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【米大統領選】トランプ氏がクリントン氏をわずか1ポイント差に追い上げ、米ABCなど最新調査 [■世界のニュース]

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2016.10.31 09:12

【米大統領選】トランプ氏がクリントン氏をわずか1ポイント差に追い上げ、米ABCなど最新調査

大統領選の共和党候補トランプ氏(AP)

 ワシントン=小雲規生】米紙ワシントン・ポストとABCテレビが30日に発表した共同世論調査で、大統領選の共和党候補トランプ氏の支持率が45%となり、民主党のクリントン候補の46%に1ポイント差まで迫った。23日に発表されたABCテレビ単独の世論調査ではクリントン氏のリードは12ポイントだったが、最終盤戦でクリントン氏批判を過熱させているトランプ氏が猛追しているかたちだ。

 一方、米政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」(RCP)による最新の世論調査の支持率平均値は30日現在、クリントン氏が45・0%でトランプ氏(41・6%)を3・4ポイント差でリード。こちらも17日時点の7・1ポイント差から縮小傾向にある。

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>今までの報道は何だったのだろう?

 FBIメール調査再開などこじ付けではないのか?

 関係者には影響力大など既に判っていた事ではないのか

 それにしても日本の盲従報道のお粗末な事

 ”日本には報道番組はあってもニュース番組がない”は四半世紀前頃聞いた話

 今後はマスコミも専門化の時代に移行、特にニュースは特化される

 スパー業界の四半世紀前から専門量販化がそれを物語る

 メディア業界もネット隆盛は時代の流れ、特にニュースの力は圧倒的。


タグ:米大統領選
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【複眼ジャーナル@NYC】悪徳が栄えるウォール街、インサイダーがらみ最高裁が約20年ぶり議論も決着はカネ次第 [●世界の実態]

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2016.10.30 19:00

【複眼ジャーナル@NYC】悪徳が栄えるウォール街インサイダーがらみ最高裁が約20年ぶり議論も決着はカネ次第

ルーミー・カーン氏(同氏のサイトから)  

 小柄な体格に、クリクリとした目。米南部フロリダ州在住のルーミー・カーンさんは、どこでも見かけるような中年女性なのだが、「訳ありの過去」がある。前科持ちなのだ

 法律が禁じるインサイダー取引に手を染めた上、米連邦捜査局(FBI)に虚偽の証言をした。1年ほど禁錮刑を受けている。

 企業の内部情報を知った上で、発表前に証券を売買してはならない。これがインサイダー取引の禁止規定である。

 米国に限らず、資本市場が発達した国ならどこでも、こうした「先回り」を禁止しているのだが、カーンさんは勤務先や出身地の人脈を悪用して内部情報を入手。10万ドル単位で不正利益をあげた。

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タグ:米国
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「初代金日成」は日本の陸士出身だった、との説が事実とすれば… 10月31日 [産経抄]

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2016.10.31 05:03

【産経抄】「初代金日成」は日本の陸士出身だった、との説が事実とすれば… 10月31日

 東京基督教大学教授の西岡力さんによると、韓国の反日は世代によって内容が違う。戦前の日本統治を知らない世代に広がった反日は、韓国版自虐史観に基づくものだと、正論欄に書いていた。

 ▼この歴史観からすれば、韓国はまっとうな国とはいえない。独立のために戦った運動家たちが、建国の主体にならなかったからだ。民族の分断も、アメリカと結託した親日勢力が引き起こしたことになる。北朝鮮と韓国国内の「従北左派」の政治宣伝が功を奏したのだ。

 ▼日韓国交正常化を決断した朴正煕(パクチョンヒ)元大統領は当然、親日勢力の代表として非難される。内部文書の漏洩(ろうえい)問題で窮地に陥っている、朴槿恵(クネ)現大統領の父親である。何より、日本の陸軍士官学校出身という経歴が問題視された。

 ▼逆に、抗日闘争を指揮したとされる北朝鮮の金日成(キムイルソン)主席は、民族の英雄となる。もっとも、その経歴にはあまりにも謎が多い。戦後平壌で初めて大衆の前に姿を現したとき、「ニセ者」との落胆の声が上がった。33歳の若者は、「伝説の老将軍」のイメージにまったく合致しなかった。

