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【大阪「正論」懇話会】憲法改正「日本の安全に必要」…起草者ら共通認識「改正されたとばかり思っていた」 駒沢大名誉教授・西修氏 [◆之が真相・実態]

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2016.9.29 16:53

大阪「正論」懇話会】憲法改正「日本の安全に必要」…起草者ら共通認識「改正されたとばかり思っていた」 駒沢大名誉教授・西修氏

大阪「正論」懇話会第44回講演会で講演する、西修・駒沢大学名誉教授=29日、大阪市北区のホテル阪急インターナショナル(門井聡撮影

 大阪「正論」懇話会の第44回講演会が29日、大阪市北区のホテル阪急インターナショナルで開かれ、駒沢大名誉教授の西修氏が「憲法改正の進め方」と題して講演した

 西氏は、8月15日にバイデン米副大統領が「日本国憲法は私たちが書いた」と発言したことに触れ、「米国の政治指導者らの共通認識であり、日本国憲法が外部勢力の関与と圧力で作られたのは歴然とした事実だ」と強調した。

 その上で、1980年代にインタビューした起草者らは「改正されたとばかり思っていた」との共通認識だったと指摘。他国の憲法は繰り返し改正されており、「平和条項と緊急事態条項の両方を入れるのが世界の常識だ」と語った

 衆参両院の憲法審査会については、まず各党が憲法改正原案を作ることが重要だとして、民進党や共産党の対応を批判中国の海洋進出や北朝鮮の核実験を念頭に「日本の安全にとって憲法改正が必要だと国民に説明し、議論を主導する必要がある」と述べた。

 


タグ:憲法改正
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【プロが指南 就活の極意】WEBテスト対策は茶番! 仲間の多い学生ほど有利に [ライフ]

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2016.9.30 10:00

【プロが指南 就活の極意】WEBテスト対策は茶番! 仲間の多い学生ほど有利に

関西学院大学東京丸の内キャンパスの施設を利用する就活生たち=東京都千代田区(関厚夫撮影

 就職活動において多くの就活生を悩ますのがWEBテスト(SPI)になりますが、就活生がどのように切り抜けているかご存じでしょうか。

 WEBテストは簡単に言い換えると「基礎学力テスト」で、算数や国語、英語の試験が課されるものです。企業としては多くの応募者の足切りに使用しているケースが多いです。就活生は何とか足切りにならないようにWEBテスト対策をしているのですが、残念ながら対策が誤った方向に進んでいる傾向になってしまっているのです。

                 ◇

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【東京五輪】小池百合子氏と森喜朗氏のバトル激化!「見直しなら大変なことになる」 [政治論評]

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2016.9.30 07:35

東京五輪】小池百合子氏と森喜朗氏のバトル激化!「見直しなら大変なことになる」

東京五輪・パラリンピックの調整会議に臨む東京都の小池百合子知事(手前)と大会組織委の森喜朗会長=29日、文科省

 2020年東京五輪・パラリンピック開催費用などを検証する東京都の調査チームは29日、開催費が最大3兆円超となる可能性があるとする独自の試算を公表し、競技会場となる3施設について、建設中止を含めて抜本的に見直す案などを小池百合子知事に報告した。一方、大会組織委員会の森喜朗会長は、徹底抗戦する構えを見せた。(夕刊フジ)

 「客観的、経営的手法の分析で、非常に分かりやすかった。2兆円、3兆円と根拠が分からないままイメージだけが膨らんでいた。大変重い提言だ。競技団体やIOC(国際オリンピック委員会)など、相手のある話だが、(今回が)最後のチェックになる。ベストの解決策を見つけたい

小池氏は29日午前10時から、都庁で開かれた都政改革本部で、都特別顧問の上山信一慶応大教授ら調査チームの報告を受け、こう語った。

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タグ:東京五輪
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【東京五輪】調査チームが再検討促した3施設 なにが問題なのか [◆之が真相・実態]

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2016.9.30 09:30

東京五輪】調査チームが再検討促した3施設 なにが問題なのか

水泳会場の「オリンピックアクアティクスセンター」(江東区)

 東京五輪・パラリンピックの費用などを検証する都の調査チームが29日に示した報告書では五輪競技施設のうち、最も費用がかさむ3施設の整備計画について、代替施設の調査や大会後の活用、維持費の試算など検証不足を厳しく指摘し、再検討を促した

 ボート・カヌー会場「海の森水上競技場」は、海上に整備するため風や波の影響が懸念されるほか、最寄りのバス停から徒歩約20分と交通アクセスが悪いことなどを課題として指摘。一部の競技者が海上での競技開催に反対しているほか、首都圏のボート・カヌーチームの8割が拠点移転の意向がないことなどを挙げ、五輪後に年間35万人とする利用目標に疑問を呈し宮城県の長沼ボート場などを代替候補として検討するよう求めた。

