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【国防最前線(5)】北ミサイル、中国「極超音速滑空飛翔体」…もはや日本のスローペースでは防御も追い付かない [国防論評]

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2017.4.8 11:30

【国防最前線(5)】北ミサイル、中国「極超音速滑空飛翔体」…もはや日本のスローペースでは防御も追い付かない

朝鮮中央テレビが放映した長距離弾道ミサイルの映像=2016年2月7日 

 「敵基地攻撃」が、やっと現実的な問題として議題になってきた。ただ、実際に能力を持とうとしても、情報衛星を打ち上げ、装備を整え、部隊を編成して訓練をするには、多大な経費と時間を要する。実現するには最短でも5年後だろう。能力を持っても、ミサイルが移動式ならば、目標の補足が困難で意味がないという見方もある。(夕刊フジ)

 だからといって、このオプションは放棄すべきではない。報復攻撃能力を指す「懲罰的抑止」と、ミサイル防衛などの「拒否的抑止」の両方を持って、初めて本当の抑止力となるのである。日本は現状、懲罰的抑止力を独自ではなく米国に頼りきっている状態だ。

 世界の軍事専門家は「防衛兵器に対する攻撃兵器の技術的な優位は当面続く」と分析している迎撃よりも相手のミサイル数が多い「飽和攻撃」を受ければ対処できない点でも、ミサイル防衛は完璧ではない

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タグ:国防最前線
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【米中首脳会談】トランプ大統領、夕食会で習近平氏にシリア攻撃を誇示 中国一行は早々に宿舎へ引き返す [●世界情勢]

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2017.4.8 11:54

【米中首脳会談】トランプ大統領、夕食会で習近平氏にシリア攻撃を誇示 中国一行は早々に宿舎へ引き返す

夕食会で握手を交わすトランプ米大統領(右)と中国の習近平国家主席=6日、米フロリダ州パームビーチ(AP)

 「会談の成果は今のところ全くないけど、仲良くはなれたよ」

 6日午後7時(日本時間7日午前8時)過ぎ。トランプ米大統領は、中国の習近平国家主席夫妻を南部フロリダ州パームビーチの会員制リゾート「マールアラーゴ」に招いて夕食会を開き、報道陣を前に上機嫌でまくし立てた。

 しかし、その時点でトランプ氏は、シリアの空軍基地に対する巡航ミサイル攻撃を命令済みだった。

 米メディアによると、トランプ氏は夕食会の間、国家安全保障会議(NSC)高官から攻撃の進展状況を聞くなど、「重大行動」に取り組む自らの姿を習氏に誇示するように振る舞った。習主席一行は食事が終わるや、早々に宿舎のホテルに引き返したという

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民進党議員が「国民と日本社会の最大の危機」と主張しているのは… 4月8日 [産経抄]

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2017.4.8 05:03

【産経抄】民進党議員が「国民と日本社会の最大の危機」と主張しているのは… 4月8日

7日、アサド政権の空軍基地に向けて米海軍駆逐艦から発射された巡航ミサイル「トマホーク」 (米海軍提供・ロイター)

 米国がとうとう、化学兵器使用が疑われるシリアのアサド政権の空軍基地を攻撃した。「アサドの行動を変えさせるための何年にもわたるこれまでの取り組みは、大きな失敗に終わった」。トランプ大統領の声明は、融和的だったオバマ前政権からの姿勢転換を、強く印象付けた。

 ▼折しも中国の習近平国家主席が訪米し、トランプ氏と初顔合わせをしている最中での出来事である。国連安全保障理事会決議に反して5日、弾道ミサイルを発射したばかりの北朝鮮と、その後見役である中国に米国の本気を見せつけたかのようでもある。

 ▼「米国の対北先制攻撃は結構あり得る。相当なところまで来ている」。自衛隊最高幹部の一人は事態をこう分析する。当然のことながら北朝鮮有事は、わが国の安全保障にも国民生活にも多大な影響を与える。韓国で暮らす邦人の保護も喫緊の課題である。

 ▼外務省は3月、外交に関する国内世論調査を公表した。それによると、東アジアの安全保障環境は一層厳しさを増していると考える人は9割近い88・5%に上り、前回平成27年12月の調査を6・4ポイント上回った。国民は「今そこにある危機」に気付いている。

 ▼にもかかわらず、別天地のようにのんきな議論が延々と続いているのが国会である民進党議員が「国民と日本社会の最大の危機」と主張し、「総力戦で粉砕」すると訴えるのは、北朝鮮の核でもミサイルでもなく、一般市民は対象外の「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案のことなのだ。