 ▼「金日成」を名乗る人物は、複数いたらしい。白馬にまたがって、満州を駆け巡った「初代金日成」の本名は、「金顕忠(ヒョンチュン)」という。実は日本の陸士出身だった、との説を裏付ける証拠が、見つかった。昨日の小紙の記事によれば、陸士の卒業名簿の写しに、名前の記載があった。卒業後朝鮮に帰って、抗日運動に身を投じたらしい。

 ▼金主席が、初代の名声を利用して、権威付けを図っていた。これが事実とすれば、北朝鮮の国家としての正統性は大きく揺らぐ。初代と朴元大統領は、陸士では先輩後輩の間柄である。韓国内の反日派にとっても、都合の悪い成り行きであろう。

 


タグ:産経抄
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「香港自治 大きな危機」 “強制排除”の議員と単独会見 議場入れず、街頭で活動継続 [●世界の実態]

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2016.10.31 02:00

香港自治 大きな危機」 “強制排除”の議員と単独会見 議場入れず、街頭で活動継続

 【香港=田中靖人】香港の立法会(議会)で、香港独立志向が強い「本土派」の新人議員2人が就任宣誓を無効とされた問題で、このうちの一人、游●(=くさかんむりに惠)禎氏(25)が30日、産経新聞の取材に応じた。游氏は、「中国政府の香港内政への干渉で、香港の自治が否定されかねない」とした上で、自身の議員資格が失われた場合、「香港の三権分立は大きな危機を迎える」と指摘した。

 2人は政党「青年新政」から当選した。香港政府は、今月12日の2人の就任宣誓の内容が「中国に侮辱的だった」ことなどを理由に、議員資格はないと主張。高等法院(高裁)に資格取り消しを求めている。

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タグ:香港
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【二重国籍問題】徹底検証 蓮舫氏はまだ“ウソ”をついている? 戸籍謄本の公開なく「日本国籍の選択宣言」の真偽が不透明なまま [政治論評]

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2016.10.30 21:22

【二重国籍問題】徹底検証 蓮舫氏はまだ“ウソ”をついている? 戸籍謄本の公開なく「日本国籍の選択宣言」の真偽が不透明なまま

民進党の新代表に選出され、記者の質問に答える蓮舫氏=15日午後、東京都内のホテル

 民進党の蓮舫代表をめぐる「二重国籍」問題が収まる気配をみせない。28日には市民団体が国籍法と公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の罪で東京地検に告発状を提出した。蓮舫氏は国籍法に基づく日本国籍選択の宣言を7日付で行ったことを明らかにしたが、戸籍謄本など証拠書類は公表せず、客観的に確認できない状態が続く。ぶれ続けた蓮舫氏の過去の発言も踏まえれば、疑惑は深まる一方だ。

 「詳細把握していないのでわかりません」

 蓮舫氏は30日、都内で告発状の提出について記者団に問われたが、そっけなくこう答えただけだった。

 国籍問題に関する蓮舫氏の説明は、日を追うごとに消極的になっている。27日の記者会見では、7日に日本国籍の選択を宣言したと説明しながら、13日の会見で明らかにしなかった理由を問われ「聞かれた通りに答えただけだ。(国籍法)14条2の前段の部分で届け出をしていると(説明した)」とだけ説明した。

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タグ:蓮舫・告発
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【小池劇場】「小池新党」警戒する自民党 区議の離党勧告期限を延期 選挙念頭に小池百合子都知事とはなお融和模索 [政治論評]

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2016.10.30 23:41

【小池劇場】「小池新党」警戒する自民党 区議の離党勧告期限を延期 選挙念頭に小池百合子都知事とはなお融和模索

 小池百合子東京都知事が30日にスタートさせた政治塾「希望の塾」に対し、自民党が警戒感を崩していない。次期衆院選や来夏の都議選に向けた「小池新党」への布石との見方が消えないためだ。小池氏の人気を追い風に塾出身者が出馬すれば、自民党候補の苦戦は必至。懸案の「小池派」区議への最終処分決定は先送りしたが、今後も小池氏との距離感に腐心しそうだ。

