(2015.11.27-12.26 30日間 総費用12万円〈航空券含む〉)

パガンで出会った努力家の韓国の孫娘

パガンの仏塔の上で地元女子にすりよるオジサン

 12月16日。パガンのゲストハウスで朝食を食べようとオープンカフェテーブルを見ると満席であった。一人の東洋系の少女と目が合ったので挨拶して相席をお願いした。その少女が韓国ソウル市在住の大学生アナ、19歳であった。小柄な彼女は好奇心に満ちており積極的に話しかけてくる。小動物のような愛くるしい表情だ。オジサンは彼女を“韓国の孫娘”と密かに心の中で命名した。

 パガンで5日間、さらにヤンゴンで3日間を彼女と一緒に食事をしたり散策したりすることになった。初対面でなぜアナが素晴らしい英語を話すのか不思議に思った。アナの英語は長年海外業務を生業にしてきたオジサンがタジタジするくらいのレベルである。

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