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タグ:東京五輪
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天守閣はいらない 9月30日 [産経抄]

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2016.9.30 05:03

【産経抄】天守閣はいらない 9月30日

 東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年に向けて、江戸城天守閣の再建をめざす動きがあるロンドンのバッキンガム宮殿、パリの凱旋門のような、その国の歴史と文化を発信するモニュメントが、東京にも必要だというのだ。

 ▼そもそも、なぜ天守閣がないのか。明暦3(1657)年1月、江戸の大半が焦土と化した「明暦の大火」によって焼失した。大火の直後から、幕閣の間で再建を望む声が上がるなか、会津藩主の保科正之は、一貫して先送りを主張した。

 ▼正之の意見が通らなかったら、江戸の再建は遅れ、幕府は財政難に苦しんでいただろう。喜ぶのは、木材価格の値上がりによって巨利をむさぼる材木商くらいのものだ。

 ▼東京五輪の開催費用が3兆円を超える可能性がある。東京都の調査チームが、驚くべき試算を公表した。すでに設計段階に入ったカヌー会場など3施設の建築費は、五輪招致時に比べて2~7倍にも高騰している。小池百合子東京都知事が、抜本的な見直しを検討するのは当然である。

 ▼都や五輪の組織委員会にとって都合の悪い情報は、なかなか表に出てこない。新国立競技場や築地市場の豊洲移転をめぐる問題も同様である。作家の中村彰彦さんによると、正之は実は、「情報公開」にも熱心だった。大火によって、徳川家代々の重宝も失われてしまった。正之は、内密にしようとする閣老を「その儀には及ばぬ」と一喝した。宝物が今も存在するように繕えば、後になって誰かが罪に問われる事態を恐れたらしい。

 ▼東京都と五輪を大混乱に陥れたのは一体誰なのか、犯人捜しをしても無駄であろう。都庁と組織委員会は、正之のような識見のあるリーダーに恵まれなかった。その一点に尽きる。

 


タグ:産経抄
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【WEB編集委員のつぶやき】ついに中国の戦闘機が宮古海峡を通過した…安倍首相の所信表明を猛批判した蓮舫代表に「提案」はあるのか? [国防論評]

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2016.9.30 11:07

【WEB編集委員のつぶやき】ついに中国の戦闘機が宮古海峡を通過した…安倍首相の所信表明を猛批判した蓮舫代表に「提案」はあるのか?

中国共産党の祝賀大会で演説する習近平国家主席中国・北京(ロイター)

 「年内、あるいは来年に中国の尖閣上陸は十分起こりうる。海上保安庁と自衛隊がそのときに中国軍艦の尖閣上陸を阻止できるかどうか。ここは日本の勝負の分かれ目だ」(作家の百田尚樹氏)。 

 「米国の中国専門家たちの方が危機感をもっている。『中国は必ず来る』と言っている」(「月刊Hanada」編集長の花田紀凱氏)。これらは櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」の4周年を祝う集会で行われた議論での発言だ。

 この予測を裏付けるピースの一つが産経新聞で報じられた

 中国国防省は9月25日、空軍の爆撃機や戦闘機、空中給油機など40機以上が同日、西太平洋で訓練を実施、一部は沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡上空を通過したことを明らかにした。

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タグ:日本防衛
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中国人は幸せか? 不幸せか? [●世界の実態]

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 今月は北京、西安、宝鶏、香港を3泊4日の弾丸出張で回った。北京では25年以上のお付き合いのある老朋友の新居に招待された。今回は古い友人のチャイナドリームについて書いてみたい。

(iStock)

チャイナドリームの象徴は何か?

 老朋友の李先生は国営企業で最高峰の研究機関の教授だが、今や関連子会社を上場させた中国一流の企業経営者でもある。今回訪問した先生の新居マンションの価値は今や5億円以上ではないだろうか。まさにチャイナドリームの象徴であるが国から安く払い下げられた自宅のマンションは北京の中心部にあり東京でいえば青山のようなロケーションにある。

 仕事場はすぐ近くで職住接近の恵まれた場所である。部屋は5LDKで250平米の広さで寝室が4つあって、広いリビングにキッチンもキラキラ光って素晴らしい。トイレが3つあって、最上階の7階にあるから眺望も最高だ。先生のマンション棟は研究所の一握りの幹部専用である。李先生は今年60歳の還暦を迎えるので、通常ならば今年一杯で退職して後は年金生活者になる予定だったが特別栄誉教授として、さらに5年間は研究機関の経営を行うことになった。こうした待遇は一般職員ではありえないのだが李先生の評価は学術面だけではなく経営者としての実績が評価されたものである。