 「今のままなら安倍晋三政権に影響を与えるということではないが、4千人超を集めるのはすごい」

 自民党都連の下村博文会長は30日、記者団にこう語り、平静を装った。だが、新党誕生は選挙情勢を一変させかねず、党内には「楽観できない」との見方が根強い。先の衆院東京10区補選で小池氏との共闘を演出したのも、新党を封じる狙いがあったのは明らか。補選で党公認候補が当選したことで都連も区議の処分の軽減に傾いた。溝は解消され、一件落着とみられた。

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タグ:小池劇場
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【法廷から】飛び交う「革命用語」はまるで歴史教室 「日本赤軍に入るつもりなかった」と語った城崎被告の真意 [■国内ニュース]

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2016.10.30 17:00

【法廷から】飛び交う「革命用語」はまるで歴史教室 「日本赤軍に入るつもりなかった」と語った城崎被告の真意

ハイジャックされた日航機の換気をする技術者たち=1977(昭和52)年10月1日、バングラデシュ・ダッカ空港

 「連合赤軍(の内ゲバ)により、仲間がみんな殺されてしまった」「重信房子(受刑者、元日本赤軍リーダー)とは当然、面識はあった」。1986(昭和61)年にインドネシアの日米両大使館に迫撃弾が撃ち込まれた「ジャカルタ事件」の実行犯だったとして、殺人未遂罪などに問われた日本赤軍メンバー、城崎勉(しろさき・つとむ)被告(68)。24、25の両日に行われた被告人質問では「羽田闘争」「大菩薩峠事件」「連合赤軍」といった歴史的用語や、「世界根拠地論」「前段階武装蜂起論」といった左派の思想用語が何度も登場。革命運動の“生き字引”ともいえる城崎被告と検察側の間では革命運動史も議論され、法廷が歴史教室のようになる一幕もあった。(小野田雄一)

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>日本でもすでにテロが起きていた・・ しかも、之が世界に波及した可能性も?


タグ:日本赤軍
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【沖縄オフレコ放談】吉か凶か! 警察との折衝役の反対派リーダー逮捕 進駐軍VSプロ市民-米軍ヘリパッド移設最終攻防へ [●沖縄が危ない]

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2016.10.30 07:00

沖縄オフレコ放談】吉か凶か! 警察との折衝役の反対派リーダー逮捕 進駐軍VSプロ市民-米軍ヘリパッド移設最終攻防へ

ヘリパッドの移設工事の再開にあたり、警察当局は大規模な警備態勢を敷いた=沖縄県東村

 米軍北部訓練場(東、国頭両村)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事に対する反対運動は激しさを増し、政府も訓練場の過半の年内返還に向け、工事推進に断固たる姿勢を示している。沖縄県警は反対派リーダーの逮捕に踏み切り、反対派は「抗議活動への弾圧」と反発を強める。ただ、実は反対派は一枚岩ではなく、大同団結の象徴だったリーダーの戦線離脱で司令塔を失ったといえる。

 やりたい放題に怒る地元住民

 国頭村安波区。米軍北部訓練場と県道70号に挟まれた場所に広大な農地が広がり、約50人の農家がパイナップルやサトウキビなどを栽培している。ここで、北部訓練場のヘリパッド移設反対派による不法侵入が深刻化し、農家からは怒りの声があがっている。

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タグ:沖縄左翼
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【原坂一郎の子育て相談】持っている物を落とすと「だって、重いもん」 叱るたびに言い訳をする娘をどうすれば素直な子に… [ライフ]

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2016.10.30 09:00

【原坂一郎の子育て相談】持っている物を落とすと「だって、重いもん」 叱るたびに言い訳をする娘をどうすれば素直な子に…

イラスト・藤原隆兵

 Q 4歳の娘がいます。叱られたときに、すぐに「だって…」と言い訳をしようとするので困っています。何かをこぼしたときは「だって、こぼれるんだもん」、持っているものを落としたときは「だって、重いもん」と、注意するたびに言い訳をします。謝ったり、「はい」と言ったりできる素直な女の子になってほしいのですが…。

 A 何かを言うたびに、「だって」という言葉が返ってきたら、言い訳ばかりしているように聞こえますよね。でも、本人にしてみれば、事情を一生懸命説明しているのだと思います。

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【橘ジュンの人生相談】弟が40年連れ添った嫁にひどい暴力をふるい続けていて 嫁が私の所に泣きながら電話をしてくるのですが… [ライフ]