 ▼国民意識から周回遅れの野党や一部マスコミをまともに相手にするよりも、政府にはもっとやるべきことがある安全保障上の不備や、それを解消するために必要な措置を真摯(しんし)に訴えてもらいたい。


タグ:産経抄
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“イエスマン”がいたほうがいいんです|大地丙太郎監督 [経営・ビジネス]

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大地丙太郎(だいち・あきたろう)氏:アニメーション監督。『ナースエンジェルりりかSOS』(1995)でアニメ監督デビュー。主な作品に『こどものおもちゃ』(1996)、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(1998)、『十兵衛ちゃん』(1999、総監督)、『フルーツバスケット』(2001)、『信長の忍び』(2016)などがある。NHKで1998年から放送が開始した『おじゃる丸』は現在も放送中で、日本中の子供たちに親しまれている。
1本のアニメ作品に関わるスタッフは100人以上。アニメーション監督は、そんな大所帯を率いて作品の完成を目指すプロジェクトリーダーだ。作品をちゃんとまとまった形にするために、監督は打合せで狙いを説明し、成果物をチェックしてOKかNGかをジャッジする。アニメはそんな「打合せ」と「チェック」の積み重ねで出来上がっている。アニメーション監督はそこでどのようなマネジメントを行い、作品をあるべき形へと導いているのか。さまざまなアニメーション監督の作品づくりを支えるマネジメント術から、ビジネスパーソンにも役立つポイントを伝えていく。

頭の中のイメージをどう伝えるか


――大地監督は、監督という仕事について聞かれたら、どういうふうに説明しますか?

大地:監督の仕事って脚本打合せ(本読み)で意見を言ったり、絵コンテを発注したりチェックしたりとか、いろいろあるんですよ。でも、一言で言う時は、僕は「世界観を管理する役目」と答えることが多いですね。

 TVシリーズでは各話ごとに脚本も演出も担当者が変わるから、そういうメンバーを束ねて、『おじゃる丸』なら『おじゃる丸』らしくおもしろくなるようにしていく役割です。

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タグ:イエスマン
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部長や本部長にはなるけれど、役員になれない人 [経営・ビジネス]

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 今回は、人事コンサルタントであり、明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科の客員教授である林明文氏に取材をした。30年以上にわたり、多くの中堅、ベンチャー、大企業、外資系企業などのコンサルティングに関わってきた。コンサルティング会社・トランストラクチャの代表取締役も務める。テーマは、「部長や本部長にはなるけれど、役員になれない人」。

(iStock)

社長や専務、常務は大いなる矛盾

 役員ならば、少なくとも自社のビジネスの価値を語ることができないといけない。

 「我々のビジネスはこういうところで、これほどに優れている。こんな顧客に、こういう価値をこのようにして提供できる。それで、利潤を得る」

 さらに言えば、ビジネスの根幹をなす商品、サービスの市場や今後の動向、それらに対しての効果的な戦略、例えば、価格やそのあり方を次々と語ることができて当然なのです。いずれにも説得力があり、ビジネスとして実現をさせることができないといけない。

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中国人民解放軍の大改革に警戒せよ! [●世界の軍事情勢]

JBPress

中国人民解放軍の大改革に警戒せよ!

東部戦区(東部戦域軍)の統合運用能力の向上に対処せよ

2017.4.7(金) 渡部 悦和
中国の習主席、ティラーソン米国務長官と会談 関係強化を表明

中国・北京の人民大会堂で握手する習近平国家主席(右)と米国のレックス・ティラーソン国務長官(2017年3月19日撮影)〔AFPBB News

習近平主席による人民解放軍の大改革

習近平主席は、2017年の秋に予想される中国共産党第19回全国代表大会に向けて、権力基盤を強化しているが、大きな要素は人民解放軍を自らの完全な統制下に置くことである。

習主席は、2015年12月31日、中国建国(1949年)以来、最大規模の人民解放軍の改革に着手した。この改革は、既存の組織を少しいじるだけの小さな改革ではなく、多岐にわたる根本的なものであり、しかも改革の目標年を2020年に設定するなど、彼の軍改革にかける執念を感じる内容になっている。

この大改革が成功すれば、人民解放軍は精強な軍隊になり、自国の防衛のみならず、世界で作戦を実施する手強い存在になる。我が国にとっても大きな脅威となるので、改革の動向を継続的に分析していく必要がある。

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