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タグ:中国
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社会主義的政策が招いたベネズエラの食料危機 [●世界の実態]

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 2006年ごろ、南米駐在のある日本大使がこんな発言をした。「ベネズエラのチャベス政権は中南米の貧困解消のモデル、希望の星になるかもしれない」。

ベネズエラのスラム街区、カラカスの風景(iStock)

 予測は外れ、今やベネズエラは「遅れてきた社会主義」の夢もついえ、食料難が深刻化している

 同国の報道では飢えによる乳児や老人、動物園の動物の死などが散発的に伝えられる。ネット上には「日に数千人が栄養失調死」といったレポートもあり、これは誇張といえど、人口3300万人のうち数百万人が食料不足にあえいでいるのは事実だ。

前政権の貧困対策が招いた危機

 99年から13年までこの国を率いた故チャベス前大統領による社会主義的政策で、国は小麦など基本食料品の価格を低く抑えてきたが、この貧困対策が食料難の一因になっている。政府は周辺諸国から確保した食料を買い値の6分の1ほどの低価格で市場に流す。その際の損失は石油マネーの国庫でまかなうが、問題は安い食料を犯罪組織や市民が買い占めてしまうことだ。それを隣国で倍の値で転売したり、闇市場に流す。その結果、貧困層どころかマクドナルドまでが小麦やパンを入手できない事態に陥っている。

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タグ:ベネズエラ
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猿人ルーシーは「木から落ちて死んだ」 320万年後についに死因特定か [論評紹介]

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ジョナサン・ウェッブ、科学担当記者

「ルーシー」の愛称で知られる人類の祖先は、どこかとても高い場所、おそらく木の上から落ちて死んだのではないか。そんな可能性を示す新たな証拠が見つかった。

ルーシーの骨をコンピューター断層撮影(CT)スキャンで調べたところ、現代人が木から転落した時と同じような損傷があることが分かった。

ルーシーは320万年前に生存していた人類の祖先。化石は木の生えた低地で発見されたことから、死ぬ直前は枝の上にいた可能性が高いとみられる。

ルーシーに代表されるアファール猿人(アウストラロピテクス・アファレンシス)は生活の少なくとも一部を樹上で送っていたと考えられてきた。今回の発見は、その説を裏付けることになる。

米国とエチオピアの共同チームが英科学誌ネイチャーに、ルーシーの死の原因は「垂直減速事象」、つまり転落の衝撃だったとする論文を発表した。

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今まで全勝の米大統領選予測、今回は異変が・・・ [●世界情勢]

JBPress

今まで全勝の米大統領選予測、今回は異変が・・・

当選予測モデルが割り出す次期米大統領は誰か

2016.9.30(金) 堀田 佳男
クリントン、トランプ両氏、初の直接対決で火花 米大統領選

米大統領選の第1回テレビ討論会を終えて握手する民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(右)と共和党候補ドナルドトランプ氏(2016年9月26日撮影)〔AFPBB News

米大統領選の投開票日(11月8日)まで1か月あまり。民主党ヒラリー・クリントン候補(以下ヒラリー)と共和党ドナルド・トランプ候補(以下トランプ)のいったいどちらが勝つのか。

第1回テレビ討論会が終わり、両候補はいまレース最後の直線に入ったところだ。毎日のように発表される世論調査結果を眺めると、両候補の数字は拮抗している。ヒラリーが数ポイント差でトランプをリードしている調査結果もあれば、逆の結果もある。

勝者を予測することは危険であるが、米国では当選予測モデルがいくつもあり、大統領選の専門家が予測を公表している。

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当欄では単なる「直感的な予想」ではなく、少しマニアックであるが「学究的な予測」を中心に、数字とともに示していきたい。


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北朝鮮が崩壊すると難民が日本に押し寄せる [●世界情勢]

JBPress

北朝鮮が崩壊すると難民が日本に押し寄せる

「巨大なテロリスト」への臨戦態勢が必要だ

2016.9.30(金) 池田 信夫
北朝鮮が初の公開航空ショー、米製のヘリコプターも登場

核実験の数週間後、北朝鮮東部・元山で同国史上初めての航空ショー「元山国際友好航空祝典」が開催された(資料写真、2016年9月24日撮影)。(c)AFP/Ed JonesAFPBB News

北朝鮮は9月9日、核弾頭の実験に成功したと発表した。今年に入って核実験は2度目で、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の発射実験を行なうなど、軍事的挑発のペースが上がっている。他方で最高幹部が「処刑」されたという情報が流れるなど、金正恩(キムジョンウン)労働党委員長の精神状態は不安定になっているようだ。