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2016.10.30 01:00

【橘ジュンの人生相談】弟が40年連れ添った嫁にひどい暴力をふるい続けていて 嫁が私の所に泣きながら電話をしてくるのですが…

イラスト・千葉 真

【相談】

 60代の弟のことで相談です。40年近く前に結婚したのですが、妻への暴力と暴言がひどいのです。結婚した当初から気に入らないことがあると頭を殴ったり、大声で怒鳴ったりしており、ずっと続いています。彼女は耐えられなくなると私の所に泣きながら電話してきます。

 弟はきょうだいに男一人で甘やかされて育ちました。気弱で、ストレスをため込むことが多い性格です。大学卒業後、金融機関に就職しましたが、なじめずに2年ほどで辞めました。その後は転職を繰り返しています。

 弟夫婦には子供が2人います。彼女は何度も離婚を考えたようですが、子供のために我慢してきました。長男はすでに独立しており、長女も今春、結婚しました。もう離婚をしてもいいと思うのですが、世間体を気にして踏み出せないようです。私は夫と2人暮らしなので、「いつでも来なさい」というのですがどうにもなりません。(和歌山県 60代女性)

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【世界の事件簿】住民を恐怖に落とし入れる「ピエロ」が欧米で拡散 止まらぬ過激化、このままでは「殺人ピエロ」に… [●世界情勢]

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2016.10.30 08:00

【世界の事件簿】住民を恐怖に落とし入れる「ピエロ」が欧米で拡散 止まらぬ過激化、このままでは「殺人ピエロ」に…

通行人を驚かそうと、チェーンソーを持って暗がりから飛び出した「ピエロ」(ユーチューブより)  

 通行人が不気味なピエロ姿の人物に追いかけ回される事態が、米国やイギリスで相次いでいる。中にはチェーンソーやツルハシで襲ってくる場合もある。人々を驚かせようと面白半分でやっているようだが、“模倣犯”によって投稿されたとみられる映像がインターネット上に急増。最近はドイツなどにも拡大し、襲われた人がけがをする実害も出ている。「笑い事」では済まされない過激化が進み、警察が警戒している。

まるでホラー映画

 一般の人が歩いていると、暗がりから突然現れたピエロ姿の人物に襲われる映像や画像は、動画サイト「ユーチューブ」や交流サイト「フェースブック」などで9月ごろから増えた。欧米では10月末のハロウィーンを控えた時期に重なる。

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【北朝鮮情勢】“初代”金日成は旧陸軍士官学校出身 卒業名簿に本名記載、伝説的抗日運動家、政権が名声利用 [●世界の実態]

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2016.10.30 06:00

【北朝鮮情勢】“初代”金日成は旧陸軍士官学校出身 卒業名簿に本名記載、伝説的抗日運動家、政権が名声利用

発見された陸軍士官学校23期生徒の名簿。騎兵の最後尾に「朝鮮学生 金顕忠」の名がある

 「金日成(キム・イルソン)」と名乗り、大正から昭和初期にかけて旧満州(現中国東北部)で抗日独立運動を指導したとされる人物が、日本の旧陸軍士官学校出身であることを示す資料が29日までに発見された。北朝鮮の最高指導者に就いた金日成主席は、いわば「初代金日成」ともいえるこの人物の名前や名声を踏襲して権威付けを図ったとされ、今回の発見は、金政権がよって立つ抗日闘争史の根幹を揺るがすものともいえそうだ。

 この人物は本名を「金顕忠(ヒョンチュン)」といい、日本の陸士出身との説があったが、確かな証拠はなく、その出自は長く謎とされてきた

 一方、第二次大戦後に北朝鮮の首相や主席となった金日成は本名を金成柱(ソンジュ)といい、初代金日成と直接の関係はない。旧ソ連軍が都合のいい人物を指導者にするため、伝説の抗日運動指導者に仕立て上げたとされる。北朝鮮は、金顕忠の抗日活動も、金主席1人が行ったように歴史を書き換えてきた。

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政権の引き締めや活性化を促す好敵手はいないか 10月30日 [産経抄]

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2016.10.30 05:03

【産経抄】政権の引き締めや活性化を促す好敵手はいないか 10月30日

 野村克也氏がプロ野球のヤクルト監督に就いて間もない頃、試合でエラーをした野手がベンチに戻ってきた。控えの選手は「ドンマイ、ドンマイ」となじる気配もない。牧歌的なシーンに野村監督が血相を変えた。

