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【朝日新聞研究(4)】慰安婦問題、朝日の「罪」は限りなく重い 一向に晴れそうにない「慰安婦=性奴隷」という冤罪 [●マスコミの実態]

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2017.3.3 12:00

朝日新聞研究(4)】慰安婦問題、朝日の「罪」は限りなく重い 一向に晴れそうにない「慰安婦=性奴隷」という冤罪

女性国際戦犯法廷を報じる朝日新聞の記事(両端)には、「『昭和天皇にも責任』指摘」との見出しがあった

 昨年12月14日の朝日新聞朝刊の国際面に、「16歳でIS『性奴隷』の過去」という見出しの記事が掲載されている。(夕刊フジ)

 欧州連合(EU)が人権活動などに貢献した人物に贈る、サハロフ賞の今年の受賞者に、過激派組織「イスラム国(IS)」の性奴隷にされた、イラクの少数派ヤジディ教徒の女性2人が選ばれた。その1人であるラミヤ・アジ・バシャールさん(19)に、朝日新聞の女性記者がインタビューし、その体験を聞いている。

 バシャールさんは、イラク北部シンジャル近郊のコチョに住んでいたが、2014年夏、ISが侵攻してきた。「ISは逃げ遅れた村人千数百人のうち、男性と高齢の女性を殺害。両親や兄たちも殺された」。16歳の高校生だったバシャールさんは捕まって、ISの本拠地であるモスルに送られた。

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【正論】日本国憲法は安保の適切な条文を欠いている 「放置」は国の安全揺るがす 駒沢大学名誉教授・西修 [国防論評]

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2017.3.3 10:00

【正論】日本国憲法は安保の適切な条文を欠いている 「放置」は国の安全揺るがす 駒沢大学名誉教授・西修

駒沢大学名誉教授・西修氏(寺河内美奈撮影  

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)へ派遣された陸上自衛隊が、昨年7月に作成した『日々報告』(日報)に、「戦闘」という文言が記載されていたことをめぐり、民進党など野党が政府を追及した。

 「戦闘」が行われているのであれば、PKO派遣の前提となる「紛争当事者間の停戦合意」が崩れているのではないかというのが、その言い分である。

 稲田朋美防衛相は、「一般的な用語では戦闘であるが、法的な意味では戦闘ではなく、武力衝突である」と説明した。

≪民進党のブーメラン現象が再現≫

 政府は従来、「戦闘行為とは、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し、又は物を破壊する行為をいい、国際的な武力紛争とは、国家又は国家に準ずる組織との間において生ずる武力を用いた争いをいう」と定義づけ、それ以外を「武力衝突」であるとの答弁を繰り返してきた。いったい「国家に準ずる組織」とは具体的にどのような組織をいうのかなど、分かりにくさは否めない。

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タグ:国防
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古代史の大論争の決着は? 3月3日 [産経抄]

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2017.3.3 05:04

【産経抄】古代史の大論争の決着は? 3月3日

 「万葉集」は、国内統一をほぼ成し遂げた第21代の雄略(ゆうりゃく)天皇の「求婚の歌」で始まる。それに続いて登場するのが第34代の舒明(じょめい)天皇の歌である。「大和には 群山(むらやま)あれど とりよろふ…」。香具山に登り、大和の国を見下ろして詠んだとされる。「国見の歌」として知られてきた。

 ▼奈良県明日香村で2年前に見つかった飛鳥時代の巨大な遺構は、考古学ファンを興奮させた。一辺約70メートルという全国最大級の方墳だったとわかり、「小山田(こやまだ)古墳」と名付けられる。調査を続けてきた橿原(かしはら)考古学研究所によれば、641年に崩御した舒明天皇が最初に葬られた墓、との可能性が強まった。

 ▼舒明天皇は、聖地とされた飛鳥の地に初めて宮殿を建て、日本最古の国立寺院「百済大寺」の造営を命じた。第1回遣唐使を派遣して、積極的な外交政策も進めている。13年と治世は短かったものの、新しい政治を成し遂げた力の大きさを示すものだ、というのである。

 ▼もっとも同時期、天皇に匹敵する力を誇っていた蘇我蝦夷(そがのえみし)を墓の主とする、専門家も少なくない。古墳は、蘇我氏の本拠地から近い場所で見つかっている。

 ▼2人の間には、浅からぬ因縁がある。そもそも推古天皇の死後、聖徳太子の子、山背大兄王(やましろのおおえのおう)と後継を争った舒明天皇は、蝦夷の後押しで即位する。ただし、舒明天皇は蘇我氏の血縁ではなかった。崩御から4年後の乙巳(いっし)の変(大化の改新)で、蝦夷と息子の入鹿(いるか)を殺し、蘇我氏を滅亡に追い込むのは、舒明天皇の子、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)(後の天智(てんじ)天皇)である。

 ▼果たして、舒明天皇と、蘇我蝦夷、どちらが当時の最高権力者だったのか。「小山田古墳」の被葬者が判明すれば、おのずと答えが出る。古墳をめぐる大論争の結末が楽しみである

 


タグ:産経抄
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