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【三重「正論」懇話会詳報】八木秀次氏講演「男系継承こそ天皇たるゆえん」 [■皇室]

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【三重「正論」懇話会詳報】八木秀次氏講演「男系継承こそ天皇たるゆえん

三重「正論」懇話会で、皇位継承のあり方について語る八木秀次・麗澤大教授=津市

 

 津市で10日に開かれた三重「正論」懇話会の第12回講演会で、麗澤(れいたく)大学の八木秀次教授が「御(み)代(よ)替わりに当たって考えておくべきこと」と題して講演した。天皇陛下の生前でのご退位が皇室典範特例法によって実現する理由を解説。また、初代神武天皇から例外なく行われてきた男系継承こそが、天皇の地位を保証する源であることを論じた。要旨は次の通り。

 個人として表明

 天皇陛下は平成28年8月8日、高齢による身体の衰えにより全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなる、などの理由で退位の意向を示されたと理解できる「おことば」を述べられた。

 おことばの中で陛下は「天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えてきたことを話したいと思います」と述べられた。

 天皇としてではなく個人の立場とされたのは、憲法4条1項で、天皇は国政に関する権能を有しないと規定されているからだ。皇室典範は終身在位制を採っており、退位を認めていない。天皇は制度を変える権限を持っていないので、国民の理解により、退位を実現する法改正を望むということが示唆された。

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タグ:皇統
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国民の政党支持率など眼中にない野党が国民を語る欺瞞、が、支持率はお見通し [■産経抄]

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【産経抄】4月21日

 米誌タイムが毎年発表している「世界で最も影響力のある100人」に、今年は日本から安倍晋三首相とソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が選ばれた。選評で豪州のターンブル首相は、安倍首相について「強いリーダーで、粘り強く勇気がある」「他者の意見に耳を傾ける柔軟性も持つ」とコメントしている

 ▼安倍首相の選出は2度目で、それだけ世界で存在感を発揮しているということだろう。「国際会議で首相が中東情勢について持論を述べ始めると、フランスの大統領がメモを取り出した。こんな光景は初めて見た」。以前、ベテラン外交官から聞いたエピソードである。

 ▼ところが、国内に目を転じると全く別の景色が広がる。立憲民主、民進など野党6党は20日、国会内で合同会合を開き気勢を上げていた。会合名は「隠ぺい、改ざん、ねつ造、圧力、セクハラ、文民統制崩壊 安倍政権退陣へ 野党合同院内集会」とおっかない。

 ▼「われわれは今、野党のために戦っているのではない。多くの国民のため、わが国の信頼のためだ」。希望の党の泉健太国会対策委員長はこう主張し、小紙など3紙朝刊に同日掲載された意見広告「国会よ、正気を取り戻せ」にも矛先を向けた。

 ▼意見広告は民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)によるもので、野党に対し「事の軽重を完全に見失っている」「論点がずれた『疑惑』を持ち出し続ける」と指摘している。小欄は全く同感だが、泉氏は「全部与党にこの言葉をぶつけてやりたい」そうである

 ▼だが、1年以上にわたり政策論争ではなく醜聞追及だけを繰り返す野党は、国民の目にどう映っているだろうかすでに政党支持率が雄弁に物語っている


タグ:産経抄
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【政論】自らの法案まで審議拒否…野党の「便乗商法」いい加減にせよ [◆之が言いたい]

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【政論】自らの法案まで審議拒否…野党の「便乗商法」いい加減にせよ

主要野党が欠席する中行われた衆院厚労委。麻生財務相の辞任要求などに与党が応じなかったことに反発し審議を拒否した。国会が正常化する見通しは立っていない=20日午後

 

 国会は20日、財務事務次官のセクハラ問題の余波で不正常な状態が続いた。立憲民主党や希望の党などは麻生太郎副総理兼財務相への辞任要求が通らなかったことなどに反発し、衆院の内閣、厚生労働両委員会を欠席した。

 もちろん、今回のセクハラ問題は言語道断だ。事態の経緯や背景の徹底究明を求め、麻生氏の監督責任を厳しく問うことは野党として当然の責務である。

 しかし、審議拒否という手段は筋が違う。立憲民主党などが欠席したまま質疑が行われた衆院厚労委では、同党など6会派が共同提出した生活保護法改正案の審議も行われた。自ら出した法案の議論の機会をも放棄する姿勢は政治家としての自殺行為に等しい

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タグ:反日本野党
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