に本拠地を置くズナム(Zunum)アエロ社だ。CEOのアシシュ・クマール氏はマイクロソフトグーグル、デル、マッキンゼーなどで経験を重ね、2013年ズナムを設立した。目的は「商業用のHEA(ハイブリッド電気航空機)の製造」だ。ハイブリッドとは電池と化石燃料を合わせたエンジンだが、ズナムが目指しているのは全体のエネルギーの20%をバッテリーからのものにする、というシステム。これにより航空機の騒音は75%、排気ガスは80%カットできる、という。

ズナムアエロ社のHEA

 クマール氏は予てからHEAは経済全体に大きな衝撃を与えるものになる、と主張して来た。なぜならEVの開発が進み、バッテリー価格は下落する。しかし通常の航空機はジェット燃料に多大な費用をかけ続ける。特に短距離のフライト、例えばサンフランシスコーロサンゼルス間を考えた時、クマール氏は「HEAによるオペレーティングコストは40-80%下落、またエンジン稼働などの時間がかからないため所要時間も約半分になる」という。

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タグ:電気航空機
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在韓邦人は守れるか?北朝鮮の反撃でソウルは火の海 [●世界の軍事情勢]

JBPress

在韓邦人は守れるか?北朝鮮の反撃でソウルは火の海

シリア攻撃と似ているようで決定的に違う北朝鮮攻撃

2017.4.13(木) 北村 淳
「戦争の準備できている」 北朝鮮、米空母派遣を非難

韓国ソウルの鉄道駅で、北朝鮮によるミサイル発射に関するテレビニュースを眺める人々(2017年4月5日撮影、資料写真)。(c)AFP/JUNG Yeon-Je〔AFPBB News

トランプ政権がシリア軍事施設へのトマホーク巡航ミサイルによる攻撃を実施した。日本のメディアの間では、「次は北朝鮮核兵器関連施設への空爆か?」あるいは「いよいよ斬首作戦(米国軍と韓国軍による金正恩排除作戦の名称)実施か?」といった憶測が飛び交っている。

シリア情勢と北朝鮮情勢の類似点

たしかに「シリアのアサド政権と米国」「北朝鮮の金正恩政権と米国」という2つの対決軸には構造的に類似した点も少なくない。

シリアも北朝鮮も、米国が忌み嫌う「大量破壊兵器(核兵器、生物化学兵器)拡散」の直接当事者である。そして米国に言わせると、シリアも北朝鮮も、アサド政権と金正恩政権という独裁者政権であり国民を抑圧している。

米国ではかつてオバマ政権が「化学兵器の使用はレッドラインを越えることを意味する」と強い警告を発していた。同様に「北朝鮮によるICBM(米国本土に届く核弾頭搭載大陸間弾道ミサイル)の完成はレッドラインを越える」という警告も発している。

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また、アサド政権の背後にはロシアの存在があり、北朝鮮の背後には(表面的には金正恩政権非難を強めているが)中国が存在する。ロシアはウクライナを侵攻し、東ヨーロッパ諸国に対する軍事的脅威を強めつつある。同様に中国も南沙諸島に軍事拠点を建設し、南シナ海そして東シナ海沿岸諸国に対する軍事的脅威を高めつつある。


タグ:朝鮮半島
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関孝和の最大の理解者、建部賢弘 [教育論評]

JBPress

関孝和の最大の理解者、建部賢弘

『発微算法演段諺解』の反撃

2017.4.13(木) 桜井 進

関孝和『発微算法』の衝撃

前回は江戸の数学は遺題継承によって発展したことを紹介しました。関孝和の名を全国に轟かせることになったのが、『古今算法記』(沢口一之著)の遺題を解いてみせたことでした。

沢口一之は天元術(1変数方程式の解法)では解くことができない多変数方程式の問題を『古今算法記』の中で遺題として発表しました。

関孝和は「傍書法」と呼ばれる多変数方程式の解法を考案し、沢口の挑戦を迎え撃ちます。1674年、関による『発微算法』は全国の和算家に衝撃を与えました。

関の解法がすんなりと一般に理解されることはありませんでした。記述の難しさが和算家たちの標的の的になります。

1681年、佐治一平は弟子松田正則とともに『算法入門』を著し、関の『発微算法』を攻撃します。

『算法入門』自体、池田昌意『数学乗除往来』(1674年)の遺題を解いた書物でしたが、同時に関の『発微算法』は間違いであると指摘したのです。

関自身はそのような攻撃に対して相手をしませんでした。そのままでは傍書法が一般に理解され普及しないことになってしまいます。

そこに現れたのが1人の救世主。その人物のおかげで、傍書法は一般に理解され普及することなります。はたして、『発微算法』が正しいことも明らかにされました。

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タグ:関孝和
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 [★国会]


タグ:NHK
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