 ▼「傷をなめ合うのはアマチュアのやることだ」と(『巨人軍論』)。かりそめにもプロを名乗るなら、ミスへの慰めも頬かぶりも選手を磨く砥石(といし)にはならない。個々の器を鍛えるものは自軍、敵軍を問わぬ好敵手との切磋琢磨(せっさたくま)であり、ベンチや外野席のやじだろう。

 ▼政道に目を光らすべき報道機関は統制下で政府のお先棒を担ぎ、改革派の雑誌は廃刊の憂き目に遭うインターネット上の言論サイトは閉鎖され、耳に痛いやじは虫の息にある。一党独裁の政府を球団にたとえるのも妙だが、まともなチームなど組めるはずもない。

 ▼中国共産党の中央委員会総会で習近平国家主席が「核心」と位置づけられた。絶対の権威を手にしたということらしい。今後は「反腐敗」と銘打った粛清でさらに政敵を締め付け、国外では威嚇と軍拡に訴え、東・南シナ海で新たな挑発行動に出る可能性もあろう。

 ▼さて、日本の政治は-と書いて思案する。安全保障で手を尽くしてきた安倍晋三政権だが、自民党に「一強」の油断も見える。経済政策でほころびが目立ち、閣僚の不手際も多い。政権の引き締めや活性化を促す好敵手はいないか。エラーをなじるやじは出ないか。

 ▼「V9」時代の巨人には一つのミスにも味方の痛罵が飛んだという野党が「自民一強」をうがつ好敵手たり得ない以上、個々を磨く砥石は自前で調えるほかない。「ポスト安倍」を掲げて若手が旗を揚げる一驚があってもいい。必要なのは政治のダイナミズムであり鮮度である。

 


タグ:産経抄
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「中国の脅威など難しくて分からない」「災害時にはまず自分が優先」石垣市で陸自配備めぐり公開討論会 反対派から飛び出す無責任発言 [●沖縄が危ない]

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2016.10.29 22:08

中国の脅威など難しくて分からない」「災害時にはまず自分が優先」石垣市で陸自配備めぐり公開討論会 反対派から飛び出す無責任発言

28日夜、石垣市で開かれた公開討論会(半沢尚久撮影)

 尖閣諸島を市域とする沖縄県石垣市で28日夜、石垣島への陸上自衛隊の配備をめぐり、全国初の自治体主催の公開討論会が開かれた。反対派登壇者からは安全保障を顧みない無責任ともいえる発言が飛び出した。市外からの支援もある反対派は抵抗を強め配備問題は大詰めとなっている。一方、現職市長が部隊配備受け入れを表明した宮古島市では来年の市長選をめぐり曲折も予想される。南西防衛強化は正念場を迎えている。

 ■拍手や怒号飛び交う

 「中国の回し者が!」

 「島を戦場にするな!」

 石垣市の公開討論会は、聴衆から拍手や怒号が飛び交う、白熱した集まりとなった。

 沖縄本島より西方の島嶼(とうしょ)部は陸自部隊がいない防衛上の“空白地帯”だったが、陸自は今年3月、日本最西端の与那国島に、周辺海空域の艦艇や航空機を警戒する沿岸監視隊を配備した。続いて、有事で初動対処にあたる警備部隊や地対空・地対艦ミサイル部隊を、石垣、宮古両島に配備したい方針で、地元との調整が進められている。

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論文は有識者会議の報告の破棄を求め、会議が皇族方の意見を聴かなかったことに対して「いかにも傲慢な態度」と批判していた [産経抄]

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2016.10.29 05:04

【産経抄】10月29日

 小紙の28日付朝刊の1面では、三笠宮崇仁(たかひと)親王殿下の薨去(こうきょ)を報じる記事と、天皇陛下の譲位を検討する政府の有識者会議の記事が並んでいた。たまたまタイミングが重なっただけではあるが、皇室のあり方に対する殿下のお考えを振り返るよすがとなった。