かつての冷戦が核戦争にならなかったのは、米ソの首脳が合理的な官僚機構に支えられていたので「相互確証破壊」の抑止システムが機能したためだが、金正恩は理性を失っており、追い詰められると何をするか分からない今や北朝鮮は「巨大なテロリスト」であり、いつ暴発してもおかしくない。

切迫する「第2次朝鮮戦争」のリスク

韓国では、先制攻撃を求める声が高まっている。韓国の国防相は「北朝鮮の核兵器の脅威に現実的に直面していると判断した場合、金正恩の除去を図る特殊部隊の出動を準備している」と国会で答弁し、「韓国は敵の指導部の根絶や主要地域での施設を狙って精密誘導ミサイル能力を用いる計画を保持している」と述べた。

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タグ:北朝鮮崩壊
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同じ仕事をしていてもAIに代替される人、されない人 [産業・技術]

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同じ仕事をしていてもAIに代替される人、されない人

10~20年後は日本の労働人口の49%が人工知能やロボット

2016.9.30(金) 北 俊一
人工知能ロボットの台頭、脅かされる数千万件の雇用 専門家

愛知県豊田市にあるトヨタ自動車堤工場で、車体の組み立てに使用されている溶接機械(2014年12月4日撮影、資料写真)。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI〔AFPBB News

ICTの進展により、企業経営がガラス張りになる「透明化社会」。これから真に生き残ることができるのは、社員がいきいきと働き、期待を超える感動を提供することにより顧客から圧倒的な支持を得て成長し続ける「感動企業」だ。そして、その実現には、社員の幸せを企業の目的とする、確固たる経営理念・経営哲学が不可欠だ。

今回は、感動企業と人工知能(AI:Artificial Intelligence)・ロボットの関係について論考する。

現実味を帯びる「2045年問題」

筆者は大学院時代に人工知能・ニューロコンピュータの研究に従事していたが、当時、コンピュータは将来、チェスや将棋ではプロに勝てても、囲碁では無理だという見方が常識だった。コンピューティングパワーが幾何級数的に増大している今の時代でも、囲碁はある意味、“聖域”的な存在であり、少なくともあと10年はかかるであろうと言われていた。

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大学はアカデミックな教育の場でなくてもかまわない? [教育論評]

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大学はアカデミックな教育の場でなくてもかまわない?

すれ違う大学の目的:進まない大学の「機能別分化」(2)

2016.9.30(金) 児美川 孝一郎
大学に求められている役割は、すべての大学で一様ではないはずだ。(写真イメージ

前回(「日本の大学は多いのか少ないのか、対立する2つの見解」?http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47933)は、日本には大学が777校あり、この数を「多すぎる」とする見方と「少ない」とする見方があることを述べた。

すれ違う対立

日本の大学数の多寡をめぐるこうした対立は、一見すると、見解が真っ向から衝突しているように見えなくもない。しかし、実際には、両者の見解は、見事にすれ違っている。なぜなら、双方が「大学」「大学教育」と見なそうとする大学像が、根本から異なっているからである。

一方では、選ばれたエリートや準エリート層が、アカデミックカリキュラムを学ぶことを通じて、幅広い教養を身につけ、汎用的で転移可能な能力を高める場としての大学。他方では、大衆化した学生層が、「知識基盤社会」に参入していく知識とスキルを獲得し、生涯職業能力開発の場としても活用される大学。2つの「大学」は交じり合わないし、どちらを「基準」とするかに応じて、日本の大学の数は、「多すぎる」ようにも「少ない」ようにも見える。

その意味で、どちらが絶対的に正しいといった判断はできないが、時代の趨勢をや諸外国の動向を考えれば、「大学の数は多すぎはしない」という見解には、一定の分があるようにも思われる。しかし、そう簡単には裁定できないところにこそ、日本の大学制度の特殊性があるのだ。

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タグ:大学の目的
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可愛い子には留年させよ、きっと何かが見つかる [教育論評]

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可愛い子には留年させよ、きっと何かが見つかる

間違った教育システムの課程を終えるより大切なことがある

2016.9.29(木) 伊東 乾

人材育成のエコシステムが全く機能していないのです。何を言っているか?

日本の高等教育と社会の求人ニーズの間の統合失調状態をここでは考えています。機能不全と言うより、機能以前に最初から何も成立していない。

社会に必要な人材を適切に送り出し、次世代の国民を育てて行くという現実的な戦略が、日本では有史以来、後に触れるほぼ唯一の例外を除いて、そもそも存在しない場合が少なくないのです。

教育の空疎化、を考えても多分うまい解決策はなく、この国では元来、中身の虚ろな空疎、いわばドーナツの穴状態が、教育を巡る諸問題の根本にあり、それをどうするか検討する方が現実的ではないのか?

そういう問題を考えてみたいと思います。

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