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【関西の議論】女性客が殺到するトカゲやフクロウと触れあう「動物カフェ」…爬虫類好き同士で“カップル誕生”秘話も [■国内ニュース]

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2017.3.17 07:00

【関西の議論】女性客が殺到するトカゲやフクロウと触れあう「動物カフェ」…爬虫類好き同士で“カップル誕生”秘話も

ヘビの「ホワイトダイヤモンド」を持って、「爬虫類のイメージをよくしたい」と話す河瀬雅美さん=大阪市港区

 爬虫(はちゅう)類や猛禽(もうきん)類などと触れあえる「動物カフェ」に、女性客が殺到している。「ヘビやトカゲが好き」「フクロウに癒やされる」などと話すとマイナスのイメージが持たれそうだが、人懐っこい動物たちの姿に「見た目とのギャップがたまらない」と目を輝かせる女性は少なくないという。さらには、爬虫類好きがきっかけで意気投合し、交際に発展したケースもあるとか…。最近は動物カフェも多種多様化が進んでいるが、そんな動物たちに癒やされる女性たちの姿を追った。(上岡由美)

「きもかわいい」と女性客熱狂

 昨年6月にオープンした爬虫類カフェ「ラストリゾート ブルーエンジェル」(大阪市港区)を訪ねた。「秘密基地」をコンセプトにした店内ではヘビやカメレオン、カメなどの爬虫類のほか、カエルやイモリ、ウーパールーパーといった両生類も含めて約50匹もの動物と触れあうことができる。

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混迷の韓国、赤化阻止へ「戒厳令の発令しかない」 国境に軍の姿が少ない…対北臨戦態勢か 38度線走破ルポ [●世界の軍事情勢]

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2017.3.16 11:30

混迷の韓国、赤化阻止へ「戒厳令の発令しかない」 国境に軍の姿が少ない…対北臨戦態勢か 38度線走破ルポ

北朝鮮に近い坡州(パジュ)市の非武装地帯近くをパトロールする韓国軍兵士。鉄条網が張り巡らされた最前線だ(AP)

 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件を受け、韓国と北朝鮮の国境地帯「非武装地帯」(DMZ)周辺を1400キロ走破した、フォトジャーナリストの山本皓一氏の緊急リポート韓国では「戒厳令の発令しかない」との声も聞かれたという。(夕刊フジ・3月8日掲載)

 私は38度線周辺を先週3日間、走り回ってきた。現地から「極度の緊張状態にある」と連絡があったからだ。

 ソウルから、韓国北東部の束草(ソクチョ)市に飛び、最北端にある国境の村・明波里(ミョンパリ)を経て西に向かい、高地の軍人村・楊口(ヤング)に入った。朝鮮戦争の激戦地・鉄原(チョロン)、坡州(パジュ)の砲兵部隊基地を横目で見て、都羅山OP(国境監視基地)、北朝鮮が掘った第3侵攻地下トンネル、統一村、同国北西部の●(=さんずいに文)山(ムンサン)と走破した。全走行距離は1400キロを超えた。

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タグ:朝鮮半島
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中国でお茶を飲むのは怖い 3月17日 [産経抄]

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2017.3.17 05:03

【産経抄】中国お茶を飲むのは怖い 3月17日

全人代が閉幕し、記者会見する中国の李克強首相=15日、北京の人民大会堂(共同)

 中国で「お茶を飲まされる」とは、警察で取り調べを受けることを意味する。『マンガで読む 嘘つき中国共産党』(新潮社)で知った。筆者の「辣椒(ラージャオ)」さんは、インターネット上で中国の政治を風刺する漫画を発表していた。もちろん、何度もお茶を飲まされた。

 ▼ネット仲間に助けを求め、警察署に電話攻勢をかけてもらい、ようやく解放されたこともある。日本に旅行中の平成26年、身の危険を感じて、そのまま事実上の亡命生活を送っている。帰国すれば、終身刑の可能性さえある。

 ▼中国の李克強首相の記者会見に、日本のメディアで小紙だけが出席を拒否された。人権派弁護士らが受けている言論弾圧の厳しさは、こんなものではないと、辣椒さんに叱られるかもしれない。ただ不審な尾行など、小紙の駐在記者に対する取材妨害は日常茶飯事である。

 ▼何より読者もご存じの通り、小紙の記者は昭和42年に、文化大革命の報道をめぐって追放されている。その後31年間も北京支局再開を許されない憂き目に遭った。中国当局の意図に対して、神経質にならざるを得ない。

 ▼もっとも、当局から目をつけられている外国メディアは、小紙だけではない。2年前には、中国の対ウイグル族政策に批判的な記事を書いたフランス週刊誌の女性記者が、事実上の国外退去処分を受けている。昨年6月には、カナダを訪れた王毅外相が、中国の人権状況について質問をした記者に激しくかみつく場面もあった。

 ▼習近平政権のもとで、「竹のカーテン」は、再び厚みを増している。中国で人権がいかに軽んじられているか。辣椒さんの漫画を読めば一目瞭然である。その事実を確認して報じるのがメディアの仕事だが、日に日に難しくなっているようだ。

 


タグ:産経抄
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