 ▼「三笠宮一族は、同じ考え方である」。殿下の長男、故・寛仁(ともひと)殿下は月刊誌『日本の息吹』(平成18年2月号)でこう語られていた。小泉純一郎内閣が設置した「皇室典範有識者会議」が前年に打ち出した、女系天皇容認の結論に三笠宮家として反対だとのご表明である

 ▼寛仁殿下はそれ以前から、父方に天皇を持つ男系による皇位継承が途切れなく続いてきた皇室の伝統の重要性を指摘されていた。その上で皇室の長老である父も、母の百合子妃殿下も同意見であることを明かされたのだった。

 ▼「いいことを言ってくれたね」。同誌によると、崇仁殿下は寛仁殿下の男系尊重のご発言についてこう言って、『文芸春秋』(18年1月号)に掲載された作家の工藤美代子さんの論文を示し、「私の意見はこれと同じである」と述べられた。

 ▼論文は有識者会議の報告の破棄を求め、会議が皇族方の意見を聴かなかったことに対して「いかにも傲慢な態度」と批判していた。8月27日付小欄でも触れたが、会議は故橋本龍太郎元首相が何度ご意見を聴くよう忠告しても聞き入れなかった

 ▼「戦前も占領行政下も皇族の皇籍離脱も経験し、ずっと皇室を見てこられた三笠宮殿下からは、話をうかがっておくべきだった」。橋本氏は小欄の取材に慨嘆していた。現在の有識者会議はこの時とは目的も人選も異なる。ただ、三笠宮殿下のご見解を聴く機会が永遠に失われたのは残念でならない

 


タグ:産経抄
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【くらしナビ】男性が抱えるトイレの悩み、全ての世代で8割超が経験 [ライフ]

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2016.10.28 10:00

【くらしナビ】男性が抱えるトイレの悩み、全ての世代で8割超が経験

  

 ズボンのチャックを上げた途端、下着の中で違和感があるという男性は8割を超えている。手軽に対処を行って、目立たず、清潔を保ち、ズボンの染みも気にならず、日常をより快適に過ごそうとする男性が急増している。(谷口康雄)

 衛生用品の大手メーカー、ユニ・チャーム(東京都港区)は9月、20~50代の男性1千人に調査を行ったところ、何らかの尿漏れを経験したのは、84・6%に達した。年代別でも全て8割を超え、20代は40代に次いで多い。股上の浅いズボンやボクサータイプの下着など流行の装いが原因とする回答も約3割あり、若い世代の多くも憂いを抱えている。

 神経泌尿器科学などを専門とする医師で東京都リハビリテーション病院(同墨田区)副院長の鈴木康之さんは「年齢に関係なく起こる尿漏れとしては、排尿後尿滴下(PMD)が考えられます。いわゆる尿の切れが悪いというもので、男性なら便器から離れた後に起こります」と説明する。

 「テレビで有名漫才師さんが自身の高い困窮度を話題にしていたように、私自身の経験も含め一般に広く認知されている現象」と高頻度で起きているとする。

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タグ:くらしナビ
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蓮舫氏を東京地検に告発 二重国籍問題で市民団体代表ら [◆之が真相・実態]

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2016.10.28 18:55

蓮舫氏東京地検に告発 二重国籍問題で市民団体代表ら

参院議員総会で挨拶する民進党の蓮舫代表=28日午前、国会内(斎藤良雄撮影

 民進党の蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で、市民団体「愛国女性のつどい花時計の岡真樹子代表らが28日、国籍を選択する義務を怠り、参院選で虚偽の事実を公表したとして、国籍法違反と公職選挙法違反の罪で蓮舫氏に対する告発状を東京地検に提出した。

 民進党役員室は「事実関係がわからないのでコメントは控えたい」とした。

 告発状によると、蓮舫氏は17歳だった昭和60年1月に日本国籍を取得。国籍法に基づき、22歳になった平成元年11月28日までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったにもかかわらず、今月7日に選択の宣言をするまで義務を怠った。また、16年7月の参院選(東京選挙区)に立候補する際、国籍選択の義務を果たしていないにもかかわらず、選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載して虚偽の事実を公表したとしている。

 岡氏らは告発状で「本来であればこの事実(蓮舫氏の二重国籍)を知った有権者の投票による当選はなかった可能性が十分あり、当時の選挙管理委員会と有権者を欺いた」と主張している。

 


タグ:蓮舫告訴
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